ヘキサ日記 Blog

 

        

最近、サッカーの練習を始めました。

モーションデザイナーのおおみや(む)です。

 

サッカーのドリブルってかっこいいですよね。

実際練習してみると、フェイント技などは相手を誘い込んだり、側面に回り込んだりと、

相手の「虚」の状態を作り出してかわす体捌きは、CQC(前回の日記はこちら)にも

通ずるものがあります。

格闘技の試合で1対多の状況は見ることは出来ませんが、サッカーだと見ることが

出来るんです。

 

本題に戻って、「投げ技を作ってみよう」ということですが、

ゲームにおける投げ技は通常、1のボタン入力に対して、1の反応(パンチやジャンプ)

なのに対して、それ以上のフィードバックが帰ってくる大技で、フィニッシュムーブだったり、

フェイタリティだったり、戦況を一変させることが出来るもので、遊んでいる方は気分爽快、

作る方としても大変ではありますが、非常に作りがいがあるものです。

 

今回は、「レスリング」「柔道」「中国拳法」「プロレス」など、数ある投げ技の中で、

「合気道」の投げ技のモーションを作ってみようと思います。

 

合気道の投げ技にはどんなものがあるでしょうか?

 


■合気道を代表する投げ技

 

四方投げ

小手返し

入り身投げ

回転投げ

天地投げ

十字投げ

隅落とし

呼吸投げ

 


 

また、相手の攻撃方法や、立ち位置によっても様々なバリエーションがあって

とても面白いです。Youtubeで検索すると沢山出てきますので見てみてください。

 

今回は、「入り身投げ」を作成してみました。 

 

gris170207_2

 

相手の体勢を崩した後、即座に側面にまわりこんで引きこんだ後、

反対側に倒す。まるで魔法のようです!

 

格闘ゲームだと鉄拳の 風間 飛鳥が使いますね。

 

次回は、また違った格闘技の投げ技を作ろうかと思います。

それではまた。

 

 

 

 


        

いきなりの激強な寒波いかがお過ごしですか?

家の中で息が白いという体験を

全力で子ども型オサえもんと楽しんでいる

う~ふ~ふ~、ぼ~く、オサえもんです

 

昨日のブログでも書かせていただきましたが

皆さん、先日発表されました

SWITCHはチェックしましたか?

 

コントローラが小さめで子どもも持ちやすそうだな

旅行等、渋滞のお供になりそうだな

シガーソケットで充電できたりするかしら?

そんなことを考えておりました

 

母ちゃん、これは買ってくれませんかね?

買ってくれませんかね!!!

 

そしてSWITCHから離れ、

オサえもんは

去年一つのあやまちを犯していましたことを、

ここに懺悔します…

 

オサえもんと言えばレトロゲーム

そう、去年の後半に発売されました

社長の松下も入手した(というか社内のミドル層は大体買った)

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータです

 

いやね、ちゃんと予約してたの、

某密林のごときネットショッピングさんで

 

予約してから心待ちにしていたある日
他にこっそりフィギュア(エッチなのじゃないよ)予約してたんですが
お小遣いと相談して、ふむ、一旦断念しよう

とキャンセルしたところ

あれ?

フィギュア残ってる、遅延とかあるのかな

あれ?

なんか、別なの消えてる

消えてるー!!!

クラシックミニをキャンセルしちゃった!

なんとオサえもん、発売日に入手しそびれてしまいました

 

あわてて再予約しようとするも

時すでにタイムアウト…

 

なんでなん?

なんでなーーーん!?

 

レトロゲームの神よ、私に試練をお与えですか?

今買おうとするとちょっとプレミアついちゃってますね…

 

それでも頑張って探してみると

あれ、安いじゃん、売ってるじゃーーん

と思ったら

赤白で色味は一緒で形も似てる

だけど微妙に違って、ゲームが100種類以上入っているやつ!

危うく2次災害を起こしてしまうところだった

 

く、再販はまだか…

実はここに売ってるよとか、情報は随時募集してマス

 

ほんとは悔しいから

このまま、怒りにまかせた

クラシックミニ収録タイトルのレトロゲーム探訪しようと思ったんですが

長くなっちゃったんで

ちゃんと入手したらやります

やりますよぉ

期待しててくれよな!オサえもんとの約束だぞ

 

あと、ここぞという時の指さし確認な!

これもオサえもんとの約束だぞ


        

皆さん、こんにちは。店長です

 

以前書いた記事 League of Legends の世界大会(WCS)を紹介させてもらいました。

 

今回は、その記事に続いて日本リーグの紹介をしたいと思います。

 

LJL 2017 Spring Split

日程:2017年1月20日(金) ~ 3月25日(土)

 

LJLはRiot公式の日本リーグです。

このリーグを勝ち抜いたチームが世界大会へのチケットを手に入れることが出来ます。

 

そして、去年のSummer Split では

Rampageが1位。DetonatioN FocusMeが2位。

という結果になったのですが、

今年はなんと、

1月20日の初戦でこの2チームがぶつかります

いきなりクライマックスな展開です

 

オフシーズンの間に各チーム、選手の入れ替えや新規加入があったり、

去年とはまた違った環境になっていることもあって、どういう展開になるのかすごく楽しみです。

 

 ますます盛り上がっているe-Sports界隈。

 

皆さんも是非観戦してみてください


        

どうも、0084です
急激に寒くなってきましたね

 

2016年もあっという間に過ぎ、残りわずかとなりました
そこで、個人的に今年を振り返って

 

「2016 ちょっとした”すきま”に遊べるスマホゲーム」

 

のベスト3をあげてみたいと思います
※個人的な趣味100%でスイマセン…

 

———————————————–

第3位は…

 

「バカハザ」!

 

http://www.capcom.co.jp/biohazard20th/ja/event/bakahaza.html

 

バイオハザード20周年を記念して作られた、天才バカボンキャラによるバイオハザード1が手軽にスマホで遊べます
中でも完全再現っぷりはスゴく、あのキャラクター移動させにくいところまで再現して(?)ます
どの天才バカボンキャラが、バイオハザード1のバリーなのか?レベッカなのか?と配役を考えるといっそう楽しめます!

 

 

 

 

 

次に第2位は…

 

「Redungeon」!

 

https://itunes.apple.com/us/app/redungeon/id1119569595?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nitrome.redungeon

 

操作は前後左右に進むだけ!、即死ギミックをひたすら避けて奥へ奥へと進んでいきます
タップで進むテンポが癖になって、気づいたらいつの間にか立ち上げて遊んでいた!なんてこともありました

 

 

 

 

 

最後に第1位は…

 

「TIME LOCKER」!

 

https://itunes.apple.com/jp/app/time-locker-shooter/id1114692553?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.gekoi.timelocker&hl=ja

 

“あなたが止まれば、時間も止まる”がウリの時間を操る斬新なシューティングです
ゲーム中に「ちょっと一休み」が手軽にできて、かつ綿密な作戦が立てられるのが魅力です
おしゃれな画面レイアウトもセンスよさげです

 

—————————————————
とかなり偏った選択になりましたが、
どれも無料で始められるので
まだプレーされてなければ、いかがでしょうか?


        
こんにちは、はるちゃんです
突然ですが皆さん、ホラーゲームってお好きですか?
私は、大の苦手です………
 
同期と集まってホラーゲームをしても
少しだけ開いている部屋のドアが無性に気になってきたり
会社のオープンスペースで誰かがプレイするホラーゲームを皆で見ているときは 
あまりの怖さで逆に笑いはじめたり……
 
いやいや、ゲーム会社に勤めてるんだもの
ホラーゲームも一人でできるくらいにならなくちゃ

ということで、最近やっと一人でホラーゲームをプレイしました。
小さな画面でできることと可愛いイラストだったことから、
『夜廻』を選んでみたのですが……。
 
可愛らしいイラストによって怖さはなくなると思いきや、 やっぱり怖い
 
Vitaの画面を遠ざけてサウンドを消してプレイした私がホラーゲームを克服するには、
まだまだ時間がかかりそうです……。
 

このゲームをプレイして秀逸だと感じたのは、チュートリアルの部分でした。
プレイされる方もいらっしゃると思うので具体的には言いませんが…。
 
私にとってゲームは、
「世界を救おう」「どうにかここから脱出しよう」といった
ポジティブなモチベーションでプレイを進めるものなのですが、
夜廻におけるチュートリアル後の私のモチベーションは、「贖罪」でした。
「私のせいで、私のせいで…」と思いながらプレイを進める、
どちらかというとネガティブにも感じられるモチベーションでクリアまで到達したのです。
 
「冒頭で人の興味を引く」というのはゲームに限らず小説や会話でも重要なことですが、
このゲームをプレイしたことで
「そういうチュートリアルもありなのかと気付く良い経験となりました。
 
皆さんも機会があれば是非プレイして頂きたいです
 
 
以上、一人でホラーゲームをクリア出来てテンションが上がりつつも、
次のホラーゲームには中々手を出せないはるちゃんでした

        

まずは…

アイテム代は経費で落ちない~no item, no quest~
アップデートにより、無料ダンジョン&有料ダンジョン、新規アイテム等が追加!
レッツ、プレイ!!

 

と宣伝も終わった所で…。
最新ゲームもレトロゲームも大好き松下です。

 

さて、11月10日にファミリーコンピュータの小さいヤツが発売されました。
正式名称は、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。
公式サイト
当時のファミリーコンピュータを約60%に小型化しているそうです。
なんと販売開始から4日間で26万台以上とか(ファミ通調べ)。
いや~大人気ですね。

 

20161125_minifami

手のひらの上のファミコン…可愛いです。

 

収録されているファミコンゲームは、30種類。
僕も当時は熱中して遊んだものばかりです。

 

しかしながら今プレイすると、どのゲームも結構な難易度で…。
セーブの無いタイトルもある中、良くやってたよなぁ、としみじみ思います。

 

その日に進める所まで頑張って、また次の日には前の日に進んだ所の先を目指して進んで。
敵の配置を頭と体で覚えながら、クリアを目指すのが当たり前でした。

 

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータは、リセットボタンを押すことにより、
「いつでもセーブ」出来る機能があるので、続きがどこからでも出来るという親切設計。

 

ゲームをプレイすると感じるのが、色々な制限の中での創意工夫による高い表現力!
今のゲームハードだと当たり前に出来たことが出来なかった時代。
最新ゲームには無い風情がありますね!

 

最新のテクノロジーも良いですが(もうすぐFINAL FANTASY XVの発売日ですね!楽しみ!!)、
たまにはレトロなものに触れ、その時代の創意工夫から刺激を受けるのも良いかと思います!


2016年10月21日

カード破産と腹筋

        

月日は百代の過客にして
行かふ年もまたミッツです

 

皆様はカルドセプトというゲームをご存知でしょうか?
古くは1997年のセガサターン版から始まり、連綿と続く
トレーディングカードゲームとボードゲームとを足したような
いとをかしき(趣深い)ゲームです。

かつて私は、これをプレイするためだけに友人宅に連日を
泊り込み続けるほど、このゲームが大好きでした

 

そのカルドセプトシリーズの最新作
『カルドセプト リボルト』

20161021_image01

が3DSで発売した以上、当然、私は発売日当日に買ったわけですが、
なぜか3DSを手元から紛失しており、とりあえずパッケージの
ジャケットイケメンお兄さん立派な腹筋を眺める日々…

 

それが先日、ベッドの下に3DSが鎮座されていたのを発見したことで、
ついにようやくプレイするに至ったのです。
ハレルヤ
カルドセプト独特のカード呼称ボイスに、嗚呼、脳が震えます

 

さて、実際にプレイしてみて実に驚きました。
これまで、新たなカードや能力、マップギミックなどが
追加されるような形で拡張していったカルドセプトでしたが、
今作では基礎ルールから大きく見直していて
シリーズとしてはこれまでになく大胆なメス入れだったのです

 

そこで今回は、
この『カルドセプト リボルト』について、
これまでのシリーズとの違いがどのようなゲーム的変化、影響を
もたらしているか、思うところを並べてみたいと思います。
(なお、これらは個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
 制作意図の真意が実際にはどうだったかも当然ながら不明です)

 


 

ルーレットからサイコロ
 カルドセプトは『モノポリー』とも似た、マップ内のマスを、
 サイコロ振ってグルグルとマップ周回してお金を稼ぐゲーム。
 よって、サイコロは大切なゲームシステムです。

 

 これまでのカルドセプト(以下『旧作』)では
 サイコロというのは、例えば1~10の中からランダムな値が出ます。
 つまりサイコロというより、人生ゲームの“ルーレット”でした。
 カルドセプトリボルト(以下『新作』)では
 0~5と書かれた6面体サイコロを2個振って、その出目を合計した
 数字だけ、キャラクターを移動させます。

 

 20161021_image02
  (出目にしたがってマップをぐるぐると移動。周回するたびにお金が入ります

 

 旧作のルーレット方式では1~10のどれが出るか均等な確率ですが
 新作のサイコロは2個合計して5が最も出るようになって
 極端に高いor低い(例えば10や2)は出る確率が減ります。
 つまり、5マス先やその±1が止まりやすいという偏りが生まれるわけです。
 そして偏りがあるということは、プレイヤーがその偏りを活かした作戦を
 考えることができる余地が生まれたということなのです。
 ランダムの中に偏りを生むことは、
 ゲームデザインの上でとても大切なもので、
 サイコロを2個にする、という方法はその偏りを自然に導入できます。
 とてもシンプルでスマートな方法といえるでしょう

 

土地強化の自由度
 カルドセプトは、止まったマスにモンスターを配置して自分の土地にし、
 お金を投じて土地を強化、そのマスに止まった対戦相手から通行料を
 奪いとってお金を稼ぐゲーム。
 つまり、土地の強化も大切なゲームシステムです。

 

 旧作は「このターンに通過したマスを強化できる」というルールで、
 移動した直後の土地だけを育てることができました。
 新作は「各マスに対して、1周ごとに1回強化できる」というルールになり、
 キャラが通過した場所と関係なくどの土地も1回強化することができます。

 

 20161021_image03
  (高額の土地ができた時はテンション増し増し。対戦相手は戦慄する)

 

 旧作までは、対戦相手の移動戦略にあわせて領地を強化することは難しく、
 おもに弱点を補っておくといった防御的な側面で領地を育てつつ、
 たまたま止めた相手から金を奪えれば…、という先行投資の感覚が強いです。
 新作では1周1回とはいえ、どこを育てるか自由度が高いルールになってます。
 これにより臨機応変で、攻撃的な試合運びになるわけですが、
 どれくらい臨機応変な幅のある戦略が作れるか、
 どの程度まで攻撃的なゲームメイクをさせるかは、
 ゲームデザインとして大切な決め事です。
 このルール変更も、カルドセプトのゲーム進行を大きく揺るがすものでしょう

 


 

【総括】
他にもいくつか、新作では基本ルールが変更されていましたが、
この記事では細かいところについては割愛します。
このままでは愛があふれすぎてしまうので。

 

上記の「ルーレットからサイコロ」「土地強化の自由度」というアイデアは
べつに“これまで世界中で誰も考えたことがなかった”というほど
斬新なものではありません。
しかし、連綿と続くシリーズタイトルの最新作からおこなう改定としては
とても大胆なものですし、さらにはそこに一貫した哲学が感じられます

 

カルドセプトの楽しい部分を頻発化
 旧作のカルドセプトを数多くプレイをしていけば、
 例えば、以下のような部分が盛り上がることなどが見えてくるでしょう。
   ・自領地に敵を止まらせて金を奪うのが楽しい
   ・敵の領地を無事に避けた時が楽しい
   ・敵の領地を逆に奪えた時が楽しい
 そこで、そうした楽しさが頻発するようにするためサイコロの変更や、
 土地強化に関するルール変更が効果的に、幅広い側面で働くわけです。

 

カルドセプトのつらい部分を瞬間化
 旧作のカルドセプトを数多くプレイをしていけば、
 例えば、以下のような部分が非常につらいことなどが見えてくるでしょう。
   ・移動が遅々として、できることがなくてつらい
   ・金欠状態が続いて、できることがなくてつらい
   ・勝ち目のないゲームが長引いてつらい
 そうした試合運びの停滞が可能な限り短くなるよう、サイコロの変更や
 土地強化に関するルール変更が効果的に、幅広い側面で働くわけです。

 


 

シリーズタイトルというのは良くも悪くも、前作の好評を守りつつ、
前作のマンネリも打破する、という難しい守りの姿勢が求められるものです。
そんな中、今回の『カルドセプト リボルト』では基本ルールの中心に斬りこみ、
その斬りこみ方も「カルドセプトの楽しいって何?」という問いを続けたような
鋭さと勇ましさを感じられます。
3DSという携帯ゲーム機にふさわしいスピード感のある仕上がりでした。
タイトルにある「Revolt(反攻)」が
今作がこれまでの旧作システム群へのアンチテーゼだとの意気込みなのでは、
と思い馳せ、今日もカードとサイコロで対戦相手をカード破産させています。
いやはや、イケメン兄さんの腹筋を楽しむだけに終始しなくて良かったです


        

こんにちは。イノウエです。

 

みなさん、弊社のスマホゲーム、
アイテム代は経費で落ちない~no item, no quest~」はプレイいただけたでしょうか?

 

笑いあり、涙あり、ブラックジョークありなストーリーと、
人形劇風の可愛いキャラの動き、心地よいサウンド
意外と歯ごたえあるバトルの数々など、
きっとお楽しみいただけると思いますので、
まだの方はぜひプレイいただければと思います

GooglePlayのランキングでは、着々と順位が上がっています

ありがとうございます!!

 

そして!登場キャラクターのウィル君とネリネ先輩がTwitter始めてます

ウィル君のTwitterはこちら
ネリネ先輩のTwitterはこちら

 

アップデート情報やメディア情報、雑談など、
色々と楽しくつぶやきますので、よろしければフォローお願いします

 


 

さて、せっかくなので開発秘話とか公開した方が楽しいかな?
ということで、ネタ話をいくつかさせてもらいます

 

弊社では、社内のコミュニケーションにチャットツールを使っています。
そして、プロジェクト毎にグループチャットを作り、情報共有に役立てています。
(もちろん、口頭でも頻繁に会話しています。カタカタやっているだけではないですよ!

 

上記のグループチャットにはアイコンが設定できます。
複数のグループができると、探すのが大変になりますので、目印が必要ですよね。

 

そこで、ヘキサドライブの初代画伯として認定されている私が、このプロジェクトのアイコンを描きました

 

ドンッ!!

blog_20161019_1

はい。可愛いカバンですね
アイテムだけで戦う事が最初から決まっていたので、アイテムを入れるカバンを描いてみました

 

※私はプロジェクトマネージャーです。デザイナーではありません!

 

なかなか良い出来だったためか、思いのほかプロジェクトメンバーにウケまして、
グループチャットだけでなく、正式なアプリアイコンが出来るまではずっとコレが使われていました。
他のアプリアイコンに並んでコレがあるのは、なかなかに違和感があり、見つけやすいと評判です

 

調子に乗った私は、キャラデザインが出来る前に、勝手に主人公を描きました

 

こちらです。

 

ドドンッ!!!

blog_20161019_2

さっきのカバンを肩から下げて、旅に出る主人公です。
表情から勇ましさが感じられますね

 

※私はプロジェクトマネージャーです。デザイナーではありません!

 

社内では、
「右腕がわき腹から生えてる」
「いや、首が極太なのでは?」
「ペンギンみたい」
「足の角度がおかしい!」
などなど、総ツッコミを受けつつも、ひとときのやすらぎを提供できたようです

 

そしてさらに、なぜかこのキャラを動かす猛者が現れました

 

シマイさん作

blog_20161019_3

すごいです。
主人公に命が吹き込まれました
足がくるくる回っているのもポイントですね。
可愛さが増しています

 

ここから更に、ちょっとした3Dにしてアニメーションをつける猛者も現れました。

ブログに載せたいのですが、Youtubeにアップして公開せねばならず、
さすがにそこまでするのはちょっとあれかな・・・と思い自重しました
(作ってくれたもっちさん、ごめん!

 

見たい方は、ヘキサドライブに入社してください。

採用ページはこちらです。
上記の通り、アットホームな職場です

 

・・・さりげなく採用情報につなげられた所で、今日は終わりにしましょう。

 

アイテム代は経費で落ちない~no item, no quest~

よろしくお願いいたします!!!


        

こんにちは。店長です

皆さん、e-Sports に興味ありますか

 

現在、League of Legends (LOL)の世界大会、

2016 World Championship

が開催されています。

 

今年の賞金は

およそ4億3000万!(10/11時点)

この金額を聞いただけでもビックリですね!

 

私自身もLOLをプレイしてることもあって、

毎試合をみているんですが、今やスポーツを見るような感覚で楽しんでいます

少しでも e-Sport sに興味があれば、是非一度ご覧なってみてください。

 

 


2016年8月12日

心地よい音

        

こんにちは、テララです

 

チュウニズムの大型アップデート予告きましたね!
cytusΩやノスタルジアも楽しみですし
とうぶんは休日をゲーセンで過ごす日々が続きそうです。

 

が、今回は音ゲーの話ではなく……
私が延々とコインを入れ続けているアクション対戦ゲーム、
ディシディアファイナルファンタジー アーケード
についての話をしようと思います。
http://www.jp.square-enix.com/DFF/

 

とはいえ、全体の話をしはじめると、
ヘキサ社員から

「あ、はいはい」
「それもう何度も聞いた」

という反応が返ってくるのが目に見えているので
要点を絞った話をしようと思います

というわけでディシディアアーケードの

 

ヴィゾフニルの話をします

え?コアすぎ?知らないです

 

ヴィゾフニルというのはシャントットというキャラが使用する技の一種です。
ゲームの稼動当初からずっと愛用している技です

しかし、私がこの技を溺愛している理由はその性能ではありません

強かろうと弱かろうと関係なく好きなのです。
たとえ弱体化されようと私はヴィゾをやめんぞ!!!

 

ではいったい何がいいのか?

 

・技を出すと、即座に結果が返ってくるレスポンスの速さ
・光が爆発するようなド派手なエフェクト

 


そう、です。

 

キャラの台詞に加えて、
放つ前のシュー、吸引時のキュー、放った後のパアン!とはじけるSE。
さらに敵にヒットした時のバシーン!

これが組み合わさって、

 

シューキュッパァン「はじけなさいな!」バシーン!!!
※なんとなくニュアンスで掴んでください

 

 

ふははははは!!!気持ちいい!!!

 

 

これが敵を戦闘不能にした時にはもう

 

シューキュッパァン「爆発ですわぁ!」バシーンドーン!!!
※なんとなくニュアンスで掴んでください

 

ですよ!

 

あーこれこれ!!!
これが楽しくてたまらんのですよー!!!となります

 

 

テララのオノマトペではわかりにくいわ!という方はこちらをどうぞ

 

 

 

この音が、私のゲームプレイフィールに
とても大きく影響しているのですね。

 

さて、
SEやエフェクトがプレイフィールへ強く影響する。
言われてみれば当然です。

 

しかし、ゲームの「分析」をする際には、
ついついゲームのシステムばかりに目がいってしまい、
見落としてしまいがち……。

 

いろいろな視点から分析するよう、心がけたいものです。
得られる知見も異なってくるでしょう。

 

以上、テララでした


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