ヘキサ日記 Blog

 

        

どうも、タッキーです。

 

本田翼さんがユニットを組んでくれなさそうなので、

キャプテンの翼君にユニット申請を出そうかなと思っている昨今、

皆さんは折り紙は好きですか?  

 

私は技術こそさほど高くはありませんが、
むらむらっと「何でもいいからものを作りたいなぁ」と思ったときに
折り紙を折って遊んだりしております。

基本私は、1枚の紙に切り込みを入れて、折鶴を連結させた形で折る、
「連鶴」というジャンルの折り方で作ります。

「連鶴」という折り方には、いくつかの折り方があるようですが、

私は特に意識せずに作っておりました。

 

【最近作った「連鶴」の例】

DSC_0658
「芙蓉(ふよう)」という作品らしいです。今日知りました(笑)

消しゴムよりも小さく折ってます。

DSC_0724
こちらはB4の印刷用紙1枚を全て使って作成した「連鶴」。

「タッキー川クリスタル」です。...オリジナルです、はい。

 

鶴の折り方と、つなげ方がある程度頭にインプットされていれば
どこでも紙一枚あれば何パターンでも創作ができてしまう代物が「連鶴」です。

しかし、ここで1つの問題を発見しました。
「俺、ただボーっと折ってるだけだ!!」
完成図の目標もなく、「こうしたらどうなるだろう?」という実験をした結果

似通ったものばかりを作ってしまっていたようです。

「やっぱりものづくりをするからにはゴールを決めて作れるようにならねば!!」
という方針をもっていこうと思いました。

 

ゴールを目指して闇雲に、道をうろうろしてても意味がありません。
ゴールから逆算して最短距離を見極める力も欲しいところです。

私はそんな将棋のようなシミュレーションは大の苦手なので、
この機会に道選びをしていく力を身につけて行きたいですね。

(おしまい。。。)

 

 

ここから本編です。

「にらみ折り」という高等テクニックをマスターしたいと思います!!

「にらみ折り」とは・・・完成された折り紙と、折り紙の展開図をもとに、

折り方を探るテクニックのことを言います。

にらみを利かせるためには、どのように折るべきかを見極める折りの知識と経験が必要となります。

 

今回の「にらみ折り」第1弾は慣れ親しんだ折鶴の展開図をにらむことで、
「にらみ折り」道に入門したいと思います。

 

まず、折鶴の展開図はこちらです。
展開図_折鶴

折鶴の折り方を順に追っています。

 

①正方形を作ります(ざっくり)

折鶴01  展開図_折鶴04

ここまでの工程で出来る展開図です。

白い面を表として青が谷折り、赤が山折りです。

②鶴の基本形と呼ばれる(らしい)形にします。

折鶴02  展開図_折鶴03

ここまでの工程で出来る展開図です。
白い面を表として青が谷折り、赤が山折りです(2回目)。

③痩せさせます。

折鶴03  展開図_折鶴02

ここまで…(以下略)。

④頭と尾を作って完成です。

折鶴04  展開図_折鶴01

(以下略)。

こうしてみると、
展開図に使われている線に、より複雑に線が入り組んでいることがわかりますね。

 展開図_折鶴      展開図_折鶴01

 

折り目をつけるためにつけられた線が加わっているのだと思われます。
展開図に書かれている線をもとに折り目の線がどこに出来そうか考えて、
完成図と展開図のにらめっこをするとよさそうだということでしょうか。

 

こんな感じで何度か「にらみ折り」の研究をして、
いつか「マスター・ニラミ・オリ」になりたいものです。
ゆくゆくは自身の創作折り紙なんかも出来るようになったらいいなぁなんて。

 

長くなったので、今回はここまでです。
それでは、失礼して。。。


2016年10月17日

昼飯DIY

        

こんにちはkayanuma.です。

これまで幾度かDIYネタをお送りしてきましたが
今回は趣向を変えて生体にエネルギーチャージするDIY・・料理ともいう・・に挑戦してみます。

 

あの店にしか出せない味・・

KタッキーのフライやMドナルドのポテト、Cカコーラなど大いなる企業秘密に阻まれてちょっと真似できない料理、でもなんとかして作れないかな・・と思ったことはありませんか?(ジャンクフードばっかりだ!)
なかでもY野屋の牛丼は数ある牛丼店の中でも独特の風味があって僕は好きなのですが、あまり家で作れる気がしないものの一つでした。

 

Gグってみると同じ考えの人は多いようであの味に挑戦している記事などがたくさんあります。
独特の味は企業の命ですからそう簡単にマネできるものではありませんが、近年たくさんの方々が研究をされた結果、かなり再現度の高いレシピができているいうことなので挑戦してみました。

はたして。

 

 20161017_01

・材料
 タマネギ ・・適量
 牛バラ(アメリカ産、無ければオージー) ・・適量
 しらたき ・・適量 ※Y野屋には入ってませんが今回はヘルシーさを狙ってみました。

・調味料
 醤油 ・・適量
 砂糖 ・・適量
 顆粒昆布だし ・・適量
 水 ・・適量
 白ワイン ・・適量
 ダシダ(←後述) ・・適量

 

この中で目を引くのが白ワインとダシダ。
何だそりゃ?と僕も初めてみたのですが、韓国でメジャーな牛ダシらしいです。
これが無いとあの味は到底でないとか・・。
その辺の店では売っていないのでAマゾンで手配しました。なんでも売ってるなぁ・・Aマゾン。
そんなには使う予定は無いので少しで良かったのですが、
100gが400円なのに対し1Kgが800円だったので迷わず1Kgをチョイス。(後に後悔)

白ワインは料理用じゃなくて普通の安いやつがおススメです。あまったら飲めるから。
赤ワインじゃないのは色が付きすぎるのと渋みが出るからです。

 

レシピはネットに出ているものをそのまま実行しただけなので詳しくは載せないことにしました。あしからず。

 

でもだいたい材料をぶち込んでグルグル混ぜて煮込んだら出来上がりですよ。
 

 20161017_02最初にワインを煮切ったら水を入れます

 

20161017_03醤油と昆布だし

 

20161017_04そしてダシダ

 

20161017_05砂糖をいれてひと煮立ち

 

20161017_06あとはお肉と

 

20161017_07タマネギを入れて煮込めば!

 

20161017_08 肉に味がしみ込むのに時間が掛かるので圧力鍋で煮てみました。5~10分ぐらいですかね。

 

20161017_09 出来た!これはまさにあの・・あれだ

 

・完成図

20161017_10紅生姜わすれた・・

 

圧力をかけた時間が長すぎたのか
タマネギが溶けてどろどろになってしまいました・・
よそった姿がちょっといまいち・・
でも味はなかなか良かったですよ!
おしまい

 

PS,レシピには肉はアメリカ産でなくてはあの味が出ない、なければオージー、と書いてあったのですが
後日たまたま国産牛で作ってみたらメチャクチャ美味かったです・・。これはこれで。


2016年7月27日

IchigoJam

        

こんにちはkayanuma.です。

IchigoJamを作ってみました。
苺と砂糖を・・じゃないほうのやつです。

 

IchigoJamとは
http://ichigojam.net/index.html
こどもパソコンと称するパソコンの組み立てキットです。
WindowsとかMacOSが動くというものではなくて、
スイッチオンでBASICが起動してプログラムが作れる学習用に最適、というやつです。
MSXとか80年代のホビーパソコンを知る人にとっては懐かしい、知らない人にはもしかしたら新鮮?な
かわいいパソコンです。

 

▼1
組み立てキットは¥1500 安い!
完成品も¥2000でも販売されていますが、はんだ付けできるなら10~20分ぐらいでできてしまいます。
夏休みの工作にちょうどいいかも。

 20160727_1

 

▼2
全パーツを広げたところ。
さっそく組み立てましょう。

20160727_2

 

▼3
背の低い部品から取り付けていくと大体うまくいきます。

20160727_3

 

▼4
久しぶりの半田ごて。エアコンが付いているとはんだが溶けにくかったりします。
やけどに注意してください。とは言いつつも一度は火傷しておおきくなるもんだ。

20160727_4

 

▼5
部品点数が少ないのであっという間に完成。工作としては物足りないかもしれない・・。
ビデオ端子とPS2キーボード、USB電源を繋げば動くはず。
ちなみにUSB端子は電源としてしか使いません。

20160727_5

 

▼6
こんなこともあろうかとアナログ放送終時に何台か確保しておいたポータブル白黒テレビと
PS2接続のミニキーボード。
まあ別に液晶テレビにもビデオ端子付いてますけどね・・。雰囲気優先で。

20160727_6

 

▼7
画面の左上が欠けてしまいました。
でもレトロっぽくてとてもよろしいんじゃないでしょうか。
蘇る’80sテイスト。
1+2 とかコンピューターの尊厳を崩す計算をさせてみました。
まさか最初の仕事がこれだとは思っていなかったに違いない。

20160727_7

 

▼8
LED 1 という命令で基板上のLEDが光ります。
そんな専用の命令があるんだ・・。

20160727_8

 

▼9
昔取った杵柄!でテストプログラムを打ち込んでみるものの・・

20160727_9

 

▼10
Syntax error !
なんで!とおもったらこのバージョンにはfor~next 文は実装されてないようでした。
ずっと前に買って放っておいたためで、現在販売されているバージョンならあるようですよ。
買ったらすぐにつくろう。プラモとかも。

20160727_10

 

▼12
実はこんなこともあろうかと用意しておいたキーボードは相性の為かシフトキーなど一部のキーが認識しませんでした。
それで家中探して見つけたレガシー接続のキーボードがインターグラフのでかいキーボード。
さらにこんなこともあろうかと捨てずにとっておいてよかった!
本体とディスプレーが小さいのでアンバランス。

20160727_12

 

▼movie
せっかくなので動くものを作ってみました。動作速度とかも見たいし。
ボールに見立てた”*”が画面中を跳ね回ります。ブロックのないブロック崩し的な。
夜中なのでこれくらいで勘弁してください。

古いキーボードなので無駄に良い打鍵音がしてます。

こどもパソコンと言いつつもIO端子が解放されているので
raspberry piやarduinoのような使い方ができますよ。
つまり何か工作物を制御したりできます。
しかもBASICインタプリタでカットアンドトライしながらできるという。
そういった用途にはもしかしたら最強。


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