ヘキサ日記 Blog

 

        

いつか、誰かが私を打ち負かすだろう。
だがそれは今日ではないし、お前にでもないし、ミッツです

 

前回のブログ担当のオサえもんからドラゴン続きということで
今が旬のやつでいきましょう。
絶賛発売中の
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』

20170829_image01

 

皆さん、ゆうべはお楽しみでしたでしょうか?
私はそれまでプレイしていたゲームがようやく区切りがついて
つい先日にようやく3DS版を購入、旅路に出たばかりのところです

 

思い起こせば小学校2年の頃、当時の私はファミコンというゲーム機の
ことも分からないまま、初めてドラクエというテキストのゲームに踏み込み、
そのまま魅惑のRPGという沼地に沈んだのでしたが、
このドラクエあればこそ、敬愛する妖魔司教ザボエラと出会えたと思えば
その感慨もひとしおといったところです。

 

さても今回の最新作XIをプレイして感じたのも、変わらぬ“ドラクエらしさ”
シリーズはすでにナンバリングタイトルだけでも11作を迎え、
随所は今のトレンドに即して調整されているにも関わらず、
いまだ根元に感じるドラクエらしいという伝統の持ち味には舌を巻きます。
根幹で小学2年の体感を思い起こさせるというのはけっこう凄いことです

 

そこで今回のブログでは、過ぎ去りし時のタイトルに即して、
小学校2年生の私の過ぎ去りし日々を振り返って
特に印象深い『ドラクエで初めて知った日本語』をご紹介したいと思います。 

 


 

 【5位】

20170829_image02

 

ドラゴンクエストIの戦闘時、コマンド入力待ちの間に表示されている言葉。
「かいしん」や「つうこん」とどっちを取るか迷いましたが、
印象深いというか、そもそも当時、何なのかまるで分からなかった単語と
いうことでこっちを選びましたですね。
後にこの「コマンド」というものの意味を知ってからも、この言葉には何か
違和感のようなものを覚え続けていました。
そうした意味で今でもなかなか印象深い言葉です。
後に、II以降の作品からはこのコマンドという表示が消えていることから、
これはRPG黎明期だからこそ出会えた言葉だったのかもしれません。

 


 

【4位】

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洞窟でドクロを見かけて調べた時に表示されたのが
すでに有名な「ただのしかばねのようだ」というフレーズでした。
死体らしきものがあって、それを調べたというのに「ただの」という言い草。
当時の自分はまったくそれが理解できず、「しかばね」は死体のことではなく、
もっと道端のゴミみたいなものを指した言葉と思ったものです。

 

後に「しかばね」の意を知ることになり、主人公の死体に対する無頓着さに
ドラクエ世界のバイオレンスな風情を感じて恐怖したものです。

 


 

【3位】

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装備品を「つかう」してみた時に発生するフレーズです。
振るという意味は当時の私も分かっていましたが、かざしたとは一体どういう
ことだろう、という具合に初めて知ることになった表現でした。

これは、「いかずちのつえ」で偶然発見することができたテキストでした。
一度、いかずちのつえでこの言葉を見つけて以来、何かにつけ
装備を「つかう」してみるわけですが、ほとんどの装備では何も起きない。
つまり、この「ふりかざした」という言葉は、当時の私にとって、
特別効果を発見時だけ見られる発見おめでとう的レアテキストなわけです。

 


 

【2位】

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全滅後に王様から言われる、ドラクエの名言としておなじみのアレですね。
子供の頃は、それはそれは大量に死んでおります。
まさか王様からゴールド半分、ネコババされてると夢にも思いませんでした
それに重ねて「なさけない」という言葉をかけられるも、それがどんな意味かも
分からず、なさけという表現が含まれてるので「かわいそう」くらいの意味かと
とりあえず当時、小学校2年頃の私は解釈していたのです。
もうこれは、本当に当時の私がかわいそうですね。
王様ともあろう偉い人が、そんな手ひどいことを言ってくるなんて全然想像が
できなかったんですね、権力者を甘く見ていました。
真意(とネコババ)が明らかになった時、メロス並に激怒しました。

 


 

【1位】

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ドラゴンクエストではじめて知った日本語の中、私が一番好きになったのが、
なんといっても、この「となえた」ですね
なんと素晴らしいフレーズでしょうか
呪文を「言った」でもなく「使った」でもなく、この奇妙で耳障りの良い
口ずさむだけで気持ちがよくなる動詞が使われていたことが、
いっそう呪文というものの持っている不思議な魅力を私に感じさせました

 

もうこれこそが自分的にはベスト・オブ・ドラクエ動詞ですね。
昨今の日常生活のなかでは「となえる」ことなんてそうそうないだけに、
この言葉は今も私の中で燦然とファンタジーの頂点として輝いています。

 


 

以上、日本語で振り返る私の過ぎ去りし時の話でした。
誰かが己を振り返った時、その人の過ぎ去りし時の一部になっている
そんなゲームを今、自分も作っているかもしれない、そんな風に想像し
今日もゲーム開発に邁進しております


        

今年の夏は涼しいですね

 

アイスが売れなくて巷では大変みたいですよ
僕はいつでもガリガリする男の子のアイス(大人味のぶどうのやつ)食べたいです

 

う~ふ~ふ~、ぼ~く、オサえもんです

 

さて、今日はお待ちかねのレトロゲーム探訪です

と、その前に今回の紹介するソフトのヒントを
オサえもん、どはまり中ラテアートから

201701

バーン

何に見える?ねぇ、なにに見える?
正解は、、、炎吹き荒れるドラゴンでした

舌をペロ、じゃないんですよ

もうどこからどう見てもドラゴンでしょう、これは

結構練習したんですよ。

 

 

 

ということで、ヒント、ドラゴン…から繰り出される
今回のレトロゲーム探訪は

チ、チ、チ、チ、はい、ブーーーーー

 

 

 

201702

ファンタジー系のドラゴンだから、あれとか

それとか考えてた皆さん、残念でした。

 

 「ドラゴンボール 神龍の謎」

はい、あの水色のカセットです。

 

数少ないヤムチャが大活躍するゲームです(敵役で)

なにやら堂々とパッケージに写ってますね。

 

ちなみにオサえもんはクリアはおろか宇宙まで行けていません、、、むずいんですもの

 

ご褒美に動かせるだけで何の意味のない神龍とか

妙に美味しそうなお肉と、お肉より回復するけどあまりおいしそうじゃないケーキとか
高難易度・高運ゲー度なんですが、愛すべき点が多いですね!

 

カプセルの中からたまに敵が出てきますけど

あれ、収まってる時ってどういう心境なんですかね。
見つけてもらえなかったら、
ずっと解放されないかもしれないという恐怖

開放されたらされたで、瞬殺されるかもしれない恐怖
オサえもんはきっと耐えられないと思います

 

あ、悟空が棒をもってくるくる回るあれ、「からまん棒」っていう技らしいですよ

そして、オサえもん最大の注目ポイントは
ギャルのパンティを拾って喜びのあまり足がシャカシャカして爆速化する悟空
作品中あんなにピュアにふるまっている彼も、やはり男子ということなんですよ

つまりは、 そういうことなんですよ


2017年8月8日

夏のビッグウェーブ

        

どうもKNTNです

ブログは初めてです。よろしくお願いしますね。

 

さて2017年も暑い日が続き、夏真っ盛りですね。

皆さんも元気にゲームで遊んでいることと思います。

この夏のアツいタイトルといえば、いわずと知れた

ドラクエXIとスプラトゥーン2ですよね!

僕もこのビッグウェーブに乗ろうと思いますが

ドラクエについてはこのブログでも先に語られているので

 

今回はコレ

ika

スプラトゥーンについてちょっと語らせて下さい。

とは言っても、世間には素晴らしいレビューがいっぱいあります、

コチラはあくまで僕の個人視点からの感想ですので軽い気持ちでオネガイシマス。

 

 

じつは僕、前作は買ったのはいいものの、忙しすぎてプレイできず、

子供たちが楽しそうに遊ぶのを横目に見る日々を過ごしていました

そうです、完全に乗り遅れです。

 

 

なのでこの2が僕のスプラデビュー(?)となります。

日々息子パイセンのスパルタ指導のもと楽しくプレイしています。

・・・そうなんですこの「楽しい」というところが比類ない出来なんですよ!

で、僕がそう思った理由を3つ挙げますと、

 

塗れるから。

ゲームのジャンルはシューターになるわけですが、この「塗る」という行為が

他にないこのゲームの最大の特徴であり、楽しさを形作る要因のひとつです。

メインモードのひとつレギュラーマッチは4対4の対戦になりますが、

勝利条件が「たくさん塗ったほうが勝ち」となっています。

シューターなのに

「敵を攻撃して倒す」事が試合の主目的ではなく、「たくさん塗る」ための手段に

なっているので、ウデマエ的にも性格的にもドンパチが苦手な人も塗ることで

ゲーム展開を有利にして、直接的にも勝利に貢献することが可能な仕組みですね。

考えた人天才!ホンマに。

あと単純にペンキで塗りまくるのが楽しいです。単純に。実際には出来ないしね。

 

優しいから

・・・そんなルールなので、シューターシロウトの僕でもストレス無く遊べます。

リザルト表示もkill/deathのdeathの部分が表示されないので後ろめたさが無い。

ゲームのマッチングも定員かき集めてからチーム分け、次の試合では敵だった 人が

味方チームになったり子供のころのみんなで遊ぶ感覚がうまく再現されてて

ゲームを遊ぶ上で

ストレスになりうる部分を出来るだけ排除している

ところがイカしてます。

加えて上級者はガチマッチ、オンラインならではのCo-opが楽しめるサーモンラン

など全方位楽しめるようなみんなに優しい品揃え。

なにこのスキの無いリア充なシステム(意味不明)

 

安心できるから。

すこしメタな話になるんですが、親として子供に安心して遊ばせることが出来る

というところも楽しく遊ぶための前提のひとつと挙げられます。

例えば、みんなが持ってるブキ(←このカタカナ表記も良い)が水鉄砲、筆、

ペイントローラー、バケツ等などおおよそ普通のシューターにある武器とは

一線を画しています。

このあたりの世界設定も

手放しで遊ばせるときの安心感につながります。

みんなイカやし。

このゲームに限った話でなく、任天堂さんのタイトルは通じてこのあたり安心の

哲学が 徹底しているので世間のゲーム好きな親御さんからの信頼は絶大です。

他のシューターにあるような破壊と殺戮の世界にはせめて自立できるように

なってから 行って欲しいものです。血で血を洗うようなゲーム親子で遊べへん!

 

・・・ベタぼめしてしまいましたが、強く感じるところは

「ゲームそのものの品質もそうだが、

TVの外側で起きているプレイの品質」

についてとても考えられているタイトルだということです。

ゲーム開発に関わる人間として僕も大切にしたいなと思います。

 

 

 

 

ゲームのレビューなのに画像が無くてスイマセン。

かわりと言っては何ですが、ウチのかわいい犬画像を置いておきます。

inu

 

名前はGJ 年齢は8歳(中年) 好物はちくわ。

携帯の待ち受けにしてもええんやで?


        

お久しぶりです、コウスケです。

前回、今年の大阪マラソンを目指したい

と宣言していたにも関わらず参加メンバーを募って
そろそろエントリーしようと思った日が
エントリー締め日の翌日でした。

アホですね~。

 


 

さて、今回は久しぶりに感銘を受けたゲームの紹介をします。

 

その名も

アンダーテイル

です。

 

このゲームはSteamでリリースされている、いわゆるインディーゲームです。
システム的には珍しいものでもない普通の2DRPGで、キャラクタに話しかけたり
ちょっとした仕掛けをときながらストーリーを進めていく感じです。
戦闘も普通のコマンドバトルですが、ちょっとしたSTG的要素もあります。
(作者の話では、一番近いのはMOTHERシリーズでしょうか・・)

 

ふとしたきっかけで人からおすすめされたのですが、
私はファミコン、スーファミ時代の古い人間なのでゲームは
専用ゲーム機でやるもんやろが!
とSteamのゲームは遊んだことがありませんでした。

 

それに家のPCはMacBookだし、うーん、Steamか・・という感覚でした。
ですが、調べてみるとMacでも動く(ものもある)じゃないですか!
と知ってめでたくプレイすることができました

 

結論から言って、このゲームは私と同じ下記性質を持つ人にはとてもおすすめできます!

 

  • ゲームは芸術だ(な面もある)!
  • 特にゲーム音楽が好き
  • 3Dゲームよりも2Dゲームのほうが好き
  • 面倒で複雑なことはキライ

 

このゲーム、なにがいいって、何と言っても「BGM」です!
RPGなのにBGMが一番のおすすめにくるって珍しくないですか?

 

これは聴けばわかります!
ストーリーとBGMがこんなにもマッチするRPGは他にないと。
新しいBGMが流れるたび、
うーんいいな・・」というレベルではなく、
うーんすごいな・・」という感嘆の言葉が漏れていました。

 

音楽のクォリティが突出して高いので、
きっと音楽とそれ以外で分業して作っているのだろうと思いきや、
まさかの、もともと作曲家だった人がたった一人で作っているとのことです。
なので、グラフィックはというと、こんな感じになります・・

 

ううむ、なんというか、個性的で味がある感じです。
(それだけに先日のE3でPS4+日本語対応版が出ると発表があり、別の意味でたまげました。)

 

インディーゲームをやっていてよくわかるのは、
一つの要素が尖っていれば他の要素は通り一遍でも充分なんだなあと。

 

人を感動させるコトっていろんなやり方があるし、
たった一人でもできてしまうんだなあと、
改めて実感する次第でした。

 

RPGといえども気軽にプレイできるので、気になったらぜひ試してみてください

それでは。


2017年6月26日

STEAMサマーセール!

        

こんにちはお久しぶりです大阪デザイナー阿部です。
今回は小煩い話は無しでゲームの話をします!

STEAMがサマーセールをしているということで
マイSTEAMフォルダからこれはっっ!と思っているものを紹介します!
(多分過去に紹介してないと思うのだけど、紹介してたらごめんなさい)

 

——————————————
■Ballpoint Universe Infinite
BALLPOINT      
ビジュアルが個性的で美しいシューティング

キャラ、背景、UIまでボールペンで描かれています。

とにかく洒落てる。神々しい。

 

■FEZ
FEZ
謎解き系ドットアドベンチャー&アクション

2Dだけど3D

2次元世界の主人公ゴメスが3次元の存在を知るというお話

ビジュアル美しい&かわいい

PSストアにもあるよ!

 

■NomNom Galaxy

nom
RTS&経営シュミレーション?
未開の惑星に工場を作ってスープを生産して稼ぐ!
ビジュアルかわいい
画面が緩やかな弧になっているのにこだわりを感じる。

PSストアにもあるよ!

 

■Crypt of the NecroDancer
dancer

リズム&不思議のダンジョン
音楽に合わせてしか動けないけど、エエ感じに動くとフィーバータイム発動
この中毒性はプレイしてもらわないと伝わらない
とにかくやってみ!

PSストアにもあるよ!

iOS版もあるよ!

 

■Risk of Rain
risk
ドットアクション
宇宙船が墜落した先でなんかやばい生き物うじゃうじゃいるから戦うとかそんな感じ(あいまい)

拾ったアイテムを取捨選択じゃなくて全部持っていける豪気さ
夏の花火大会のフィナーレのよう。
画面に対して主人公がすごく小さいのだけど、それがまた宇宙での孤独感を感じれて良いのだ。

 

■FTL Faster Than Light
FTL
宇宙が舞台のRTS
一押し!
自機を強化しつつエネルギーをマネジメントしつつ目的地にたどり着くのが目的。
同じような画面が続くのにドラマティックが止まらない
調査に出した船員が死んだとシステマチックな文字が流れていても
貴方の頭の中では映画のようなワンシーンが流れるはず。

iOS版もあるよ!(iPad専用)

 

■This War of Mine
WAR
戦争中に必死に生きる民間人のゲーム
RTS&アクション?になるのかしら?
美しいビジュアル。
生き残る為に罪のない民間人の家に押し入って食べ物を得たけど
それに罪の意識を感じた仲間が速攻鬱になって、なけなしの食べ物持って逃げたという感慨深い思い出・・・悪いことはしちゃいけねぇ・・・。

iOS版もあるよ!

Android版もあるよ!

——————————————

STEAMのセールは本当にこんなに値引いていいの?!と思うぐらい、思いっきり割り引いてくれるので、新しいゲームとの出会いを求める機会にぴったりですよね!
色々なゲームに触れると自分の引き出しを増やせるし
それ以上にたくさんのゲームの中からこれは・・・・っ!!!と思うものを見つける楽しさは格別ですっ!
それを求め今日もウィッシュリストに気になるゲームを放り込む仕事にいそしみます。


        

初夏、青葉が目に眩しいこの頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
爽やかな筋肉痛に包まれている、とりっぴーです

 

先日、某がブログで告知をしていましたが、「A 5th of BitSummit」に出展して参りました。

 

今回Ficustone projectブースでは
2017年夏リリース予定の魔法パスワード1111の試遊と、
「Ficustone project 設定資料集+開発資料集」と「アクリルキーホルダー」の物販を行いました。

 

ブースの展示風景はこのような様子でした
今回は初めてオリジナルのグッズも製作しましたが、様々な方々にお手に取っていただきありがとうございました。

20170524_0 20170524_3

 

前作アイテム代は経費で落ちない ~no item, no quest~(略称:アイ経)

ネリネとウィルも、お手伝いしてくれましたよ

 20170524_2 20170524_1

 

開発スタッフの私としましては、ゲームの開発段階で様々な方に遊んでいただけることは、大変貴重な経験です。

普段は中々、ユーザー様の遊んでいるご様子は見えませんが、
「ゲームを楽しんでいただけているか」「きちんと遊びの面白さは伝わっているか」「このUIの部分は分かりにくかったかな」「難易度は適切だったか」「もっとこうした方が面白くなるのでは」…などなど
直接いただいた反応から、本当に多くの気付きや学びがあります

 

足を運んでいただいた皆様、BitSummitやご関係者の皆様、ありがとうございました。
前作の「アイ経」をプレイしてくださった方も多くいらっしゃり、とても嬉しかったです。
今回のフィードバックを活かして、ゲームをさらにブラッシュアップしていきたいと思います

 

  

さて、BitSummitの翌日はお休みをいただいて、かの有名な伏見稲荷大社を観て参りました。

お天気に恵まれ、雲ひとつ無い晴天で気温は32℃
鳥居の赤木々の緑が補色で映えて素敵です!

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伏見稲荷と言えば、皆様ご存知「千本鳥居」で有名ですが、
これだけたくさんの鳥居があると、多種多様な朽ち方をしていて興味深かったです

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ウィル&ネリネのふたりも、記念にパシャリ

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ところどころ撮影もしつつ、ゆっくりと景色も堪能できました。

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最終的に、「四つ辻」という京都を一望できる絶景スポットまで登りました。
空気が澄んでます!(まだ中腹なのですが、このあたりでふくらはぎがプルプルに…)

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その後は、京都駅に戻りお土産などを見て回りました。
京都駅は洗練されたデザインで素敵ですね

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最後に晩ご飯を食べて思いましたが、京都のご飯は本当に美味しいです
デザートは八橋が上に乗った抹茶杏仁豆腐をいただきました
20170524_11

 

観光の様子が多くなってしまいましたが、今回はこのあたりで。

それでは、魔法パスワード1111夏のリリースに向けて
引き続きチーム一同、皆様に楽しんでいただけるように尽力しますので、
今後ともFicustone projectを宜しくお願い致します

 


        

こんちゃーっす

以前店長さんの日記で紹介されていた League of Legends(LoL) について

僕も便乗して書いていきたいと思います。

 

LoL界は今盛り上がっている時期なのです

 

なぜ

 

それは国際大会 2017 Mid-Season Invitational が開催されているからですよぉ

 

13地域から集結したチームが【意地】と【プライド】をかけて、熱い熱い戦いを繰り広げております。

テルマエはLoLエンジョイ勢ですが、プロの試合を一喜一憂しながら見ております

 

惜しくも日本のチームは敗退してしまいましたが、年々国際大会の盛り上がりが増している

League of Legends  

少しでも興味があれば、是非一度ご覧なってみてください。

 

 

YouTubeのリーグ・オブ・レジェンドチャンネルにて、新チャンピオン作成過程の動画がアップされていました。

大変興味深い内容なので、こちらもご覧になってみてください 

 

それでは、まったねー


        

インフルエンザが蔓延る冬が去り、花粉舞い散る春が来る。
マスクを手放せない日常は終わらない。
こんにちは、ハラです。

 

ここ最近、少々レトロなゲームを模索しております。

 

ちゃっくんぽっぷフラッピー倉庫番などなど、厳密なジャンルは問わず、

シンプルで多少アクションっぽいものがあると良いなぁ
と思いつつ記憶とインターネットに頼って探していきます。

 

その中、今の私の琴線に触れたゲームの1つが

 

ディグダグⅡ

 

プレイした記憶はあるものの、当時プレイしていたのはファミリーコンピューター版。
改めて調べてみると、発売日は1986年4月です。
もう発売から30年以上経っている!!

 

流石に、記憶を頼るのも辛い・・・・
ということで、当時のゲームをプレイ出来る手段の1つ。
バーチャルコンソールに頼ろうと思います。

 

わが家へ帰宅後、久々にWiiを起動!
しかし画面が妙に暗い
あ、ケーブルが抜けかけてる・・・・差しなおして、少し回復!!

 

ポポポポポン・・・あぁ、そんな感じの起動音だったと、思い出しつつソフトの購入へ・・・

 

チャラララーン、チャラララーン、チャラララーン・・・・続くインターネットへの接続作業・・・・・・
そして、接続失敗

 

 

 

なんでやねーーーん!

 

ショックを受けつつも、我が家の無線LANが新しくなっていることを思い出しました。
これは設定し直さないと

 

そう思いつつ、設定画面へ移動。
ネットワークの項目を探そうとページを移動すると・・・・
ガピョーーーーーーーーーーーーーー

 

ん?あれ??
画面が固まりました。
久々ですから、そんなこともあるかもしれない。

 

再起動し、再び設定画面へ・・・
ブッピョーーーーーーーーーーーーー

 

我が家のWii は、設定変更に対して反抗期に入っていたようです。
Wii が発売されてすぐ買ったので、もう10年は経ちます。
反抗期に入るほど成長していたとは・・・・やりよるな

 

この時点で、時刻は午後22時半。
このブログを書く前にプレイする手段を失ったので、記憶を頼ると・・・

 

ディグダグⅡは、前作からあるポンプによって敵を倒せる手段に加え、
ドリルによって崖を崩し、敵を一網打尽にする攻撃が増えました。

 

この崖崩しが良い

 

多くの敵を一度に巻き込めば高得点
ですが、敵を集めるには、自分が敵に接触するリスクが高まるし、崖崩れには自分も巻き込まれます。

 

欲を出し過ぎて痛い目をみるか、上手く崖を崩せて高得点。
と、すれすれの駆け引きに、当時の私は熱くなっていた・・・・・・・・・ような気がしなくもない

 

・・・・・・・やはり、ちゃんとプレイしないとダメですね

 

本日の教訓。
ゲーム機は、大切に保管しましょう。
ホコリに注意しないと、反抗期が訪れますよ!


        

皆さん、こんにちは。店長です

 

昨日のニンテンドーダイレクトはご覧になりましたか?

 

Switchから3DSまで楽しそうなソフトがいっぱいでしたね

 

さて今回は、そんなニュースと同じ時期に発表されたMinecraftのニュースを紹介しようと思います。

 

Minecraftの自由度の高さは皆さんご存知だと思いますが、

そんなMinecraftになんと、

 

公式のマーケットプレイスがオープンします!minecraft

 

 

 

 

ここでは、他のユーザーが作ったアバタースキンやアドベンチャーマップなど

安全に買うことができるようになるそうです。

 

2017年春に導入ということで、まだ詳しい情報はでてませんが、

(と言っても、もう4月ですね)

 

こういうUGCには

私達プロでもビックリするようなアイデアやクオリティの作品があったりするので、

個人的に楽しみにしてます

 


        

最近、サッカーの練習を始めました。

モーションデザイナーのおおみや(む)です。

 

サッカーのドリブルってかっこいいですよね。

実際練習してみると、フェイント技などは相手を誘い込んだり、側面に回り込んだりと、

相手の「虚」の状態を作り出してかわす体捌きは、CQC(前回の日記はこちら)にも

通ずるものがあります。

格闘技の試合で1対多の状況は見ることは出来ませんが、サッカーだと見ることが

出来るんです。

 

本題に戻って、「投げ技を作ってみよう」ということですが、

ゲームにおける投げ技は通常、1のボタン入力に対して、1の反応(パンチやジャンプ)

なのに対して、それ以上のフィードバックが帰ってくる大技で、フィニッシュムーブだったり、

フェイタリティだったり、戦況を一変させることが出来るもので、遊んでいる方は気分爽快、

作る方としても大変ではありますが、非常に作りがいがあるものです。

 

今回は、「レスリング」「柔道」「中国拳法」「プロレス」など、数ある投げ技の中で、

「合気道」の投げ技のモーションを作ってみようと思います。

 

合気道の投げ技にはどんなものがあるでしょうか?

 


■合気道を代表する投げ技

 

四方投げ

小手返し

入り身投げ

回転投げ

天地投げ

十字投げ

隅落とし

呼吸投げ

 


 

また、相手の攻撃方法や、立ち位置によっても様々なバリエーションがあって

とても面白いです。Youtubeで検索すると沢山出てきますので見てみてください。

 

今回は、「入り身投げ」を作成してみました。 

 

gris170207_2

 

相手の体勢を崩した後、即座に側面にまわりこんで引きこんだ後、

反対側に倒す。まるで魔法のようです!

 

格闘ゲームだと鉄拳の 風間 飛鳥が使いますね。

 

次回は、また違った格闘技の投げ技を作ろうかと思います。

それではまた。

 

 

 

 


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