ヘキサ日記 Blog

 

        

先日スーパーミニプラシリーズからガオガイガーが発売されたことに気付いた

次の瞬間にポチッてしまっていたヘキサ大阪プラモ部のトガッシーです。

(僕らの勇者王は会社のデスクに飾られています。素晴らしい完成度です!) 

blog_20170329_00

 

 


では今回も引き続きガンプラを作っていきます!

 第一回http://hexadrive.jp/hexablog/nocategory/14272/

 第二回http://hexadrive.jp/hexablog/nocategory/15390/

 

さて、早いもので第二回から3ヶ月、

結局プライベートの時間は1:9プラモではなくゲームに割かれた結果、

加工が終わらず・・・

仕事的にはこのペース配分はかなりまずいですが、趣味ですから、多少はね?

 

まず引き続き下半身のボリュームアップ作業で、 ボールデンアームズのパーツを

プラ板を使って左から右にスラスターのように加工、パテ埋めもボチボチ進めています。

blog_20170329_01blog_20170329_02

という感じでとりあえず形にしたのがこちら

blog_20170329_03 blog_20170329_04

それらしくなってきていますが、

ジャイアントガトリングを装備するとまだまだバランスが悪い・・・

blog_20170329_05←ガトリング装備するとこんな感じ

 グレイズリッターの太ももを移植したりと、色々やってみましたが、

より大幅なボリュームアップが必要なようで、 結局クタン参型を使うことにしました。

 

 

で、クタン諸々をドカッフル装備させたものがこちら

blog_20170329_06 blog_20170329_07

       正面から                  横から

最初よりは全体のバランスは取れましたかね?

blog_20170329_08←最初

ボールデンアームズのパーツのおかげで、

バックパックにバランスよく、コンパクトに3mm軸が付けられたのでこんなことも blog_20170329_09

第一回の頃の設定が迷子気味ですが、

個人的には遊び甲斐のあるガンプラに仕上がってきているような気がします!

 

次回こそは加工ディテールアップを完了して、できれば塗装にも取り掛かりたいところです・・・!

塗装しないとヘキサ要素がほとんどゼロなので、早く塗装に移りたいっていうのもありますしw

(今日から1週間はDARK SOULS ⅢのDLCに時間を捧げることになりますが

ではまた


        

こんにちは!もう暖かくなったなーと思ったら
次の日からまた寒い日の連続ですね。
このような季節の変わり目こそ体調に気をつけてください!
久しぶりですもっちですー

今日は線画、その中でもボールペンを使った線画について話したいと思います。

ボールペンの一番の長所は「どこにでもある」ということだと思います!
どこでも気楽に絵をかけるとはすばらしいですね

ボールペンは線を基準に大きく二つに分かれます。写真01 一番分かりやすいのはこちらですね。
・ボールペンA:筆圧によって太さ、色の濃さが変わる。
・ボールペンB:筆圧に関係なくほぼ同じ太さの線が書ける。

ボールペンによって書き味やインクの色、筆圧の具合等、多少の違いがあります。
色々使ってみて自分の手にあう、お気に入りのボールペンを探しましょう!
今日はボールペンAタイプを使っていきたいと思います!

線の表現は本当に様々なやり方がありますが、今日は主にハッチングについて説明したいと思います。
ハッチングとは線を重ねて表現することを言います。

線は違う線と重ね続けることで、面を作ることができます。
線画の楽しさはこの「線を使って面を作っていくという部分だと思います。
ハッチングを使い、面を作っていくと、線の方向や重ね方によって様々な質感を表現することができます。
また、今日使うボールペンについては筆圧によって色の濃さを調節できますので
より豊富な表現をすることができます。

まずは線の重なりによって感じる質感の変化です。
写真02
全体でみると色(濃さ)は同じぐらいなのに面の流れや質感が全く違うように見えます。

重なった線の角度によって感じる質感の変化も見てみましょう。
写真03
こちらも同じ濃さだけどなにか違う感じの面になったことが分かります。

また、上記と一緒に組み合わせるのが、こちらボールペンAの特性である筆圧による色の変化です。
写真04
筆圧によって面の濃さが変わるのが分かります。

では、上記を意識しながら絵を書いていきます
こちらが私がボールペンで書いた絵です。
写真05
絵と一緒にハッチングを見てみましょう。

①同じ角度の線を重ねやわらかい毛の流れと明暗を表現
写真06
の頬の部分です。
大きく角度を変えずに線を重ね密度を増やすことで
毛の流れの感じを残したまま陰を表現しています。

②ハッチング同士をあまり重ねず使い明るめで軽い影を表現
写真07
猫の手前にある白い布の質感を表現しました。
ここで注目したいのは、ハッチングとハッチングが重なる部分の色が濃く見えることです。
この重なりを使うと曲面の影が表現しやすいです。

③線を同じ部分でとめることで、ものとものの境界を表現
写真08
ハッチングによる表現がメインである絵ではアウトラインを書くとその部分が強調されてしまいます
更にここは明るいもの同士のアウトラインの部分ですのでその辺で線をとめることで、
アウトラインがあるような表現をします。

この3点以外にも描く場所によって違う線の重なり方を使っています。
一本のボールペンで本当に様々な表現ができますね!

皆さんも隣にあるボールペンを握って絵を描いてみるのはいかがでしょうか?
ではまた!


        

こんにちは!モリオカです

そろそろ花粉症の症状が出始める季節ですね。 仕事中も目と鼻が気になりますが、頑張っていきましょう

 

今日は、仕事に役に立つ簡単な知的財産権の調べ方を紹介したいと思います

 

特許・実用新案権、意匠権、商標権を調べる場合、

 

『J-PlatPat 特許情報プラットフォーム』を、ググる。 その後、

 

◇特許・実用新案を探す場合 

→   『特許・実用新案を探す』を表示、右の枠内に調べたい権利の技術用語・出願人等の情報を入力し『検索』をクリック

 

◇意匠を探す場合 

→ 『意匠を探す』を表示、右の枠内に調べたい権利の技術用語・出願人等の情報を入力し『検索』をクリック

 

◇商標を探す場合 

→ 『商標を探す』を表示、右の枠内に調べたい権利の技術用語・出願人等の情報を入力し『検索』をクリック

で探すことが出来ます。

 

このサイトで様々な第三者の権利を確認することが出来ますので、一日中眺めていられます

 

 

この情報を整理・分析等を行えば、別のことに使うことが出来たりしますが、、、、これは、またの機会に紹介するということで

 

ではでは


        

 

お久しぶりです、0084です!

 

2月末にバハムートを倒しに、会社メンバーで
Zepp Nambaに出かけました

 

 

リアル脱出ゲーム×『ファイナルファンタジーXIV』

大迷宮バハムートからの脱出!
http://realdgame.jp/zepp5_ffxiv/

bahamut_01 bahamut_02

ざっくり内容を説明すると
「チーム5人が『光の戦士』となり、あれやこれやの”謎”をバッタバッタとやっつけ、
最後にいるメッチャ悪いことする『バハムート』を倒せばクリアなのです!

 

 

で、よーいスタート!
大丈夫! うちのチームには守り神がついてるもの
bahamut_03

 

 

ゲーム中はこんな感じ
自分たちも、他のチームも、ガリガリ解いてる!
bahamut_04bahamut_05 

そして! 10分残しでバハムートにたどり着きました!
あとはガチンと倒すだけ! でも…

 

 

倒せないじゃん…

 

 

今までの謎解き、情報の共有、ひらめきの搾り出し、
色々手を尽くしたものの、ビタ止まりでタイムアップ!

 

 

ということで、結果は脱出失敗…
バハムートの業火に、みんな燃やされてしまいました…

 

 

 

とまあ、最近はやりの『謎解きゲーム』ですが
ゲームとのコラボが目立ちます!
これからできるのは、こんな感じ

 

——————————————————————-
リアル脱出ゲーム×モンスターハンター「火竜棲まう狩猟場からの脱出」
http://realdgame.jp/monsterhunter/

 

体感型謎解きゲーム「超(スーパー)絶対絶命絶望希望ロワイヤルZ」

http://danganmaze.com/z/
——————————————————————-

 

ゲームの世界を、生身で! リアルに! 体験できます(たぶん…)
みなさんもよければ、ぜひ!


        

お久しぶりです。
good sunことヤマグチです。
花粉が辛すぎる季節突入で鼻から涙が零れ落ちたり大変です

 

さて、シリーズ的にC#でごにょごにょのコーナーになるところですが、
個人的に久しぶりに大きなニュースだと感じている
3月3日発売になった例のアレについてどうしても語りたいので
今回は臨時コーナーでお届けします。

 

発売日当日はお仕事があったので週末に購入に繰り出してきました。
噂で入手困難と聞いていた通り中々入手が難しく、
3件目にして購入成功しました

 

 

はい、こちらAMD Ryzen7となります。

20170314_01

箱からして渋いですね。

 

 

はい、私AMDファンです

 

 

PS4もXboxOneもAMD入っていてワクワクする人です。
マザーボード品薄で購入大変でした。

20170314_02

Ryzenのロゴ輝くCPUもカッコイイですね
ついついグラフィックボードもRADEON RX480に交換して、
3DCoatのCUDAアクセラレーションすら捨てきってみました。

 

20170314_03

今回ケース以外全部交換となったのですが、
面白い事にOSやアプリケーションは全部引き継ぎが出来ました。

 

 

元々が自作PCでWindows10が入っていたというのもありますが、
OS込みのHDDをクローンしてそのまま起動させたら
再アクティベートでライセンスキーを入れるだけというお手軽さ。
Windows8からのアップグレードだったのでWindows8のキーでそのまま認証完了。
特にトラブルもなく本当にケース以外の全ての載せ替えが完了してしまいました。
(PhotoShopのアクティベートを外し忘れて少しドキッとしましたが)
Windowsの進化にも驚かされました。

 

さて8コア16スレッドという面白CPUなのですが、
コアやスレッド数が増えてもそのままパフォーマンスにつながるのは難しかったりします。
この辺は各社さん工夫をしてCPUを使い潰すことを考えていると思いますが、
面白いなぁと思った仕組みとして GDC2015のNauhty Dogさんの
Parallelizing the Naughty Dog Engine Using Fibers というセッションがありましたので、
セッション名のみ紹介させて頂きたいと思います。
気になる方がいましたらGoogle検索などで調べてみてください

 

そしてロジック的に効率にコアを利用できるようになると 次はメモリの壁が立ちはだかってきます。
メモリも徐々に高速化が図られてはいますが当面はプログラムでこの問題と戦う事になりそうです。

 

 

といった専門的な話も今後ブログなどで公開できればと思っています

 

ではまた


        

はじめまして、東京開発デザイナーのミヤザキです。

人生初ブログにドキドキです。

 

昨日は、久々に買ったゲーム「Horizon Zero Dawn」をやっとこ4時間ぐらいプレイできました♪

5歳の息子も恐竜好きのためゲームに出てくる恐竜っぽい機械の敵にかっこいい!とご満悦です。

 

さて、本日は最近勉強する機会が出来た「Substance Designer」のマスク作りを書いていきたいと思います。

 

Substance Designerのチュートリアルは多数ありますが、動画を追いながら自分で組んでみたりしなくてはならず結構時間がかかります。

ノードの組み方やパラメーター設定の画像つきの説明があまり無く(自分の調べ方が悪い?との疑いも・・)多くの時間をかけてしまったので、

自分用のメモとしても、今回は一からマスクを作る画像つきの記録を残しておきたいと思います。

 

まだ勉強中という事もあり見苦しい箇所もあるかも知れませんが、少しでも初めて触る人の助けになれば幸いです。

さて本日は石畳を作ってみました。クオリティー面はまぁ突っ込みはあると思いますが・・。どうかやさしい目で見ていただければ!

20170306_Heightあり

 

 今回は「Height」マップのみの作成を追ってみたいと思います。赤い線で囲ってある部分のみです。

20170306_StoneT

色々な方が書かれていますがSubstance Designerではまず作る素材の大まか形状を作成してから、細かな質感やディディール、後半で物の色を作っていくワークフローになると思います。

ではでは早速作っていきましょう!

ライブラリの「検索」でノード名を入力しノードを選択、グラフへドラッグ&ドロップを繰り返してどんどん作成していきましょう。

 

「Base Shape」

20170306_StoneT02

 

①ライブラリの「検索」で「Cell」と打ち込み「Cell 1」ノードを選択。
 「Edge detect」を検索&作成、「Cell 1」とつなげる。続けて「ブレンド」作成。

20170306_StoneT03
 「ブレンド」ノードに「Cell 1」と「Edge detect」をつなげましょう。

20170306_StoneT①

※各ノードのパラメーターの数値を変更したもののみを画像にまとめています。

 

②「Slope blur grayscale」と「Perlin noise 1」を作成、「Slope blur grayscale」に①の「ブレンド」と「Perlin noise 1」をつなぎます。
 続けて「Histogram range」作成、「Slope blur」をつなげる。

20170306_StoneT②

 

③ ①のノードをまるっと複製します、複製した「ブレンド」を新規に作成した「Bevel」につなげ、さらに「Bevel」を「ブラー」を作成につなげます。

 

④ 「ブレンド」を作成して②の「Histogram range」と③の「ブラー」をつなぐ。

 

20170306_StoneT③④

 

 

 

「Large damage」

20170306_StoneT04

 

⑤「Slope blur grayscale」と「Perlin noise zoom」作成、「Slope blur grayscale」に④の「ブレンド」と「Perlin noise zoom」をつなげます。

20170306_StoneT⑤

 

⑥ ⑤と同様にノードを作ります。

20170306_StoneT⑥

 

⑦「Clouds 1」と「トランスフォーム2D」を作成、「Clouds 1」に「トランスフォーム2D」つなげます。
 「トランスフォーム2D」のパラメーターで「Clouds 1」を2倍に広げる。

20170306_StoneT⑦

 

⑧「Slope blur grayscale」を作成し⑤の「Slope blur grayscale」と⑦の「トランスフォーム2D」をつなげます。

20170306_StoneT⑧

 

⑨「Slope blur grayscale」を作成し⑥の「Slope blur grayscale」と⑦の「トランスフォーム2D」をつなげま す。

20170306_StoneT⑨

 

⑩「ブレンド」を作成し⑧「Slope blur grayscaleと⑨「Slope blur grayscale」をつなげます。

20170306_StoneT⑩

最後に「ブレンド」をOutputノード「Height」につなげましょう。

以上で今回の「Height」マップ作りは完了です。

 

 

 

20170306_HeightMAP

↑このような石畳の形のマスクが出来ましたでしょうか?

 

細かい、傷や表面のザラザラ感は「Height」マップには入れないほうが良いと思います。

あくまで大まかな形状を追っていく作業ですかね?

 

また、「Height」マップのみなので、Irayレンダラーにして3Dビューでご確認ください。

勉強し始めの時は、かなり頭を悩ませながらの作業でしたが、最近はプロシージャルテクスチャ生成の魅力にはまっています。

また、ある程度適当にノードを組んでいても勝手にタイリングしてくれてるのは本当にありがたい・・・。感動であります・・・。

もっともっとこういう表現が出来ないか?など、まだまだ悩みは尽きませんが非破壊の世界は作業効率の面でもますます広がっていく世界だと思います。
これからも、微力ながら技術共有が出来ればなと思います!

長くなりましたが、ありがとうございました!

 


2017年3月2日

僕のトラウマ漫画

        

こんにちは デザイナーのオオシマです。 

今回僕のトラウマ漫画を紹介します。

手塚治虫先生の「ユニコ」です。

wikiで調べると1976年から1979年間での連載とあるので今から41年前の女子児童向けの漫画作品です。

この漫画をはじめて読んだとき、当時僕は文字が読めなかったので、正確には観たが正しいのですが、絵だけ見てなんとなく話がわかる感じでした。

幼いユニコーンの主人公が女神の嫉妬で記憶を消され遠い世界に捨てられるといった内容で基本的に主人公が理不尽にいじめられることが多く絵だけ観ていてもなんだか不快になる。

手塚先生のキャラクターはとてもかわいらしく描かれていますがそのころの僕にはかわいいというイメージはまったく思い浮かばず個々のキャラクターの行動に腹を立てていました。

ただこの腹立たしさがくせになってなんども読み返していました。

長いこと読んでいませんでしたが

最近キンドルでこの本を買って読み返してみると一番印象に残っていた。腹の立つキャラクターがたった3ページくらいしか載っていなかったのが衝撃でした。

ねずみの夫婦の子供たちなんですが、勝手に想像を膨らませて最高にむかつくものに成長させていたようです。今そこを読んでもたいしたことはなかったので今回の話の前提が崩れてしまうのですが、こんなこともありますよね。

「ユニコ」1・2巻くらいの短い本なので読んでみてください。

 

 

 

 

 


        

今日から弥生ですね。

弥生”という言葉の美しさに思わず頷いてしまいます。こんにちは、カタヤマです。

 

前回はイラスト線画編をお送りしましたが、今回は趣向を変えて、

先日スーパーで買い物をしていた時に「エッ」と声を出しそうになった商品を紹介します。

20170301_pizza01

 

「ねるねのハッピーキッチン ミックスピザ」~~!!

 

一見すると「ピザに似せた甘いお菓子かな?」という雰囲気を感じますが、実はコレ、

ホントにピザの味がする知育菓子らしいんです。

加えてポテトグレープソーダまで一緒に作れちゃいます。

 

ひとまず中身を全部出してみました。

20170301_pizza02

トレーとコップ、スプーン。あとはいっぱい袋が入ってました。それぞれ「○○のもと」と書いてあります。

カラフルでわかりやすいですね

早速説明書を見ながらクッキングしますよ

 

まずはポテトから作っていきます。

「ポテトのもと」と付属の三角カップ2杯分の「水」を混ぜて付属の型にいれたら…

20170301_pizza03

ポテトがほぼできあがりました!

これはあとで電子レンジで加熱します。

 

次はピザ生地。

「ピザ生地のもと」と三角カップ4杯分の「水」をよく混ぜて良い感じにしたものがこちら。

20170301_pizza04

 

見た目は完全にせんべいですが、紛れも無くピザ生地です。

 

ここでピザに乗せる具を作っていきます。

作る具は「チーズ」「トマトソース」「ウィンナー」の三種類。

これらもそれぞれ袋に入っていた粉と適量の水を混ぜ合わせるだけでできちゃいます。

20170301_pizza05

 

こんな感じで。※↑チーズです

トマトソースとウィンナーは過程が雑だったのか、見た目がアレだったので(特にウィンナー)掲載は自重させていただきます。

 

作った具をピザ生地に乗せて、ピザは500W60秒、ポテトは500W40秒で加熱します。

加熱している間にグレープソーダを作ります。

こちらも「グレープソーダのもと」と適量の「水」を加えたら完成です。

 

そして出来上がったものがこちら!

20170301_pizza11

ピザとポテトの完成です!!

料理スキルの全くない僕でも簡単にできちゃいました~!!

でも実はここまで作っておきながら「味はそうでもないんやろ?知っとるで?」と思ってます。

早速ポテトからeat in。

 

 

 

 

 

「………ポテトや…!」

意外にもしっかりポテトの味がしていました!

お次はピザ

 

 

 

 

 

「………ピザや…!!」

生地の食感もそれっぽく、チーズやソースの味も利いていてちゃんとピザの味がしました!!すごい…

最後にグレープソーダ

 

 

 

 

 

 

「………炭酸や…!!」

ちゃんと飲んだときにシュワシュワした感じがありました!!

味は駄菓子感のある懐かしいぶどう風味でした。

 

大満足です!!

粉と水を混ぜてレンジにかけるだけなのに、かなり味が近いことに驚きました

ミックスピザ以外にも「ハンバーガー」や「ドーナツ」などもあるみたいなので、そっちもトライしてみたいと思います

どれだけ味が本物に近いのかワクワクしますね!

とってもカンタンなので味が気になった方はぜひ!それでは~

 

 

 


2017年2月28日

Copyright Criminals

        

こんにちは。
こんばんは 。 もしくは  おはようございます。 でしょうか?

プロジェクトマネージャーのKAZです。

 

私が前回ブログ書いた際に軽く予言したとおり、

ちょうど3か月後の今日(2/28)、私にブログ当番が回ってきました。笑

今日当番になるようにローテーションを操作したわけではなく、たまたま偶然です…

 

さて、明日から3月です。
気象庁では四季を以下の区切りで定義していて、これに基けば明日から春となります。
2/4が立春だったので、暦の上では既に春となってますが、まだまだ寒いですよね。。。

 

 春 → 3~5月
 夏 → 6~8月
 秋 → 9~11月
 冬 → 12~2月

 

 

春に因んだネタでもと思いましたが、今日は音楽・著作権のネタを。

 

先日から、「JASRAC(日本音楽著作権協会)が音楽教室からも著作権料を徴収する方針を固めた」
といったニュースが世間を騒がせています。

 

大騒動に発展し、今だに物議を醸してますが、私もこのニュースには驚きました。
私は以前、JASRAC絡みの業務をしていたこともあったので、個人的にとても関心があります..

 

JASRACのことを簡単に説明すると、音楽アーティストや作詞、作曲者など楽曲の権利者に代わって
ライセンスの管理を行い(権利者が委託してそれを代行する形)、著作権使用料の徴収や

権利者への分配等を行なっている団体です。

 

著名な音楽関係者がこれについて色々見解を述べてますが、宇多田ヒカルさんなど

反対意見が多いように思えます・・・

 

私はこれを見たとき、ジョンレノンのある名言が頭に浮かびました。

 

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.

- John Lennon -

 

直訳すると、「音楽はみんなのものだ。自分達が所有してると考えてるのは出版社だけだ。」
といった意味で、さすがジョンレノンやな~、な感じです

 

誰かが作った音楽でビジネスを行う場合、基本的にはその権利者に対価を払うべきですが、
音楽教室など教育や育成に貢献できるものについては、支払いを免除してもいいのでは・・・?
と個人的には思います。ただもちろん、その曲を作った人がそれでいいよと言った場合に限りですが….

 

 

さて、話は変わりますが、音楽制作の手法の一つにサンプリングというものがあります。

誰かが作った曲(既存楽曲)の音源の一部を取り出し、楽曲に組み込み・再構築し
新しい楽曲を作りだすといった手法です。

 

サンプリングすることのメリットとしては、楽器を弾けなくても気軽に音楽が作れるという
敷居の低さだけでなく、元曲(元ネタ)が知名度のある曲だった場合、聞いた人が
「なんかこの曲知ってる」あるいは「なんかこの曲聞いたことある」的な効果を生み出せることも

そのうちの1つとしてあるのかと思います。

 

サンプリングを正式な音楽として認めるか否かは昔からずっと議論されてましたが、、
世界で最も権威ある音楽賞のひとつであるグラミー賞のソングライティング・カテゴリーでは
2014年まで、サンプリングで作った曲のエントリーは認められませんでした。

 

現代の音楽制作ではサンプリングは多用され、R&B/HIPHOP系ミュージックや
クラブ/ダンス系ミュージックに限らず、一般的なPOPSなどジャンルを問わず、
有名なアーティストの間でも、もはやサンプリングは常套手段です。

 

 

私の好きな音楽プロデューサー/アーティストにMark Ronsonという人がいて、
(Bruno Marsをフィーチャリングした“Uptown Funk”という曲が大ヒットし、日本でも車のCMとかで有名)
以前、TED Conferenceで「サンプリングが音楽を変えた」と題した講演を行い
『サンプリングは「ノスタルジックな音源をハイジャックしてしまう(昔の音源を全てコピーしてしまう)」こととは違う』と発言しています。※上記リンクより

 

原則として、サンプリングする場合、元ネタ(曲)の権利者に許諾をもらう必要があります。

 

“Uptown Funk”は大ヒットしましたが、The Gap Bandの1979年ヒット曲“Oops, Up Side Your Head”
に酷似しているとして訴訟を起こされ敗訴し、また、Collageというファンク・グループが

1983年にリリースした“Young Girls”という曲から多くを盗用(サンプリング)したとして、訴えられてます。。。

 

このRolling Stone のサイトでその問題の細かい解説や、問題となってる曲の聴き比べができるので、

よかったら見てみてください。

 

ちゃんと権利処理してなかったのかも?ですが、曲があまりにも売れ過ぎてしまったから訴えられた…
(もし売れてなかった/ヒットしてなかったら訴えられてなかった)のかもしれません…

メガヒットを放った洋楽アーティストは大体何からの理由で訴えられてたりしてます

 

サンプリングに焦点をあてた映像作品に「Copyright Criminals」というのがあって、

サンプリングを取り巻く問題を紹介してますので、サンプリングしてみたい方には参考になるかもです。

 

 

ということで、音楽は皆のものであってほしいけど、基本的には著作権・原盤権があるので、
誰かの曲を営利目的で使う場合は、権利処理はちゃんと行いましょう~

 

音楽に限らず、アート作品であったり、著作権が発生しているものを使う場合は要注意ということで!

 

今日はこの曲をご紹介してお別れです。

 

Bruno MarsがNirvanaの“Smells Like Teen Spirit”のリフとコード、リズムで

Michael Jacksonの“Billie Jean”を歌ってるLiveの映像です。

サンプリングではなくマッシュアップと呼ばれる手法です。

 

 

<Bruno Mars – Billie Jean , Smells Like Teen Spirit Live >

 

 

ではまた~

 


        

三度の飯より鯵のたたき東京デザイナーのエドモンドです

先日同郷の友人と久々に秋葉原に遊びに行ったのですが

「私もそうだと思う、そうしようかな、あーわかるわかる、わかるしかない」

と、いつものようにイエスマンをしていたところ気が付いたら5万円の海外のドールを購入していました。

こういう人が壷を買うんだろうなと我ながら思いました

 

さてさて本日はお絵かきはお休みをしてこちらで遊ぼうと思います。
じゃじゃーん、羊毛フェルトです!

 

1

羊毛フェルトとは羊毛をフェルティングニードルという長めの針を使用しちくちく刺していくとあら不思議

お人形などが作れるという手芸の一種です
少し前に天下のダイソーさんで道具を買ってきて放置していたので手をつけてみようと思います

 

今回はかわいいかわいいラグドールという種類猫ちゃんの顔を作ります!
より頭の中のものに近く作りたいため完成イメージも描いてみました

 

3

さてさてこれを参考にさっそくかわいいかわいい猫ちゃんを作り始めます

 

 

1.準備

 

まずは羊毛フェルトを作る上で必要なものですが、

羊毛、フェルティングニードル、フェルティング用マット、小さめのはさみ、などは必須です。

その他にもパーツを繋ぐときの仮留め用のまちばりや、

接着用のボンドなどがあると良いようです。
また針が指に刺さる危険があるので(すごく痛い)羊毛フェルト道を極める予定の方は

指を保護する用のカバーを購入すると安全ですね

 

 

2.形を作っていく

 

最初にフェルトをほぐした後にさまざまな方向から中心に向けニードルを刺していきます。

2
はじめからフェルトを手でまとめすぎたりすると固まってきたときに柔らかい箇所と固い箇所のむらができてしまうので注意です。
これを繰り返していると…

 

4
いい感じにまとまって小籠包っぽくなってきましたね!

今にも中から肉汁たっぷりのスープが出てきそうです
ちなみにフェルティングニードルは大変折れやすいためご注意ください。
前回ちくちくしていたときに針先が折れ、もこもこのカーペットの中に入り込み針先探しで作業が取り止めになりました。
そして未だにその針先は見つからず迷宮入りしました。カーペットの上の生活がとてもスリリングですね

 

 

3.耳や顔の模様をつける

 

羊毛フェルトは繊維同士を絡めて形を作ります。パーツをつける作業が簡単でよいですね

5
耳は小さめにまるめ頭に向かってまたちくちく刺してゆきます。

 

 

ちくちく…お顔の模様をつけます
ちょっと耳が小さいかな?

 

999

 

 

おっ、雲行きが怪しくなってきましたね…

 

888

 

 

そして…

 

35636

完成~~!すご~い!!

わ~い!かわいい~~!!

 

 

 3新規キャンバ777

どうでしょうか?多少なりともイメージ図とは異なるものが完成いたしましたが
人間の誰しもが抱えている理想と現実のギャップを上手く表現した作品になったのではないかと思います!

皆さんも是非羊毛フェルトお試しください!

ではでは


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