ヘキサ日記 Blog

 

        

ゼルダの伝説の「祠」を全クリア達成し、

次は「コログの実」探しの旅に・・・

まだまだゼルダ熱が冷めないセキモトです

 

本日は書籍を紹介させてもらいます。

 

「絵でわかる人工知能」

 

TVや雑誌等で人工知能を取り上げられることが多くなり、

深く掘り下げて知りたいと思ってる方もいるのではないでしょうか?

AI関連の雑誌は文字が多く専門的で難しいイメージがありますが、

この本はイラストが秀逸でとてもわかり易い内容になっています

 

内容は実装の仕方ではなく、考え方の参考書のような感じになっているので

幅広い層にオススメできます

 

 

ゲームの場合、敵やNPC、対戦相手等AIで動作している場合が多く

それぞれのジャンルに適した実装が必要になります。

どのような考え方があるのか知識として知っておくことで

仕事の幅も広がるのではないでしょうか?

 

読みやすくコンパクトに纏まっているので、

興味のある方はGWを利用して是非読んでみてください

 


2017年3月24日

フォースを感じとる

        

こんにちは!大阪開発デザイナーのちるちるです

 

なんと7回目のブログがやってきましたよ!意味も無くラッキーな気分になりますね!

 

ラッキーな気分なので本日のアフロ作成はお休みです
そう、ラッキーな気分だからです。決して間に合わなかったわけではありま・・・

 

 

本日は書籍を紹介したいと思います!

決して間に合わなかった時用に奥の手として温めておいたネタではありま・・・

 

「リズムとフォース 躍動感あるドローイングの描き方」
https://www.borndigital.co.jp/book/5535.html

 20170324_blog01

 

こちらですね~
あ~教えたくなかったなぁ~本当に良い本だからなぁ~
まぁ有名なので教えたくないも何も・・・って感じの素晴らしき本なのです

 

発売日は2015年10月と、ちょっと前の本となります
(どれくらいネタを温めてきたか判明してしまいますね)
良い音楽は何年経とうと色褪せないのと同じで、良い本も何年経とうがいつでも役立ちます!

 

特に・・・
絵はそこそこ描ける!でも何か絵が硬い!キャラの身体が硬い!
生き生きしていない!躍動感がない!いつも同じ角度!ポーズ!
もっと魅力的に見せたい!もうアカン・・・

とお困りのほぼ全ての方にオススメできる素晴らしい本です

 

本当に素晴らしいです

 

まさに「この本に出会って、人生が明るくなりました!(大阪市Cさん)」状態です

※人生が明るくならなくても責任は取りません

 

ざっくり説明していきましょう、
まず、著者のマイケル・マテジ先生はこう書き始めています

 

「生命は、何からできているでしょう? “フォース”です!」

 

「??????」
「スター・ウォーズ???」

 

はい、その疑問符、ごもっともですね

 

読み進めるとフォースを感じとれるようになるという画期的な本です(決して怪しい勧誘本ではありません)
ほら、もうこの時点でちょっと興味が湧きましたね?

 

もう少しちゃんと説明しますと、

人間の体は動くようにできており、常にリズムとフォース(目的を持ったエネルギー)が流れています
全身に流れるリズムやフォースを読み取ることで”生命”を表現することができるようになります
もちろんリズムとフォースだけでなく、他にもシェイプやフォーム等形状や立体をみせる重要要素や
服や動物、またルポルタージュに関することなど色々教えてくれる常に持ち歩きたい本ですね、重いけど

 

マテジ先生の説明の仕方がホント私みたいな感覚人間でも分かるくらい本当に分かりやすい!(私の語彙力でお察し下さい)
むしろ感覚的なことを理解できる方じゃないと難しい部分もあるかもしれません
技術的なことを教えてくれるというよりは、意識の持って行き方を教えてくれるという感じです

 

「単に体そのものを描くのではなく、体がしていることを描きます。人体の動詞を描くのです」

 

ここを読んだ時、なるほど~!と思いました
私の絵は昔から体が硬そうに見え、それが中々直らず苦労していましたが
この本を読んで新しい扉を開くことができたと実感します

 

・・・・・・。
ここで、バーンッ!と過去の絵と現在の比較絵を出せれば
めっちゃかっこええやんとなるはずでしたが残念ながらありません・・・
いつか描きます!(その前にアフロ終わらせましょう)

 

これ以外にもオススメの書籍は沢山あるので、また機会があったら紹介します!

 

ではでは、またです


        

こんにちは。平尾です
パズル好きな方にオススメするクロスワードの本を紹介します!

 

  「究極のクロスワード本」

 

この本はリアル脱出ゲームでおなじみのSCRAP社から発売されている本なのですが、
いわゆる”謎解き”とは違い、地道にクロスワードを解いていく本です

 

 

初めのうちは「こんなに使い古されたクロスワードが楽しめるのか…?」と、
かなり懐疑的な姿勢で取り掛かっていたのですが、
見事に裏切られました!(いい意味で)

 

 

1つ1つのクロスワードが今まで見たことのない形で襲いかかってきて、
  「もうダメだ…
  「もう無理…
と挫折しそうになりながらも、
毎日コツコツ続けて何とか全ての問題をクリアすることができました!
ちなみに、巻末に答えが載っているので、解けない問題があっても安心です。
自分は…見ないで解きました…!

 

 

これまでの努力がクリアという形で実った時、
とんでもない充実感、達成感がありました
パズル好きな方には是非最後までやってもらいたい一冊です

 

 

今回紹介したクロスワード本のように、使い古されたものを新しい切り口に変えることで
こんなに新しい体験に生まれ変わるんだなと感動しました
TVゲームでも、FPSって大体こういう操作だよね…みたいな固定概念は
もしかするとゲームの進化を止めているのかも…??


2017年2月1日

AIの社会

        

 先日、「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」を観にいった際の

「ダンケルク」の予告編がかっこよかったので今からとても期待しています。

アンディです

 

 

私が最近注目しているマンガが、

山田胡瓜さんの「AIの遺電子」(週刊少年チャンピオン)です。

 AIの遺電子_単行本

 

AIを搭載したヒューマノイドに”人権のようなもの”が認められ、

同時に、生身の人間へのインプラントが一般化した世界が舞台のお話です。

 

主人公はヒューマノイド専門の医者という、

1巻の帯にあるとおりの「近未来版ブラック・ジャック!」な設定で、

毎回、人間とヒューマノイドの違いから生じる

人間とヒューマノイドそれぞれの葛藤が描かれています。

 

 

この「AIの遺電子」のすばらしい点は、

現在とは明らかに異なる未来的な倫理観で成り立っている社会を考察し、

毎回異なる葛藤から現在にも当てはまる「人間とは何か」を描いているところだと思います。

 

毎回きっちりとテーマがしかれており、

ひとつひとつの話での問いかけもとても濃く、

週刊連載とは思えないほどの密度です。

現在単行本は4巻まで刊行されていますが、

これから巻を重ねる毎に、新しい葛藤や倫理観、世界の様子や問題を見せていただけそうです

 

 

AIブームといわれている昨今ですが、

AI技術だけではなく、AIが普及した社会に興味がある方は

読んでみてはいかがでしょうか


        

厳冬の候、いかがお過ごしでしょうか。
たけき者も遂にはミッツです

 

いわゆる「ゲームの作り方」について学ぶための本というと、
一言では表せず、実態はとても色んな本があったりします
例えば……
 ・キャラの3Dモデル作成の本、
 ・レベルデザインの本
 ・ゲームクリエイターの仕事に関する教本
 ・ゲームアイデアのネタ本
 ・ゲーム業界の巨匠たちの体験録
 ・プログラム言語やグラフィックエンジンの本
 ・RPGツクールの使い方の本
これらは総じてどれも立派な「ゲームの作り方」の本です。
そしてどれも全然違うアプローチでゲーム作りを紹介します。

 

あまり、扱っている書籍が少ない分野の1つに
いわゆる「ルールの作り方」を扱った本というのがあります
自分なんかはよくそういう本を本屋で探してみたりするのですが、
中身を読んでみると、ちょっと知りたかったこととは違った内容で、
う~んと落胆することも多い次第です。

 

今回紹介する『Half-Real』という本は、昨年発売していた
数少ないゲームルールにフォーカスした珍しい本の1つなのです 
よっ、待ってました

 

20170118_image01
※タイトルのせいでSF小説に見えて、表紙帯がないとゲーム開発の本とも分からない

 

 

実は、この本よりも以前に、ゲームルールの作り方を事細かに扱った
有名な本に『Rules of Play』というのがありました。
これはこれでゲームのルールをとても深いところまで掘り下げた
大切な本なのですが、高額(上下で8800円)、その殺人的な分厚さと
難解でモゴモゴした気持ちになる文体、縦書きという手引書に珍しい
書式と、なかなか精神破壊してくる禁書でもあります
はたして、何人のゲームデザイナーが、この禁断の知識に手を出し
心折られてきたことでしょうか…。
私自身、下巻はもう頭に入りきってなかったような気がします

 

20170118_image02 
※厚さに加えて上下巻の圧倒的『Rules of Play』。腕につけて盾によし、浅漬けの漬物石によし

 

 

そこで、前述の『Half-Real』なのですが、
こちらは『Rules of Play』ほど分厚くないですし、また1冊完結です。
それに、『Half-Real』の前半部は『Rules of Play』でも扱った内容を
今風に整理したのがメインで、内容もヒケをとらない深さでした。
特に「ゲームに対する新定義」は、これまでに方々の論文で提唱
されていたものを整頓して6つに総括したものですが、
いわゆる「ゲーム性」という謎単語で終始しない、とても明確な形に
整えられていて、おおむね腑に落ちる気持ちの良いものでした。

 

また、『Half-Real』が従来のゲームデザインの本とけっこう珍しげな
スタンスを取っているのは、本書が「コンピュータゲームにおける
ルール」をかなり専門として扱っている点でしょう
(他のゲームデザイン本は、古典ということもあってアナログを主軸に
デジタルを一分野として扱った書き方が多いのです)。
なかでも、『Half-Real』のタイトルのとおり、コンピュータゲームが作る
“半分現実、半分虚構”というゲーム内フィクションへの考え方は、
ルールを作る人だけでなく、ゲームのUIをデザインする人にとっても
一読してみてほしいと思います。
ゲーム画面の3Dフィールド上で光る青い矢印が納得できるものとして
映るか、違和感のあるものとして映るか様々な角度で論じてます。
このようなコンピュータゲームにおけるフィクション作りの心構えや
捉え方は、既存作品にはない新たなUIデザインをこねくりあげる上で
役立つかもしれません。

 

この本は、他のゲームの作り方の本のように、いざゲームを作る時に
すぐ役立つようなものではありません。
しかし、ゲーム作りによくある
 ・お約束を無自覚に踏襲してしまっていること
 ・なぜか面白くならないゲームのルール
などを振り返り、正しい形か吟味する時に考えを明確にしてくれます。
こうした本を読んでおいて、自分の中にある「ゲームではこれが当然」を
一度きちんと整理しておくのもいいでしょう


2016年9月8日

読書の秋

        

こんにちは、大阪開発部の藤原です。

 

ポケモンGOの図鑑がやっと68体!!

まァ、、

周りのスタッフや皆さんはもっと沢山ゲットしているかもですが、、

ちなみに大阪でレアポケモンゲットは天保山が熱いみたいです。

 

 

今回はまだまだ暑いですが暦的には秋なのでそれにちなんで読書の秋という事で

普段読むのは仕事で使えそうな実用書が多いため意思決定系の書籍でオススメを

紹介をしたいと思います。

 

1.ファスト&スロー 上・下

  20160907001

脳の認識と意思決定までのプロセスを研究内容と結果も踏まえわかりやすく解説しています。

転用して仕事やプライベートでの意思決定の精度をより高くする事に役立ちそうです。

 

2.すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な方法

20160907002

 こちらの意思決定系、あわせて読むとGood

 

 

以上です。

新たな側面での意思決定のプロセスを知る事で今までと違った世界が広がり

より世界が楽しく感じれますよ!

 

それではまた~。


2016年8月10日

日々赤裸々

        

こんにちは ウッチーです。

明日の山の日から連休がスタートする人も多いのではないでしょうか? 

連休を楽しみつつも、ここ最近の暑さは尋常ではないので熱中症には気をつけましょう。

 

さて。。今回は少し前に購入した書籍の紹介をしたいと思います。

 IMG_0163

 吉田の日々赤裸々。「ファイナルファンタジーXIV」はなぜ新生できたのか

この本はFFXIVのプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏がファミ通で連載しているコラムを書籍化した本になります。

 

タイトルのとおり、旧FFXIVを吉田氏が新体制で引き継ぎ、新生するまでを赤裸々に語っています。

 

内容はFFXIVの話はもちろんですが、問題点を洗い出しどう改修していくか?
ゲームデザインの設計は?ビジネルモデルは?
などなど。。

 

FFXIVに限らずゲーム開発全般に言えるようなお話も多いので、FFXIVはプレイしていないけどゲーム業界で働いている方、ゲーム業界を目指している方なども読み応えがあると思います。 

オススメです

 

PS. 現在のFFXIV高難易度レイドコンテンツ 機工城アレキサンダー零式 律動編4層とてもむずかしい(´・ω・`)でももうすこし…頑張ります(´・ω:;.:…

 

ではまたノシ


2016年6月21日

私の休日は雨が9割

        

こんにちは! はるちゃんです!

 

最近はぐずついた天気が多く、梅雨の到来を感じています。

雨女の私は、休日出かけようとすると大ぶりの雨を引き寄せている気がします…

そんな日はもう予定を変えて、外出せずに家でゆったり読書、というのも良いですよね!

 

ということで、

本日はそんな日に私が読んでいた本をご紹介させて頂きたいと思います!

 

 

20160621_book1      20160621_book2

 

佐々木 圭一 さんの、『伝え方が9割』『伝え方が9割 2』です!

 

本の名前だけは書店で目にしていたのですが

先輩にお借りして、やっときちんと読みました。

 

 一言で言うと、「目からうろこ」な本でした。

人にものを伝えるときの「分かりやすさ」については

以前ご紹介した本等で学んではいたのですが、

今回学んだのは、伝えるときの「言葉の巧みさ」です。

 

 20131203_separater

 

本の中で私が一番印象に残ったのは、

「嫌いなこと回避」という手法で出てきた例でした。

 

レストランで走り回る子どもを見て見ぬフリする親御さんに対し、

店員がたった一言声をかけて、子どもを席につかせたというものです

 

その一言は、

「アツアツの料理を運んでおり、お子様にぶつかってしまうと火傷を負わせてしまいます。

お席でお待ち頂くよう、御声掛けいただけませんか」

といった内容でした。

 

「上手い!!!」と本を読みながら鳥肌が立ったのを覚えています。

相手の立場に立って「何が嫌か」を想像する。

(逆に「何が嬉しいか」を想像するのも手ですよね

その結果から文章を組み立てて相手の気持ちに寄り添った言葉で投げかける。

トレーニングは必要ですが、確実に相手の心に届きます

 

20131203_separater

 

 

本の中にはもちろんこの方法だけではなく、もっとたくさんの方法が紹介されています。  

人の注目を集めたいとき、人に何かをお願いするとき。

内容としては同じでも、伝え方一つで相手が受ける印象・対応はがらりと変わります。

「そんなことは分かっているけど、どう伝えればいいかが分からない…」と、

以前の私と同じように困っている方がいらっしゃったら、是非読んで頂きたいです

 

最後にこの本をおすすめする文章を、

本の中で紹介されていた「ギャップ法」を意識して一言!

 

この本を読めば、

昨日まで「NO」だった誰かの返事を、

明日のあなたは「YES」に変えられるかもしれません。  

 

それでは!


2016年6月20日

The TU YU

        

なんだかムシムシ…土日に重い腰を上げ外にでも行くかぁ~と思ったら雨が…。
そう、気が付けばもう雨季。梅雨の季節ですね。

 

梅雨といえばアジサイが色とりどりの美しい花を咲かせ、大空をツバメが舞い
雨という恵みに、たくさんの動植物達が心を躍らせるんですよね
そして室内ではコンロの上の忘れ去られたカレーが新たな生命体に転生し
カーテンレールは洗濯物で彩られ、その様を遠い目でデザイナーのエリーが見つめるわけです。

 

こんにちは、皆さん。お元気ですか?

 

去年も梅雨あたりにブログ書いた気がするなーと思って過去の自分を見てみたら
完全にインドアしてました。そして大逆転裁判を楽しんでたみたいです。
今の私は、インドアして逆転裁判6を楽しんでます。
アレ…?裁判の内容意外あんまり変わってない…?
こうして歴史は繰り返すのか…

 

恐ろしい事です。
(というか1年スパンで出てる逆転裁判すごいですね…!!自分は面白くて大好きです!!!!)

 

取りあえず、上記のようにこの時期はインドアしてることが多いのです。
その際には裁判にいそしんだり、アプリにいそしむのも良いのですが折角なので、勉強もしましょう
という事で偉大な先人達が残してくださっているを読むわけですよね。

 

アニメーターズサバイバルキット

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ― 

 

このあたりは言わずもがなというか…超有名ですよね
本当にたくさんの事を絵で描いてくれていて、デザイナーによくある(自分だけかも)
「説明書の文を読まず、絵だけで理解(している気に)する」これを打破してくれます。
そして、とても丁寧に解説をしてくれています。正直ぱっと見だけでも面白いです
これらはアニメーションで言えば辞書とか百科事典レベルで重宝する本だと思います。

 

ただ、、なかなかにお高いor重い。。
移動中とかにも読みたいんやそんな勤勉なあなたにはこちらもお勧め
自分が師と仰ぐお方から教えて頂いたのですが

 

アニメーションの本―動く絵を描く基礎知識と作画の実際

 

一冊1800円とお財布にもやさしく、そしてコンパクティ
内容は本当に基礎の抑えておかないといけないポイントをとっても簡潔に書いてくれていて
絵も添えられているのでとても読みやすいです。ちょっとした時間にも読めると思います。
そして簡潔なのですが、人だけではなく動物・揺れ物または煙などのエフェクト部分も記載され
アニメーター向けの本なので、アニメの作成工程などにも触れてくれています。

 

 

ありがたいことですね。先人の偉大さに感謝。

 

 

とまぁ、色々言いましたが人は十人十色ですので自分に合った本を見つけてみて下さい
そのために便利で大好きなネットを使わず一度本屋まで足を運んで実際に読んでみて
自分にとって分かりやすい本を選ぶ事も大事かなぁーと思っています
そしてそのついでに映画でも見て、引き出しを増やしつつ楽しみつつ…

 

そうやってテンションを上げてから家に帰り、新たな生命体に生まれ変わったカレーと戦うわけです。


2016年6月2日

ドラクエの歴史

        

こんにちは。平尾です。
今年はドラクエが周年
謎好きとしては、5月中旬にあった竜王迷宮からの脱出には参加してみたかった…。
と落ち込んでいるのも つかの間、こちらの書籍が発売されていました

 

『ドラゴンクエスト イラストレーションズ
image20160602
予約を忘れていたので、慌てて書店に駆け込んでGET

 

小さいころからドラクエを楽しんで来た身としては、
ある意味自分の人生を振り返るような、なんだか懐かしいような感覚です

 

見ていて良いなーと思ったのは次のところです。

 

  ナンバリングタイトルからスピンオフ作品まで幅広くフォロー
   (TVアニメ版のイラストが1枚あったけど懐かしい!!)
  鳥山明さんの昔から現在までのイラストのタッチの変遷を見ることができる
  ゲームには出て来ていない未発表のモンスターのイラストがある!
  たまに仮で付けられたモンスターの名前が載っている(これはこれで興味深い)
  巻頭の鳥山明さんのコメント

 

多感な時期に鳥山明さんの作品を見て育ったので、ニヤニヤが止まりません
自分の好きな作品を見て、(顔には出しませんが)ハイテンション状態で開発していきますよー


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