ヘキサ日記 Blog

 

        

4月も残り今日1日となりました。

 

新人さんは入社してもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
早いですね~
私も2年目になって1ヶ月が過ぎようとしているノブです

 

さて、今回はVisual Studioの小ネタを3つ紹介します
もうすでに知っている方もいらっしゃると思いますが、
私がよく使っていて便利だな~と思った機能をピックアップしました。
(中身は、私の就職作品のソースコードです

 

1. エラールックアップ 

簡単にいえば「一般的なエラーの戻り値を調べる」という機能です。
外部ツールではあるのですが、Visual Studio上からすぐに起動して使えるようになりました。

 

[ツール]→[エラールックアップ]という項目があるのでそれを選択します。
20140430_error1

 

「エラー検索」という検索ウィンドウが出現するので
「値」の項目にエラー値を入力し検索します。
20140430_error2

 

すると、エラーの内容をすぐに知ることができます。
わざわざネット検索しなくてもすぐにどんなエラーなのかを知ることができます。
(ちなみに0×80070057というエラーは私が学生時代によく出したエラーです
20140430_error3

 

2. タスク一覧 

やるべき実装やリファクタをあとでやろうと思ったことを
ソースコードのコメントとして残しておくのはよくやる手法です。
しかし、コメントだけじゃ忘れてしまう・・・
そんな時に役に立つのがこの機能です。

 

[表示]→[タスク一覧]という項目があるのでそれを選択します。
20140430_task1

 

「タスク一覧」というウィンドウが出てきます。
その状態で例えば「TODO: ~」とコメントを残します。
そして「タスク一覧」の項目を「コメント」に変更します。
20140430_task2

 

そうすると「タスク一覧」のウィンドウにコメントの内容が列挙されます。
しかもダブルクリックすることでそのコメントの場所へ飛んで行くことができます。
20140430_task3

 

ちなみにタスク一覧に追加するためのトークンは
[ツール]→[オプション]→[環境]→[タスク一覧]で設定することができます。
トークンの追加や優先順位付けなどもできます。
20140430_task4

 

使い方のルールさえ決めればソースコードでタスク管理ができる機能ですね

 

3. 移動

私が最も頻繁に使用している機能の一つです。
ソースコードを移動する際に何を持って移動しますでしょうか?
クラス? 変数名? ソースファイル名? 
色々あると思いますがその調べようと思った単語がうろ覚えだったりすることがありませんか?
(私はよくあります・・・
そんなものを全部ひっくるめて検索してくれる機能です。

 

[編集]→[移動]で移動ウィンドウを出現させます。
(ctrl+, で移動ウィンドウを出現させることもできます。)
20140430_move1

 

確かこんな名前だったよなぁ・・・
と検索をかけて行くと色々検索結果がリアルタイムで列挙されていきます。
項目をダブルクリックするとそのソースに飛んで行くことができます
20140430_move2

 

他にも色々便利な機能がありますが今日はこの辺で終わらせておきます。
統合開発環境(IDE)は年々進化し続けていきます。
個人の技術を磨くのも大事ですが、実装されてある機能を使って行くことも
効率よく開発する手段の一つなので調べて見ることもいいかもしれませんね。

 

ではまた~


        

皆さん、こんにちは

4月からヘキサドライブ2年目になりました、ビッシーです

 

同時に、社会人2年目になりました

 

近頃は、折角の区切りの季節なので、
去年1年間で取り組んできたこと・学んできたことを見つめ返していました

 

この一年間の活動を通して、満足できた事、反省しなければならない事、
多々思うことが見つかりましたが、
その思いを次のステップへの足掛かりにしていきたいと思っています

 

その中でも特に、プログラマーとして新しい取り組みにチャレンジして、
腕を磨いていきたいという思いが強まりました

 

そこで、
「毎年一種類の技術に関する研究をすること」を Myお題 として掲げて、
年間通して勉強に取り組んでいきたいと思います!

 

今年はチャレンジ一年目ということで、
前々から興味があった「プロシージャル技術」に取り組んでいきます!

 

今回は第一弾として、近頃再読を始めた技術書を紹介させて頂きます。
タイトルは「Texturinhg & Modeling A Procedual Approach」です。

20140428_book

プロシージャル技術に焦点を絞って纏められた書籍で、
フラクタル、セルテクスチャ、ソリッドテクスチャ、L-System、フラクタル地形など
プロシージャルの代名詞とも言える技術が多岐にわたって紹介されている濃厚な一冊です

 

Chapter1はclampやsmoothstepといった基本的な関数や関数合成の紹介から始まり、
後半のChapterではフラクタル地形や大気モデルの説明に至るまで
詳細に解説されています。

 

個人的なおススメは、フラクタルソリッドテクスチャです。
ソリッドテクスチャ自体がテクスチャをボリュームに拡張させるというシンプルな理論ながら、
継ぎ目問題の解消やソリッドアニメーションといった特性が出せるため、
非常に興味深い内容でした

 

本自体は5年以上前に出版された古い本ですが、
最新のプロシージャル技術に触れる前に読んでおきたい事ばかりですので、
ぜひ一読をおススメします

 

いつの日にか、こういった本に名を残せる結果を出せるよう、
日々多くの技術に触れて練磨していきます

 

 

今回は本の紹介で終わってしまいましたが、
次回は、プロシージャル技術に関する具体的なテクニックを
サンプルコードを交えて紹介していきたいと思います

 

 

それでは

 


2014年4月25日

立体化。

        

140425_manga04_
おひさしぶりです、こんにちは。 デザイナーのミサミサです。

世間ではもう黄金週間が始まる人が居るとか・・・ 時間が流れるの早くて驚きます・・・

 

 

上のまんがにも出ましたが 現在制作中の「ダイコン王の野望ッッッン!!」のキャラ、

ダイコンを人形にしてみました。 スムースニット生地というのを使っているので

それはそれはフカ・・・フカ・・・としたダイコンになりました。

 

 

立体になったダイコン。

ダイコンが居る生活。

自分で作ったキャラですが、 疲れた時に触ると和みます・・・

 

本当ならグリブラを先に人形にする所なんですが・・・

グリブラすまん。

生地は買ったから次は作るよ・・・!

140425_daikon


2014年4月24日

しりとりバトル

        

「おとーたん、ちりとりちよっ!」と4歳の息子。

 

「さしすせそ」が「ちゃちちゅちぇちょ」で、「しりとり」は「ちりとり」になるけれど、

言葉をたくさん覚えて、いつの間にかしりとりもできるようになった息子の

成長っぷりは感慨深いものがありますねぇ。こんにちは、イヌカイです。

 

さて今、業務部でもしりとりがブームです!

火付け役となったのは、先週リリースされたしりとり格闘ゲーム『口先番長』

 

腕力で争うのは時代遅れ、しりとりで戦うのがこの世界の掟。

次々に登場する個性豊かな敵をしりとりで倒していきます。

  20140424-01

     

     『長い言葉は攻撃力が高い!』

     『使える文字は毎回異なる25文字!』

     『3文字以上の言葉でチェインボーナス発生!』

 

というルールで、制限時間内にできるだけ長い言葉を数多くつなげて、敵の体力を削るのです。

 

一人でプレイしても面白いのですが、このゲームには更に別の楽しみ方が・・・。

「単語帳」というメニューがあり、過去に入力した単語を保存しておくことができます。

この「単語帳」に保存されている言葉だけを使って、業務部で昼休みにリアルしりとりバトルっ!

 

 

イヌ「ポエミ、しりとり勝負じゃ!」

ポエ「受けて立つわよ!」

イヌ「鉛筆!

ポエ「通天閣!

イヌくのいち!

ポエチーズフォンデュ!

イヌ郵便局!

ポエ具志堅用高っ!

 

うぐぐっ、ここで具志堅用高・・・。

ポエミ、恐るべし・・・、完・・敗・・・。

 

 

みなさんも、しりとりバトル、いかがですか?

それではまた


        

最近、息子sが母の膝の上に乗るのは俺だ俺だと争うようになり

人生に三度あるというモテ期の一発目がついに来たかっっ!

と悲喜交々な大阪デザイナーの阿部です。

 

 

就活も終盤に差し掛かって、学生の皆さんはいかがでしょうか?

作品作って、スーツ買って、いろんな企業に出向いて、あれやってこれやって・・・ 本当大変だと思います。

そんな中、悩んでしまうことも多くあると思います。

悩み、しんどいですよね、思考を遮るし・・・楽しいことも楽しめなくなっちゃうし・・・。

 

そんなあなたに

おばあちゃんの知恵袋的な

こんな方法もあるよ的な

悩みの解決方法をご紹介します。

 

 

まず一番に 悩みを解消するときに考えるのは「問題となっているそのもの」ではなく

 

「自分はどうなりたいのか」

 

ということです。 そもそも「悩む」ぐらいの問題なのですから

いくら問題そのものとにらめっこしていても解が見えるはずがないのです。

 

問題ではなくその後ろのゴール地点を見ることによって問題とゴールの位置関係が分かってきます

その状態からそのゴールにたどり着くルートを考えたらいいのです。

それによって悩みを解決するルートは

悩みそのものに体当たりするものだけではないということに気付けるはずです。

 

———————————————————————-

例として 「モテない」 という悩みがあると仮定しましょう。

ここで問題そのものを見続けると、

自分は何故モテないのか・・・容姿が残念だからか・・・・話題が少ないからか・・・気が利いたことが言えないからか・・・・モヤモヤ・・・・。

と「モテない」の回りをぐるぐる回り続ける感じになる場合が多いかと思います。

そうではなくて、自分はモテた後「その結果どうなりたいのか」そこを考えてみましょう。

 

例えばモテないという悩みの先にある望みはこんな感じでしょうか・・・?

 

選べる伴侶の分母を大きくし、より優秀な遺伝子や環境で子孫を残したい。

自分がモテている様を周りに見せつけ自分が貴重な存在なのだと認めてもらい他人より優位に立ちたい。

ただただ単純に異性にちやほやされたい。

 

 

では一個一個見て行きましょう。

 

の場合———————————–

優秀な子孫を残すのにモテは必須ではないはず。

カードデッキにノーマルカードいっぱい入っているよりSレアカードが数枚ある方が強いじゃないですか。

ただただやみくもにノーマルカードをデッキに入れるのに時間を費やすより、Sレアカードに出会える環境に居れる自分を作るのに 時間をかけるべき。

次に考えることは、その「環境」とは何か、その次はその環境に入るために自分に必要なことは何か、になりますね。

 

の場合———————————–

他人に認めてもらうのはモテだけではないはず。

今ステータスの低いモテを上げようとするより、基礎値の高い「自分の得意なこと」をより伸ばした方が近道ではないかい?

 

の場合———————————–

・・・・・・・・ファイト!

 

 

 ———————————————————————-

と、こんな感じでどうなりたいかを考えることによって「モテない」という問題に体当たりしなくていい場合もあることが分かりましたね。

 

このルートを探す方法、悩みそのものを解決してなくない?なくない?

ってなるかもしれません。

でもね、悩みってその「解決方法が分かる」だけで8割解決してるんですよ。

 

あとはそこに向かって走るだけです。

 

 

 

 

 

ちなみにこの方法 モヒカン男に種もみを強引に奪われようとしているような状況には向きません

その場合は素直に世紀末救世主を待って下さい。


        

こんにちはクリマヤです。

今回はバージョン管理ツールのちょっとした小技を紹介したいと思います

 

チームではTortoiseSVNを使用しているのですが、最新データを落とすには
ルートフォルダを右クリック
SVN Updateを選択
落ちてきたファイルを確認して問題なければ閉じるボタンを押す

 

といった手順を踏む必要があります。なれると一瞬でできるのですが、忙しくなってくると↑の手順すら

めんどくさい・・・

 

140422_01

↑もうこの時点でめんどくさい

 

さらにいちいちルートのフォルダを選択する必要があるので

ルートフォルダの階層によっては手間だったりします。

 

そんな手間をなくすバッチを愛用しています。中身はたったの一行。さぁみなさんもレッツ・トライ

 

TortoiseProc.exe /command:update /path:”ルートフォルダディレクトリ” /closeonend:3

 

↑をメモ帳で保存して拡張子を.txtから.batにしてしまえばいいのです。
ちなみにSVNが競合やエラーを起こしていなかったら確認ウィンドウも自動的に終了してくれます

 

これを適当な場所に保存しておき、ランチャーツールに登録すればあら簡単。
ぽちっと押すだけでプロジェクト全体を更新してくれるボタンの出来上がりです。

 

140422_02

 

更にこのバッチを毎日10:00に実行するようにタスクスケジューラに登録しておけば毎朝最新の環境でデータの確認・更新が行えます
これでAさんが昨日触ったデータを更新せずに触っちゃって阿鼻叫喚なんてことがなくなります!

(よくやってました)

 

手順としてはシンプルですが、複数人で同じデータを触る場合は地味に便利ではないでしょうか
ぜひみなさんも試してみてください。


        

お久しぶりですモッスンです。

 

つい先日、ヘキサドライブ公式倶楽部活動の陸上競技部(通称:ヘキサ陸部)にて、
第2回 宇治スイーツイベント 宇治・太陽が丘スイートリレーマラソン」に参加してきました。

 

美味しいスイーツを食べながら走る
仮装ランナー大歓迎
…どんな色物大会なのだろう?と不安もありつつ臨んだ私なのですが…

 

大会当日の様子をご覧ください

 140421_2

 

す、すごい。。。
予想を超える盛り上がり、そしてランナーの数。

 

その中、ヘキサ陸部も。
鋭意開発中のタイトル「ダイコン王の野望ッッッン!!」の

ダイコンをモチーフとした着ぐるみを着用し参戦。

140421_0

 

肝心の走りは…

 

 

140421_1

すごく楽しそう 無問題です

 

前回(寛平マラソン)の部員数から拡大し6人+3本(計9名)で

42.195Kmを無事完走

140421_3

体を動かすのはいいですね
自然とテンションも掻き立てられますし
チーム一丸となっている感じが更に良いですよ
いつもと一味違った達成感に浸れた良い経験になりました

社内の様子や今回のようなイベントは、
ヘキサドライブ公式Twitterでもツイートしています。

気になる方は一度目を通してみてくださいー。

ではでは、モッスンでした


2014年4月18日

イメージと納得度

        

こんにちは、ゴローです。

 

前回は「ワードバスケット」という日本のアナログゲームを題材にお話しさせて頂きました。

本日も日本のアナログゲームが主役です。

 

タイトルは、「すきもの」です。

20140418_1

パッケージからあふれ出るすさまじい日本感

見るからに日本のボードゲームですね。

 

 

 

20140418_3

 

このゲームは、江戸時代を舞台にプレイヤー各々が商人になり、

全国を回って商品を売り買いしお金を稼ぐゲームです。

商品を仕入れて、売って、その差額で儲けて行こうぜって感じのゲームですね。

 

 

大まかな流れとしてはこんな感じです。

1.元手として5両もらう(毎月のおこづかい的な感じ)

2.どこから商品を仕入れる決める

3.商品を仕入れる

4.仕入れた商品を売る

5.商品の流行が移り変わり、商品の値段が上下する

1に戻る

上記の流れを誰かが50両稼ぐまで続けます。

 

 

まずは、売る商品が無いと始まらない!!

そこで商品を仕入れるところから始まります。

早速ですがこの商品の仕入れはこのゲームの核となる部分です。

 

ゲームが始まったタイミングで 商品が書かれたカードを8等分して、8個のカードの束を作ります。

この8個の束には、「東海道」「北陸道」など日本の地方名が割り振られます。

 

「オレ、山陽道から商品仕入れるわ。」

「私は北陸道!」

 

といった感じで、各カードの束から目当ての商品を探していく訳です。

 

 

さて、この商品を探すという行為をする際には、様々なことを考えなければなりません。

・持っているお金と相談して商品を買っていく!!

 文字にすると当たり前ですが、重要です。  

 このゲーム、同じ商品でも仕入れる時の金額が違う場合があります。  

 10両で売れる商品が7両で仕入れることもあれば、

 同じ商品が3両で仕入れられることもあります。

 どれだけ安く仕入れるかが、商人の腕の見せ所です。

 

・買わない商品も覚えておく!!

  ゲーム開始時に8等分したカードの束はゲーム終了までシャッフルしたりしません。

 その為、新しい地方の商品の束を見るたびプレイヤーには

 「あそこには、あの商品があったな」

 というような情報が蓄積されていきます。

 高く売れる流行の商品はどんどん入れ替わっていきますので、

 「あ、今はやっている商品、東海道にあったな。よし、東海道から仕入れよう。」

 というように狙い撃ちで商品を仕入れることも可能です。

 商いにとって情報は一番の武器なのです。

 

・仕入れも、もたもたしていられない

 山札を見るのをやめると仕入れ終了です。

 次のに待ちうけている商品売却に入ると仕入れを早く済ませた順に商品を売ることが出来ます。

 後述しますが、商品は早く売った方がいい理由があるのです。

 

 

全員が商品を仕入れ終れば、次は売却に入ります。

ここで、仕入れ完了が早かった人から商品を売っていくことが出来ます。

「別に全員商品売れるなら順番関係なくね?」

と思うかもしれませんが、実はこの順番は重要です。

 

なんと商品は、売られるたびに少しずつ売値が安くなっていくのです。

商品が売れて沢山流通すれば、全体の値段は安くなる

そして更に大量に売れれば、最後は誰も買わない、値段が付かないゴミになります。

 

「高いお金で仕入れた俺の陶器が….ゴミとなった….」

何ていう深い悲しみが起こることも多々あります。

 

なので、なるべく早く売りたい!!

その為には、早く仕入れを切り上げる必要があるのです。

どの地方に何があるか覚える為にじっくりカードを確認したいけど…

早く売りたいから、仕入れを急がないと

リスクリターンですね。

 

ちなみに、次の仕入れ地方を選ぶ順番もこの順番と同じです。

「私が東海道から仕入れたかったのにぃぃぃ!」

「残念、俺が先に東海道を選ばせてもらうぜ。」

 ってなことが良く発生します。

後半は全員どこに何があるか分かってくるので、仕入れ先も取り合いになってきます。

 

そんな感じで、

仕入れに掛ける時間のリスクリターンを天秤に掛け、誰よりも早く50両貯めましょう。

 


 

 

 さて、このゲームで私が優れていると感じる所は、 世界観とルールの納得度の高さです。

ちょっと例を挙げてみましょう。

・商品の仕入れ先は8個のカードの束から選ぶ

 →「あの商品は北陸道でみたなぁ。北陸行ってみるか。」

  と本当に各地方を巡って仕入れている感を感じられます。

 

・カードの束から目当ての商品を探す

 →目利きしている感がとても感じられるアクションです。

  同じ商品でも、仕入れ値が違うカードがあるというのがそれに拍車を掛けます。

  「お、お値打ち品見っけ!」

  とつい嬉しくなったりします。

 

・商品を売ると、その商品の売値が下がる

 →多く流通した商品は値段が下がるというのは、現実でも同じですね。

  みんな持ってる商品はもう売れない…そんな感じです。

 

・早く仕入れれば、早く売れる

 →これも現実でも同じです。

  早いもの勝ち、商いの世界は厳しいのです。

 

などなど、各ルール、ゲーム性と世界観が非常にマッチして納得度が高いものになっていることが分かります。

 

この納得度というものは、ゲームにとても重要なものだと思います。

プレイヤーとしても納得度が高い方が分かりやすいですし

逆に納得度が低いと、分かりにくい上に何かむずむずする気持ち悪さを感じてしまいます。

 

例えば、

「弾が当たったから、ダメージを受ける」

というルールはイメージしやすいと思いますが、

 

「弾が当たると、一定時間高くジャンプが出来る」

というルールなら直観的にイメージすることは難しいでしょう。

後者はまさに納得度が低いルールです。

 

まあ、上記の例は極端ですが、そういった細かい納得度を積み重ねることで プレイヤーに無駄なモヤモヤ感を残さない 心地よいプレイ感が実現出来るのではないでしょうか。

事実、この「すきもの」はプレイして分かり易いですしルールの気持ち悪さを感じることはありませんでした。

 

うーん、素敵

ゲームを作る際にはこういうすぐ表面には出ないような部分も意識してゲームを作っていきたいですね。

 

そんな感じで本日の記事はお終いです。


        

こんにちは。

気が付けば桜も散り、卒業式や入学式のも終わってしまい、
時の流れがはやいなぁと感じる よっしー です。

 

今回はちょっとした時に役立つファイルコピーコマンド「xcopy」を紹介します

Windowsでは「copy」コマンドというのがありますが、大量のファイルをコピーする際には
低機能なため、使い勝手が良くありません

そこで、登場するのが「xcopy」です。

 

「copy」コマンドと違い以下のようなところで高機能なコマンドとなります。

 

・フォルダごとのコピーが可能
・タイムスタンプの違いによるコピーが可能
・指定したファイルをコピー対象から外すことが可能
・ファイルの所有権やアクセス権限もそのままコピーすることが可能
・エラーが発生してもコピーを継続します。

 

 ※xcopyの詳細な利用方法はコマンドヘルプを参照してください

 

上述ように通常のデータコピーだけでなく、各種機能を駆使することにより、
簡単なバックアップ用バッチを利用したりすることが可能です

 

また、更新されたファイルだけコピーすることもできて
バックアップの時間短縮もできたりします

 

オプションの指定により色々なことができるので、
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

あと、容量が大きかったり、ファイル数の多いデータをコピーする時は
エクスプローラ上でコピーを実行するとかなり速度が遅くなってしまいます。

 

そういった時はxcopyなどのコマンドを利用してコピーすることをお勧めします

 

xcopy以外にもファイルコピーに関するコマンドがありますので、
またの機会に紹介できればと思います。

 

それでは


2014年4月16日

体力と精神

        

お久しぶりです、コウスケです。

 

最近ふとしたきっかけがあり、昨日のブログで紹介しましたヘキサ陸部に入部しました
日々のランニングと、あわせてカロリー制限によるダイエットもはじめました。
それを通して見えてきたことを紹介したいと思います。

 

最近つくづく感じることなのですが、
プログラマの仕事には技術力も当然大事なのですが、
もっと根本的なところで源となるのは健康な体力
健康な精神だと思います。
体力は仕事量に直結するので当然としても、
同じ作業を行っていても、精神の持ちようによって
パフォーマンスや疲れ方が全く違ってくるからです。

 

その点、ランニングなどの運動は体力を増進させるのはもちろん
ですが、前向きな精神力をつけるにもかなりの効果があると実感します

 

科学的にも、筋トレや、ランニングなどの運動をすると、
セロトニン、ドーバミン、ノルアドレナリンなどの脳内物質
を増やし、前向きな気持ちを増進させることがいわれています。
ですので若いうちから運動する習慣というのは身につけて
おきたいものです。

そこで私が使っている、そういった活動をサポートしてくれる
アプリを紹介したいと思います。

 

[RunKeeper]
ランニングの距離、速度、経路などを記録してくれ、
記録の向上が実感できます。

 

[らくらくカロリー管理]
食事のカロリーを記録してくれます。1日の目安カロリーに達しないよう必然と

意識できます。入力サジェストや履歴からの入力ができるので、便利に続けられます。

 

どちらも記録をつけることにより、飛躍的にモチベーションアップに繋がり、
私自身驚くほどです

皆さんも是非運動なり良い食事習慣なりを身につけ、
仕事や勉強を行う上での源としてみてください
それでは。


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