MENU閉じる

HEXA BLOG

音楽(洋楽)

HEXA BLOGその他音楽(洋楽)2016.8.31

Live and Let Die

ヘキサ日記をご覧の皆さん、こんにちは。
プロジェクトマネージャーのKAZです。

 

私がヘキサドライブに入社して今回2回目のブログ登場です。

 

前回ブログ書いたのが、2016年5月30日だったので、
その日からちょうど3ヶ月が経ちました。
明日から9月です!(今年も残り1Qのみ。。。)

 

まだまだ暑い日が続きますが、いよいよ秋に突入ですね~

 

さて、秋と言えば、

 

食欲の秋

読書の秋

スポーツの秋

芸術の秋

行楽の秋

 

などなど、「~の秋」と色々言われますが、
皆さんにとって秋と言えば、何を一番に思い浮かべますか?

 

私は食べることも好きで読書も好きで、スポーツも好きで
(最近は観戦メインですが)、何が一番かは悩むけど
ここはあえて「ゲームの秋」と言っておきましょう!笑

 

はい、「ゲームの秋」。

毎年 9月には東京ゲームショウも開催されます。

 

ゲームするのはもちろん大好きですが、私はゲーム開発が仕事なわけで、
秋に限らず、春夏秋冬、年中ずっとゲームが一番です

 

つい先日、日本国内最大のゲーム開発者向けイベント/技術交流会である
「CEDEC 2016」(Computer Entertainment Developers Conference)に参加してきました。

 

今回のCEDECでも、とてもためになる話を沢山聞くことができましたが、今回最大の目玉はやはり、
ゲームデザイナーの堀井雄二さんとスクウェア・エニックス社の齊籐陽介さんによる基調講演
「ドラゴンクエストへの道 ~ドラゴンクエスト30周年を迎えて~」かと思います。

 

ドラゴンクエストの貴重な制作秘話を、ドラクエの生みの親である堀井さんから生で聞くことができ、
子供の頃からドラクエで育ってきた私にとって、とても貴重で嬉しい体験でした!

 

ネットにもレポート色々上がってるので、興味ある方は是非チェックしてみてください。

 

私は過去何度かCEDECに参加してるのですが、一番の思い出は、今から7年ほど前に行われた
「機動戦士ガンダム」の生みの親であり総監督でもある富野由悠季さんの基調講演です。

 

その基調講演に漏れ無く参加すべく、当日、朝早くから行って並んでたのですが

(早く行ったのに会場着いたら既に行列でした。。)、

その甲斐あってか、一番前から2列目のど真ん中の席で富野監督の話を聞くことができました。

私はガンダム好きで(宇宙世紀に限りますが)、富野監督の大ファンでして…

 

で、その時の演題はズバリ、「慣れたら死ぬぞ」でした!笑

 

「慣れたら死ぬぞ」の内容としては、ちゃんと書くと長くなるので割愛しますが、
富野監督が主張したかったことの論題の1つを要約すると、「ゲームの原理原則を考えなさい」でした。

 

 ・プレイヤーは何をもってゲームを楽しむのか?

 ・『人を楽しませる』という行為(エンタテインメント)の本質は何なのか? 

 ・これまでかつてこうだったから、今後もこれでいけるといった発想は危険

 ・何十年後か先のハードウェアやライフスタイルの進化を推測した上で,それに合わせたゲームを考えるべき

 

といったようなことを富野監督は講演で語ってました。

 

また、講演では「ゲームは悪」といった発言もしてて、噂どおりの毒舌もあり、富野節が炸裂してました!笑

 

7年前の話ですが、ネットにレポート上がってるかと思うので、もし興味ある方はご覧ください。

 

面白いゲームのアイデアを得る為には、色々な経験や刺激が必要かと思います。

 

おそらくゲームばかりやっててはダメで、映画やドラマを見る、観劇や舞台/ミュージカルなどを観る、
読書をする、スポーツをする/観る、旅行する、etc…
ゲーム以外のことから沢山の刺激をもらうことも必要かと思います。

 

慣れたら死ぬぞ!笑

 

といういことで、「○○の秋」的に、心地よい秋にはゲーム以外のことを色々やってみることをオススメします

 

最後に、今日は私が好きなこの曲をご紹介して、このブログを締めたいと思います。

 

Live and Let Die(邦題:死ぬのは奴らだ)
Guns N’ Roses Ver

 

この曲は、もともとPaul McCartney & Wingsの曲で、1973年のジェームスボンドで有名な映画
『007 Live and Let Die』の主題歌なので、映画通の方はご存知かもしれません。

 

慣れたらたら死ぬぞ!

 

死なない為に、慣れてはダメだ!

 

死ぬのは奴らだ!笑

Live and Let Die!

 

ではまた~

RECRUIT

大阪・東京共にスタッフを募集しています。
特にキャリア採用のプログラマー・アーティストに興味がある方は下のボタンをクリックしてください

RECRUIT SITE