ヘキサ日記 Blog

 

        

新年明けてはや1ヵ月!

環境にも少し変化がありましたし、新しい流行もきてます。
時代の波に置いていかれないように……

でも疲れないように

自分のペースで日々精進。頑張りたいですね。

以上ディシディアの話でした。

 

 

こんにちは。

最近は友達と遊ぶといえば

「飲み屋で飲み会」または「ゲーセン」になってしまったテララです。

 

楽しいのですが、「遊ぶ」のバリエーションが少なすぎて、なにやらマンネリ化してきました。
そんな話を友達とした結果、「じゃあこんなんどう?」と提案されたのが
「いい大人が、

その場のノリと勢いで、

全力でゲームする会」でした。

 

 

そして、来たる1月某日お昼。
いつもの友達四人(年齢バラバラ)が我が家に集結し、

その会は実施されました。

 

 

まずは。持ち寄ったWiiリモコンを使用して、

マリオ(New スーパーマリオブラザーズ Wii)大会。
お酒も入りつつ、盛り上がりました。

そもそも女性のオシャレバッグから、化粧ポーチでも出すかのように
Wiiリモコンが出てくる時点で笑える。

 

そしてやや疲れてきたところで、Wiiを切って、PS2を起動。

友達Aさんがクリアできなかった大神のとあるボスとの戦い方を、
Bさんが自分のメモカを使って指南。

それをお酒を飲みながら眺め、わいわいヤジを飛ばす。
そもそもBさんは愛知在住。

愛知からPS2のメモカを持ってきたという事実がもう笑える。

 

その後、
「こんなんもあるよ」とAさんのかばんから登場したのは、
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」~!

Wiiマリオの時はブイブイ言わせていたアクション得意なBさんが
マリオオープンゴルフで撃沈して大爆笑。

全員はじめてプレイする忍者龍剣伝では珍プレイが大量に飛び出し、

じゃあ次はこれだとアイスクライマーをはじめれば

酔いによる覚束ない操作で

珍プレイ(という名の殺し合い)の数々が繰り広げられる……。

 

 

楽しい。

 

これは楽しいぞ!

 

 

結局夜中まで、
ぷよテトFF15メイドインワリオバルーンファイト……

あれやこれやと遊びまくりました

 

「まるで小学生のようだね」なんて皆で笑っていたのですが、
「大人だからこそ、子供のように気ままに遊べる時間は貴重で、楽しかったのだ」
という一面もあったと思います。

 

 

もうじき来たる、Nintendo Switch
まさにこういったゲームの楽しみ方にフォーカスしたハードだと思います。
非常に楽しみですね

 

 

Switchを買ったら、また皆で
「いい大人が、その場のノリと勢いで、全力でゲームする会」実施したいものです。

 

 

それでは


2017年1月30日

5.6はすごくいい。

        

こんにちは。ウッチーです。

今回は少し前にアップデートされたSubstance Designer5.6.1の新しいフィルタをいくつかさわってみました。

 

●Material Blend Height

2つのマテリアルのHeight mapを利用していい感じにblendしてくれます。

素材(今回はSubstance DataBaseのデータを使用しました。)         

ground_01 stone_01 

結果

material_height_blend

 

 

●Snow Cover

マテリアルに雪を追加。パラメータで雪の量や融雪、雪の細かさなど調整できます。

snow_cover_01 snow_cover_02

 

 

●Horizon Based Ambient Occlusion

Heightやsurface sizeを設定してより精度の高いAOが作成できます。

horizon_based_ao

 

 

●Height to Normal (world unit)

こちらもHeightやsurface sizeを設定してより精度の高いnormal mapを作成できます。

height_normal

 

 

もっとフィルタ一つ一つパラメータの説明やら細かく書くべきかと思うんですが、長くなるのでこのへんで…

他にもWater Level、Histogram_Scan_Non_Unform、color matchなどとても有用なフィルタがたくさん追加されたのでぜひさわってみましょう。

では今回はこのへんでノシ


2017年1月27日

臨場感

        

こんにちは。

新日のオカダ・カズチカ氏と鉄拳キャラ・キングがコラボですと!?

ゲーセン行かなきゃ…!とタスク追加したラキアです。

 

今回は…新宿でシミュレーター体験ができる場所へ行ってきました。

 

DSC_0173ハンドルカッコイイ。ボタン沢山有りますが使いません

車体の挙動を体感できるレーシングシミュレーターです!!

 

ゲームでは手に伝わる振動だけかと思いますが、こちらはシートも動きます!

 

初回入会時に10分走行券が無料で付いてくるという事で早速プレイしてきました。

店員さんのアドバイスで車種はF3マシンをチョイス。コースは…もちろん鈴鹿サーキット。

『おっ…おぉっ…』ハンドルとシートに走行状態がダイレクトに伝わって、思わず声が出ちゃいます。

『うおぉぉぉぉぉ…っ! 鈴鹿のメインストレートってこんなに揺れるのかーっ!』新宿で鈴鹿の真実を知る…

 

座った人にしか分らない臨場感、何とも言えない緊張感、プレイ後の疲労感。…危険だ。クセになる。

そして自分の走行データも見れます。

data 分からない項目沢山…

実際のF3のコースレコード 1’51.575  今回のベストラップ 2’10.292

毎周デグナーでコースアウト…結構走り込んでるのに(ゲームで)…

近いうちにリベンジ!


        

こんにちは、ハットリです。

好きなホラー作品はマウスオブマッドネスです。

ついにサバイバルホラーな最新作が出ますね。

 

キャプチャ

 

バイオハザードは独自のシステムを産み出し、多くのフォロワーを産み出すことに

成功しています。

 

バイオ1:カットシステム

バイオ2:ザッピング

バイオ3:ライブセレクション

バイオ4:ビハインドビュー

バイオ5:co-op

バイオ6:クロスオーバー

バイオ7:アイソレートビュー

 

特に自分はホラーを表現するための基礎となるカットシステムとビハインドビューに

注目していたので、最新作のアイソレートビューが従来の主観視点とどう違うのか

気になります。

酔いに弱い自分は正直ドキドキなのですが、酔い止めを飲んででも

最後までプレイしますよ!


        

こんにちは、セキモトです

 

Nintendo Switchも無事予約できて早く3月にならないかと思う毎日です。

 

去年の話になりますが、ステーキを食べて元気になろうという事で

東京開発に「いきなりステーキ部」をこっそり設立しました

 

お店のホームページはこちらです

いきなり!ステーキ

 

総勢3名ですが肉に特化したメンバーです。

 

過去に三田、品川シーサイド、恵比寿、五反田と遠征中を行って、

五反田店がイスもあり交通の便が良いのでホームとなりそうです

 

一回に食べる量はだいたい500g~600gの間で食べていて、いつも満腹で帰宅しています

 

自分の食べたい量だけ注文できるので、その日の体調によって量を変えられるので

便利なシステムですね。

 

※写真は牛肩ロースステーキ(1g 5円) 約500gです

BEFORE

この肉が・・・

IMG_20170121_144448_209

 

AFTER

こんな感じで焼きあがります。(ミディアムレア)

IMG_20170121_144518_666

 

食べた肉の総量によって格付けされる面白いシステムがあり

現在の成績は以下のようになっています。

 

セキモト・・・プラチナカード

オサえもん・・・ゴールドカード

ウッチー・・・メンバーズカード

 

今年中には全員プラチナカードまで昇格したいですね。

ウッチーは居残りが必要です

 

不思議なことに肉を食べていると元気になって、働く意欲が湧いてきているようです。

 

アントニオ猪木さんの名言で

 

「元気が一番、元気があれば何でもできる」

 

このことかーと思いました。

 

開発者も体が資本です、マスター前は体力勝負

どんどんステーキを食べて体力つけて元気に開発していきますよ~

 

 


2017年1月24日

いまが一番育つとき

        

やられてます。
TVでは『最強』という名前も付いてしまった寒波
そんな寒さにやられっぱなしの日々でございます!
こんにちは、ハラです。

 

私は、割と年賀状が好きだったりします。
そのせいか、メールも併用するのですが、比重としては年賀状の方が多いです。
1月下旬ではありますが、その年賀状での話を少々。

 

既に社会に出てから両手では数えられない年数が過ぎてますが、
その間、学生時代の先生には年賀状を出し続けています

 

年賀状というと、自分の近況の写真だったり、一言添えて合ったりと、それぞれの個性が出ます。
その中でも、先生からの年賀状は、友人や先輩後輩とは違う個性が出ていて、
毎年ちょっと興味が沸く瞬間でもありました。

 

その先生達からの年賀状。
今年は、その中の1通に印象深い1文がありました。

 

 

『いまが一番育つとき。頑張れ。』

 

 

元の文体は少し違うのですが、要約するとこんな感じ

 

私自身は、とある俗説で言うと既に定年を迎えている年齢  
以前と比べると色々と衰えを・・・・・さほど感じてはいないのですが、
先々にそういう時が来るかなぁと思う時が無いことも無い。

 

そんな自分としては、染み渡る1文でした。

 

弊社のブログを読んで頂けるような人には言わずもがな、かもしれませんが、
日々勉強&進化が求められるゲーム開発でございます

 

先生からの言葉が、ゲーム開発ではなくもっと別なことを指しているかもしれませんが・・・
今年は、この言葉を励みにしてみようかと思います。

 

 

いまが一番育つとき。

 

うん、なんとなくそんな気がしてきた


2017年1月23日

良くしていこう!

        

こんにちはソーテイです

 

久々のblogなので少し昔の話題となりますが、みなさんはgoogle翻訳使っていますか?

 

昨年末にgoogle翻訳の精度が向上したと話題になりました。

Google翻訳、新システムで精度向上 Googleが正式発表

 

私はgoogle翻訳をよく利用するので翻訳が改善するのは嬉しい限りです。

 

ただプログラム関連のドキュメントを翻訳する場合

専門用語含めて正しく翻訳されないケースがままあります

 

仕方ないので自分で修正をかけることになりますが

その際google翻訳のページ内で編集&フィードバックを送信すると

Google翻訳コミュニティのリンクが表示されます。

 

先日長文の翻訳中に気になってこの招待リンクに飛んでみました

翻訳コミュニティは画像のようなページになっています。

翻訳

 

ここでは未登録のワードに対する翻訳を提案したり

他の方の翻訳が適正かどうかを判定できるため

多くの知見を翻訳改善に利用できるようになっています

 

さらに翻訳/検証を多くこなすとマイバッヂ(実績のようなもの)がもらえますので

積極的に活動するモチベーションにもつながります

 

個人的にはタグ情報などとセットで翻訳できるようになると

希望するドキュメントに応じた精度に近づくと思います

何にせよ頻繁に利用する機能ですし、より良くなっていってほしいですね

 

自分たちが作るゲームも過去の作品より良くなるよう意識していきたいと思います

 


        

こんにちは

チャラメガネです

 

今日は寒いですね

 

チャラメガネは寒いのが苦手なので、こんな日は外に出たくないです

しかし、家にこもりすぎるのも良くないので、

体を動かして温まりたいところです

 

 

 

 


 

 

そういえば、以前、LARPという体感型ゲームを紹介させていただきました

LARPのチャンバラ戦闘って、結構ハードなので、温まるんですよ

戦闘のある体感型ゲームを体験できる場所は少ないので

改めておすすめいたします

 

 キャプチャ

 

 


 

 

戦闘のある体感型ゲームと言えばサバイバルゲームも有名ですよね

これも温まりそうです

ただ、「BB弾痛そうだなー」「怖いなー」「子供にはやらせたくないなー」という印象もあったりします

そういった方向けだと、アメリカ発祥のNerfというトイガンが発売されています

児童向け玩具なのですが、SFチックなデザインと、その安全性から、大人にも人気があり、

Nerfを使ったサバイバルゲームを行うこともあるようです

(ちなみにチャラメガネも一丁持ってます

 55196110-8BD3-40CE-9554-515661BC46FC

 

 

 


 

 

あとは、新宿にinSPYreという謎解き体感型アトラクションがあります。

ダウンロード

持ち時間約20分の間に、施設内に設置された謎を解いていくゲームです

限られたヒントを元にずっと歩き回っているので、これが意外と体力を使うのです

チャラメガネも一度プレイしたことがありますが

残念ながらクリアならずでした

が、汗が滲むくらいには温まりました

次こそは、クリアしたい

 

 

 


 

 

さて、これだけ体を動かせば、寒い外でもへっちゃらですかね

 

 

うーん、やっぱり寒い

部屋でゲームしよっと

 


        

こんちゃーす、最近肩こりに悩まされているゆっきーです

 

そう、最近肩やら首やら腰やらが痛くて悲しい思いをしていました。

風の噂で聞いたのですが、体が硬いとそういうのになったりするとかしないとか。

何を隠そうこの私、体ガッチガチやぞ

 

というわけで先週から始めました。

「体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ」

ババーン

 

なんか、4週間で股割りできるという話を聞いたので、毎日継続中です。

先週の月曜日から始めて1週間、みるみる内に変化が…

 

わからない

 

いや、効いてる感じはするんですよね。

気持ち足開くようになった気がするし。

うおー!めっちゃ体ふにゃふにゃになったぞー!みたいな感じはない。

まぁそんな急にフニャフニャになったら怖いけども。

 

デスクワークをしてると体硬くなりがちですが、これで体柔らかくなるといいなー。

次のブログで報告しようと思っているので期待しておいてください。

フニャフニャになってたら皆さんも是非オススメしたいですね。

 

まぁ4週間で一段落みたいな感じですが、次僕がブログ書くの3ヵ月後とかですけどね。

 

ではでは、また次の機会にお会いしましょう。

ゆっきーでした


        

厳冬の候、いかがお過ごしでしょうか。
たけき者も遂にはミッツです

 

いわゆる「ゲームの作り方」について学ぶための本というと、
一言では表せず、実態はとても色んな本があったりします
例えば……
 ・キャラの3Dモデル作成の本、
 ・レベルデザインの本
 ・ゲームクリエイターの仕事に関する教本
 ・ゲームアイデアのネタ本
 ・ゲーム業界の巨匠たちの体験録
 ・プログラム言語やグラフィックエンジンの本
 ・RPGツクールの使い方の本
これらは総じてどれも立派な「ゲームの作り方」の本です。
そしてどれも全然違うアプローチでゲーム作りを紹介します。

 

あまり、扱っている書籍が少ない分野の1つに
いわゆる「ルールの作り方」を扱った本というのがあります
自分なんかはよくそういう本を本屋で探してみたりするのですが、
中身を読んでみると、ちょっと知りたかったこととは違った内容で、
う~んと落胆することも多い次第です。

 

今回紹介する『Half-Real』という本は、昨年発売していた
数少ないゲームルールにフォーカスした珍しい本の1つなのです 
よっ、待ってました

 

20170118_image01
※タイトルのせいでSF小説に見えて、表紙帯がないとゲーム開発の本とも分からない

 

 

実は、この本よりも以前に、ゲームルールの作り方を事細かに扱った
有名な本に『Rules of Play』というのがありました。
これはこれでゲームのルールをとても深いところまで掘り下げた
大切な本なのですが、高額(上下で8800円)、その殺人的な分厚さと
難解でモゴモゴした気持ちになる文体、縦書きという手引書に珍しい
書式と、なかなか精神破壊してくる禁書でもあります
はたして、何人のゲームデザイナーが、この禁断の知識に手を出し
心折られてきたことでしょうか…。
私自身、下巻はもう頭に入りきってなかったような気がします

 

20170118_image02 
※厚さに加えて上下巻の圧倒的『Rules of Play』。腕につけて盾によし、浅漬けの漬物石によし

 

 

そこで、前述の『Half-Real』なのですが、
こちらは『Rules of Play』ほど分厚くないですし、また1冊完結です。
それに、『Half-Real』の前半部は『Rules of Play』でも扱った内容を
今風に整理したのがメインで、内容もヒケをとらない深さでした。
特に「ゲームに対する新定義」は、これまでに方々の論文で提唱
されていたものを整頓して6つに総括したものですが、
いわゆる「ゲーム性」という謎単語で終始しない、とても明確な形に
整えられていて、おおむね腑に落ちる気持ちの良いものでした。

 

また、『Half-Real』が従来のゲームデザインの本とけっこう珍しげな
スタンスを取っているのは、本書が「コンピュータゲームにおける
ルール」をかなり専門として扱っている点でしょう
(他のゲームデザイン本は、古典ということもあってアナログを主軸に
デジタルを一分野として扱った書き方が多いのです)。
なかでも、『Half-Real』のタイトルのとおり、コンピュータゲームが作る
“半分現実、半分虚構”というゲーム内フィクションへの考え方は、
ルールを作る人だけでなく、ゲームのUIをデザインする人にとっても
一読してみてほしいと思います。
ゲーム画面の3Dフィールド上で光る青い矢印が納得できるものとして
映るか、違和感のあるものとして映るか様々な角度で論じてます。
このようなコンピュータゲームにおけるフィクション作りの心構えや
捉え方は、既存作品にはない新たなUIデザインをこねくりあげる上で
役立つかもしれません。

 

この本は、他のゲームの作り方の本のように、いざゲームを作る時に
すぐ役立つようなものではありません。
しかし、ゲーム作りによくある
 ・お約束を無自覚に踏襲してしまっていること
 ・なぜか面白くならないゲームのルール
などを振り返り、正しい形か吟味する時に考えを明確にしてくれます。
こうした本を読んでおいて、自分の中にある「ゲームではこれが当然」を
一度きちんと整理しておくのもいいでしょう


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