ヘキサ日記 Blog

 

        

こんにちは。グリフォンです。

今週末も雪が降るとの予報ですが、みなさん準備は出来てますか?

 

今回は書籍のご紹介

 

これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウ

(著)大地 丙太郎 アフタヌーン新書

20160129_book

2009年発売ですので少し前の書籍になってしまいますが、

アニメ監督の大地丙太郎さんが演出論やアニメ監督はどんな仕事をしているのかなどについて書かれています。

 

第1章では「いわゆるひとつの演出論」について書いていますが、

難しい理論や理屈ではなく“演出ってなに?”“どういう演出がいいの?”ということを経験談を交えて教えてくれています。

第2章以降も、絵コンテや演出について原作者や声優さんとのエピソードなどを交えて終始おもしろくサクサク読めると思います。

 

 

この本は、アニメについての話ですが、ゲームでも演出はとても大事です。

ひとの感情を動かすような作品を作るなら無駄にはならないので是非読んでみてはいかがでしょうか。

それではまた次回


2016年1月28日

Perception Neuron

        

寒さの折いかがお過ごしでしょうか?

モーションデザイナーのおおみやです。

 

最近お手軽なモーションキャプチャーシステムを購入しました。

 

Perception Neuron

https://neuronmocap.com/

 

現在$ 1,499.00ですので、18万円ほどでリビングでモーションキャプチャーが楽しめます!

高い?! いや、高くない高くない。音楽やってる方なら普通に楽器これくらいしますし。

モーションのお仕事をしてる方はぜひ、手に入れて試してみましょう!

 

mocap01

なかなかコンパクト。かばんに入れて持ち運べます。

 

mocap02

中身を出して、ニューロンをセット。 リセッシュなどでお手入れすれば、臭くならずに何度も使えます。

 

mocap03

ハンドキャプチャーも出来ます。じゃんけんも可能です。手話データベースなど簡単に作れそうです。

 

mocap04

足元もしっかり接地感があります。手もなかなかの精度で出ています。

 

箱を開けて約2時間で撮影し、作成できました。 なかなかの精度だと思います。

 

次回は、もう少し手を入れて寸劇を作成したいと思います。

 

ではまた。


2016年1月27日

The Progmatic Programmer

        

こんにちは、ハシモトです。

前回に引き続きプログラマ向けのお勧め書籍を紹介したいと思います。

 

達人プログラマー - システム開発の職人から名匠への道 -
アンドリュー・ハント/デビッド・トーマス(著)、村上雅章(訳)

20160127_book

 

ご存知の方も多いと思われる名著ですが、黒地に金字のカバーが格好良い本です。

この本はいわゆる技術書の類ではなく、どういう考え方で仕事をすれば
達人(より効率的、そして生産的な)プログラマーになれるか?という命題に対して、
ある時は哲学的に、またある時は実践的な例を挙げて説明してあります。

 

以下、本著内の個人的に好きなヒントなど

割れた窓を放置しておかないこと

DRY – Don’t Repeat Yourself(繰り返しを避けること)

形式的方法論の奴隷になってはいけない

 

10年以上前に出版された本であり、著者のシステム開発者としての観点で語られている為、
必ずしも全ての内容がゲーム開発に活かせる訳ではないですが、
根底的なマインドは今でも色褪せる事はないと思います。

 

達人プログラマーを目指したい方は是非読んでみてください。
それではまた


2016年1月26日

情景師

        

こんにちは。東京デザイナーの足立です。

 

今回は最近気になってるこちらを紹介。

 

IMG_0413

 

はい、「凄い!ジオラマ」

ジオラマの本です。

 

とにかく凄いんです、この本に掲載されているジオラマ。
ネットで検索すると画像たくさん出てくると思うので、

見てもらうとわかるんですけど、
とにかくリアル!そして作りが細かい!!

 

作品には色々なこだわりが多々あるようで、
例えば、作品に方角を設定し、南側には元気な草、北側の陰になるところには苔を多くなど…!

こういった細かなこだわりがリアルさに繋がってるんですね。
ゲーム背景にもこういったこだわりを取り入れていかねば!

 

このジオラマを作成されてるのは「情景師アラーキー」というモデラーさん。
TVなどでも話題になったりしているのでご存知の方も多いのでは?
かくいう私もTVでみて知ったんですが、
特に昭和レトロな情緒あるジオラマに見せられてしまいました。

 

気になった方は機会があれば個展なども開催しているようですし、
↑の書籍も出されているのでチェックしてみてください。
では。

 


2016年1月25日

本日のpymel

        

皆さま、スープカレーは食べていますか。

ヨセミテです。

 

   IMG_4767

先日、スープカレーShantiに行ってまいりました。

関東の店舗数が多く、そこそこ通い易い距離なので何度か食べに行ってます。

とてもおしゃれな店内が印象的なお店です。

さっぱり目のスープカレーでチキンがやわらかく、美味しく頂きました。

 

皆さんの快適なスープカレーライフを心より望んでおります。

 


 

▼Pymelの話

以前のブログで書かさせていただいたとおり、今回からPythonについて書いていこうかな、と思っていました。

Maya上でスクリプトを利用する場合、mel、cmds、Pymelなどがあります。

 

入社時はcmdsを利用していたのでが、

最近制作の主軸はめっきりPymelになってきています。

MEL → cmds に乗り換えたときも作業工程を短縮できた実感があったのですが、

Pymelはその時と比較にならないほど工程を短縮できているように感じます。

 

Pymelでblogを書くにあたって毎回一つ、

自分の勉強のためにも簡単なMayaのスクリプトを作成していこうかと思います。

 

今回ブログのために作成したスクリプトは、

Mayaのツール作成の際に不可欠な機能のひとつ、

選択機能についてスポットを当てたスクリプトです

 

mayaのスクリプトエディタに貼り付けて実行すればウィンドウが作成されると思います。

import pymel.core as pm
import pymel.core.nodetypes as pmnode

class simpleTypeSelector(object):
    def __init__(self):
        self.windowManageName     = "simpleTypeSelectorWindowName"
        self.windowTitle          = "simpleTypeSelector"

        self.windowSize           = [400,300] # ウィンドウのサイズ
        self.addButtonSize        = [400,30]  # ボタン追加ボタンのサイズ
        self.singleButtonSize     = [100,30]  # ボタンのサイズ
        self.buttonsGridColumnNum = 4         # ボタンの横の並びの数

        # 初期に作成するノードのタイプ
        self.selectionTypeList = [pmnode.Transform,pmnode.Mesh,pmnode.Joint,pmnode.CurveShape]

    def selectButtonAction(self, nodeType):
        # === 選択ボタンの挙動 ===
        selectTarget = pm.ls(type= nodeType)
        pm.select(selectTarget)

    def createSingleSelectionButton(self, nodeType):
        # === ボタン作成 ===
        pm.button(l = nodeType, c = pm.Callback(self.selectButtonAction,nodeType))

    def checkWindowOverlap(self):
        # === windowの重複確認 ===
        if pm.window(self.windowManageName, ex = True):
            pm.deleteUI(self.windowManageName)

    def buttonCreateButton(self):
        # ボタンを作成するボタン
        pm.button(u"選択からノードタイプを作成", w = self.addButtonSize[0], h = self.addButtonSize[1],
                  c = pm.Callback(self.buttonCreateButtonAction))

    def buttonCreateButtonAction(self):
        # ボタン作成ボタン動作
        # 選択オブジェクトの先頭のノードタイプからボタンを作成
        selection = pm.ls(sl = True)
        nodeType  = selection[0].nodeType()   # ------ ※
        with self.buttonField:
            pm.button(l = nodeType, c = pm.Callback(self.selectButtonAction,nodeType))
        
    def main(self):
        # === windowの作成 ===
        self.checkWindowOverlap()
        window = pm.window(self.windowManageName, t = self.windowTitle,
                           w = self.windowSize[0], h = self.windowSize[1])
        with pm.columnLayout():
            self.buttonCreateButton()
            self.buttonField = pm.gridLayout(cw = self.singleButtonSize[0], ch = self.singleButtonSize[1],
                                             nc = self.buttonsGridColumnNum)
            with self.buttonField:
                for nodeType in self.selectionTypeList:
                    self.createSingleSelectionButton(nodeType)
        window.show()

# 実行文
simpleTypeSelectorIns = simpleTypeSelector()
simpleTypeSelectorIns.main()

 ノードタイプを一括選択するためのウィンドウを作成するツールです。

  

ノードタイプのボタンをクリックするとそのノードタイプが選ばれます。

 simpleSTypeelector_1

足りないものは上のボタンを押すと選択したノードタイプがUI上に追加されるようにしました。

 simpleSTypeelector_3

 

 

Pymelで組むことの利点として、(※印の部分)

なんとPymelのlsで取得したノードは、自らのノードタイプを自分で取得する機能を持っているのです!

 

ノード名だけに限らず頂点グループだったらそのインデックス番号を持っていたり、

フェースだったら隣接するフェースの取得や、自らの法線方向を取得する機能を使えたりします。

 

MELやcmdsではわざわざ取得する専用の関数を判定モードで呼びだして・・・。

いくつも手順も踏んでいたような・・・。

 

Pymel、すごい便利!

 

ドキュメントが英語しかないのが日本人には少し難点なのですが・・・。

 

予定外で作成要望のでたDCCツールは大体がとにかく今必要!

というものがほとんどな気がします。

ですので、要望から完成までの期間はとにかく早い方がよい、と考えています。

その点へのPymelの貢献力はとても大きいと感じています。

 

cmdsユーザーは是非使ってみてください!

MELユーザーも(Pythonを覚えるとこからになっちゃいますが・・・)

使ってみるとその効率に驚けると思います。


 

 

▼次はどんなネタにしよう

次回はmayaでPySideを使ってUIを作る、をしてみたいなぁと思う今日この頃。

次回までにPySideを覚えていなければ引き続きPymelで何かすると思います。


        

今月からアニメだけではなく、ドラマもたくさん見始めました

こんにちは、ダッチです

 

中でもお気に入りは「フラジャイル」です

「あんたバカなのか?」や「あんたそれでも医者か?」等々

言葉遣いは悪いですが、自分の仕事に絶対の自信を持つために、

不確定なことは徹底的に検証し、正しい答えを探していく姿勢はカッコいいなと思います

 

 

 

さて、今回は我が家にやってきた新しい家族を紹介したいと思います

その家族とは、剛力彩芽さんのCMでお馴染み「ワンダーコアスマート」です

(すみません写真撮り忘れました…

 

 

CMではよく見るのですが、実際どう使うのかわからなかったので、試しに使ってみました

 

 

何も使わずに普通に腹筋をすると、

体を倒す時と起き上がるときに腹筋に力を入れる必要がありますよね

 

この「ワンダーコアスマート」を使うと、

体を倒す時にいつも以上に力を入れる必要がありますが、

起き上がるときはスプリング補助があるので、楽に起き上がることができました

これなら腹筋が苦手な人でも楽々できそうです

 

ちなみにこのスプリング、強さはある程度調整できるようになっていたので、

ある程度腹筋が鍛えられてきたらスプリングを強くしてさらに鍛え上げていく

といった使い方ができるみたいです

 

しかし、普段まったくといっていいほど運動をしない私は

最弱設定で2,3回程腹筋してダウンしてしまいました…

まだまだ修行が足りないようです

 

少しお腹周りが気になるけど、運動は苦手だなぁ~

という方は、こういった機械の補助を受けて運動を始めてみるのもいいかもしれませんね

 

 

 

それでは


        

目を閉じて、自宅へ入るところを想像してみてください。

そして、玄関から順番に各部屋を巡ってみてください。

 

 

 

 

これは、友達の友達から聞いた話なんですが、

 途中で会った人の人数分だけ、あなたの部屋には霊がいるらしいです。

ご無沙汰しております。アンディです

 

 

友達の友達からオススメされた流行り神 警視庁怪異事件ファイル

年末からプレイしています! いまさらですが……いまさらですが……

http://hayarigami.com/index.html

 

「流行り神」とは、「警察史編纂室」の刑事として、

怪異が絡む事件を捜査していくアドベンチャーゲームです。

アドベンチャーゲームも怖い話も大好きな私ですので、

「流行り神」にはかなりツボを刺激されています

 

 

今回は「流行り神」のどこに萌えるのかをご紹介したいと思います

1.題材が都市伝説

 日常に潜む怪異を紐解いていくシチュエーションに萌えます。

 「チェーンメール」「黒魔術」「鬼」「さとるくん」「ポルターガイスト」「カシマレイコ」など、

 実際に流行った都市伝説やオカルトを題材に、

 日常を少しだけ延長して都市伝説を織り込むストーリーが非常に魅力的です

 

 

2.Self Question パートの巧みさ

 「流行り神」は怪異が絡んでいると思しき事件を捜査し、

 真相を究明していくお話なので、「推理」をする場面が出てきます。

 ストーリーで出てきた様々なヒントを元に、

 SelfQuestionモードにて、「自問自答」という形式を持って

 プレイヤーが真相を推理したり、捜査方針を決定します。

 

 SelfQuestionで表示される選択肢は全て事前に用意されているものですが、

 設問の出し方や選択肢が巧みに構成されており、

 自分で推理しているという感覚が生じ、

 単純にお話を読むだけでなく、手がかりを集めて事件を紐解くことをプレイできます。

 

 

「流行り神」では、「怖い話があったからまじめに検証しよう」といった

ロールプレイを存分に楽しめます。

怪談好きの方はぜひともプレイしてみてはがでしょうか。

(ハードはPS2とPSPです……)

 

 

 

冒頭の想像をすると、いつも居間に誰か1人居るアンディでした。


2016年1月20日

香りのすゝめ

        

グウェンドリンちゃん可愛すぎる。しかし私はメルセデス派。

 

こんにちは

待ちに待ったオーディンスフィア レイヴスラシルをゲットし

ウハウハなテララです

寝るギリギリまでゲームは最近の日課になりつつあります

 

しかしテンションが高いままベッドに横になってしまうと
なかなか質の良い睡眠が取れず、
翌日に疲れが残ってしまったりします……
ここはぐっとゲームやりたい欲をこらえ、
リラックスタイムを取ってから寝るのが大切ですね。

 

さて、みなさんはリラックスタイムに何をしていますか?
私はもっぱら「お風呂」「お香を楽しむ」ですね

 

日本人には「お香」=「仏壇」のイメージが強いかもしれません……
しかし、お香にはリラックス用のものや、
ダイエット用の漢方香なんてものもあり、
広く「香りを楽しむ」ことに使われているのです
いくつかオススメを紹介しようと思います。

 

============================

日本のお香編
日本の香は「」を感じさせるものが多いように思います。
落ち着いた気持ちになるにはもってこいですね。

 

最近のお気に入りは日本香堂の「夢の夢」シリーズです。

特に「春眠の香」と「爽水の香」を愛用しています

 

============================

海外のお香編
インドのお香もオススメです。
インドのお香というと香りがキツイ印象があるかもしれませんが、
実は一概にそうというわけではありません。
(ものによってはキツイですが、それは日本の香でも同じですね)

 

HEM(ヘム)というお香ブランドは、
安いにも関わらず、ものが良いことで有名です。
焚き始めてすぐに、良い香りがフワッと部屋中に広がってくれます。
香りの種類が多いのも魅力的ですね。
日本の香よりは比較的煙が多く感じるので、
人によってはそこがネックかもしれません

 

私はちょっと前まで
HEMの「グレープフルーツ」や「フルーツポンチ」を愛用していました
が、今はお香立てが壊れてしまったので使用していません。
新しいお香立てを買わねば……。

============================

 

もしどうやってリラックスしようか悩んでいるようでしたら、
「香り」でのリラックスを試してみるのはどうでしょうか。
お香の煙が気になるようでしたら、
アロマキャンドルアロマオイルという手もありますよ。
ただ、火の扱いだけは、ご注意ください

 

それでは


2016年1月19日

PureRef

        

こんにちは ウッチーです。

 

少し前に私が遊んでいるMMORPG ファイナルファンタジー14 蒼天のイシュガルドにおいて

現時点の最高難易度レイド  機工城アレキサンダー起動編:零式 を踏破しました

次の律動編も楽しみですね! と私の最近のゲーム事情はおいといて…

 

今日はCG制作のお供に便利なソフト「PureRef」を紹介したいと思います。

これはフリーで使用できるリファレンス画像専用のビューアです

普段モデリングする際に参考にする画像資料を表示するのに便利です。

 

↓最初はこんな感じの画面

IMG_0176

 

↓必要な画像をどんどんPureRefにドラッグ&ドロップして・・(配置を気にせず適当でOKです)

IMG_0177

 

 

 

Ctrl +P を押すと・・

 

 

 

 

IMG_0178

 

こんな感じで自動できれいに整理されます

もちろん手動で好きに並べることもできますし、画像に対して回転、スケール調整も可能。

ダブルクリックで特定の画像にフォーカスしたりと直感的に使えてオススメです

余計なUI表示もなくシンプルなのもいい感じです。

作成したシーンのセーブ/ロードももちろん可能です。

 

CG情報サイトなどではすでに結構前に紹介されていますが、

知らなかった!って人はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

 

では今回はこのへんでノシ


2016年1月18日

熱風

        

『トイストーリーマニア』の高橋名人のスコア(17万7900点)にまたしても届かず…。

次回こそ…超えてみせます、ラキアです(15万4000点)

 

去年の忘年会でのビンゴ大会。

今回もPS4狙いでしたが、しっかり物欲センサーが働きました…。もう諦めて買います…

 

それでも結構早い順番で当たってしまい、急いで妻と相談して『PHILIPS ノンフライヤー』をゲットしました。

DSC_0079  箱大きい…

特長は、エアサーキュレーション技術と高速空気循環技術で美味しくヘルシーに。
(食材の油を利用し最高200度の熱風で旨味を閉じ込めてヘルシーに焼き上げる)

 

PS4の置き場所しか用意してなかったので急遽キッチンスペースを最適化。もう半日吹っ飛んだ…

 

まず何を作るか、付属のレシピブックを見ていたら『フライドポテト』のページが!

駆け出しには良さそう、という事で作ってみました。

 

【1回目】

  準備:拍子木切り・様子見で少し細めの7mm程度

  加熱:16分(レシピブック記載)

  結果:失敗ではないと思うが、自分好み(ホクホク)の仕上がりではない

     水分が抜けて(カリカリではない)、苦味が強い(熱すぎて、ジャガイモに含まれるβアミラーゼが全滅…?)

     …すっかり忘れてました。《ノンフライヤー》って事を。熱風なので、時間と共に水分飛んでしまった。

     小さめの場合は10分程度でいいかも。加熱中何回か開けて焼き具合確認するのも大事です。

 

     説明書調べてみると、揚げ物感を感じたい場合は大さじ半分の油を使え、と書いてある…!コレだ!

 

【2回目】

  準備:拍子木切り・前回より太め1cm以上 そのままのポテトと油をスプレーしたポテトを用意

  加熱:12分

  結果:見た目に違いは有るが、両方共に自分好み(ホクホク)の仕上がり。

     そのままのポテト(写真右側)は若干苦味が有り。

     油使用のポテト(写真左側)は甘みが増して美味しい…油最高!

DSC_0082

 

【3回目】

  準備:くし型切り・ちょい大きめ 油スプレーポテトのみを用意

  加熱:12分

  結果:前回のデータ通り、油使用のポテトは旨い…

DSC_0088

 

検証結果:食感(カリカリ・ホクホク)は時間調節で好きなようにできる。
   美味しさを求めるなら、油を使いましょう!油は偉大だ!

   《ノンフライヤー》という製品名に反してる様な感じがしますが…

 

今度は唐揚げかカレーパンですな。

試行錯誤を繰り返すと思いますが、この過程が楽しいんですよね…


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