ヘキサ日記 Blog

 

2015年6月30日

曖昧な文章

        

お久しぶりです、ナカムラです。
突然ですが、次の文章を読んで、どんな状況であるかを想像してもらえますか?

 

ある高校からの会社見学として、先生と生徒3名が来社されました。

 

すんなりと、来社された人数を具体的にイメージできたでしょうか?
すんなりイメージされた方、ちょっと先入観が強い人かもしれません
だってこの文章からは、先生も含めて3人なのか、先生を含めたら4人なのかが、ハッキリとは分かりませんよね?

 

今回はそういった、二通りに理解できてしまう文章のお話をしたいと思います

 

20131203_separater

 

では続いて次の問題。

次の文章を読んで、二通りの解釈をしてみて下さい。

 

ウチの会社では、自動販売機の品揃えにバリエーションが少ないと、不満を抱える社員が少なくない。

 

さて、どうでしょう?

この文章、2通りのとらえ方が出来る事がわかりますか?

 

解釈

「ウチの会社では、自動販売機の品揃えにバリエーションが少ない」という不満を抱える社員が少なくない。
(自販機のバリエーションは、いつも少ない)

解釈

ウチの会社では、自動販売機の品揃えにバリエーションが少ない場合に、不満を抱える社員が少なくない。

(自販機のバリエーションは、少ない時とそうでない時がある)

 

「と」という表現が条件を表しているのかどうかが曖昧な為、こういった誤解の余地を残す文章になっている訳ですね。

 

 20131203_separater

 

こうした例題を見ただけだど、
「日本語って結構曖昧なんだなぁ
と、他人事のように感じるだけかもしれません。
ですけど、実際の業務に関わる会話の中でも、結構曖昧な会話って成立していると思うんです。
例えば…

 

Aさん「あのー、敵キャラクターモデルが画面に表示されないという不具合を見つけたんですけど、

    昨日の段階で出てました?」

Bさん「はい、出てました!」
Aさん「了解です!」

 

このような会話、普通にありそうですよね。
でも、誤解が生じる余地が残されていると思いませんか?
それは、Aさんの最後の問いかけである次の文章。

 

「昨日の段階で出てました?」

 

「出る」という単語が、発生するという意味にも、表示されているという意味にも使えるため、次の2つの解釈が可能な状態になっています。

 

解釈

「昨日の段階で(その不具合は)出てました?」

解釈

「昨日の段階で(本来の表示物は、画面に)出てました?」

 

Bさんがどちらの解釈をしたのかわからないまま「はい、出てました!」と返答したのに対してAさんが「了解です!」と答えてますが、場合によっては新規に発生している不具合が放置される結果になりかねません

ここに、第三者であるCさんが同席していたのなら、両者の意思疎通に齟齬が生じている可能性を感じ取れたかもしれないのですが、当事者同士はなかなか気付かないものです

 

 20131203_separater

 

こういった誤解が起こらないよう、私が出来るだけ気をつけていることとしては…

 

    • できるだけ主語を略さない
    • できるだけ代名詞を使わない
    • できるだけ熟語の動詞を使う
      上記の例で言う「出る」などの動詞は、状況によって別の意味を持ちかねない動詞です。「表示する」「発生する」という熟語なら誤解の余地はかなり減少すると思われます。

 

とはいえ、あまりにこれを意識すると、堅いしゃべり方しかできなくなるので、徹底するのはほどほどに

 

 では、また


2015年6月29日

Vimの感覚

        

昨日、マッドマックスを観てきました。

 

冒頭の20分くらいでの世界観や目的の描き方であったり、その後のメリハリがありながらも  わかりやすく しっかりとテンションを上げていくアクションに 「すばらしいな」と、コメンタリーやメイキングを楽しみに待っています。

 

 

こんにちは、Vim歴 20年ほどのタマキです。

(途中にEmacsに移行していた時期が2〜3年あったり、Sublime TextAtomなども事あるごとに試してたりします。)

マッドマックスの話ではなくて、Vimというエディタの紹介をしようと思います(今更感はありますが…)。

 

 

「Vim、触ってみたけど よくわからん」、「一文字も入力できんかった」、「興味はあるけど…」な人が対象です。

※「カーソル移動、挿入モードとノーマルモード移行、:q と :q! を覚えてれば、必要なときには十分!」な人は対象にしてませんw

 

 

始めて触れたのは学生時代。
商用UNIXで仕事をされてきた数学を得意とする先生の「viを使ったことないの?」という言葉からでした。
(DECのノートPCにLinuxを入れて仕事をしていた先生で、「まだおもちゃだけど、化けるかもね」と言っていたことが印象的でした。)

 

それまではVZ Editorを使ってました。
軽いというのもありましたが、「カーソルキーやファンクションキーを使わず、ホームポジションから移動せずに使える」というところが大きかったです。

 

早速、Viクローンを入れて試しますが、最初はなかなか思い通りにはいかず。
ですが、時間が経つにつれ、大分馴染んできます。

 

馴染んでくる感覚は「おもしろい」という要素になりますし、また「ホームポジションでほぼ完結する」というのは日常的に使えそうだなと。

 

そんな中、Viに対しての感想は「編集に強い」でした。

 

ということで、今回はテキスト編集にフォーカスして紹介します。

 

 

 * * *

 

 

テキスト編集の前にVimの特徴であるモード切り替えについて紹介します。

というのもココを理解しないと編集できないからですね…。

 

Vimではモードを切り替えて、テキスト編集を行います。

モードも下記のようにいろいろあるのですが、今回はノーマルモード挿入モードだけを使います。

 

ノーマルモード
    ベースとなるモード。立ち上げ時はこのモードです。
    文字の入力はできない。
    カーソルの移動やテキストのコピー/ペースト/削除などを行う。

 

挿入モード
    文字を入力するモード。

 

ヴィジュアルモード
    テキストを選択するモード。

 

コマンドラインモード
    検索・置換、ファイルのオープン、プラグインの実行など。

 

などなど。

 

 

実例を挙げた方がわかりやすいと思うので、 実際にはこんな感じで編集していきます。

 

1. ノーマルモードで、カーソルの移動。
    h, j, k, l : 左下上右
        この操作やモード切り替えで「なんでやねん」ってなる方が多いのですが、ホントに慣れですね。
        このキーで移動できるツールも結構多いです(gmailなんかも。同様にEmacs系も多いですね)。

 

2. 挿入モードに移行し、文字を入力。
    i : カーソル位置の前から挿入開始。
    a : カーソル位置の後ろから挿入開始。

 

3. ノーマルモードに移行(挿入モードを抜け)。 1. へ。
    ESC or Ctrl+[
    (私は Ctrl+[ を使っています)

 

 

これだけだと、「なんだコレ。モード変更って必要なん?」と面倒くさい感が強いですよね…。

 

ですが、 このモード変更が他のエディタを大きく異なるところですし、これが編集に強い理由になっています。

 

 

 * * *

 

そして、本題のテキスト編集

 

コマンドを組み合わせて編集していきます。

※ ここでのコマンドはノーマルモードで入力するキーの意。

 h は「左へのカーソル移動」コマンド。

 a は 「挿入モードへ移行し、カーソル位置の後ろから挿入を開始」のコマンド。

 

 

では、「テキストの削除」の例を。

削除はdコマンドになり、このあとにカーソル移動コマンドを入力すると削除できます。

 

このような感じ。

 

例1) 現在行から120行目まで削除。コマンドは d120G
    → dの削除コマンド後に120行まで移動コマンドを実行。

   120Gが”120行目までカーソル移動”の意味になります。

 

例2) 1単語分削除。コマンドは dw
    → dの削除コマンド後に1単語移動コマンドを実行。

   wが”次の単語の先頭に移動”の意味です。

 

つまり、移動コマンドや挿入モードへの移行が多彩であれば、目的のところまでの削除が素早く終わるということになります。

 

 

 

 

さて、「カーソル位置の文字を削除するコマンドは?」

 

 

 

そう、dl ですね (x というコマンドもあります)。

d で 削除コマンド。

l が右に一文字分移動コマンド。

 

 

 

では、少しレベルを上げます。

 

テキスト「hoge foo bar」のgの位置にカーソルがあるとしまして、行内検索移動のf/tコマンドと組み合わせてみると。

※f  コマンド : その行の順方向に一文字検索。 fx でカーソルより先のxという文字まで移動します。

※t  コマンド : その行の順方向に一文字検索(カーソルは文字の手前)。tx でカーソルより先のxという文字の一文字前まで移動します。

 

イメージ)

hoge foo bar

 

例3) oまで削除(oも削除)。コマンドは dfo

hoo bar

 

例4) fooの(最初の)oまで削除(oは残す) 。コマンドは dto

hooo bar

 

例5) bまで削除(bは残す)。コマンドは dtb or d2f<spaceキー>

   2はそのコマンドを2回続けるの意です。この場合、「2つ先の空白まで移動」となります。

hobar

 

 

他にも

例6) カーソル位置から段落の最後まで削除。コマンドは d}
例7) 段落毎削除。コマンドは {d}

    { で段落の始めに移動。その後段落の最後まで削除を実行。
例8) 段落毎削除後、挿入モードへ。コマンドは {c}
例9) 現在行から160行目までをヤンク(コピー)。コマンドは y160G
   ちなみにペーストコマンドは p or P。挿入する位置が変わります。

 

小技として、

例10) カーソル位置の大文字/小文字変換。コマンドは ~
例11) カーソル位置を一文字分修正(文字aに変更)。コマンドは ra

なんかもあります。

 

 

慣れれば、アタマで思ったことがすぐに実行できるようになってきます。
(カーソルキーを何度も叩くとか、マウスでの範囲選択で最後を慎重に選択するとかがなくなります)

 

このスピード感に慣れてくると、他のエディタを試しても(そのエディタの方がいい部分を十分に理解しつつも)戻ってきちゃうんですよね…。
そして、そのエディタのいいところをVimでできないだろうか、となるという…。

 

 

今回は、Vimを使っている人はどんな感覚なのか、という紹介でした(触りだけになりましたが)。

アタマで具体的にイメージ/理解できると実際に触れたときに馴染むのも早いと思うので、こういった感覚を意識して触れてもらえると「もうVimは怖くないっ!」となると思います

 

最後に、カーソル移動や挿入モードへの移行について、少しだけリストアップしておきます。

 

 

 

 * * * 付録 * * *

・ ノーマルモードでのカーソル移動

左下上右 : h, j, k, l
    この操作だったり、モード切り替えに「なんでやねん」ってなるヒト多いのですが、ほんと慣れです。
    また様々なツールでこのキーで移動できたりします(gmailなんかも)。

 

単語移動 : w/b, W/B, e/ge, E/gE
    大文字、小文字で単語として捉える範囲が異なります。

 

段落移動(上方向) : {
段落移動(下方向) : }

 

対となっている括弧へ移動( [], (), {} など) : %

 

最上行にジャンプ : gg
最下行にジャンプ : G
    行番号ジャンブ : <行番号>G
     例) 120行目にジャンプ : 120G

 

行の先頭へ移動 : 0
行の先頭(最初の文字)へ移動 : ^
行の末尾へ移動 : $
下の行の先頭へ : +
上の行の先頭へ : -

 

行検索

その行の順方向に一文字検索 : f

 カーソルより先にあるxまで移動 → fx
その行の逆方向に一文字検索 : F
その行の順方向に一文字検索 : t (カーソルは文字の手前)
その行の逆方向に一文字検索 : T (カーソルは文字の手前)

 

・挿入モードへの移行

カーソル位置の前から挿入開始 : i
カーソル位置の後ろから挿入開始 : a
行の先頭から挿入開始 : I
行末から挿入開始 : A
下の行に空行を挿入し、そこから挿入開始 : o
上の行に空行を挿入し、そこから挿入開始 : O
続く移動コマンドを実行後、挿入開始 : c

 

・ ノーマルモードに移行

ESC or Ctrl+[
(ホームポジションを崩したくないこともあり、私は Ctrl+[ を使っています)


        

今日はじめじめしてますね~。
いや~梅雨ですね!!

 

こんにちは、松下です。

 

さて昨日は、関西ゲームデベロッパー交流会でした。

関西ゲームデベロッパー交流会は、『関西から日本のゲームシーンを盛り上げよう!』
として活動しているGIPWESTの活動の一環です。
名前の通り、関西のゲーム開発会社の交流会となっております。

 

昨日行った第26回の交流会では、
ゲストスピーカーにAimingの椎葉社長をお迎えし、
また、GMOインターネットさんに梅田のグランフロントにあるスペースをお貸し頂いて、
盛大に行う事が出来ました。(ありがとうございます!)

 

GIPWEST20150626_00
(Aiming椎葉社長の講演…!盛況です!!)

GIPWEST20150626_01
(講演の後は、立食で交流会)

 

参加頂いた皆様からは、

「楽しかった」
「刺激を貰った」
「古い知り合いに会う事が出来た」等
ご好評頂いています。

 

関西ゲームデベロッパー交流会は、「クリエイター同士の交流」というよりも
「会社同士の交流」という位置付けです。
会社同士の交流とする事でビジネスの話等、具体的なメリットが見いだせると思っています。(もちろん、クリエイター同士の交流も別の場としてやっていきたいところです…!)
実際に交流会にお越し頂いた会社様からは、
「ビジネスに繋がった!」
というお声も聞いています。

 

開発会社同士の横のつながり が、

「ゲーム業界への貢献」
に繋がれば良いな、と思っています。

 

ゲーム業界貢献の為、これからも続けていきたいと考えています!


        

既に各所で情報が公開されておりますが、改めましてここでも…
『FINAL FANTASY零式 HD』PC版(Steam)の発売が決定しました!
PlayStation4、XboxOne版に続き、こちらも開発させて頂いております!
よろしくお願いします!!

 

少しでも体を動かす時間をと思い、通勤の一部を
歩いて移動したりしているのですが、暑い…とにかく暑い…

 

最近、全く他業種の新卒採用担当の方とお話しする機会があって

色々情報交換させて頂いたのですが、その方との
「この時期にリクルートスーツで就職活動されている
 学生さんは本当に大変だと思う。」
という話しを思い出して汗をかきながら確かに…と思うシラッチです。

 

 

さて、就職活動と言えば面接ですが…緊張しますよね。
答える為にいっぱい練習、想定をしてきたけれど
全然予想していなかった質問をされた… ということも
あるかと思います。
でも焦らないで、この人(面接官)は自分に何が聞きたいんだろう?
と考えてもらえたら、と思います。
話をしていて、もし、アレ?かみ合ってないかも?と
感じたら、前提になっている認識からズレが生じているかもしれません。

 

せっかくの面接の場で意味がわからないまま回答するよりも
わからない時は遠慮なく「これって、こういう事ですか…?」と
確認すると良いのではないかなと思います。

 

考えている事、思っている事を伝えてもいないのに、何故か 

・ 相手もわかっているハズ

・ 相手も自分と同じ情報を持っているハズ

 で話が進んでいる事も見かけたりするのですが、自身では

気が付きにくいので注意が必要かと思っています。

 

 

面接に限った話ではなく、実際にお仕事においても
発信するときのアウトプット不足、受信するときの確認不足で
行き違いが起きる事もあります。
平行線でなかなか進まない…と感じたら 

自分はこういう認識だけれど相手の意図しているところはもしかして違うのでは?
言葉やテキストに現れていない思い/意図/認識があるのでは?
自分自身が伝えきれていない情報は無いか?

 等々、自分自身が見落としているトコロ、見誤っているトコロがないか

想像をめぐらせてみると解決の糸口が見えるかもしれません。

 

ゲーム開発においてはせっかく面白いアイディアを
思いついてもウマく伝えられないともったいない事に
なってしまいます。
「こっちの方が面白いのでは?」と思って企画の方に
意図を確認してみると、より深く考えられていて
「なるほど確かに!」となる事もよくあります。

 

 

というわけで(?)、ガンガン発信していきたい!面白いことがしたい!
というソコのあなた!2016年度新卒採用三次募集中です!
応募締切は 2015年6月30日(火) 消印有効となっています。
詳しくは 募集要項応募方法 をご覧ください!

 

ではまた~


        

こんにちは

気が付けば今年も半分が終ろうとしており、蒸し暑い季節にぐったりしている よっしーです。

 

今回は、タイトルの通り「Windowsマシンの情報を取得する」ためのコマンドを紹介します。

 

そのコマンドは

 

systeminfo

 

です。

 

このコマンドは、コマンドプロンプトで以下のような情報をテキストで出力することができる優れものです。

 

抽出可能な情報(一部抜粋)

  ホスト名
  OS名
  OSバージョン
  システム起動時間
  システム製造元
  システムモデル
  システムの種類
  プロセッサ
  BIOSバージョン
  物理メモリの合計
  利用できる物理メモリ
  仮想メモリ
  ページファイルの場所
  ドメインログオンサーバ
  ホットフィックス
  ネットワークカード

  等々

 

 

使い方としては簡単でコマンドプロンプト上で

 

systeminfo

 

と入力して、実行するだけです

 

これを使えば、各PCのシステム情報をテキストに落として管理することも可能ですし、
「/for csv」とオプションを指定すればCSVでの出力が可能なので、ExcelやDBにデータを
反映して管理するなんてこともできます。

 

さらにリモートのサーバやPCの情報も条件さえ満たせば取得可能なので、バッチを作成して
定期的に実行することで社内のPC情報を一括で取得して、管理できたりします。

 

うまく利用すれば管理の効率化やトラブルシューティングにも役立ちますので使ってみてはいかがでしょうか

 

それでは、また


2015年6月23日

バイク遍歴その1

        

はじめまして。3月からヘキサドライブの一員となったまつおです。

今日がブログデビューになりますので、自己紹介がてらにこれまでのバイク遍歴を紹介したいと思います。

 

自分は高校を出てすぐにオレゴン州ポートランドにある大学付属の語学学校に通いました。丁度この頃、日本では“オレゴンから愛”が放映されていて、友達からはなんてところに留学するんだとよく言われたものですが、ポートランドは立派な街ですw。バイクの免許もこのときに取ったのですが、その際試験場に持ち込んだバイクがHonda CB400T Hawk-IIという70年代後半の古いバイクです。驚くことに、あちらでは試験用車両は自前で持ち込みなんです。オレゴン州ではバイクの免許が500cc未満とそれ以上の2クラスに分かれていて、試験に持ち込んだバイクの排気量で取得する免許証のクラスが決定します。よって、自分がこのとき取得した免許は500cc未満限定クラスとなります。
20150623_hawk2
翌年、カリフォルニア州サンフランシスコにある大学に入り、車を購入するまでの繋ぎとして一時所有していたのがHonda Rebel 250です。ちなみに、アメリカでは州毎に免許が異なるため、技能試験こそ免除ですが学科試験は受け直しとなります。なんとも面倒くさいことですが、うれしい特典もありました。そう!カリフォルニアではバイクの免許に排気量制限がありません。よって、技能試験無しに限定解除となるのです!!
20150623_Rebel
この2台は中古での購入ですが、正直自分の好みとはだいぶ異なります。貧乏学生には安さが最重要だったのです。どちらも当時のレートで3万~4万円程度だったでしょうか。まぁ、最初のHawk-IIは免許さえ取れれば良し。2台目のRebelも車が手に入るまでの繋ぎに足として使用できれば良しでしたから...
大学を卒業して帰国すると、自分は当時YamahaのVirago 1100というバイクが欲しくてたまらなかったのですが、米国の免許から日本の免許へ書き換えを行った際、残念ながらバイクは中型に限定されてしまいました。Viragoには400ccの中型モデルも存在したのですが、フォルムが全くの別物で好きにはなれず、迷った末にSuzuki Intruder 400を購入しました。自分にとっては新車で購入した初めてのバイクで、Viragoとは異なりますが非常に美しいフォルムをしています。またドライブシャフト駆動という珍しいバイクでもありました。
20150623_Intruder
その後、一足先に帰国していたオレゴン時代の友達に誘われ、砧にある交通安全指導センターで開催される講習会に毎週末通うようになります。ここには白バイの訓練コースが存在し、そこでスラローム走行などを行うのですが、これがクルーザーでは楽しめずHonda VRX 400というバイクに乗り換えることになります。このバイクも決してスラローム走行に適したバイクではなく、バンク角が足らずに気付くとエキパイが半分潰れていましたが、この頃の自分の嗜好はまだこういった大人しめのバイクから離れきってはいませんでした。
20150623_vrx
この頃、日本でバイクの大型免許を取得するには一発試験に合格するしか手は無かったのですが、極一部の認定された教習所で試験的に大型免許取得が可能になりました。自分も一発試験には何回か挑戦していたのですが、最終的には鮫洲の試験場前にかつて存在した認定教習所で日本での大型免許を取得しました。これで念願のVirago 1100が購入できる身分となったわけですが、講習会でのスラローム走行にはまってしまっていた自分は、この年に発売されたHonda CB1300SF(赤白)を購入します。この時の友達がCB1000SFに乗っていた影響も大きかったですかね。
また、翌年のマイナーチェンジでセンタースタンドが装備されるとスペンサーブルーに乗り換えました。毎年の夏休みに北海道キャンプツーリングに行っていたこの頃の自分には、荷物を積み易いセンタースタンドの装備がとっても魅力的に映ったのです。
20150623_cb1300sf120150623_cb1300sf2

 そのうちオフロードにも興味を持ち始め、Honda SL230 を追加購入。ここから人が呆れるほどのバイクを複数台所有する生活が始まります。
20150623_sl230
つづく。


2015年6月22日

32とか16とかその2

        

こんにちは。

 

シュンスケです

 

前回からかなり間が空いてしまいましたが、引き続き減色の話です。

 

前回は、変換元のファイルを読み込んで、何か加工を行って出力するという
ところまで作成しました。そこで、いよいよ加工部分に何か書いてみます

 

そもそもの発端は、16bitカラーへの減色ですので、単純に切り捨てで減色してみましょう。

 

前回の

 

// テスト的に半透明にしてみる
a = 128;

 

を消して、以下の処理を追加します。

 

r = (r >> 4) << 4;

g = (g >> 4) << 4;

b = (b >> 4) << 4;

a = (a >> 4) << 4;

 

その結果作成されたのが、↓です。

20150622_test_logo_new
それっぽい結果にはなっていますね。

 

実際に、例えばUnity等の減色機能のあるもので結果を比較してみましょう。

20150622_compar
左が今回生成した画像で、右がフルカラーの元画像をUnityの設定で減色したものです。
うーん、微妙にズレてますね。

 

今回の処理で実際に色値がどうなるか考えてみましょう。
全チャンネル同じ処理なので、1チャンネルぶんで考えます。

 

0~255の256段階を16段階にする際、切り捨てを行いましたので、
0~15 → 0
16~31 → 16
32~47 → 32
48~63 → 48


240~255 → 240

こんな感じになります。
おっと、これでは真っ白が表現出来ません。道理で少しずつズレるわけですね

 

ちゃんと、0~255の範囲を維持したまま、色を選ぶ必要がありそうです。

 

というわけで、今回はここまでです。
では


        

はじめまして、こみのんです。

 

昨日のグリさんに引き続き、僕も初めてのブログ当番です

何を書こうか迷いましたが今回は自分が使っているキーボードについて書こうと思います。

 

 

僕が使っているキーボードは・・

 

 

PFUというメーカーの「Happy Hacking Keyboard Professional2」のUS配列です!(以下hhkb)

 

 

hhkbは結構人気なシリーズなのですが、東京でこれを使っているのは自分だけでした

 

なんといっても特徴は

 

①長時間使用しても指が疲れにくいこと

②コンパクト

③タイピングが静か

 

というところです。

 

①は静電容量無接点方式という方式が用いられていて、
量販店などに販売されている普通のキーボードよりタイピングがストンっという感じで軽快で、
それがかなり気持ちよかったので買った当初はこのキーボードでタイピングゲームばかりしてました笑

 

②は以下の画像を見たほうがわかりやすいと思いますが、とてもコンパクトです!

20150619_key

 

 

コンパクトで何がうれしいかと言いますと、ホームポジションから手を動かさなくていいのです!
コンパクトなのでキーの組み合わせでファンクションやHome、 PageUp、移動などのキーを補っています

 

③は通常のキーボードは「パチパチッ」や「カタカタ」といった音がしますが
hhkbはキーを押すと「スコッ!」っという音がしてとても静かです
無意識に強くタイピングしてしまうことが多いため、静かなことは個人的にとてもうれしいです!

 

僕がつかっているやつはProfessional2というタイプなのですが、Type-Sというタイプもあり
そいつは今使っているProfessional2よりももっと静からしく、最近購入を考えています

 

hhkbのデメリットはとても値段が高いことです
Professional2で2万円、Type-Sとなると3万円くらいもします・・・

 

でも毎日使うものなので多少値が張ってもいいかなと思ってます

 

みなさんも身の回りの環境を少しでもよくしていき効率化していきましょう~
ではまた


2015年6月18日

心がけていること

        

はじめまして。グリフォンです。

 

1月に入社した初日にグリフォンというあだ名がつきました。

(実は入社前から決まっていたらしい)

 

人生で初めて名前と全く関係のないあだ名に少し戸惑いましたが

1ヶ月もせずに慣れている自分がいました。

 

さて、個人ではブログを書かないので

どんなことを書けば良いのか悩ましい限りですが
最初なのでクリエーターっぽい真面目なお話をひとつ。

 

自分はプログラマですが、普段からゲームのネタをよく考えています。

はじめは面白そうなアクションやギミック、キャラクターなどをつらつらと考えます。
ある程度まとまってきたら次は「製品」として人に提供するための構築を考え始めます。

 

その際に心がけている考え方を紹介します。

 

2001年のGDCにてシムシティの生みの親として有名なウィル・ライト氏の講演の一部です。

 

ゲーム構成と時間経過について
 ・人はゲームにおいて、10秒/10分/1時間/10時間の段階でレスポンス(結果やリアクション)を求める

timeResponse

 

 ・整った状態の時、人はそれらを壊してみたいと感じ、それらの要素を入れることによって自由度を感じさせることが出来る。

calvinFactor

 

 

 

1つめの時間経過とレスポンスの関係は、どんなゲームにも当てはまると思います。
例えばRPGでは

10秒・・・戦闘などの1アクション
10分・・・1つのクエストを達成するまで
1時間・・1章など物語の展開
10時間・・短いものではエンディングなど

あくまで一例ですが、
これはユーザーの感情の起伏飽きさせない間延びさせないといった効果を得られると思います。
またジャンルを問わず多かれ少なかれこういった要素は見受けられるので、

自分が好きなゲームで当てはまる部分を探してみると自分が作るときの参考になると思います。

 

2つめの自由度についてはゲームジャンルなどで向き不向きがあると思いますので参考程度にしていますが、個人的には自由度=広大なマップで何でも出来るではないと思っています。

 

考え方は色々あると思いますが、もしよろしければ頭の片隅に置いてやってください。

それではまた


        

こんにちは

最近体に気を使い始めたチャラメガネです

 

 

ゲーム作り等、デスクワーク中心の生活だと

こんなことはありませんか

 

 

最近、野菜不足の気がする…

なので、お昼は野菜を取ろうと思うも、サラダをつけると少し高くつく

それに、お昼はがっつり食べないと午後は頑張れない…

 

 

チャラメガネにはそんな時があるんです

 

 

そんなチャラメガネが最近ハマっているのが

皆様ご存知のサブウェイです

 

 

 image1-2

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

サブウェイでは、野菜をいっぱい入れてもらうことが出来ます

 

 

注文する時に

「野菜大盛りで

とか

「野菜いっぱい入れてください

とか

「野菜を上限までおねがいします

というふうに伝えれば

 

 

こんなにいっぱい入れてくれます

 

   image2-2

 

※ローストチキン

 

 

こんなにです

 

 image3-2

※スパイシーチキンフィレ

 

 

 

お肉も食べられるので、ボリューミーでパワー全開です

そしてワンコインで食べられます

ファーストフード侮りがたし

 

身体は資本

体調管理をしっかりして

チャラメガネは今日もゲームを作り続けています


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