ヘキサ日記 Blog

 

2017年8月18日

節目

        

こんにちは。さいやん、こと齊藤です。
先日ついに40歳になりました。40歳は今までの節目とは違うなーと感じます。
39歳も40歳も年齢としては1つしか違わないのですが、会話のなかで「いやまだ30代ですから」
というようなまだ若者のはしくれであることを装うことも、もうできません。
またユーザー登録やアンケート等で40代と回答することになり、
もう30代とは違うのだということをはっきりと突きつけられたりします。
正真正銘おっさんの仲間入りです。(世の40代以上の方スミマセン)

 

 

そんな節目の歳を迎えたわけですが、今年は色々とイベントが盛りだくさんです。
CEDEC2017も間もなく今月末に開催されます。
運営委員に名を連ねるようになってから6年目、今年は副委員長を拝命し、
スポンサー様のセッションを除くセッション全体のとりまとめを担当させて頂きました。
現時点では全てのセッションの情報公開が完了し、本番に向けて最終調整を残すのみとなり、
少しホッとしています。(あとは本番頑張ります!)
ゲーム開発者の皆様のたくさんのご来場と、お会いできることを楽しみにしています。

 

個人的には今年のCEDECは任天堂さんの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の開発事例が
各分野(なんと8セッション!)で聞けるということが楽しみでなりません。
私もプレイヤーとして200時間近くハイラルを冒険し、その世界の完成度がとても高いことに感心しきりでした。
ずっとこの世界に居たいと思わせるワクワク感は他に形容しがたいものがあります。
なかなか入手できないとの声も多いNintendo Switchですが、入手できた方は是非遊んでみてほしいと思います。
作る側としてはあの世界がどう作られたのかを聞くことができるこのチャンス、見逃せません。

 

 

また、先月のChinaJoy2017では弊社で制作が進行中の
『MONKEYKING HERO IS BACK THE GAME(仮称)』
発表となりました。
20170818_1
これは西遊記をモチーフとした中国の国民的アニメ「西遊記之大聖帰来」をゲーム化するもので、
中国メディアで公開されたトレーラーが2日間で200万PVを記録するというほどの反響を頂きました。
日本語字幕のトレーラーもこちらから見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZClhJCmAb40&feature=youtu.be
大型プロジェクトということもあり、スタッフ(正社員)募集の専用サイトもオープンしていますので、
ご興味のある方は是非こちらもご覧ください。
http://hexadrive.jp/recruit/career_n/

 

 

そして今週の月曜日にはblogでも紹介させて頂きましたが、
弊社の若手チームが手掛ける『魔法パスワード1111』
iOS/Androidの各ストアにてリリースされました。
20170818_2
基本無料でエンディングまで遊べるゆるっと切ない魔法と旅するRPGを是非お手に取ってもらえると嬉しいです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://ficustone.com/mahoupassword1111/

 

 

今年はヘキサドライブも10周年を迎え、私も40歳の節目を迎えましたが、
まだまだチャレンジを続ける中で成長していきたいと思いますので、
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

 

また、一緒にチャレンジして頂ける方も募集していますので、
仲間になりたそうに こちらを見ている!
という方は是非ともご連絡下さい!


        

ヘキサ日記をご覧の皆さん、こんにちは。
今回で二回目のブログ当番になります、とむです
いやー、毎日暑いですね!
初老の身には出社するだけで一仕事終わったように感じられる今日この頃です…

                                                                                        

これだけ暑いと誰でも海洋生物のことを思い浮かべるかと思うのですが(ホンマカ?)、自分の場合は大海原をたゆたうマンボウのことが頭から離れなくなりググってみることにしました。

すると…、出るわ出るわマンボウ最弱伝説
最近生命力がめっきり衰えた自分としては異様な親近感を覚えます
                                                 
・まっすぐしか泳げないから岩に直撃して死亡
・水中に潜って凍死
・朝日が強過ぎて死亡
・日にあたってたら鳥に突かれて死亡
・寝てたら陸に打ち上げられて死亡
・寄生虫殺すためにジャンプして水面に当たって死亡
・食べた魚の骨が喉に詰まって死亡
・食べたエビやカニの殻が内蔵に刺さって死亡
・水中の泡が目に入ったストレスで死亡
・海水の塩分が肌に染みたショックで死亡
・前から来たウミガメとぶつかる事を予感したストレスで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡
・よく水面で横たわっていて、そこを漁師にみつかり捕獲されて死亡
・皮膚が弱すぎて触っただけで痕が付く、さらにその傷が原因で死亡
・小魚や甲殻類の骨が喉に詰まって死亡

                                                                        

                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                                                                                                                                                              

まぁ、全部ウソらしいのですが…
でも、これだけ伝説が生まれるというのはマンボウがみんなに愛されているからこそですよね!

それに一番上の「まっすぐしか泳げないから岩に直撃して死亡」と言うのはまんざらウソでもないらしく、水流に逆らって泳げないという意味でマンボウはプランクトンに分類されるという説もあるそうですよ!
*生物学的には水中を漂っているのをプランクトン、シャキシャキ泳いでいるのをネクトン、地べたを這ってるのをベントスというそうです。)

                            

体長が3メートルもあるのにプランクトン呼ばわりされるマンボウ、何か深いことを考えていそうで実は流されて生きているマンボウ…
自分もマンボウのように大きな流れに身を任せなんとなく世の中渡っていけますように、と願わずにはいられません

                                 

最後に、この一枚が皆様にひとときの涼をお届けすることを祈りつつ筆を置きたいと思います。
かしこ

                                                                               

20170816_manbo


        

 

車もしばらく空を走る予定もなさそうさ

今日もお暑いですね大阪デザイナーの大宮です。

アニメ版GTOのオープニングでこのような歌詞があったのを覚えています 。

確かに車は空を飛ぶのはだいぶ先のようです

しかし、今現在カメラは空を飛ぶ時代になっているんです

どういうことかと言いますとこちらです。

20170815_01

ご存知の方も多いと思いますが、一時期世間を騒がせたドローンです。 首相官邸にドローンが落下した事件などで、今では飛行区域の規制が厳しくなっています

ラジコンが好きな私は規制前の2014年頃、注意を払いながらよく飛ばさせて頂いていたのですが 今ではすっかりご無沙汰です

そしてこちらが規制前に撮影した動画になります

動画URL https://www.youtube.com/watch?v=SEweZ4mW0-o&feature=youtu.be

 

20170815_02

知り合いのお寺さんの協力のもと撮影したものです。 慣れてくると対象物を中心に飛行することもできます。 私だけかもしれませんが、この感覚ってバトルフィールドのヘリコプターで陣地を占領する時に似ている気がします

 

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こちらも知り合いの神社さんを撮影したときのものです。 運よく少し曇りで、桜のピンクが映えました

 

20170815_04

イベントの撮影依頼を受けて撮影させて頂いたものです。 撮影のため貸切にして頂きました。現在、夜間飛行は承認がないと行うことができません。

 

 20170815_05

熊本の自然を撮りに行ったときのものです。 緑が目に優しいですね

 

 

これら撮影させて頂いた映像は、事前に許可を取り 撮影時は周りの人々に飛行することをお声かけしながら 行いました。規制後の現在ではそれでも禁止されている 区域、事項が多いため、飛ばす際は地方航空局長の許可を得る必要があります。

●現在飛行禁止とされる区域

・空港等の周辺

・人口集中地区の上空

・高度150m以上の高さの空域

●ドローンの飛行方法

・日中(日出から日没まで)に飛行させること

・目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること

・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること

・祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと

・爆発物など危険物を輸送しないこと

・無人航空機から物を投下しないこと

国土交通省のホームページより引用させて頂きました。 http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

 

以上のルールをしっかり守ってみなさんもドローンを飛ばしてみてくださいね


2017年8月10日

夏といえば、、、

        

こんにちは!大阪スタジオマネージャーのたぐっちゃんです

 

いつの間にやら8月ですね~

8月といえばあれしかないですよね。

さぁみなさんご一緒に!せーの!

 

KCS福岡情報専門学校のオープンキャンパス

 

あ、はい、告知です。

8/20(日) KCS福岡情報専門学校でのオープンキャンパスにてゲーム業界を目指す人たちに向けて講演させていただきます。

http://www.kcs-f.ac.jp/opencampus/campus

 

そんなオープンキャンパスもありますが、のゲーム業界の大きなカンファレンスと言えば、

せーの!

 

せでっくぅぅぅ

 

そう、と言えば  CEDEC2017 ですよね

今年は、8/30(水) ~ 9/1(金) にパシフィコ横浜で開催します。

ヘキサドライブは、ゲーム業界への貢献を通じて日本のゲーム業界をもっと盛り上げたい想いもあり、さまざまなカンファレンスに関わっています。CEDEC に関しても運営委員会に弊社の齊藤康幸が副委員長、わたくしもプロダクションセッション担当として関わっています。

http://cedec.cesa.or.jp/2017/outline/board.html

 

 

そして今年は公募セッションでヘキサドライブから3セッションも講演させていただきます

 

  • 「若手小規模プロジェクト」のススメ ~昨今の業界における若手育成の問題点とその解決方法の提案~

http://cedec.cesa.or.jp/2017/session/PRD/s58dcfc972cbff/

 

  • 若手テクニカルアーティストの業務効率改善への貢献、育成について話すラウンドテーブル

http://cedec.cesa.or.jp/2017/session/VA/s58da6294d3416/

 

  • プロダクションラウンドテーブル

http://cedec.cesa.or.jp/2017/session/PRD/s58dcdecf129fe/

 

ちなみにCEDECの公募セッションは、運営委員会のメンバーが所属している組織からの応募であろうと関係無く、すべてのセッションが公平に判断され選ばれます。コネとかネゴとか無く、ガチで勝ち取った3セッションなのです。

 

 

そんなヘキサドライブからの3セッションも含めて、たくさんの興味深い講演が聴けるCEDECでぜひお越しください。

 

受講パスのお求めはこちらから。

http://cedec.cesa.or.jp/2017/application/index.html#timeshiftpass

 

今年は会場に行けない人でもCEDECに参加いただける『タイムシフトパス』という動画配信専用パスもご用意しています。通常のレギュラーパスよりかなりお安くなっておりますので「CEDECに行きたいけど予算的に・・・」って方もぜひご利用ください。

 

 

暑い夏

アツいCEDECに行ってゲーム業界を盛り上げていきましょー

 

 

では会場でお会いしましょう

CEDEC前には必ずダイエットをするたぐっちゃんでした


        

こんにちは。ヘキサに入社して以降、すっかり謎解きにハマった大阪デザイナーのかわさきです
(今回のブログでは前回までのunityでのゲーム制作はお休みです)

 

1年前までは「謎解き何それ??」な人間だったのに、
今では社員旅行先でまで謎好きメンバー達と謎解きをしにいくほどどっぷりハマってます

 

さて、謎解きといえば来たる7月29日にヘキサドライブの会議室にて、
大阪プランナーのハタウチさん主催の謎解きゲームボードゲーム交流会が開催されました!

 

20170809_01

他社様やフリーランスでご活躍されている方々をお招きし、計20名以上の方がご参加くださいました。

 

 

 

14時から会を開始し、
まずは昨年にヘキサドライブ謎部メンバーが制作された『海賊島からの脱出』の再演を行いました

(謎部とは社内の有志たちが謎制作を行っている部活です)

20170809_02
『海賊島からの脱出』、謎部に関する過去の記事はコチラ

 

制限時間は1時間。
1チーム6人に分かれ、手元に配布された用紙や、壁に貼られた謎を解きつつ脱出を目指します。
ちなみにかわさきはこの交流会のお手伝いのスタッフとして参加していたのですが、
謎部が制作したゲームをプレイするのは始めてだったので、皆さまに混じって一緒に楽しんでおりました。

 

タイトルロゴやオープニング映像まであり、なかなか本格的です。
オープニング映像ではまさかのフルボイス…!豪華…!
社内製ということもあり、聞き馴染んだ方々の声が画面から聞こえてクスリとしました。

 

ゲーム中はどのチームもみんな真剣に謎を解いていきます
制限時間が1時間と聞くと一見長いように感じますが、
謎を解いているとあっという間に時間が過ぎていくので一瞬たりとも気を抜けません。

 

 

 

謎解きゲームが終わったあとはお菓子を食べつつ、各々のテーブルでボードゲーム大会へ突入
各テーブルごとに各々がやりたいゲームをプレイしています。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ、19時頃に交流会は終了となりました。

つい時間を忘れ、スタッフ参加と言いつつも結局ずっと皆さまと一緒に遊んでいました。笑

やっぱりゲームは楽しいですね…!

 

ご参加いただきました皆さま、お忙しい中お越しいただきまして誠にありがとうございました!!

今回ご参加頂けなかった方も、また次回の機会がございましたらぜひご参加くださいませ!

 

それではまた!


2017年8月4日

ドラクエ!ゼルダ!

        

こんにちは!

プランナーのタイセイです。

ついに発売されましたね「ドラゴンクエスト11」が! 20170804_cha

やっていたゲームを全て放り投げてプレイしてます。

ドラクエは本当に親切で分かりやすいですよね。

操作も強化も戦闘も移動もストーリーも、とにかく分かりやすいです。

最近はゴリゴリのゲームしかプレイしておらず、ドラクエをやると昨今のゲームは難しくなりすぎていることを改めて感じました。

そんなこんなでサクサクとストーリーを進めていたのですが、ある町でカジノを発見。

マジスロというありえない程こだわってつくったであろうスロットマシーンを見つけて以降、

冒険をやめ、一生この町で暮らすことに決めたところです。

 

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また話は変わりますが、今まで遊んだゲームの中でも、

1,2を争うほど面白かった「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の話を。

20170804_Zelda

もう散々紹介されて今更感満載ですが、

このゼルダ「探索」がめちゃくちゃ面白い!

一口サイズの遊びを散りばめられていて、どこへ行っても発見があるつくりになっています。

今までプレイしたどのオープンワールドゲームよりも遊びの密度がすごいです。

 

移動方法に”パラセール”という滑空できるアイテムがあって、かつ、リンクがどんな崖でも登れるので 自然にまず登って、見渡してみようという思考になるんです。

見渡せば必ず発見があって、そこへ向かうとまた発見というサイクルに自然となっちゃうんですよね。

 

ちょっと移動しただけでそう感じるのにそれがマップを開いてみると、

今まで移動した距離の何百倍もの広大なフィールドが広がっていて、

このフィールド全てにこの密度の遊びが詰まっているんだ、と感じた時のわくわく感は異常です。

1人で画面見ながらニヤついちゃいましたね。

 

そんな「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発手法が 今月末のCEDEC2017で講演されます。

自分も参加予定ですのであますことなく、全てを吸収していきたいと思います!

 

 

それでは、また!


2017年8月1日

大航海したい。

        

初めまして!!
モーションデザイナーの堂中成希(ドウナカナルキ)です!!!
ピカピカの新人1年目!!!

 

と言いたかった所ですが、
ブログを投稿するまでに入社してから一年経ってしまいました。

 

1年。

 

髪型

 

 

アアアアアアアアッ イチネンンンンンン

 

 

爆発

 

上記のように1年のうちにいろいろなことがありました。
たくさんお伝えしたいことがあったのですが、過去は過去。
堂中成希は記憶力が低いので、過去のお話はおぼろげにしかできません。
今の感情や新鮮なお気持ちだけをお伝えしたいと思っております。

 

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8月が始まりました。

夏。

 

みなさんどこにいきますか?

 

海?山?宇宙?

 

僕は宇宙かエアコンの効いた室内に行きたいです!

 

堂中成希はひきこもりで、しかもこんな暑い夏は外には出れません。
もうこれはゲームするしかないですね。
あ、怠惰じゃないですよ。研究です、研究。ゲーム業界最高!

 

PlayStationStoreでこの前100円で売られていた、

Assasin’s Creed IV Brack Fragをダウンロードしたまま放置していたので、プレイしました。

 

まずはトレーラーを。

 

 

 

 

 

堂中成希はゲームのシネマティックトレーラーが大好きです。

ゲームの世界観やコンセプトが美麗にぎゅっと濃縮されていて、

 

ゲームやるまえに10回、やった後に50回くらいみてます。

 

ゲームをやる前に見て、テンションを上げてプレイを始め、
ゲームをやった後に見て、トレーラーが伝えたかったゲームの内容が、いかにして伝えられていたのかを体感します。

 

アサシンクリードは毎回美麗なトレーラーが出ていますが、どれも素晴らしいです。

 

今回は海賊がテーマで、船での戦闘が売りです。
だいたい海の上にいます。

 

アサシン1

 

今回の主人公です!!船長!!

 

アサシン2

 

敵船ドーン!!

 

アサシン3

 

よくある「お前ら、やっちまいな!」のノリで船員を乗り込ませる。

 

アサシン4

 

あれ、船長どこへ・・・

 

アサシン5

 

あ、上から攻めるのか!アサシンっぽい!

 

アサシン6

 

船長とタイマン。

 

ゲームの流れや雰囲気が上手く表現できてて、プレイ後にトレーラーを見ると「やっぱ上からいくよね~」ってなります。

 

最後の船長の倒し方も、海賊らしい荒々しさが出ていて最高です。何度見てもテンションが上がります。

 

ゲームでは本当に船での戦闘がよくできていて、船ならではの戦術はもちろん、
でかい物とでかい物のぶつかり合いというスケール感がとても良く表現されていて
でかい物とでかい物で戦うのはやっぱ楽しいなぁ。そう思いました。

 

そして、もう船だけでゲームつくっちゃえ!といわんばかりに
ubisoft様から新たに海戦ゲームでましたよ!

 

Skull&Bones

 

 

 

綺麗・・・

 

船の衝突する恐怖感は4:36あたりをご覧ください。

 

敵船来ているのは分かっているけど、もう避けられない絶望感。

 

PVPでできるのは楽しそうです。買います。

 

 

あぁ、僕も、夏だし、大航海をしようかな。

 

 

と思ってドアを少しだけ開けて閉じました。

 

おやすみなさい。


        

大阪プランナーの@tut@です。こんにちは

 

暑い日が続きますね…

あまりにも暑かったので、日本人らしく、各所の友人達に暑中見舞いを送りました

その内の一人が即日返事をくれたのですが、

「とても嬉しかったので、早々にレターセットを買い求め、筆をとりました」

という一文が冒頭に書かれており、大変感激してしまいました

 

暑中見舞いというのは、廻る四季の中での楽しみのひとつですね

私にとっては「お茶」というのも、その内の楽しみのひとつです

 

私はお茶全般が分け隔てなく好きで、

シーズンや気分に合わせて色んな種類のお茶をとっかえひっかえ飲んでいるのですが、

最近ひいきにしているお茶があるので、ご紹介したいと思います

 

その名をアールグレイと言いますが、皆様にとっても馴染みのある名前のお茶ですよね。

よくダージリンやセイロンなどと並べて表記されているのを、見たことがあるんじゃないでしょうか

このアールグレイの誕生には諸説ありますが、誕生よりも前に言いたいことが…

 

 

ダージリンセイロン茶葉の産地の名前ですが、

 

アールグレイ茶葉の産地の名前ではなく

 

柑橘の一種であるベルガモットの香りをつけた紅茶を総じて

 

アールグレイというのです。

 

 

いわゆる、フレーバードティーというヤツです。

フレーバードティーの中でも群を抜いて有名であるため、

大体どこにいってもダージリン、セイロンと肩を並べるようにその名を馳せているわけですね

なので、ダージリン茶葉のアールグレイもあれば、セイロン茶葉のアールグレイも勿論あります。

(個人感覚なので恐縮ですが、一般に普及しているアールグレイの茶葉は、

中国の祁門茶葉に香りづけされているものが多いかと思います)

 

20170731_atuta_1

ちなみにこちら、

私が使用しているアールグレイの茶葉です

見ての通りとても細かいブロークンタイプの茶葉で、味がしっかり出てくれます

 

なので、アールグレイとひとくちに言っても、

茶葉次第で味わいが違うアールグレイが楽しめるわけですね

 

知っている人は「そんなこと知っているわ!」という話題かもしれませんが、

私がお茶に興味を示す以前は、 ダージリン、セイロン、アールグレイという並びで、

店頭でその名を見ることが多かったため、 アールグレイも産地特有の名前かと思っていました

 

一般的に普及してしまった名前は、それ自体が価値を持ち始めます

味は異なる茶葉であっても、ベルガモットの香りがつけられれば全て「アールグレイ」に。

 

ゲームのジャンルも、しばしばそんなことがあるような気がします。

ここでいう「香りづけ」が異なれば、基本のゲーム性が他と同じであっても、

まるで別物のように扱われて、しかもジャンルとして確立してしまうこともあるかもしれません。

 

話が大きく逸れましたが、

私が最近好んで口にしているアールグレイ、柑橘の香りがさっぱりとしていて、

にピッタリなのでおススメです

香りだけでお茶の印象がだいぶ変わってしまうので、香りというのは大事ですね…

 

お茶は楽しいですね…話し出すと止まらなくなりそうなので、ここらへんでやめておきます

アールグレイの誕生が気になる方は、ネットで検索したらいくつかでてくると思うので、調べてみて下さい

 

それでは


        

久方ぶりです。hokaです。

 

今年は暑いですね。あまりの暑さに寝ても覚めてもキラー永田のような表情で毎日を送っています

(わからない人は「キラー永田」で画像検索してね)

今回はそんな暑さを吹き飛ばすためプロレス関連の話をしようと思います。

 

先月、初めてプロレス観戦(6.11ドミニオン in 大阪城ホール)してきました。

今までプロレスは映像媒体でしか見たことなかったというにわかプロレスファンなのですが、闘魂燃える熱い男達の戦いを生で見るのは熱気迫力が断然違いましたね。最高に楽しかったです。

 

オカダvsケニー・オメガ、内藤vs棚橋などベストバウトの連続でしたが、個人的には

「ライガーが怒りのあまり鈴木にむかって投げつけたパイプ椅子にとばっちりで偶然当たってしまう後藤」

には人生の悲哀を感じて思わず涙しました。

 

最近はその勢いでamazon primeの「有田と週刊プロレスと」をイッキ観していました。

「有田と週刊プロレスと」はプロレスから人生の哲学を学べる、プロレスに興味のない紳士淑女でも200%は楽めるhokaオススメの番組です。

この番組を見た後は1+1=2どころか1+1=200、10倍だぞ10倍ッ!!(算数では計算できないレベル)プロレスが楽しめ、人生にコクと深みが増すと思います。

あと観た後は確実に長州力のモノマネがうまくなっていると思います。これだけはガチ。

 

 

さらにッ、全世界70億のファイプロファンが待ち望んだ新作が発表ッッッ!!!

時は来た!! それだけだ…(ボソッ)

職場でもアーリーアクセスで大多数のファイプロマニア達(約2名)

純度100パーセントまじりっ気のない、熱い戦いをする男の中の男と対戦してました。

 

ファイプロのエディットモードは自由度が高く、ド派手な乱舞技満載の厨二病なカッコいいレスラーや、殆どの技がチョップのみで構成された「ぼくのかんがえたあくまちょうじん」まで作成可能なのがホント楽しいです。

 

早く世界中の人達が作った変態エディットレスラーと戦える日を心待ちにしています。では。


        

お世話になっております。

株式会社ヘキサドライブの三沢で御座います。

茹だるような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私、良く自宅でオリーブオイル漬けを作るので、

本日はこの場をお借りして、皆様にご紹介したいと思います。

 

私が良く作るのが、此方

 20170727_0

キノコのオリーブオイル漬けです。

オリーブオイル漬けは、下記の点に関して優れています。

 

・保存食として優秀である。

二週間以上保存出来、未開封であればもっと長期的に保存する事も出来ます。

 

・食事に、ツマミに、残ったオイルを再利用。

例えば、私が良く作るキノコのオイル漬けの場合は、

パスタに和えてペペロンチーノにしてみたり、

鶏肉と一緒に炒めてお洒落なチキンソテーにしてみたりと、

メインディッシュの制作にも使えますが、酒のツマミとしても非常に優秀です。

 

また、残ったオイルをパスタに和えたり、ドレッシングにしたりして再利用も可能です。

 

この季節ですと、ズッキーニや茄子を使った夏野菜のオイル漬けも良いかもしれませんね。

皆さんも作ってみては如何でしょうか。


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