ヘキサ日記 Blog

 

        

ハローハロー。東京デザイナーのとりっぴー です。

 

突然ですが、皆さんは「リフレッシュ」できていますか?
学生の方は課題や就職活動、社会人の方はお仕事など、
忙しい毎日をお過ごしの方も多いのではと思います

 

私は、学校や仕事のことなどを考える「オン」の状態から
オフ」のリラックスモードに切り替えるのがあまり得意ではなく…。
とはいえ、ずっと「オン」の状態だと疲れてしまい、効率も良くないですよね
やはり時には、難しいことを考えないで思いっきり楽しめるような、
リフレッシュの時間を作ることも、心身の健康には大切かと思います

 

私の場合、旅行や写真撮影などの趣味が良いリフレッシュになっています

本日は、以前行って非常に素晴らしかった、宮城蔵王キツネ村をご紹介します

 

森の中に整備された園内では、様々な種類のキツネが100頭以上放し飼いにされていて、
大自然に近い形で、のびのびと過ごすキツネたちの様子を見ることができます。
(放し飼いされているキツネに触るのはNGですが、
「ふれあいコーナー」のどうぶつは係員さんの指導のもと、ふれあえるようですよ)


20170216_fox_a2 20170216_fox_c
基本的に大人しいのですが、カメラを構えてその場でじっと動かないで居ると、
後ろから近寄ってきてつんつんされたりします。
振り向くと逃げてしまうので、臆病なのにいたずらっ子なんですね。(かわいい・・・)

 

 20170216_fox_a 20170216_fox_d3

カメラ目線、いただきました!(か、かわいい・・・・・・)

 

20170216_fox_b 20170216_fox_b2
お天気が良く、ひなたぼっこをしながらお昼寝しているキツネがたくさん居ました。(とても、かわいい・・・・・・)

 

20170216_fox_c2 20170216_fox_d2
凛々しかったり、あくびをしていたり、多彩な表情を見られるのも魅力です。(やっぱり、かわいい・・・・・・)

 

20170216_fox_e_heart
ハートの形で寝そべっている2頭を発見。ここはもはや、地上の楽園(So Pretty・・・・・・!)

 

…とこんな塩梅で、何時間も楽しんでいたのでカメラのデータがキツネたちでいっぱいに。

もはやキツネのモフモフ以外のことは、考えられなくなります

 

ご興味のある方は、足を伸ばしてみるのもいかがでしょうか。

大変愛らしいキツネに夢中になってしまいますが、園内のルールを守りお互い安全に楽しめるよう気配りも忘れずに!

 

自分なりの「リフレッシュ」の時間も大切にすることで、
良い状態で仕事ができ、良いものを作るサイクルを心がけていきます。

それではまたの機会に

 

 


2015年9月29日

3Dフォトスキャン

        

はじめまして!デザイナーのモリタと申します。

 

最近は3Dゲームのグラフィックでは「3Dフォトスキャン」や「フォトグラメトリ」という言い方で

写真から3Dデータを作成する手法が散見してくるようになりました。

 

実際どのようなものなのか試してみたいなあ。ということで2つツールを触ってみました。

 

・・といっても、面倒くさがりな性分なので、特に厳密な撮影を行わない写真でどの程度なのさ(偉そう)という次第なので、精度に関しましてはご容赦ください

 

そんなわけで、まずはスマホで近所の公園とかで撮影した写真で試してみました

 20150929_memento00もっとありますがこんな感じで撮りました。

 

——————————————————– 

 さて試してみたツール1つ目ですが・・

■Agisoft Photoscan(体験版)

海外で開発中のゲームや、実機デモなどでも使われているので、自分の雑な写真でどうなるか・・と思ったら、早速で申し訳ないのですが、どうも3次元情報を測定するための機材も一緒に撮影しないといけないらしく、余り良い結果が得られませんでした・・

逆にいえば正しく撮影すれば正しい結果が得られるということなので、いずれちゃんと試してみたいとは思います・・。

 

で、次に試したツールはなかなかお手軽で面白かったです

■Autodesk Memento(β版)

まずはAutodesk会員にならないと使えない(ダウンロードできない)のでご了承ください

起動させると以下のような画面になります。20150929_memento01

最初は上の画面になります。赤枠のタブで切り替えて使います。

ここから以下の画像の①~⑦の流れで 写真取り込み→3D化 していきます。

20150929_memento02

 

 

というわけで・・以下の画像のものができました!

20150929_memento03

 ・・特に何をしたわけでもない写真なのにパッと見、いいじゃないですか・・

その他(↓)も、思ったよりはうまくいくやつはうまくいきますね・・。

20150929_memento04

ちなみに左の石の写真は、

家の玄関前で撮影していたら、幼稚園くらいの子供に「何やってるのー?」って聞かれたので「3Dフォトスキャンだよー」って普通に言っちゃいました・・「コンピューターグラフィックスだよー」くらい気の利いたこと言いたかった・・

 

また、この取り込み後、3Dデータの編集が出来ます

20150929_memento06

本当はここで、必要な部分を切り出してfbxファイル辺りで出力したかった

(deffuse/normal/heightマップ生成してくれるらしいので・・)のですが

設定が悪いのかファイルが出来ましたと表示されるのですが、作成されていませんでした・・

—————————————————————————————–

今回はここまでですが、

適当に対象をぐるぐる撮影した写真から~にしては、思ったよりも良い3D化されたのでちょっと感動しました。

 

とはいえ・・

・補正しないといけない部分はたくさんあるので、ここからこのデータを

 ゲーム内で使えるデータにしていく、またワークフローに乗せられるのかは、考察しないと

 いけない部分ではあります。

・うまくいかないやつはほんとにうまくいかない・・ルール(アルゴリズム?)が分からないorz 

20150929_memento05うまくいかなかった例・・。

この辺りは経験を積めばうまくいくのかいかないのか・・

 

何はともあれこの技術で、よりよいゲームのグラフィックになるのなら、選択肢の一つとして

今後も追いかけていきたいな。と思いました

本日はこの辺で!それでは~

——————————————————————–

おまけ:スマホに気が付いたら入ってた子供たちの写真。後から聞いたら「巨人ごっこ」だそうなw 

 20150929_z_morita

 

 


        

こんばんわ カワウソです

 

今回は構図のお話しです

 

 先週夏季休暇でITソフトウェアの保養所ブルーベリーヒル勝浦に行ってきました。
保養地の名前の通り綺麗で食べごろのブルーベリーがあったので
その写真で初歩的な構図の話しをしようと思います

 

下記写真はすべて名機α55 F1.8短焦点レンズ35mmで撮ったものです

 

トリミング前のブルーベリーの写真です。俗に言う日の丸構図!

SONY DSC

よほど印象付けたい時以外は避けたい構図です。
※被写体を撮ることに集中しすぎるとコレになります(--・

 

で、トリミングで加工して構図を整えると、、
ドーン!! これでどうでしょうか?

SONY DSC

よくある三分割法ですが 構図上の入り・抜き的なバランスが取れたと思います、、。
※む、無理やりトリミングしたので最初から構図意識して撮れよ!というツッコミは無しで

 

 こんな感じで被写体の配置と構図、画面に対する密度の差をつけることで
デキル写真になり、ゲーム作りにも当然応用できるのでよかったら参考にしてください~。

 

 撮影のときのコツは被写体を中央でフォーカスした後にAEロック→
三分割表示して交点のところにスライドするだけです。
慣れているならMFでやればOK!

 

最後にブルーベリーヒルの写真もオマケ

構図は適当で気の向くままに、、

SONY DSC

SONY DSC

 

ではまた次回に~


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