ヘキサ日記 Blog

 

        

お久しぶりでございます。
もろこしです。

 

以前の投稿は約1年前になります。
その時の名前はなんだったかも忘れてしまったので、改めて名前をつけました。

 

さて、いよいよ夏ですね。

 

僕の夏の想い出といえば
●中学の頃に「三國無双ごっこ」と称し、かの諸葛亮孔明の真似で「火計」とか言って近所の田んぼを丸焼けにしてしまったり
(言わずもがな、こっぴどく叱られました)

 

●BUMPの「天体観測」に憧れて、夜中に父の書斎にある天体望遠鏡をバレずに2階の窓から下ろそうと試みたが、奇しくも落下してしまい、天体望遠鏡のみならず下にあった父の車もろともぶっ壊してしまったり
(言わずもがな、こっぴどく叱られました)

 

●部活の先輩から指令を受けて、部室の石壁を掘って覗き穴を作らされたり
(言わずもがな、こっぴどく叱られました)
などなど…。

 

今思えば、「叱られてばかりだったな」と思うものばかりです。

しかし、当時はそれほど好奇心に忠実だったというか、毎日のように「してはいけない事をやってみたい!」という背徳感が僕の身体をぐるぐる巡ってゾクゾクしていたような気がします。
(冷静に考えれば、少しだけサイコパス思考だったかもしれません)

 

時には色々な方々にお世話になり、ちゃんとできない自分に嫌気が差して自暴自棄になった時期がありましたが、そんな自分も気づけば社会人です。

 

昨日のおにぎりさんの記事(以下、URL)にもあるように、もしタイムマシンがあったなら、僕も修正ペンを持って書き直したい事がたくさんあります。
http://hexadrive.jp/hexablog/%e3%81%84%e3%81%84%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e9%81%93/18806/

 

もし、タイムスリップできたならば。

●姉ちゃんの着せ替え人形と化して、女の子の格好をさせられていた自分を全力で守る事ができる。

 

●好きな女の子に年賀状を出したいけれど、住所を知らないから家のポストにパジャマ姿で年賀状を入れに行ったところを、その子に見つかって翌日学校中の噂になった悪夢のような正月を全力で止められる。

 

●サンタさんがいると信じていた頃に「ゲームボーイカラー」を貰って、たまたま保証書を見たら、なぜかいつも母ちゃんに連れて行ってもらっていた近所の「ダイエー」の表記があり、あっけなく夢を壊された自分を全力で守る事ができる。

 

思えば、やり直したい過去はたくさんあります。

 

ただ、こうも思うのです。
やり直したいと願った過去がない人生は正しいのかと。

 

道程は遠かれど、時には迷って、ぶつかって、回り道をする人生。
そして、ふと振り返ると自分が歩んできた道が歩む前よりも広がっている事に気づく。
過ちや間違いの数ほど、人の道幅は広がりを見せるものだと思うのです。

 

すみません、少し話が逸れてしまいました。
今回のテーマは「夏」という事で、少しでも涼んで頂ければと思い、僭越ながら僕が体験した「怖い話」をしたいと思います。

 

 

◆大学生の時の話
僕の大学のカリキュラムで他学科の人との交流を深める為に「山に登ろう!」というワークショップがありました。

 

その山は霊山(風評の恐れがある為、名前は伏せます)なのですが、年間の登山者もたくさんいる程、人気のある山です。

 

その日は現地集合という事で早朝から1車両しかないローカルの電車に乗り、寝ぼけ眼をこすりながら、ロープウェイのある駅に向かいました。
到着した頃の時刻はAM6:00。

 

まだ、日が昇りきらず、薄暗い森の中にぽつんと1人。(その駅は沿線で最果てに位置する駅で人の気配を感じないくらい寂れた駅でした)

 

しばらくすると同じ学科の友人が来て談笑していたのですが、急にトイレに行きたくなり、探していると「お手洗いはこちらです」の古びた標識。

 

指し示す方向に顔を向けると、そこには薄気味悪い森に向かって伸びる狭い小道が1つ。
しかも、その道が結構続いていて、100mほど奥に行った先に公衆トイレと思われる石壁がぼんやり見える。

 

「うわぁ・・・嫌だなぁ・・・」
あまりの不気味さに行くことをためらいました。

 

しかし、ここで行かなければ登山中に漏らして大惨事になってしまう。
もしそうなったら、僕は紳士淑女の集まる会でやらかした「お漏らし野郎」としてレッテルを貼られて笑いものにされ続ける大学生活を送らなければならない…。

 

その噂が瞬く間に学内に広がり、やがては就活支援センターの先生方の耳に届く。

 

下手をすると、その声が企業の方々の耳にも届き、就活時に面接官から「成績は申し分ないのですが、あなた1回生の時に漏らしてますね?便意も自己管理できないようでは社会人の前に人間失格ですよw」と言われかねない。

 

そんなのは嫌だ。そんな未来は、この場で何としてでも断ち切らなければならない。
僕は「一瞬の恐怖」から逃れたいがあまり、「一生の恥」を未来で背負うところだった。

 

危なかった…。今ならまだ助かる。

 

僕はこの未来を変えるべく、神妙な面持ちでトイレに向かいました。

 

 

 

◆眼前に広がる不気味な光景・・・
トイレに着き、中に入ると異様な光景が広がっていました。
●引き剥がされた鏡の跡
●引き抜かれたであろう電球
●割れた花瓶に似つかわしくない真新しい花

あまりの薄気味悪さに早く用を済ませようと思い、個室に入りました。

 

すると、
「ドンドンドン!ドンドンドン!」
と勢い良くドアを叩かれ、一瞬ビクッとなったのですが、あまりにも急いでいるような雰囲気だったので、早く用を済ませようと焦っていると…

 

隣の個室のドアが開き、「ガチャッ」と鍵を閉める音が聞こえました。

 

「よかったぁ~。隣入ったぁ。」と思い、安心して用を済ませ、手を洗い意気揚々と帰り道を歩いていた時。気づいたんです。

 

「ちょっと待て。元から隣空いてたなら隣に入るよな」と・・・。

 

 

その瞬間、背筋がゾクゾクと凍りつき、一目散に友人の元へと走り出しました。

 

焦って帰って来た僕を見て、ただ事ではないと察し「どうしたん?」と問い詰める友人。

 

とりあえず、一部始終を話しました。
小道は1つしかないので、誰かが歩いてきたのなら友人が気づくはずですし、僕も砂利を踏む足音が聞こえるはずです。

そもそも、隣の個室が空いているのに、こちらをノックする意味がないです。

 

 

 

◆真相を確かめに、再び不気味トイレへ・・・
どうしても真相が確かめたくて、嫌がる友人を説得し、2人でもう一度トイレを見に行く事にしました。

 

トイレに着き、中を確認した瞬間。2人は驚愕し叫びました。

 

隣の個室。
実は「トイレ」ではなく、「掃除用具倉庫」だったんです。

 

しかも、なぜか内側から鍵を掛けられる「掃除用具倉庫」

 

僕ら2人は見てはいけないものを見てしまった事で頭がいっぱいでその日の登山は全然楽しめないものになってしまいました。
しかし、どうしてもあの不気味なトイレの真相を知りたくて、帰りにロープウェイの駅員さんに今朝起こった出来事を話しました。

 

すると、駅員さんが「ちょっと待っててください」と言い、なにやら駅員室の中から1つの青いファイルを出してきました。
中を確認すると古びた地方新聞がファイリングされている。

 

地域分野の小さな見出しで「◯◯駅の公衆便所でアベック自殺」と題した記事が。

 

その駅員さんはご年配の方で「実は昔、職務中にカップルが例のトイレで自殺した事があった」という話をしてくれました。
どうやら、例の掃除用具倉庫はもともとトイレだったらしく、そのカップルが首吊り自殺をして以来、トイレとしては使えなくなってしまったようです。

 

その事件以降、トイレの鏡に変なものが映るという目撃談が多発したそうで鏡も剥がされ、今では供養の為にたまに花を供えに行ってるのだとか。

 

もし、僕があの時。
急いでドアを開けていたら・・・。
その場で隣の個室を確認していたら・・・。

 

一体どうなっていたのだろう。

 

考えただけでもおぞましいです。

 

 

 

◆後日談
後日、家の祭事などでお世話になっているお寺の住職さんにその話をする機会がありました。

 

もろこし「そういえば、前に(上記の体験談)~みたいな事があったんですよね。もし、その時ドアを開けていたら僕も一緒に連れて行かれてたんですかねぇ・・・。」

住職さん「そうか・・・。それは災難やったな~。でもな。そのドアを叩いたやつ、そのカップルちゃうぞ。」

もろこし「え・・・?どうゆうことですか?(震え)」

住職さん「そのドアを叩いた本人は今お前の後ろにおる。」

もろこし「ファ!?ワ、ワイの!?う・・しろ??」

住職さん「守護さんや。おそらく隣の掃除用具倉庫には悪しき霊がおったんやろな。守護さんはお前を守ろうとノックをして警告したけど、お前が出てこんもんやから、守護さん自ら掃除用具倉庫に入って抑えてくれたんやろな。」

もろこし「守護さん強し・・・」

 

住職さんいわく、あの時ノックしたのはカップルではなく、僕の守護霊だったみたいです。

きっとあの時、僕の見えない世界でこんな白熱シーンが繰り広げられていたのでしょう。

 

カップル「あの世へ誘ってやる・・・」

守護霊「お前隣の奴ヤバイぞ!はよはよ!(ドンドンドン!)」

もろこし「・・・」

守護霊「もうええわ!ええい!私自ら出る!(バタン!ガチャ)」

もろこし「(よかったぁ~。隣入ったぁ。)」

 

今考えたら、もろこしだけかなりアホな奴ですね。

 

あの時、守護霊がいなかった場合、それこそ恐ろしい事態になってたかもしれない…という話でした。

 

 

 

◆さいごに
少し、長くなってしまいましたが、ヘキサドライブでは様々なサークルがあります。
その中でも夏の風物詩であるオカルトをテーマにした「オカルト研究部」なるものもありまして、僭越ながら僕が部長をさせて頂いております。

 

毎年、なにかしらのイベントに参加したり、お互いの怪談話を披露したりとゆるゆると活動しています。

 

ちなみに今年はなんばパークスで開催される怪談ライブ「怪談夜話」に参加予定です!

 

本当に多種多様なサークルがあるので、興味がある方はぜひヘキサドライブの採用ページへ!
http://hexadrive.jp/recruit/

 

それではまた!


        

私は思う。

 

もしもタイムマシンがあったら。

 

タイムマシンがあったら私はきっと勉強する。
全然勉強などしていないと全力で嘘をつき、全力で周囲を出し抜く。

(頭脳は現状のままタイムスリップする)
めちゃくちゃ金をかけて美容活動を行う。

(貯金も現在のままタイムスリップする)
真面目でそれでいて見た目にも気をつかうのだ。リアルタイムで学生をやっていた頃にはなかなか出来ない技である。

 

タイムスリップできたら、バレンタインに変な色のヘアバンドを装着し、恐竜柄のナップサックを背負って意中の男子宅に突然チョコを渡しに行った自分を全力で止められる。

 

卒業アルバムの集合写真で着た「コカ・コーラ」と書かれたパーカー、そして個人写真で着た「中央市民病院」と書かれたTシャツを捨て去り、永遠に残る黒歴史を一つ消滅する事ができる。

 

傷つく事を恐れず全力で青春を謳歌する。
なんてったって勉強もできるし美容にも金をかけている。
同学年から見れば知的でミステリアスである。とても有利だ。
しかもピュアさもわすれない。
河原だってチャリで走る。
放課後、あの人に気付いてほしくて音楽室でピアノだって弾く。
あらゆる偶然を 演出 をもってして達成できる。

 

人は等しく若かりし時を過ごしたのだ、それをぼんやりとやり過ごしたのは己なのである。
しかし、実際に青春をどんなに濃厚に過ごしていたからって、きっとまた大人になればやりたかったことが山盛りになり、そしてまたタイムスリップしたくなる。
どう生きたって後悔がある。皆等しく青春があり、皆等しく後悔まみれの今がある。

 

私はそんな事を考えながらいつものように帰宅、youtubeで玉城ティナちゃんの動画を眺め、酒を飲み、ブログをしたためながらも
今を強く肯定し、今宵救われている。

★そのようす★
20170725_0

20170725_11
_拝啓_

 

皆様お久しぶりです、おにぎりです。夏ですね。汗をかきます。忌々しいです。
プロジェクトの都合によりしばらくブログから遠のいていましたが、復活して今回が二回目のブログとなります。

 

皆様覚えていますでしょうか。
第一回目のブログで、私はこんな事をやると宣言しておりました。
http://hexadrive.jp/hexablog/%E3%81%84%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E9%81%93/13029/

 

読み返すのは大変だと思いますので一言で説明しますと、物理ベースの街をつくるよ!!って宣言してしまっている状態であります。

 

私は後悔しています。

 

なぜこんなにも壮大なものに取り掛かろうとしてしまったのでしょうか。

 

まずは部屋からとかで良かったのではないでしょうか。

 

いつだってスタートは猛ダッシュ
無知蒙昧五里霧中
これがゴールにたどり着かない秘訣なのです。

 

人は何度過ちを繰り返したら気が付くのでしょうか。
ああタイムマシンよ今こそ。

 

最近まで心から忘れかけていたこの企画。
しかし、そんなことを言ってはいられません。

★とりあえず思い出しましょう。当初のコンセプトを。
20170725_1
【未来を感じるがアナログ感溢れる野暮ったさを持ち合わせた、猥雑で賑やかで混沌とした路地から見上げたマンション】だそうです。(そうなのか・・)

 

もはや初心を忘れ去って久しいですが、とりあえずmayaでラフモデルをザーッと作りファーっとレイアウトしてプンっとスクショしてみました。
★こんな感じ
20170725_2
ご覧ください。
すべてのグループに名前すらふっておりません。
人間性が垣間見えますね。
おそらくグループの中身はぐちゃぐちゃの大惨事でしょう。
色々言いたい事はおありでしょうが、ここはグッと我慢です。

 

同じパーツを使いまわしながら、どう作ろうかイメージしながらやってはいるのですが、それはもうザックリもザックリです。
★ビルを構成するパーツ単位で使いまわしをザックリイメージしながらポチポチ。
20170725_3

★配置するビル単位での使いまわしもザックリイメージしながらポチポチ。
20170725_4

 

なぜザックリか。

 

それは効率の良い作り方がただただわからない、それに尽きます。

 

そして何より、丁寧にやってたらいつまでたっても進まないからです。
そして容易に想像できる、起こりうるであろう悲劇。

 

それは「飽き」です。

 

これは私の街。

手戻りがあっても誰にも迷惑をかけないんだもんね!!
これを作った夜が無になる、それが最も恐ろしい事なのです。

 

無計画な者にこそ無謀な行いができるのです。
無知な者だけが暗闇に飛び込めるのです。

 

しかしここで第一の悲劇。

 

そう、モデリングに飽きました。

 

そや!Unreal Engine 4(以下アンリアル)に出したろ!
そしたらわし、テンション上がるかもしれん!!
ザックリ作ってからアンリアルに出してみて、バランスを見てまた直す・・とかいうそれらしい理由をつけて、アンリアルに出してみたろ!!

 

で、一度ドンっとアンリアルに出してみます。
★こんな感じ
20170725_5

 

ほう。

 

そんでもって夜のイメージなのでライティングをしてみます。
それはもうザックリもザックリのザックザクです。
★こんな感じ
20170725_6

 

ほう。
(アンリアルてエミッシブをStaticLightにできるんやて、、)

 

なんかノッてきたので、わい、フォグとか発生させたろ!!
★こんな感じ
20170725_7

 

ほほう。。

 

あれ?なんか最初っから銃持ったプレイヤーがおる!!ちょっとプレイしてみたろ!!
★こんな感じ
20170725_8

 

凄い時代や・・ほんまにそう思う・・

 

おのずとテンションが上がってきましたが、ここで第二の悲劇。

 

時間切れです。(ブログ的に)

 

今後私は、この仮モデルを本モデルに差し替えるウーマンと化します。

さらに、ここに屋台やパイプや看板、洗濯ものや謎配線にて、CG特有の「リピート感」を消滅させてゆき、ゆくゆくは地面びちゃびちゃ、煙もくもくにしていくつもりです。
★イメージはこんな感じ
20170725_9

 

人に見せるものとしてクリアーしていないイメージ画である事を本当にお許しください。
時間は金で買えなかった、ただその結果となります。
薄目で見たらそれっぽくなるので、是非お試しください。

 

そういえば、街が全くできていないのに、小物などを作ったりしています。
20170725_10

 

なぜか。

 

同じことをし続けているとつらいからです。

 

刺激を求め、さまよい続けるのが人間であり、世の常です。

 

偉い人が言っておりました。
継続することこそが才能なのだと。
本当にそう思います。

 

私には才能がないので、あっち行ったりこっち行ったりしながら、のんびりやってゆきたい・・
だけれど人様に誇れる持ち物が何もないもので、こういった一度決めた目標をきっちり遂行する事もってして、自分の価値を見出していきたい、そう思う日々なのであります。

 

おにぎりは初めてアンリアルエンジンに己の背景を持ってくという行為をしているので、ぶっちゃけもっといいフローあるよ!とかあったらご伝授いただきたいです。
時間をかけまくり右往左往する私を助太刀したい背景デザイナー志望の稀有なあなたをお待ちしております。
一緒に気持ち悪いくらい、クリエイトする事に生命を注いでみませんか。

 

私は、共に熱くなれる仲間を渇望しております。

 

_人人人人人人人人人人人人人 _
>    渇望しております   <
 ̄Y^Y^Y^Y^YY^Y^Y^YY^ ̄

 

建物と地面の接地面、そこに残る雨だれ、更にそこに発生する苔
それらに興味のあるあなたは、背景セクションに収まるべき人間なのです。
☆そんなあなたは迷わずココ【http://hexadrive.jp/recruit/index.php
☆前半の駄話は全て不要だと直接苦情が言いたいあなたもまたココ【http://hexadrive.jp/recruit/index.php】へ

 

余談ですが、小物としてごみ箱を三種類も作っていたはずなのに、データを紛失しました。

 

本当につらいので今からハイボールを飲みます。

 

もちろん玉城ティナちゃんの動画も観ます。ポエムも書きます。(酔うと必ずスマホのメモに残されるポエムの銀河)

 

皆さんはこんなクリエイターにならないよう、くれぐれもお気を付けください。

 

ではまた、三回目にてお会いしましょう。

 

_敬具_

20170725_11


2017年7月24日

社会人のぬりえ

        

こんにちは!大阪デザイナーのハマグチです。

毎回絵を用意しているので、今回も描いてきました。

 

20170724_0

かんたんなぬりえです。

セルフで色を塗って遊びたいと思います。

 

 

 

20170724_1
まずゲームにもよくある、属性毎のイメージで…

左から、「」です。

色の印象がカブらないように塗り分けるのが、案外難しいです。

光と闇は特に、個人の趣味が出ますね…。

 

 

20170724_2
次は、炎属性のイメージだけで3種類です。

2番目は「正義」「光」を配合したイメージで。ややラノベの炎使いキャラっぽくなりました。

3番目は「溶岩」「闇」を感じる、地熱系の炎のイメージです。

 

 

20170724_3
更に、同じ配色で3パターン、別テイストで塗りました。

2番目は、色を単純にして昔のセル画っぽく…ちょっと対象年齢が下がって、時代が遡った感じがします。

3番目は、水彩画風の色合いで。彩度を下げているので、大人っぽくなりました。

 

 

20170724_4

別の人が塗ったらこうなります(左図)

(大阪デザイナーの、もっち が塗ってくれました!)

色鉛筆で塗ると、より「ぬりえっぽさ」が出て楽しいですね~。

ノーヒントで塗ってもらったのですが

私が自分の好みで塗ったもの(右図)と比べても

配色やパーツの扱い、カゲ・光の色にも差が出ていて面白いです。

 


 

ゲームでは、元の一枚のイラストから、

色だけ変えてバリエーションを持たせている事がよくありますが

(2Pカラーや属性違いの雑魚エネミーなど…)

元は同じ素材でも、配色を変えるだけ

 

「元とは別のものだと認識させる」

「属性や強さなど、能力を推測させる」

「作品の雰囲気・個性などを掴んでもらう」

 

…などの色々な情報を、ユーザーにひと目で伝わるよう、説明しています。

イラストに限らず、UIのパーツの色や、文字の装飾・強調なども含め、

ユーザーが色から得ている情報量は、多分ものすごく多いはずです。

配色に少し気を使うだけでも、デザインの説明力がぐっと上がるかもしれません。

 

思いつきでぬりえ遊びをしてみましたが、

色の引き出しを増やすのに、案外こういう遊びも役に立つかもと思います。

市販のぬりえでも同じように遊べるので、童心に返って試してみて下さい!

(幼児向けぬりえを成人が購入すると、店員さんにチラチラ見られるのでお気をつけ下さい)

 

では!


2017年7月21日

おすすめの角砂糖

        

お久しぶりです。アレックスです。

 

最近は夏に近づいてきているせいか虫が多いですね。

夜道を歩いている時に、

足元にいるコオロギをゴキブリと見間違えて、

よく一人でビクッとしています

 

さて、先日とあるお店でコーヒーに入れる砂糖を購入しました。

「ラ・ペルーシュ ブラウン」

 

買った理由は単純に、

「このふぞろいな角砂糖の形状がおしゃれやなぁ」

とその場で思ったからです…

他にこれといった理由はありません…

そのため味はあまり期待していませんでした。

が、いざコーヒーに入れてみると、

めっちゃ美味しい

甘くなるだけでなく、

味に深みのようなコクのようなものが出てとても良かったです。

コーヒーを飲まれる方は、是非お試しあれ。

 

それでは


        

今年もうだるような暑さになってきましたね

大阪プラモ部のとがっしーです。

 

さて、前回に続いてプラモの進捗ですが、

健康のため自転車を始めたり、積みゲーを消化したり

しかもやっていた作業が専ら表面処理だったので劇的な進捗はありません

blog_20170720_00

しかしながら!

これで塗装に取り掛かれるので、

次回、完成篇をお届けしたいと思います!

ではまた次回!

 

 

ーーー

ーー

と、これだけだと短すぎる気もするので、

最近見つけた個人的によかった生活アイテムを紹介したいと思います。

mornin’という商品です。

blog_20170720_01

簡単に説明するとカーテンを自動で開閉してくれるやつです。

 

とがっしーは自然光の方がすっきり目覚められるのですが、

夏になると朝日が6時には差し込んでくるので、

ロングスリーパーの自分は夏はカーテンを閉め切って、

冬はカーテンを開けっ放しで寝ていました。

 

そうすると夏はどうも目覚めがすっきりしないので、

時間でカーテンが勝手に開く装置でも作ってやろうかと思って

「カーテン 自動」でググッたら こいつが見つかりました!

 

こんな感じで、カーテンのレールに装着してやると、

blog_20170720_02

スマホアプリで設定した時間に自動でカーテンが開いたり閉まったりしてくれます!

 blog_20170720_03

お値段は約4000円と、まぁ高くもなく安くもなくなお値段です。

自然光を浴びると結構スッキリ目覚められるので、

朝が苦手な方は試してみる価値ありかと思います!

 

  では!


        

久しぶりですもっちです

 

本日は面倒くさがりの為のアイデアメモについて話したいと思います!

 

ぱっと思いついたアイデアをメモしておくのは凄く大事だと良く聞きますよね。
「メモしておかないと・・・」とは思っていても特に書く仕事をメインでしているわけでもないし、
何より面倒くさくて書けない・・・!
でも、そう忘れられたアイデア、やはり少しは勿体無い・・・と思っていませんか?

 

「メモ 書き方」と検索するだけで様々なメモの書き方が出てきます。
私が思う面倒くさがりの人の一番大きい関門はここです。
読むだけで飽きた人もいると思いますし、そのやり方を意識して頑張って4回ぐらいまでは何とか書いたけど続けることはなかった人もいると思います。

 

私もそのうちの1人です。
様々な方法を試してみましたが何度も失敗、でも色々な試行錯誤の後ようやくアイデアのメモをとれるようになりました!
今日のブログでは、面倒くさがりの人がメモを書き始めるとき知っておきたいコツを紹介します。

 

① とりあえず面倒くさくなくすること
コツの中で一番重要であってすべての項目の中心にある項目です。
宿題や仕事で書いているわけでもないですし、やりたくてやっていることです。
メモを書く行為がストレスにならないようにすることが大事です。
メモを書くとき必要なやること(手帳を探す、フセンをまとめる)をなるべく減らしましょう。
また、自分にとって一番手間をかけない方法を考えましょう。

 

②いつでも書けるようにしておくこと
スマホのアプリ、手帳に手書き、どちらでも大丈夫です。
何より大事なのは書こうと思った瞬間書ける状態であることです。
思いついたことをメモすることを後回しにすると忘れる可能性も高いですし、
忘れなかったとしてもどんどん貯まって「やらないといけないこと」と感じストレスになります。
ですので、後回しにすることが発生しないよう準備しておくのが大事です。
思いついたその時、その場でさっと書けるようにしておきましょう。

 

③1箇所に書くこと
思いついたことをとりあえず書けるものに書いたら思い出したいメモをどこに書いたか忘れます。
結局覚えないといけないこと、忘れることが増え、メモを書く意味がなくなります。
だとして、後からまとめる想定で書くと②で話した「やらないといけないストレスになること」が発生します。
なるべく1箇所に書きましょう。

 

④「メモ」で書くこと
これは自分が見る「メモ」です。自分だけが分かればいいのです。
文章になっていなくても大丈夫ですし、キーワードの中に文章が混ざっていてもOKです。
アイデアに限らず思いついたことのメモとか、買い物のリストが混ざっていてもOKです。
難しく考えず、人の目を意識せずに書きたいものをなるべく短い時間に書きましょう。

 

⑤修正追記を怖がらないこと
④と少し食い違っている部分もあると思いますが、
書くとき「メモ」として書くのが重要で後から手を加えるのは問題ありません。
書くときには気付いてなかったけど冷静になってみたらもっと良い表現があったり、
後で見返した時書いた意図をわすれそうだと気付いた部分は追記しましょう!
新しいページでもいいですし、線を引いたり矢印を引いたりして書いてもいいと思います。
手書きでメモしている場合はいつでも追記できるようにぎゅっと詰めて書かない方がいいですね。

 

⑥消さないこと
勿体無いです!
恥ずかしい黒歴史だと思ってもみるのは自分だけです。
1つの単語だけでも必ずなにか拾うものがあるはずです。
また、つまらないものでもメモの枚数を重ねるだけで、やる気が出ます!
置いておきましょう。

 

⑦書くことがなくてもたまにはメモ帳を開くこと
特に書くことがなくても、ぼーっとしている時はメモ帳を開きましょう。
読み直しや追記でもいいです。読まずに開くだけでも大丈夫です。
アイデアは浮かぶときとそうでない時期があると思います。
メモを書き始めたばかりのタイミングにメモをする頻度が低い時、メモ帳を開かなかったらメモ帳の存在すら忘れてしまいます
「私はここにメモをしている」ことを自分自身に認識させましょう。

 


 

以上が、面倒くさがりの人に伝えたいアイデアメモの書き方です。

 

思ったより当然のことばかりですよね!
ですが、難しく考えすぎてメモをとらなかったことで、消えて行ったアイデアが存在していると思います。

 

アイデアをメモすることにとって重要なのは、思いついたことを時間がたっても確認できるようにしておくことだと思います。
大きくなるか小さいままなのかは、思いついたその瞬間には分かり難いものでしょう。
どのようにつまらない、小さいアイデアでも大切にしてあげてください。

 

これが正解というよりは、様々の方法の中のひとつとして参考になれると嬉しいです。
また、これはアイデアメモの書き方であり、メモの目的によって変わる部分もあると思います!
自分だけのメモの書き方をみつけ、色々なアイデアを残してください!

 

では!


        

こんにちは、大阪開発プログラマーのガッキーです
今回は最近自分が調べ物をする時にやっていることをご紹介します。

 

よくプログラムや込み入ったことに関して調べていると、
英語サイトがずらーっとでてきて日本語はないのかーってなることがないでしょうか?
そういったときは「GoogleChrome」を使っているとページ自体を翻訳するという便利な機能があります。
その機能を使って英語サイトを日本語に翻訳してやりましょう

 

下記のような英語のサイトで右クリックして「日本語に翻訳」をクリックします。

 20170718_blog01

 

すると…
ページ自体がそのまま翻訳されます
20170718_blog02

 

 

同じページ内で書式もそのまま翻訳されるので、すごく読みやすい
よく知られている方法かと思いますが、
これだけで英語のサイトからも情報を読み取りやすくなるので、お試しください。

 

また、この場合だとwebページすべて翻訳されてしまうため、
一部分だけ翻訳したい場合は「Google翻訳」のようなChromeの拡張機能を入れることで可能です。

20170718_blog03

Chromeの拡張機能でこう言った翻訳を行うものは色々あるので、自分に合ったものを探してみてください。

 

 

 

また、画像しか情報がないときに関連の画像や記事がないか探したい時があるかと思います。
そんな時は「Googleの画像検索」を使うことでお目当てのものが見つかりやすいです。

 

試しに下記の画像について画像検索で検索をしてみます。
20170718_blog04

 

画像検索にドラック&ドロップすると…
20170718_blog05

 

 

画像から類似画像や関連サイトを表示してくれます。
20170718_blog06
こちらの方法は画像以外に情報がない場合などに役立ちますので、是非やってみてください。

 

 

最後に下記画像を画像検索にかけてみましょう
20170718_blog07

です。はい。

これを、検索欄にドラッグ&ドロップすると…
20170718_blog08

検索結果が出ました
20170718_blog09

この画像はGoogleさんにとって おもしろ」に属すようです。

今回ご紹介した方法以外にも調べ方はあるので、
是非試してみてGoogleさんをうまく使いこなしてください。

ではまた!


        

こんにちは
テツジンです。

今回はタイトルの通り私的に何回も観てしまう映画の話になります。
先にタイトルから言ってしまいますと

グラディエーターです。

画像01

なぜ何回も観てしまうか!!なんといっても戦闘シーンの迫力、あとラッセルクロウの演技力がすごいのです。
そして心が熱くなります!!もう観終わったら筋トレして戦いをしたくなります。
内容も素晴らしいです。ぜひぜひ見てください。ちなみに私は13回ほど観ています。
あ!でも一番観てる映画はラピュタです。ラピュタは30回を超えたあたりから数など無意味だと思い、数えず今も観続けています。

画像02

つい先日もグラディエーターを観て気持ちが「ウォ~~~~~~」となりました。
そしてこの気持ちをどこかにぶつけなければとなりました。
そこでご紹介するのが、PS4「フォーオナー」になります。
これがほんとにおもしろい!!ゲームなのにグラディエーターになったかのような緊張感と戦いがあります。
私の中で神ゲーです。
タイトルといいますか、キャッチコピーもよく「名誉のために、この命捧げん」です。
これだけでウォ~~~~~~!!となりますよね!!
え!?なりませんか??

画像03

そのまま話を進めます。

メインの面白さは戦闘システムの「アート・オブ・バトル」になります。これがもうスルメと同じで噛めば噛むほど
やればやるほどハマっていきます。
昔でいうと飛龍の拳です。あ!古すぎる!!
はやい話が相手がディフェンスしていないところは攻撃する。
単純ですがこれがほんとにおもしろいです。キャラも色々います。
おすすめはセンチュリオンです。
といった感じでお話しさせて頂きましたが、映画もゲームもウォ~~~~~~!!となりますのでぜひチャレンジしてみてください。

※上が飛龍の拳、下がフォーオナーです。ゲームの進化がすごいですね。

画像04
画像05

いやー、映画って本当にいいもんですね~
いやー、ゲーム って本当にいいもんですね~


        

こんにちは!大阪開発デザイナーのちるちるです

 

8回目のブログがやってまいりました!

 

シリーズのブログはコチラ→(抜け番号は脱線回です)

 

 

    ●ブログ用に何か作るんだ~そう、私はアフロが作りたい~●

「第5回:果たしてアフロは完成するのか?!(ナノメッシュ編)

 

 

①ファイバーメッシュ(無事に終了!)

②スカルプト(終わりました☆)

③ナノメッシュ(なぜこんなことに挑戦しようとしたのか過去の自分を問い詰めたい)

 

今回は③ナノメッシュですね!

 

 

と、その前にですね・・・過去自分が書いたブログを見返していたんですよ・・・

その時心の中で出た第一声が

 

「なっっっっっっが・・・・!!」

 

スクロールしてもアフロアフロアフロ・・・1つの記事が長い!

そもそもこういう前置きが長い

 

 

と、いうことで今回はさっくり!と行ってみたいと思います!

 

20170713_blog001

 

 

はい!どうでしょう!

アフロシリーズ・完!!!

長らくの間ありがとうございました!!!!(さっくり)

 

 

言いたいことは沢山あるのですが、ぐっと堪えて今回の試行錯誤した作業を1枚にまとめてみました。

(是非クリック&拡大して見てください)

 

20170713_blog002

 

これを全部書いていたら、また大変な長さになっていましたね。

 

次回「アフロシリーズ完結記念的な何かをするかもしれない(仮)」(文面からお察しの通り全くもって未定です)

 

いやぁまさかこんなにも記事を短くできるとは・・・自分でも驚きです!

総評としては・・・

見た目的にはやはりファイバーメッシュが良い感じですねっ!(やる前から分かってた)

 

あ、そうそう!このブログで昔から 「ZBrushは初めさえ頑張れば誰にでもとっつきやすいソフトだよ☆値段は高いけど

と言ってきましたが、今や「ZBrush core」というお財布にとってもやさしいZBrushが出ましたね!!!

学生のみなさん調べてみてくださいね☆

というか今は!それよりも!ZBrush4R8が出ましたね!!

新機能が素晴らしすぎてヨダレを垂らす毎日です・・・大丈夫ですちゃんと拭きます

ではではまたです


2017年7月12日

最新VRコンテンツ

        

お久しぶりです、プランナーの0084です!

 

今回は、最近体験したVRコンテンツ
『MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION』
についてです

2017_06_26_IMG_8038

 

 

場所は、6/17に東京 秋葉原にオープンした、
クラブセガ秋葉原新館「SEGA VR AREA AKIHABARA」!
https://tempo.sega.jp/tnsb/vr-area_akiba

 

 

たまたま、東京にいてた大阪プランナーと合流して突入!

6Fまで上がり、エレベータが開いたその先は…

「何も…ない!?」

 2017_06_26_IMG_8039 2017_06_26_IMG_8040

 

この何もない空間に、
プレイヤーがVRゴーグルを装着することで、ゲーム世界が広がり、
その空間を歩き回って体験することができます!

 

 

ここが今から宇宙船内になり、歩いて移動しながら戦っていく
「ウォーキング型VRアトラクション」のステージとなるんです!

 

 

それでは、スタートの前に、まず準備!
銃を装備し、バックパックを背負い、VRゴーグルをつけると…

 2017_06_26_IMG_8044 2017_06_26_IMG_8043

 

そこは宇宙船の中! しかも、正体不明の生物に襲われて 、
中は壊滅的な状態… 銃で退治しながら脱出を目指す…

そう! あの「エイアン」のリプリーになれるんです!

hata2017_06_26_IMG_8046 oha

 

ビクつきながらゆっくりと進んでいくと、エイリアン出現!
とにかく銃で撃って、撃って、撃ちまくります

2017_06_26_IMG_8053 2017_06_26_IMG_8052 2017_06_26_IMG_8054 2017_06_26_IMG_8058

そこから、なんやかんやあって
やっと脱出できました!

 

とあっという間の10分ぐらいでしたが、
最新技術を、身近で、手軽に感じることができて
本当に楽しかったです!

 

みなさんも、よかったらぜひ! それでは!

 


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