ヘキサ日記 Blog

 

2015年11月30日

ブログ謎

        

 

お久しぶりです! 0084です

 

今回も趣味の話ですいません。

 

依然、マイブームは”謎解き”で

週末に、色々なイベントに参加してたりするのですが

 

 

触発されて
ふと、「作ってみたい!」欲求に駆られて、”謎解き”を作ってみました

 

発表する場所もないんで… よければ… どうかと…

 

みなさん、解けますでしょうか?

 

 

    Q、解くと出てくるキーワードは? (クリアは、1人で制限時間20分ぐらいで!)

 

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20151130_q0720151130_q00

 

————————————————————————

 

で、実際作ってみてどうだったかというと…

 

問題作成やそれぞれのネタは、案外スッと出てきて、そんなに苦労しなかったんですが、

 

「答えにプレイヤーを、ちゃんと誘導させる」ことが難しかった…

 

 

 

例えば⑥の問題、完成前はこんな問題でした

 

20151130_q08

 

ところが、これだと答えて欲しいものとは違う「ふぬけ」でも回答枠に入ってしまって、

 

最終的な答えにうまく誘導できませんでした (ということでボツにして変更…)

 

完成しても、きちんとプレイヤーが遊べるか? 伝わっているか? といった確認がオモシロさのキモで

 

 

 

「謎解きも、ゲームも、丁寧なバグチェックと調整が大事!」

 

 

 

ということですね、今回改めて初心に帰ることができました

 

————————————————————————

 

と、字数を稼いだところで「答え」です

 

みなさんはクリアできたでしょうか?

 

それでは!

 

 

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20151130_a08

 


2015年11月27日

歩きスマホのゆくえ

        

皆さんはまだガラケー持ってますか・・・?

スマホアプリはタブレットで遊ぶ派のごっしーです

 

 

さて、ここ数年の間にスマートフォンは一気に普及しました。

ゲーム業界的にも新しいプラットフォームとして大きな存在感を放っています

 

 

一方、スマートフォンの普及に伴い、世間では歩きスマホが問題になり始めました。

そこで今回は歩きスマホがゲーム企業や業界に与える影響を考えてみたいと思います。

 

 

 

将来、たとえば歩きスマホに起因する事故が発生してニュースなどで大きく取り上げられた場合、

そのとき操作していたアプリがゲームであれば、事態は一気に深刻化する可能性があります

 

 

携帯電話キャリア各社だけでなく、ゲーム業界も責任を追及されるかもしれません・・・。

悪くするとスマホでゲームするのは良くないことという風潮が生まれるでしょう。

 

 

 

あくまで想像ですが歩きスマホ事故後は、以下のような不自由を強いられるのではないでしょうか。

 ●国から携帯電話キャリア各社へ歩行中にスマートフォンを操作できない機能の搭載を求められる

 (現在も国から0円携帯による販売方法の見直しを迫られていますね)

 

●携帯電話キャリア各社が自主的に歩行中にスマートフォンを操作できない機能などを取り付ける

 

●全国各地の企業、学校などでスマホの利用ルールが厳しくなる

 

●アプリ起動直後に「歩きながら操作しないでね」といったメッセージが表示されるようになる

 など…

 

 

本来であれば深刻な事故が起こる前に対策を講じるべきですが、

携帯電話キャリア各社での動きは今のところ呼びかけ程度のようです。

(自主的にインストールできる防止アプリはいくつか提供されていました )

 

 

 

ここで視点を変えて、アプリ側で可能な工夫を考えてみたところ、以下のような案が思い浮かびました。

 

ジャイロ機能を使って歩行を検出し、画面を一時停止する

カメラで周辺の映像を取得し、静止していない場合は画面を一時停止する

バイブレーション機能による振動などを頼りに、画面を見なくても操作できるゲームにする

  など …

 

 

なんというか、どれも今一つな内容ですね

ただ最後の振動ネタは、意外なゲーム誕生の予感がしましたw

 

 

皆さんも一度、歩きスマホをお題にスマートな解決策を想像してみてください

考えているうちに予想外のアイデアも浮かぶかもしれませんよ

 


2015年11月26日

ホームシアター化計画

        

大阪企画の平松です。

ブログ当番が回って来たので何について書こうかなと考えまして
最近のMyブームについて書きます

まだ準備し始めではありますが、我が家では今「プロジェクター」を購入しようと計画をしております。
これにはきっかけがありまして、以前友人が我が家にプロジェクターを持って来てくれたことがあり
その時にプロジェクターの動作確認もかねて「ザ・ロック」のDVDを再生したらそれがもう大迫力だったんですね。
「エド・ハリスかっけぇ~!!」「音楽の迫力やばいな」てな感じで
ちょうどその時に、家内もいたので「ホームシアターにするぞ」と満場一致で決まりました。

↓ザ・ロックはこんな映画です↓

 

20151126_

※ニコラス・ケイジとショーンコネリーがとってもカッコイイ映画です。

 

で、肝心のプロジェクターを購入しよう!!ということで
色々調べていくと、どうも10万円ぐらいのものがフルHDで、映画を見るには
ちょうど良いということで、新品を購入するには高価なので、オークションにて購入しました。

EH-TW5200(http://www.epson.jp/products/dreamio/ehtw5200/)というエプソンのプロジェクターですね
ただプロジェクターだけでは、ホームシアターにはならないですよね。
そうです!!映写する「スクリーン」が必要なのです。さらに音響の配線なども必要なので
結構な大事になってきましたね。。 某雑誌の付録みたいですね。

とは言え、スクリーンさえ購入すれば、ほぼホームシアターは完成も同然
やはり、映画やゲームのコンテンツのフルパワーを味わうためには大画面が必要ですよね。
完成した暁にはまたブログでご報告させて貰えればと思っています。

 

P.S ホームシアター導入を考えておられる方で、同居している方(奥様)の賛成が必要な場合は
「ザ・ロック」のDVDをプロジェクターで見せると同意を得やすいようです。
プレゼンテーションの仕方は重要ですね。 ではまた


        

皆様、お久しぶりです。
大阪開発グラフィックデザイナー兼「自転車」担当、
降旗です。

 

前回前々回と北海道での自転車旅行の経緯を書かせていただきました。
今回は、その際、密かに実行していた「自己満足の行動」と、
それを撮影した「旅の残骸」とでも呼ぶべき写真をご紹介させていただきます。

 

そう、ネタ切れです!

 

さて、タイトルにもあります通り、
僕は、伝説の北海道ローカル旅番組で、
俳優の大泉洋を輩出したことでも有名な、
「水曜どうでしょう」のファンでございます。

 

わざわざ北海道に行くとなれば、
いわゆる「聖地巡礼」を含めて、
「何か水曜どうでしょうを絡めた事をやりたい!」
となるのは、当然の帰結でした。

 

そこで行ったのが…

 

「水曜どうでしょうの名言」をしたためたTシャツを事前に用意し、
旅の途中で自分の心情に合わせてそれらを着た記念写真を撮る!
というものです。

 

「水曜どうでしょう」は、
あまりに無計画な旅ゆえに、度々過酷な状況を生み出し、
その際に生まれた様々な名言で名を馳せた番組です。
そんな名言を自分の旅の状況に合わせて着用し、
撮影した写真を残すことで、
「なんか楽しい気持ちになるんじゃないかな…」
と思いました。

 

「だから何?」というお気持ちは分かりますが、
それを言ってしまったら終わってしまいますので、
グッとこらえてもらってよろしいでしょうか。

 

では、さっそくご紹介させていただきます。

 

■名言その1
「常に初陣」

20151125_001

●どうでしょうの状況:
 「騙され芸人」とまで呼ばれた大泉洋の一言。
 毎回自分が何処に連れて行かれるのか分からないまま、
 全てを受け入れてきた男の力強さを感じる名言です。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「イキがっている」です。

 出発前のアパートの前での1コマで、
 この2日後には夜の峠でパンクして
 半泣きとなる男の物とは思えない
 自信に満ち溢れた背中をしています。

 

■名言その2
「何がおこるか わからないから 旅なんだ」

20151125_002

●どうでしょうの状況:
 ネットを調べてもどの企画か思い出せない…
 多分四国八十八箇所のどれかで大泉洋が言った一言。
 無謀な旅を重ねる、
 水曜どうでしょうを象徴する名言となっております。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「虚勢を張っている」です。

 前述の「夜の峠でパンク事件」に打ちのめされた自分を
 何とか鼓舞しようとしている健気な一枚になっています。
 この名言は汎用性が高いので、後にとっておこうと思ったのに、
 あまりの過酷さに早々に使ってしまいました。

 

■名言その3
「絶景しかなくなるんだぞぉ」

20151125_003

●どうでしょうの状況:
 霊験あらたかな、四国八十八箇所巡礼を、
 あろう事か罰ゲーム扱いした企画に対する一言。
 「四国という土地」全体を田舎だからとディスった、
 スケールの大きな名言です。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「ようやくそれらしくなって来た」です。

 初日から散々な目に会って、
 ろくに景色を楽しむ余裕もなかった男に訪れた束の間の安息。
 前述の意味から、意図せずに
 「北海道という土地」を若干ディスってしまっています。

 

■名言その4
「熊いるからね 大きな声 出してった方がいいよ!」

20151125_004

●どうでしょうの状況:
 カナダのユーコン川のほとりで用を足そうと
 森に入っていく大泉に向かって掛けられた一言。
 面白ければ何処へでも連れて行くという、
 水曜どうでしょうの過酷さがよく出ている名言です。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「本当に出る場所だとは思ってなかった」です。

 「滝を見に行こう!」という気軽な動機で踏み込んだ山中で撮ったのですが、
 何回か熊が出た実績のある場所だったため、
 後で見たら完全な悪ふざけ写真になってしまいました。

 

■名言その5
「お尻がランブータン」

20151125_005

●どうでしょうの状況:
 カブ(原付)でベトナム1800キロを縦断するという企画の中での一言。
 お尻が擦れて座ってられない状況を、東南アジア原産の果実になぞらえた、
 お洒落な名言となっています。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「お尻がランブータン」です。

 お尻パッドなしで走っていたため、
 奇跡的にこの名言通りの状況になってしまいました。

 

■名言その6
「ここをキャンプ地とする」

20151125_006

●どうでしょうの状況:
 厳寒のドイツの道端での車中泊を決定した時の一言。
 宿の確保も出来ていないのに美味い夕食を優先した男達に対する、
 番組ディレクターからの厳しさ溢れる名言となっています。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「…zzz」です。

 旅も終盤になってきており、体中ぼろぼろになっている中撮った一枚。
 タイマー撮影のシャッター音を聞くことなく意識を失って、
 気が付いたら翌日の朝でした。

 

■名言その7
「これ以上北に行ったら僕は死にます」

20151125_007

●どうでしょうの状況:
 上記名言の翌朝に放たれた一言。
 あまりの寒さに、普段は全然喋らない撮影担当ディレクターから放たれた、
 重みのある名言です。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと、「エゾシカですら雨宿りしてたというのに…」です。

 釧路湿原でゲリラ豪雨を喰らって凍えている最中に、
 ふと見ると、湿原に生えている樹木の下にエゾシカを発見した時の空しさが、
 胸に去来した時に撮った一枚です。
 あの瞬間、釧路湿原で最も野生的な生き物は僕だったのかもしれません。

 

■名言その8
「ありがたいなぁ…」

20151125_008

●どうでしょうの状況:
 前述、四国八十八箇所巡礼の最中に大泉が発した一言。
 困難を乗り越えて悟りを開いた人間はどんな事に対しても、
 「ありがたい…」と思えるようになるという、
 短いながらも珠玉の名言となっています。

 

●降旗の状況:
 一言で言うと「帰りてぇ…」です。

 数々の困難を与えてくれた北海道に対して
 感謝の言葉を述べたいところだったのですが、
 上記名言のような悟りの境地には至れず、
 ただただ、「早く家に帰りたい…」という気持ちが込められた一枚です。

 

…さて、
「いったい、何を見せられているんだ?」、というお気持ちはわかりますが、
みなさんにとってはどうでもいいこの行為、
ゲーム的に言って、「北海道を、函館から釧路まで走破する」事が
「メインクエスト」とするならば、
この一連の写真撮影は僕にとっては重要な
「サブクエスト」でした。

 

終わりの見えないメインクエストの中で
小さな達成感や、少しの満足感を与えてくれるという意味では、
この「ちょっとした遊び心」は、僕にとって本当に救われるものだったのです。

 

今我々が行っているゲーム開発だけでなく、
何事にもこの「ちょっとした遊び心」を設定することで、
心が折れることなく、乗り切っていけるのではないかなあと、
この旅を通じて感じました。

 

さあ、そんな厳しいゲーム開発の合間にも遊び心を忘れずに
一緒に乗り切っていけると仰る開発者の皆様!

 

弊社では一緒にゲーム開発という「メインクエスト」を達成してくれる、
「遊び心を持った仲間」を常に募集しております!

奮ってご応募ください、よろしくお願い致します。


        

こんにちは~。業務部しばやんです☆

本日は2017年度の新卒採用についてのお知らせです

 

就活生のみなさんは倫理憲章の変更により

業界研究や企業研究の時間が限られて本当に大変だと思いますが、

「ゲームクリエイターになりたい!」

「ゲーム会社のことをもっと知りたい!」 

という学生の方に向けて、ヘキサドライブは年内から1dayインターンシップや

会社説明会を開催していきます

 

 

どちらも12月13日(日)東京大阪で開催しますので、

下記ページで詳細をご確認の上、ぜひエントリ-してくださいね

 

1dayインターンシップ 開催のご案内

会社説明会 開催のご案内

 

また、12月19日(土) 開催の『HEAT 3rd 渋谷~ゲーム会社合同セミナー~』にも出展します

こちらも興味のある方は公式Facebookページをご確認の上、ぜひエントリーしてください。

HEAT ~ゲーム会社合同説明会~

 

1dayインターンシップや会社説明会は、年明け以降も順次開催していきますので

12月の参加が難しい方は次回のお知らせをお待ちください

 

それではまた★


2015年11月20日

実際に触れてみる

        

グラフィックデザイナーのナカノです。

 

質感の表現技術が向上して、カラーマップ一枚に全ての情報を描く時代から、

現在では物理に基づき質感を再現するという時代になりました。

 

リアルタイムで表現する肌や金属等の質感は、フォトリアルな

プリレンダー同等に近しい表現が可能になってきています。

 

グラフィックを作成する技術やツールの向上も飛躍的に進展しています。

ツールの機能まかせでも、そこそこの質感を表現できるようになりました。

 

しかしながら何もかもがプロシージャルに生成された情報ばかりだと、

やはり見た目の印象として物足りなさが残ります。

見た目の中に人為的な意図を感じる要素がないと、何を訴えているのか、

が伝わり難いのです。

 

質感の表現についても、画像の参照だけで再現しようとしても、

なかなか納得できる結果に至れません。

 

その理由として自分の中で気づいたのは、

 

・自身が現実世界の本物を目の当たりにしていない

・そのものを触った事がない

 

特に「自分の手で触れてみる」という事は大事だと思います。

 

月並みですが、例えば、

 

①鮫の肌

 実際に触ってみると、ザラザラしているという言葉での理解以上の

 触感での理解を得る事ができました。

 そらぁワサビもおろせますわなぁ、って感覚での理解って感じです。

 

②ヘビ

 触ってみると、

 ・冷たいんか思ってたけど実際は何か生ぬるい(周囲の温度による)

 ・ヘビが気を抜いている時は思ってたより柔らかい

 ・表面はうっすらヌルッとした感触がある

 といった印象です。

 

③そして先日に引き続きウンチ!

 ↑、すみません冗談です。

 何か、昨日のブログに乗っかってみたかったのです。

 けど、実際に自分が子供の頃に犬のウンチを握り潰しその拳を高々と

 掲げて親に歩み寄った事はあったそうです。

 残念な事ではありますが、その時の感触をもう思い出す事は

 できません。覚えていないですから。

 つまり、フォトリアルなリアルタイムウンチモデルを作成する自信は、

 残念ながらありません。これから触る気にもなれませんし。

 

③はともかく、

 

実際にその物に触れて、その触れた感触を質感に反映する、

という事はとても大事な意識だと思います。

画像を参照すれば、ある程度の質感は察しがつきますが、

表現する質感の「触感」を制作者が携えておくのは、とても大事な事です。

 

いつもオモイツキな内容で恐縮ではございますが失礼いたします。

それではまたお目にかかりましょう。


2015年11月19日

絵本の世界

        

こんにちは。UIデザイナーのみなみです。
 
今回はオススメの絵本をご紹介します
 
私の実家には親が趣味で集めた絵本が100冊以上あり
子供の頃、毎晩寝る前に親のひざの上で絵本を読んでもらっていました。
 
子供の頃には気付かなかったり、理解できなかった話も
大人になった今あらためて読み直してみると
「あぁ、こんなに深い話だったのか~」という新しい発見もあったりします。
 
絵本には大人だからこそ味わえる魅力もありますね。
皆さんにも子供の頃何度も読み返した思い出の一冊があるのではないでしょうか。
 

20131203_separater

 
『きょうはなんのひ?』
ehon_1
 
両親の結婚記念日をめぐって、親と子の間に流れる暖かい心づかいが
謎ときふうなストーリーと、やわらかく、心配りのいきとどいた絵で描かれた創作絵本です。
主人公の女の子がやっていた手紙遊びに憧れて、よく真似して遊んでいました。
もし自分に子供が生まれたら絶対読んであげようと思っている1冊です。
 

20131203_separater

 
『わたしのワンピース』

ehon_3
 
うさぎさんがワンピースを着てお花畑を散歩するとワンピースが花模様になったり
雨が降ると水玉模様になったりするのが面白くて、内容を暗記するくらい
何度も読んでいました。可愛いイラストを見ているだけで和めます
  

20131203_separater
 
『みんな うんち』

 ehon_4
 

ちびっ子の心を掴んではなさない、うんちがテーマの絵本です。
内容は「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。
私が知っているうんち系絵本の中では一番好きなヤツです!
文章のテンポが良くて、何回でも読みたくなる不思議な魅力があります
 
20131203_separater
 
まだまだオススメはありますが
特に印象に残っているものをピックアップしてみました。
 
どれも数十年前に描かれた作品なのに全く色あせず
世代を超えて愛される絵本って素晴らしいですね。


        

こんにちは!大阪プランナーのハタウチです。
今年も11月中旬となり、年の終わりが徐々に近づいて参りました。

 

以前までのブログでもお伝えしていましたが、
今年中にオリジナルのアナログゲーム作成を目標にしています。
そこで今回も引き続き、「その3:仕様変更編」をお届けしたいと思います!

 

ちなみに、前回まではコチラ
2015年内にオリジナルのアナログゲームをつくってみよう ~その1:企画概要編~
2015年内にオリジナルのアナログゲームをつくってみよう ~その2:プロトタイプ編~

 


 

【その1:コンセプトチェック】
20151118_1_01
さて、前回にゲームの流れを一通りまとめましたが、
改めて作成したプロトタイプをプレイしつつ、確認するべき点を思い返します。
それはすなわち「コンセプト」
はじめに立てた企画の核となる点ですね。

 

ここで改めて、今回立てていたコンセプトを確認しつつ、現状の状況を確認してみます。
 20151118_1_02 

 

 RPGの要素を入れたい!
  →マップパーツにRPG要素の世界観が入っている。
   しかしバトル箇所にはあまり落としこめていない。
   あと、なんか人生ゲームみたいだし。。。
 
 拡張性のあるものにしたい!
  →手札カード、マップパーツ、コマなど様々なものを拡張可能。
   ただしコンポーネントがやや多めに感じる。
  
 毎回異なる戦略性を楽しみたい!
  →マップパーツによって生み出される戦略の違いは大きい。
   ただしバトル自体はそこまで異なる戦略性が出ていないように感じる。
  
ああ、なんということでしょう。。。
前回あれだけ四苦八苦して考えたゲーム内容でしたが、しっかりとコンセプトを落とし込めていないようです。
このまま肉付けをしたとしても、思っていたようなゲームに仕上がりません。

 

悲しくはありますが、ここで妥協しては良いゲームにならないと信じて・・・
改めてコンセプトに基づいてゲームを再構築することにしました。

 

「仕様を一部変更する!」

 

20131203_separater

 

【その2:方向性の再設定】
20151118_2_01
まず現在の中で中核を担うのは「マップパーツ」の存在です。
マップパーツを用いることで、各コンセプトを達成している形となっています。
そのため、極論を言えば「マップパーツのみでゲームを構成」したいところです。

 

・・・無理。思いつかない。

 

色々検討を行いましたが、
「マップパーツのみ」で全てのコンセプトを踏襲したゲームは
我々では難易度が高いようです。

 

やむを得ず思考を切り替えます。
「マップパーツでダメなのであれば、何ならできる?」
「さすがにコマだけは難しいよね。」
「ではベタにカードのみで構成してみる?」

 

そんなこんなで「カードのみ」でゲームコンセプトを達成する方法を検討してみます。

 

 RPGの要素を入れたい!
  →カード内容にRPGの世界観を入れる。
  →プレイヤー職業、モンスター、アイテムなども全てカードにする
  →経験値やお金などの細かなシステム数値は、カード以外のコンポーネントで別出しする。
 
 拡張性のあるものにしたい!
  →基本のコンポーネントはカードで作成される
  →カードのみでゲームが構成されるので、カードを変更するとゲームが変わる
  →拡張性は問題なさそう。
 
 毎回異なる戦略性を楽しみたい!
  →プレイヤーに職業概念を入れて、毎プレイごとでロールプレイを楽しめる形にする
  →RPGらしく、出現するモンスターにランダム性のあるシステムにする。
  →「経験値を積み立ててパラメータを上昇させる」、「アイテムを利用する」、「装備を整える」
  などのRPGの戦略性をそのまま利用できるシステムにする。
  
うん、何とかなりそうです!
そこで「カードのみ」でゲームを構築してみることにしました。

 

20131203_separater

 

【その3:ゲーム基礎再構築】
ここからは相談とトライ&エラーの繰り返し。
キットをつくっては「あーでもない」「こーでもない」
 20151118_3_01 

つくりなおして、また「あーでもない」「こーでもない」
 20151118_3_02

 

 

新規のアイディア出しはもちろんですが、既存のゲームに触発されたりも。
ちなみに今回触発されたゲームは「Splendor 宝石の煌き」です。

20151118_3_03
カードに描かれている宝石は「何回でも使える」点が良い感じにインフレ感を生み出しており、
コンポーネントの形式もとても上手くつくられている所が特徴です。

 


 

そんなこんなで数日間作り続けた結果、なんとかプロトタイプ2の作成が完了しました!

20151118_4_0120131203_separater20131203_separater

20151118_4_02 20151118_4_03

 

 

ほらほら!なんとなく面白そうな雰囲気しませんか?!
(今回はカードだけを自作し、他に必要なチップやコマは別ゲームのモノを間借りして使いました。)

 

それではとうとう次回は~その4:完成編~です。
今回割愛したゲームルールを含めてご紹介したいと思います。
それでは!!


2015年11月17日

寒い季節のお楽しみ

        

こんにちは! はるちゃんです
長い夏が終わったと思えば秋はとても短く、
すぐそこまで冬がやってきていますね
寒がりの私はあまり冬が好きではないのですが…、
12月中の毎日を楽しむために用意しているものがあるのです

 

それがこちら
20151117_calendar

 

 

これは、「アドベントカレンダー」というカレンダーなのですが、
ただのカレンダーではありません!

 

よく見ると、1~24までの数字が書かれているのがお分かりでしょうか
これは12/1からクリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーなのです
更に、日付が書かれた小窓を開けると、中にはお菓子が入っています
こうして「明日」を楽しみに出来るアドベントカレンダーが、私は昔から大好きです

 

 

今回私が買ったアドベントカレンダーはお店で買った一度しか使えないものですが、
中には、ポケットに1~24の数字が書かれた壁掛けなど、毎年使えるようなものもあります。
そういった場合、
「次は一体何が入っているのだろう」と子どもたちがわくわく出来るように、
親がお菓子を入れてあげることが私の周りでは多かったです

 

誰かに楽しんでもらえるように、喜んでもらえるようにと、
中身を考えて詰めていくアドベントカレンダー。
プレゼントと同じように、開ける側だけでなく、
誰かの喜ぶ顔を想像することで準備する側もわくわくしますよね

 

私もユーザーのみなさんを楽しませることが出来るように、
寒い冬も、甘いものを食べながらゲーム作りを頑張っていきます!


2015年11月16日

素敵な秋

        

・・・いい季節ですよね。

 

食べ物はおいしいですし、紅葉も始まり天気・気候共にとてもよいので

色んな所に出かけるのにもピッタリです

実際ちょっと外を散歩するだけでも「なんていい天気なんだ」っと晴れ晴れした気分になります。
以前のブログでもありましたように、スポーツにも向いてる時期ですよね

 

そんな晴れ晴れした天気の中、最近は家に篭りアメリカドラマを見始めている・・・

なんだか天気の無駄遣いをしている気がしてしまう、大阪のモーションデザイナーエリーです。

 

 

皆様、いかがお過ごしですか??
え?自室でPS4にDVDを入れ再生ボタンを押すことを繰り返す、そんな生活?
私と一緒

 

なるほど・・・・・・

 

でもいーんです

 

秋には「芸術の秋」だってあるんです!動画鑑賞しましょうよ!!

一緒に天気を無駄遣いしましょう!!!

 

さて、皆様は映画などを見る時どんなところに注目しますか??
ストーリー、キャラクター、世界観・・・気になるところは沢山ありますよね。

 

そんな中、「どうしてこんなに印象に残るんだろう?」とか「どうしてこんなに気持ちよく見えるんだろう?」

という事があると思います。
アニメーションでは何も気付かず流れていく動きの中にも至る所に印象強くそして気持ちよく
見えるようにアーク誇張表現がうまーく入れられているのです。

 

それをとても分かりやすく説明してくれているのが、この動画

よく、ディズニーなどで振り向くだけでも一度下向きに動きを入れ、円を描くように動かす

と言われていますが、こんなふうにも入れられていたんだ!!とこの動画を見て思い
スゲェ—・・・・!!!っとなりました。

 

また、フェイシャルで言うとこの動画

固定概念にとらわれていると、顔なんて伸び縮みしないんだ。っとなってしまいそうですが

顔自体にも伸び縮みするリグが入れられていて、動きに合わせて顔を残したりする事で
より印象を強くしているのです。
しかもこんなに顔を崩してるのに違和感がない!!と実感させられます。

 

この方の動画はとても分かりやすく説明をして下さるのでお勧めです

気になるようであればこの方のブログなどもチェックしてみて下さい。

 

 

コレなんて見ると、もうアニメーターさんの動き自体が超動いてて既に誇張されていると思うのですが、

ここから、何処をより誇張するか、または何処を見せたいから何処の誇張を押さえるのか・・・
そういったところが分かります。
そして自分だけかもですがこの動画を見ると、アニメーションを見ている時に
「この動きを実際に誰かがやってるんだろうなー」何て思えて、ニヤリとしてしまいます。

 

今回はアニメーションならではの話になりましたが、実写ではどんなカットワーク、カメラワーク

ライティングにしているから印象強く残るんだなどがあると思います。

そんなところも気にしながら、動画鑑賞をするとよりその作品が面白くなったり好きになったり
また、自分の引き出しを増やす事にもなると思うので、皆様も試してみて下さい

 

因みに自分が見ているドラマは「ブレイキング・バッド」

(コレだけアニメーションの話をした上で、アニメーション作品ではないのですが・・・)

ストーリーも面白いのですが、役者さんの演技(マーク・マーゴリスの演技がすごい怖くていい)も
すごいので、一度お試しあれ


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