ヘキサ日記 Blog

 

2017年8月18日

節目

        

こんにちは。さいやん、こと齊藤です。
先日ついに40歳になりました。40歳は今までの節目とは違うなーと感じます。
39歳も40歳も年齢としては1つしか違わないのですが、会話のなかで「いやまだ30代ですから」
というようなまだ若者のはしくれであることを装うことも、もうできません。
またユーザー登録やアンケート等で40代と回答することになり、
もう30代とは違うのだということをはっきりと突きつけられたりします。
正真正銘おっさんの仲間入りです。(世の40代以上の方スミマセン)

 

 

そんな節目の歳を迎えたわけですが、今年は色々とイベントが盛りだくさんです。
CEDEC2017も間もなく今月末に開催されます。
運営委員に名を連ねるようになってから6年目、今年は副委員長を拝命し、
スポンサー様のセッションを除くセッション全体のとりまとめを担当させて頂きました。
現時点では全てのセッションの情報公開が完了し、本番に向けて最終調整を残すのみとなり、
少しホッとしています。(あとは本番頑張ります!)
ゲーム開発者の皆様のたくさんのご来場と、お会いできることを楽しみにしています。

 

個人的には今年のCEDECは任天堂さんの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の開発事例が
各分野(なんと8セッション!)で聞けるということが楽しみでなりません。
私もプレイヤーとして200時間近くハイラルを冒険し、その世界の完成度がとても高いことに感心しきりでした。
ずっとこの世界に居たいと思わせるワクワク感は他に形容しがたいものがあります。
なかなか入手できないとの声も多いNintendo Switchですが、入手できた方は是非遊んでみてほしいと思います。
作る側としてはあの世界がどう作られたのかを聞くことができるこのチャンス、見逃せません。

 

 

また、先月のChinaJoy2017では弊社で制作が進行中の
『MONKEYKING HERO IS BACK THE GAME(仮称)』
発表となりました。
20170818_1
これは西遊記をモチーフとした中国の国民的アニメ「西遊記之大聖帰来」をゲーム化するもので、
中国メディアで公開されたトレーラーが2日間で200万PVを記録するというほどの反響を頂きました。
日本語字幕のトレーラーもこちらから見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZClhJCmAb40&feature=youtu.be
大型プロジェクトということもあり、スタッフ(正社員)募集の専用サイトもオープンしていますので、
ご興味のある方は是非こちらもご覧ください。
http://hexadrive.jp/recruit/career_n/

 

 

そして今週の月曜日にはblogでも紹介させて頂きましたが、
弊社の若手チームが手掛ける『魔法パスワード1111』
iOS/Androidの各ストアにてリリースされました。
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基本無料でエンディングまで遊べるゆるっと切ない魔法と旅するRPGを是非お手に取ってもらえると嬉しいです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://ficustone.com/mahoupassword1111/

 

 

今年はヘキサドライブも10周年を迎え、私も40歳の節目を迎えましたが、
まだまだチャレンジを続ける中で成長していきたいと思いますので、
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

 

また、一緒にチャレンジして頂ける方も募集していますので、
仲間になりたそうに こちらを見ている!
という方は是非ともご連絡下さい!


        

こんにちわ、社内IT担当のShigeです。
初投稿になりますが、よろしくお願いします。

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は、地域によっては大雨だったり、気温が低かったりといつもと様子が違いますね。
環境の変化が激しいので、体調にお気をつけください。

 

さて、皆さんは初めて自転車に乗れたときの感動を覚えていますでしょうか?
足で走るよりずっと速く、少ない時間で遠くまで行けることに興奮し胸踊らせたのでは無いでしょうか。
私もそうでした。
免許を取るまでは、「自転車さえあればどこだって行けるっ
そんなふうに思っていました。

 

免許がとれる年になると中型・大型二輪、そして四輪とエンジンつきの乗り物に夢中になっていました。
その辺も色々とエピソードはありますが、またの機会とさせていただきます。

 

今日紹介したいのは、私のなかで今最もHotな乗り物です

 

それとは30歳を過ぎた頃出会いました。

 

それは、走るために必要なものだけで構成され、己の体力のみを糧とし、前へ進む機械。
屋根もエンジンも無く、もちろん荷物も積めません。
一切の無駄を取り除き、ただ走るためだけの存在。

 

当時、日本で取扱いがなかったため、海外から取り寄せました。
毎度思いますが、税関とは厄介ですね。
自分専用の物を手に入れてからは、楽しくて毎晩乗りました。
初めて一人で進み出せた時、あの忘れていた感動と興奮が甦えりました

 

 

 

紹介いたしましょう。
私の相棒、『マウンテン ユニサイクル』です。
20170817_img00
ユニサイクルの神様 Kris Holm氏の立ち上げたブランドの『KH29』をベースに自分のスタイルに合わせてカスタマイズしています。
簡単に言うと、オフロード用の一輪車ですね。

 

ハブ直結のクランクは休憩を許さず、一瞬でも気を抜けば360度全方位にこける。
このストイックでスリリングな乗り物は、ちょっとした非日常を味わうことができます。
普段何気なく散歩している公園の階段もクレイジーでクールなコースに変わります
副産物として、体幹が鍛えられます。
スピードレンジも二輪車に比べて低いため、安全
だと思う…

 

子供の頃、一輪車に乗ってたいたという方も多いでしょう。

 

放課後、空き地や公園で練習したり、
https://youtu.be/BavoJ0VbNFQ
注:イメージです

 

友達と競いあったことでしょう。
https://youtu.be/cRackWl4kBc
注:イメージです

 

海外は盛んで楽しそうですね
動画を見たあなたはもう始めたいと思っているはず
さぁいらっしゃい!
補助輪無しで走り出せた感動をまた味わうことができますよ。
文字通り駆動輪しかありませんが・・・

 

今回、前々から考えていた計画を実行に移すことにしました。

 

 ビワイチ

 

自転車乗りの中ではそこそこ知名度のあるチャレンジではないでしょうか。
ご存じ無い方のために簡単に説明すると、
日本一の湖『琵琶湖』約200kmをぐるっと回るチャレンジです。

 

以前、ヘキサ自転車部でもやっていますね。
http://hexadrive.jp/hexablog/日記/10719/

 

ものがものなので、ずっと公道を走るわけにもいかないので、波打ち際や湖岸の岩場なんかも走行することになりそうです。
道なき道を行くのもマウンテンユニサイクルの醍醐味です。

 

草津市にある琵琶湖博物館をスタートし、
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湖岸の公園を走ります。
20170817_img02

琵琶湖大橋です。
20170817_img03
あそこでワールドレコードのブラックバスが上がったんですよねぇ
釣りがしたい・・・

 

気を取り直して進みます。

 

途中、夏らしい景色があったので1枚。
20170817_img04
あまりの暑さでひまわりもだれてますね。

 

今回はここまでです。

 

残り、190km まだまだ楽しめそうです。

 

ヘキサドライブでは個性豊かなメンバーが日々楽しんでゲームを製作しています。
興味をもたれた方は採用ページをのぞいてみてください。
http://hexadrive.jp/recruit/

 

それではまた


        

ヘキサ日記をご覧の皆さん、こんにちは。
今回で二回目のブログ当番になります、とむです
いやー、毎日暑いですね!
初老の身には出社するだけで一仕事終わったように感じられる今日この頃です…

                                                                                        

これだけ暑いと誰でも海洋生物のことを思い浮かべるかと思うのですが(ホンマカ?)、自分の場合は大海原をたゆたうマンボウのことが頭から離れなくなりググってみることにしました。

すると…、出るわ出るわマンボウ最弱伝説
最近生命力がめっきり衰えた自分としては異様な親近感を覚えます
                                                 
・まっすぐしか泳げないから岩に直撃して死亡
・水中に潜って凍死
・朝日が強過ぎて死亡
・日にあたってたら鳥に突かれて死亡
・寝てたら陸に打ち上げられて死亡
・寄生虫殺すためにジャンプして水面に当たって死亡
・食べた魚の骨が喉に詰まって死亡
・食べたエビやカニの殻が内蔵に刺さって死亡
・水中の泡が目に入ったストレスで死亡
・海水の塩分が肌に染みたショックで死亡
・前から来たウミガメとぶつかる事を予感したストレスで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡
・よく水面で横たわっていて、そこを漁師にみつかり捕獲されて死亡
・皮膚が弱すぎて触っただけで痕が付く、さらにその傷が原因で死亡
・小魚や甲殻類の骨が喉に詰まって死亡

                                                                        

                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                                                                                                                                                              

まぁ、全部ウソらしいのですが…
でも、これだけ伝説が生まれるというのはマンボウがみんなに愛されているからこそですよね!

それに一番上の「まっすぐしか泳げないから岩に直撃して死亡」と言うのはまんざらウソでもないらしく、水流に逆らって泳げないという意味でマンボウはプランクトンに分類されるという説もあるそうですよ!
*生物学的には水中を漂っているのをプランクトン、シャキシャキ泳いでいるのをネクトン、地べたを這ってるのをベントスというそうです。)

                            

体長が3メートルもあるのにプランクトン呼ばわりされるマンボウ、何か深いことを考えていそうで実は流されて生きているマンボウ…
自分もマンボウのように大きな流れに身を任せなんとなく世の中渡っていけますように、と願わずにはいられません

                                 

最後に、この一枚が皆様にひとときの涼をお届けすることを祈りつつ筆を置きたいと思います。
かしこ

                                                                               

20170816_manbo


        

 

車もしばらく空を走る予定もなさそうさ

今日もお暑いですね大阪デザイナーの大宮です。

アニメ版GTOのオープニングでこのような歌詞があったのを覚えています 。

確かに車は空を飛ぶのはだいぶ先のようです

しかし、今現在カメラは空を飛ぶ時代になっているんです

どういうことかと言いますとこちらです。

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ご存知の方も多いと思いますが、一時期世間を騒がせたドローンです。 首相官邸にドローンが落下した事件などで、今では飛行区域の規制が厳しくなっています

ラジコンが好きな私は規制前の2014年頃、注意を払いながらよく飛ばさせて頂いていたのですが 今ではすっかりご無沙汰です

そしてこちらが規制前に撮影した動画になります

動画URL https://www.youtube.com/watch?v=SEweZ4mW0-o&feature=youtu.be

 

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知り合いのお寺さんの協力のもと撮影したものです。 慣れてくると対象物を中心に飛行することもできます。 私だけかもしれませんが、この感覚ってバトルフィールドのヘリコプターで陣地を占領する時に似ている気がします

 

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こちらも知り合いの神社さんを撮影したときのものです。 運よく少し曇りで、桜のピンクが映えました

 

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イベントの撮影依頼を受けて撮影させて頂いたものです。 撮影のため貸切にして頂きました。現在、夜間飛行は承認がないと行うことができません。

 

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熊本の自然を撮りに行ったときのものです。 緑が目に優しいですね

 

 

これら撮影させて頂いた映像は、事前に許可を取り 撮影時は周りの人々に飛行することをお声かけしながら 行いました。規制後の現在ではそれでも禁止されている 区域、事項が多いため、飛ばす際は地方航空局長の許可を得る必要があります。

●現在飛行禁止とされる区域

・空港等の周辺

・人口集中地区の上空

・高度150m以上の高さの空域

●ドローンの飛行方法

・日中(日出から日没まで)に飛行させること

・目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること

・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること

・祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと

・爆発物など危険物を輸送しないこと

・無人航空機から物を投下しないこと

国土交通省のホームページより引用させて頂きました。 http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

 

以上のルールをしっかり守ってみなさんもドローンを飛ばしてみてくださいね


        

こんにちは。テララです

 

暑い時期が続いております。夏休みですね
みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

 

さて、まさに、この夏の休暇中に
プレイしてくれといわんばかりのタイミングで
アプリをリリースいたしました。
この流れは覚えがありますね。
なぜ毎回狙ったように長期休暇時期にリリースできるのでしょう。ラッキー。
……あ、いえ、狙ってます、狙ってましたとも。計画通りです。

 

そんなわけで、
ヘキサドライブオリジナルブランド
Ficustone project第二弾!
その名も

タイトル

「魔法パスワード1111」
ヤッター!タイトルが短いぞ!

 

 

簡単に言えば、
魔法のテンションと好感度を制御して
敵を撃破していくゲーム。
それが「魔法パスワード1111(まほぱす)です!

 

魔法と名が付くだけあって
お話も
個性豊かな魔法たちに
好かれたり嫌われたりしながら
魔法使いの滅んだ世界を旅する
魔法使いの弟子のお話です。

 

詳しくはHPへ。

 

ちなみに、アイ経とまほぱすの
お話の舞台は同じですよ~!

 

アイ経とは?
Ficustone project第一弾
「アイテム代は経費で落ちない」の略称。
アイテムだけで戦う平社員ファンタジーRPGです。

 

アイ経をプレイしていなくても
まほぱすのお話は理解できます。が、
アイ経をプレイしていると、まほぱすがより楽しめるはずです!

 

まほぱすもアイ経も、
エンディングまで基本無料でプレイできますよ。
夏休みの友にいかがでしょうか?……宿題みたいですね。

 

それでは!テララでした


2017年8月10日

夏といえば、、、

        

こんにちは!大阪スタジオマネージャーのたぐっちゃんです

 

いつの間にやら8月ですね~

8月といえばあれしかないですよね。

さぁみなさんご一緒に!せーの!

 

KCS福岡情報専門学校のオープンキャンパス

 

あ、はい、告知です。

8/20(日) KCS福岡情報専門学校でのオープンキャンパスにてゲーム業界を目指す人たちに向けて講演させていただきます。

http://www.kcs-f.ac.jp/opencampus/campus

 

そんなオープンキャンパスもありますが、のゲーム業界の大きなカンファレンスと言えば、

せーの!

 

せでっくぅぅぅ

 

そう、と言えば  CEDEC2017 ですよね

今年は、8/30(水) ~ 9/1(金) にパシフィコ横浜で開催します。

ヘキサドライブは、ゲーム業界への貢献を通じて日本のゲーム業界をもっと盛り上げたい想いもあり、さまざまなカンファレンスに関わっています。CEDEC に関しても運営委員会に弊社の齊藤康幸が副委員長、わたくしもプロダクションセッション担当として関わっています。

http://cedec.cesa.or.jp/2017/outline/board.html

 

 

そして今年は公募セッションでヘキサドライブから3セッションも講演させていただきます

 

  • 「若手小規模プロジェクト」のススメ ~昨今の業界における若手育成の問題点とその解決方法の提案~

http://cedec.cesa.or.jp/2017/session/PRD/s58dcfc972cbff/

 

  • 若手テクニカルアーティストの業務効率改善への貢献、育成について話すラウンドテーブル

http://cedec.cesa.or.jp/2017/session/VA/s58da6294d3416/

 

  • プロダクションラウンドテーブル

http://cedec.cesa.or.jp/2017/session/PRD/s58dcdecf129fe/

 

ちなみにCEDECの公募セッションは、運営委員会のメンバーが所属している組織からの応募であろうと関係無く、すべてのセッションが公平に判断され選ばれます。コネとかネゴとか無く、ガチで勝ち取った3セッションなのです。

 

 

そんなヘキサドライブからの3セッションも含めて、たくさんの興味深い講演が聴けるCEDECでぜひお越しください。

 

受講パスのお求めはこちらから。

http://cedec.cesa.or.jp/2017/application/index.html#timeshiftpass

 

今年は会場に行けない人でもCEDECに参加いただける『タイムシフトパス』という動画配信専用パスもご用意しています。通常のレギュラーパスよりかなりお安くなっておりますので「CEDECに行きたいけど予算的に・・・」って方もぜひご利用ください。

 

 

暑い夏

アツいCEDECに行ってゲーム業界を盛り上げていきましょー

 

 

では会場でお会いしましょう

CEDEC前には必ずダイエットをするたぐっちゃんでした


        

こんにちは。ヘキサに入社して以降、すっかり謎解きにハマった大阪デザイナーのかわさきです
(今回のブログでは前回までのunityでのゲーム制作はお休みです)

 

1年前までは「謎解き何それ??」な人間だったのに、
今では社員旅行先でまで謎好きメンバー達と謎解きをしにいくほどどっぷりハマってます

 

さて、謎解きといえば来たる7月29日にヘキサドライブの会議室にて、
大阪プランナーのハタウチさん主催の謎解きゲームボードゲーム交流会が開催されました!

 

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他社様やフリーランスでご活躍されている方々をお招きし、計20名以上の方がご参加くださいました。

 

 

 

14時から会を開始し、
まずは昨年にヘキサドライブ謎部メンバーが制作された『海賊島からの脱出』の再演を行いました

(謎部とは社内の有志たちが謎制作を行っている部活です)

20170809_02
『海賊島からの脱出』、謎部に関する過去の記事はコチラ

 

制限時間は1時間。
1チーム6人に分かれ、手元に配布された用紙や、壁に貼られた謎を解きつつ脱出を目指します。
ちなみにかわさきはこの交流会のお手伝いのスタッフとして参加していたのですが、
謎部が制作したゲームをプレイするのは始めてだったので、皆さまに混じって一緒に楽しんでおりました。

 

タイトルロゴやオープニング映像まであり、なかなか本格的です。
オープニング映像ではまさかのフルボイス…!豪華…!
社内製ということもあり、聞き馴染んだ方々の声が画面から聞こえてクスリとしました。

 

ゲーム中はどのチームもみんな真剣に謎を解いていきます
制限時間が1時間と聞くと一見長いように感じますが、
謎を解いているとあっという間に時間が過ぎていくので一瞬たりとも気を抜けません。

 

 

 

謎解きゲームが終わったあとはお菓子を食べつつ、各々のテーブルでボードゲーム大会へ突入
各テーブルごとに各々がやりたいゲームをプレイしています。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ、19時頃に交流会は終了となりました。

つい時間を忘れ、スタッフ参加と言いつつも結局ずっと皆さまと一緒に遊んでいました。笑

やっぱりゲームは楽しいですね…!

 

ご参加いただきました皆さま、お忙しい中お越しいただきまして誠にありがとうございました!!

今回ご参加頂けなかった方も、また次回の機会がございましたらぜひご参加くださいませ!

 

それではまた!


2017年8月8日

夏のビッグウェーブ

        

どうもKNTNです

ブログは初めてです。よろしくお願いしますね。

 

さて2017年も暑い日が続き、夏真っ盛りですね。

皆さんも元気にゲームで遊んでいることと思います。

この夏のアツいタイトルといえば、いわずと知れた

ドラクエXIとスプラトゥーン2ですよね!

僕もこのビッグウェーブに乗ろうと思いますが

ドラクエについてはこのブログでも先に語られているので

 

今回はコレ

ika

スプラトゥーンについてちょっと語らせて下さい。

とは言っても、世間には素晴らしいレビューがいっぱいあります、

コチラはあくまで僕の個人視点からの感想ですので軽い気持ちでオネガイシマス。

 

 

じつは僕、前作は買ったのはいいものの、忙しすぎてプレイできず、

子供たちが楽しそうに遊ぶのを横目に見る日々を過ごしていました

そうです、完全に乗り遅れです。

 

 

なのでこの2が僕のスプラデビュー(?)となります。

日々息子パイセンのスパルタ指導のもと楽しくプレイしています。

・・・そうなんですこの「楽しい」というところが比類ない出来なんですよ!

で、僕がそう思った理由を3つ挙げますと、

 

塗れるから。

ゲームのジャンルはシューターになるわけですが、この「塗る」という行為が

他にないこのゲームの最大の特徴であり、楽しさを形作る要因のひとつです。

メインモードのひとつレギュラーマッチは4対4の対戦になりますが、

勝利条件が「たくさん塗ったほうが勝ち」となっています。

シューターなのに

「敵を攻撃して倒す」事が試合の主目的ではなく、「たくさん塗る」ための手段に

なっているので、ウデマエ的にも性格的にもドンパチが苦手な人も塗ることで

ゲーム展開を有利にして、直接的にも勝利に貢献することが可能な仕組みですね。

考えた人天才!ホンマに。

あと単純にペンキで塗りまくるのが楽しいです。単純に。実際には出来ないしね。

 

優しいから

・・・そんなルールなので、シューターシロウトの僕でもストレス無く遊べます。

リザルト表示もkill/deathのdeathの部分が表示されないので後ろめたさが無い。

ゲームのマッチングも定員かき集めてからチーム分け、次の試合では敵だった 人が

味方チームになったり子供のころのみんなで遊ぶ感覚がうまく再現されてて

ゲームを遊ぶ上で

ストレスになりうる部分を出来るだけ排除している

ところがイカしてます。

加えて上級者はガチマッチ、オンラインならではのCo-opが楽しめるサーモンラン

など全方位楽しめるようなみんなに優しい品揃え。

なにこのスキの無いリア充なシステム(意味不明)

 

安心できるから。

すこしメタな話になるんですが、親として子供に安心して遊ばせることが出来る

というところも楽しく遊ぶための前提のひとつと挙げられます。

例えば、みんなが持ってるブキ(←このカタカナ表記も良い)が水鉄砲、筆、

ペイントローラー、バケツ等などおおよそ普通のシューターにある武器とは

一線を画しています。

このあたりの世界設定も

手放しで遊ばせるときの安心感につながります。

みんなイカやし。

このゲームに限った話でなく、任天堂さんのタイトルは通じてこのあたり安心の

哲学が 徹底しているので世間のゲーム好きな親御さんからの信頼は絶大です。

他のシューターにあるような破壊と殺戮の世界にはせめて自立できるように

なってから 行って欲しいものです。血で血を洗うようなゲーム親子で遊べへん!

 

・・・ベタぼめしてしまいましたが、強く感じるところは

「ゲームそのものの品質もそうだが、

TVの外側で起きているプレイの品質」

についてとても考えられているタイトルだということです。

ゲーム開発に関わる人間として僕も大切にしたいなと思います。

 

 

 

 

ゲームのレビューなのに画像が無くてスイマセン。

かわりと言っては何ですが、ウチのかわいい犬画像を置いておきます。

inu

 

名前はGJ 年齢は8歳(中年) 好物はちくわ。

携帯の待ち受けにしてもええんやで?


2017年8月7日

Yes! Jenkins!

        

初めまして!

プログラマーのカズキです!

今回はJenkins2.0で便利だと思った機能の簡単な紹介をしようと思います

 

Jenkins2.0になったことで「Pipeline」という機能が追加されました

以前はジョブの内容をUIで設定していたのですが

Pipeline」という機能が入ったことでジョブの内容を

Jenkinsfileというテキストベースで構築することができるようになりました

 

jenkinsfileとはどんな感じなのかイメージできるように

簡単ですが書いてみました

node {
    stage "parallel_build"
    def branches_build = [:]
    branches_build["build_x64d"] = {
        bat 'D:\\build_x64d.bat'
    }

    branches_build["build_x64r"] = {
        bat 'D:\\build_x64r.bat'
    }

    parallel branches_build

    stage "parallel_test"
    def branches_test = [:]
    branches_test["test_string"] = {
        bat 'D:\\test_string.bat'
    }

    branches_test["test_vector"] = {
        bat 'D:\\test_vector.bat'
    }

    branches_test["test_map"] = {
        bat 'D:\\test_map.bat'
    }

    parallel branches_test

    stage "static_analyze"
        bat 'D:\\static_analyze.bat'

    stage "deploy"
        bat 'D:\\deploy.bat'
}

 [stage]という単位で順次実行されていき、[parallel]と定義されている場合は並列に実行します。

 

また、「Blue Ocean」というプラグインを導入することで

ジョブの内容を可視化することができます

 

上記のJenkinsfileの実行結果を「Blue Ocean」で表示してみました!

20170807_blueocean

実行結果がモダンUIで表示されていて分かりやすいですね!

[parallel]で定義した[stage]は並列実行されていることも分かります。

 

Jenkins2.0以前はジョブをUIで設定していたので内容の保守が難しかったのですが

Jenkins2.0になってジョブがテキストで管理できるので保守しやすくなりましたね

 

また、Jenkinsfileそのものも難しくなく、

Blue Ocean」のおかげで実行結果も可視化できるようになったため、

Jenkinsを初めて触る人でも入りやすくなったのではないかなと感じます

 

みなさんもJenkinsを触って快適な自動化ライフを過ごしてみるのはどうでしょうか?


2017年8月4日

ドラクエ!ゼルダ!

        

こんにちは!

プランナーのタイセイです。

ついに発売されましたね「ドラゴンクエスト11」が! 20170804_cha

やっていたゲームを全て放り投げてプレイしてます。

ドラクエは本当に親切で分かりやすいですよね。

操作も強化も戦闘も移動もストーリーも、とにかく分かりやすいです。

最近はゴリゴリのゲームしかプレイしておらず、ドラクエをやると昨今のゲームは難しくなりすぎていることを改めて感じました。

そんなこんなでサクサクとストーリーを進めていたのですが、ある町でカジノを発見。

マジスロというありえない程こだわってつくったであろうスロットマシーンを見つけて以降、

冒険をやめ、一生この町で暮らすことに決めたところです。

 

————————————————————————————————————————-

 

また話は変わりますが、今まで遊んだゲームの中でも、

1,2を争うほど面白かった「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の話を。

20170804_Zelda

もう散々紹介されて今更感満載ですが、

このゼルダ「探索」がめちゃくちゃ面白い!

一口サイズの遊びを散りばめられていて、どこへ行っても発見があるつくりになっています。

今までプレイしたどのオープンワールドゲームよりも遊びの密度がすごいです。

 

移動方法に”パラセール”という滑空できるアイテムがあって、かつ、リンクがどんな崖でも登れるので 自然にまず登って、見渡してみようという思考になるんです。

見渡せば必ず発見があって、そこへ向かうとまた発見というサイクルに自然となっちゃうんですよね。

 

ちょっと移動しただけでそう感じるのにそれがマップを開いてみると、

今まで移動した距離の何百倍もの広大なフィールドが広がっていて、

このフィールド全てにこの密度の遊びが詰まっているんだ、と感じた時のわくわく感は異常です。

1人で画面見ながらニヤついちゃいましたね。

 

そんな「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発手法が 今月末のCEDEC2017で講演されます。

自分も参加予定ですのであますことなく、全てを吸収していきたいと思います!

 

 

それでは、また!


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