ヘキサ日記 Blog

 

        

はじめまして!

4月に入社致しました、新人プログラマーの「しぶ」です

 

台風の影響、凄まじかったですね…

皆さん、無事通勤通学できましたでしょうか?

 

本日のブログのネタですが、

皆さん、バイクはお好きでしょうか

乗っていて楽しいですよねぇ~

風を感じながら走る山道のあの感じ、とても素敵です…快感です…

 

今私が乗っているのはNinja250Rです!

20171023_Bike

まだ他の子に浮気していません…!大型免許も取ったしそろそろ… 

 

8月にずっと前から行きたかった伊豆に日帰りでいってきたので

写真のセンスがありませんがよければ見ていってください…

 


 

今回の目標は「堂ヶ島」です!

洞窟巡り遊覧船、一度乗ってみたかったんです…

そのついでに浄蓮の滝も寄ることにしました。

地図を見ながらここ走りたい!と

ナビアプリにわがままを言いまくった結果がこれです。

 

20171023_NaviApp

①伊豆スカイライン入り口

②伊豆スカイライン出口(冷川IC)

③浄蓮の滝

⑥堂ヶ島

(④,⑤は通過地点用に登録したものです)

 

箱根を通り過ぎて、伊豆スカイラインを楽しみつつ

海沿いも楽しむ事もできる欲張りルートです。

写真と共にお送りしたいと思います!

 


 

 朝5時に厚木市を出発し7時に「伊豆スカイライン」に到着しました。

(伊豆スカイラインは乗る時にどこで降りるか聞かれ、

先に料金を支払うタイプでした。

私のように準備していないとめちゃくちゃテンパってしまうので注意です。)

入り口入ってすぐに休憩できる場所がありました。ここで初めての休憩…

20171023_IZUSkyLine1 

20171023_IZUSkyLine2

駐車場の広さ相まって凄まじい孤独を感じましたがなかなかの絶景でした。

(余談ですがここでスマホの現在地がバグり始め伊豆を出るまで帰することはありませんでした…。)

 


 

 すれ違うライダー達と手を振りながら伊豆スカイラインを脱し

なんとか「浄蓮の滝」に到着

 

20171023_WaterFall

想像以上に綺麗でした…

空気も水も透き通っていてずっといたくなるような場所でした

今回食べる事はありませんでしたが、わさび味のソフトクリームが売っているので気になる方はぜひ…!

 

浄蓮の滝から南方向に進んでいくと「河津七滝ループ橋」という場所を通ることになります。

直径80mのくるくると回る橋を2回転しながら下って行きます。

他では体験することのできないスリリングさがあるので、ぜひ体験してみてください。

 


 

そして時は過ぎ13時、目的地である「堂ヶ島」に到着いたしました

さっそくですが洞窟巡り遊覧船の写真です。

 

最初は島々を見るコースでした。

象島といわれている島です。

20171023_DOUGAJIMA1

もう少し角度がいいと完璧に象の見た目なのですがシャッターチャンスを逃していますね…笑

20171023_DOUGAJIMA2

そしていよいよ洞窟です。こういう構図、ワクワクゾクゾクしますよね

20171023_DOUGAJIMA3

色々な洞窟の中を通っていき、最後に訪れるのが一番の見所である「天窓洞」です!

20171023_DOUGAJIMA4

このように天井に穴が開いており、光が差し込むため海が青く見えるのですがめちゃくちゃ綺麗です…!

20171023_DOUGAJIMA5

最後に堂ヶ島で食べたマグロ丼乗せておきます。

味を変えたくなったら玉子を入れて、最後はお茶漬けにする事ができる素晴らしいものでした…

 

いかがでしたでしょうか?

正直走っている間にも寄りたい!となる場所が多すぎて1日では足りないと感じました。

(伊豆の東の方は全く寄れていませんし…)

今度は宿をとって温泉も楽しみながら行きたいなぁと思います。

リラックスするにはもってこいな場所なので、皆さんも是非行ってみてください!

 

長くなりましたが、ご覧頂きありがとうございました。

それでは~


        

みなさま、始めまして。

4月に入社した、新人プログラマーのふじひーです。

 

プログラムのネタを何かやろうかと思いましたが、にわかプログラマーの僕が適当な事かいてボコボコにされる未来が見えたので、全く需要の無い事にします。

需要の無い事それはずばり、ラーメン作りをして見ようと思います。

 

 

 

では早速、作り始めていきます。

ラーメンと言ったらまずは麺ですよね。

という事でパスタを用意します。

pasuta

茹でないと食べられないので茹でます。

 

yudeta

大体バリカタくらいでしょうか。

え?本物のラーメンじゃないって?

勿論料理スキルは0なので全く需要の無いシェーダーで作っていきます。

 麺だけじゃまだラーメンには見えないですよね。と言うか食べ物にも見えない。

きっとラーメンどんぶりがないのでラーメンに見えないのでしょう。

 

donburi

ラーメンどんぶりも用意しました。

立体には見えないですが仕方が無いです。

モデリングツールもイラストツールを持っていないのでシェーダーで頑張ります。

 

さっき茹でたパスタを盛り付ける為に余分な部分を捨てて盛り付けましょう。

mencut

 

 

合体!

inmen

カップラーメンを上から覗いたように見えるような見えないような。

あとはスープが無いとただの素麺になってしまうのでスープを作ります。

 

soup

作りすぎました。

素材は揃ったので全部盛り付けて

 

ramen

完成しました。

か、完成しました。

う~ん。

メシテロ感0ですね。

具も何も無いし、スペキュラーも無いので立体感もありません。

でも安心してください、好きな具材を乗せられるようにソースコードを公開します。

お好きにチャーシューでも乗せてください。

それでは。

 

 以下ラーメンソースコード。

// ノイズの生成は
// https://github.com/ashima/webgl-noise
// ここからお借りしました。
float snoise(float3 v);

// アルファブレンド
float3 blend(float3 col1, float3 col2, float a)
{
	return col1 * a + col2 * (1 - a);
}

// 麺を1玉作る
float4 tama(float2 uv, float menCount)
{
	float menVol = 0.7;
	float2 uvVec = uv * 2 - 1;
	float uvLen = length(uvVec);
	float vol = -uvLen + menVol;
	vol = max(vol, 0);

	// 茹でる前のパスタを並べる
	float h = sin(fmod(uv.x * PI * menCount, PI * 2)) * vol;
	float a = step(0.1, h);
	h = max(h, 0);
	h = lerp(0.5, 1, h);

	return float4(h.xxx, a);
}

// 麺を茹でる
float2 boil(float2 uv, float3 seed)
{
	// 麺が柔らかくなる
	float d = snoise(seed);
	uv.x += d * 0.01;

	return uv;
}

// 麺を作る
float4 makeMen(float2 uv)
{
	float4 col;
	float4 yudeMen;

	// 麺を1玉茹でる
	col = tama(boil(uv, float3(uv * 20, 2)), 60);

	// 麺を1玉茹でる
	yudeMen = tama(boil(uv.yx, float3(uv * 10, 0.5)), 60);
	col.rgb = blend(col.rgb, yudeMen.rgb, col.a);
	col.a = min(yudeMen.a + col.a, 1);

	// 麺を1玉茹でる
	yudeMen = tama(boil(uv, float3(uv * 15, 1)), 40);
	col.rgb = blend(col.rgb, yudeMen.rgb, col.a);
	col.a = min(yudeMen.a + col.a, 1);

	col = min(col, float4(1, 1, 1, 1));
	return col;
}

// どんぶりを作る
float makeDonburi(float2 uv, out float inside, out float depth)
{
	float donburiSize = 0.8;
	float thickness = 0.05;
	float2 uvVec = uv * 2 - 1;
	float uvLen = length(uvVec);

	// どんぶりの厚み
	inside = step(uvLen, donburiSize - thickness);
	float outside = step(uvLen, donburiSize);

	// どんぶりの内側
	float inner = uvLen / (1 - thickness);
	depth = 1-inner;
	inner = pow(inner, 5.0);
	inner = lerp(0.2, 0.9, inner);
	inner *= inside;

	// どんぶり合体
	return outside * (1 - inside) + inner;
}

// スープを作る
float4 makeSoup(float2 uv, float depth)
{
	// 油っぽいのを浮かせる
	float h = clamp(snoise(float3(uv * 8, 20)), 0, 1);
	h = pow(h, 0.4);
	float col = lerp(0.7, 1.0, h);
	
	// スープを注ぐ
	depth = smoothstep(0.25, 1, depth);
	depth = pow(depth, 0.2);
	
	return float4(col.xxx, depth);
}

// ラーメンを作る
float4 makeRamen(float2 uv)
{
	float3 menColor = float3(1, 1, 0.38);
	float3 soupColor = float3(0.93, 0.64, 0.1);
	float3 col = float3(1.0, 1.0, 1.0);

	// どんぶりを作る
	float inside;
	float depth;
	float donburi = makeDonburi(uv, inside, depth);

	// 麺を作る
	float4 menCol;
	menCol = makeMen(uv);
	// (どんぶりに入らない部分は捨てる)
	menCol *= inside;

	// スープを作る
	float4 soupCol = makeSoup(uv, depth);
	soupCol *= inside;

	// 盛り付け
	col = donburi.xxx;
	col = blend(menCol.rgb * menColor, col, menCol.a);
	col = blend(soupCol.rgb * soupColor, col, soupCol.a);

	return float4(col, 1);
}

        

はじめまして!

4月に入社しました、新人プランナーの「ユッキーニ」です

ゆっきーさんに「ブログ用にあだ名下さい」とお願いしたところ

「ゆっきー2で良いじゃん、ユッキーニ」と2秒位で命名して下さいました

 

 

街を歩くとカボチャの飾りが目に入り「ハロウィンの時期だなぁ」と感じますね。

趣向を凝らした仮装やメイクの方を見かけると、こちらまで楽しい気分になってきます

 

そんな訳で今回はハロウィンメイクにチャレンジしてみようと思います

 

まず用意したものがこちら↓

 

20171019_start

 

ヘアメイク練習用のマネキンです

今はまだクールなお姉さんといった感じですが

街でよく見るゾンビ風メイクのお姉さんに仕上げていきます

 

 

黒と紫のアイシャドウを何度も重ね塗りし、マーベラスセクシーな目元に……。

髪の毛が無いのは包帯を巻いて誤魔化して……。

買ってきた血糊をちょちょっと付ければ……。

 

20171019_zombie

完成です

 

化粧を施したことにより一気に「生きてる感」が出ましたね!

ゾンビメイクなのに!

 

部屋を暗くすると表情のまろやかさが増しとても怖いです

魔除けとして使えそうですね

 

20171019_zombienight

 

肌寒い日が続きますが、どうぞお体にはお気をつけくださいませ

 

それでは。

 


 

【おまけ】

アームストロングダイナゴンがブログに上げた女の子の再現に挑戦してみました。

結果がこちらになります↓

 

20171019_witch

 

本気で取り組みはしたのですが、二次元と三次元の壁を越えるのは中々難しいですね。

正直開眼させた辺りから「流石に無理があったかもしれない」と思っていました。

 

20171019_eye

 

創作は無理の無い企画と計画でやるのが一番ですね

 

 

 

 


        

みなさま、始めまして

4月に入社したデザイナーのうめぼし丸です!

最近は雨続きで冷え込んでいましたが、

本日の東京の最高気温は18℃降水確率10%と過ごしやすいですね

さてさて早速ですが今回はサテンリボンを使ってブローチを作ってみたいと思います

 

 

使用するサテンリボンは画像の通り6種類です。他に準備するものは順を追って説明します。

20101018_Mate1

 

【下準備】

①チュールを直径1cmで丸く切り中心に向かって切り込みをいれ、円錐状にします。

20101018_Mate3

 

②次にブローチの土台を作ります。厚紙(5cm×4cmの楕円)を芯代わりにしました。

余り布に1cmの縫い代をつけ、画像のようにボンドで接着させます。

20101018_Mate4 

下準備としてはこれで完了です

 早速となるお花をリボンで作っていきましょう

 

【リボンでお花の装飾を作る】

Aのバラ

リボンを捻りながら形を作っていくイメージです。今回は紫×1、水色×1、青×1のバラを作ります。

詳しい作り方は最後にご紹介します

20101018_Mate6

 

Bのバラ

下準備として用意した円錐のチュールに乗せて糸でとめていきます。

20101018_Mate7

 

 

 【土台に接着】

素材となるお花ができたら次に土台にボンドで接着していきます

20101018_Mate8

 土台に接着できたら仕上げに入ります

 

【仕上げ】

自宅に余っていたストーン適当な飾りをつけてみます(ん?なんかいつの間にか花以外ついてるけど?)

ピンセットで作業するととてもやり易いですよ

20101018_Mate9

 

飾り終わったら最後にブローチピンをつけます

20101018_Mate10

 

完成です

20101018_Mate11

 

シンプルな服につけてみてもアクセントがあるだけで随分雰囲気が変わりますよね

 20101018_Mate12

 長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました

そして最後に素材となったバラのつくり方について参考にした本をご紹介いたします。

とてもわかりやすくておススメですよ

 

リボンでつくる花のアクセサリー (NHKおしゃれ工房)

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000311192003.html

 

次回も創作物を投稿しようと思います

ではでは


        

みなさま初めまして。

4月に入社したアームストロングダイナゴンです。

 

10月になるまであっというまでした。
もう秋ですね!最近は雨も多く、気温も低くて肌寒いです

 

みなさんは10月といえば思いつくものは何でしょうか?
私が思いつくものはです!
ホラーは苦手ですがハロウィンみたいなかわいい雰囲気のおばけなら大丈夫という方も多いのではないでしょうか?
死の世界と生の世界が混ざり合うイベントはなんだか不思議ですね。

 

そんなハロウィンにおすすめなダークかつ可愛らしい映画「ティム・バートンのコープスブライド」をご紹介します

この映画はロシアの民話を元にしたアニメーション映画です。

143420_01

 映画の中では生の世界が灰色がかって寂しげで、死の世界の方がむしろ鮮やかで楽しげという

不思議な表現の仕方をしています。

本来ならマイナスなイメージのあるものが楽しげなものになるというのはなんだかハロウィンと似ていますね

この映画の中で主人公とヒロインがピアノをひくシーンがとても好きです!

登場するおばけなどもそれぞれに個性があって可愛らしく、面白かったのでぜひご覧下さい。

 

 

デザイナーなので、お菓子や包帯などハロウィンのモチーフを入れた絵をかきました。

IMG_6978_2

 まだ少し早いですが、ハロウィンが近づくとお店などもハロウィン仕様になってくるのが

今からとても楽しみですね

 

それでは。


        

みなさまはじめまして!

怪獣フィギュアが大好き、新人プランナー中野です!

4月より入社いたしまして、もう半年…時間の経過の早さに驚いております。

 

 

ブログを書くにあたり、何かネタはないかと思っていたのですが、
プラモデルを組んでみようかと思っています。

 

というのも、先日映画『ダンケルク』を観たのを思い出しまして。

映画に登場したイギリスの戦闘機「スピットファイア」が非常にかっこよく

描かれていたので、プラモを組んでみよう!と考えていたわけです。

 

思い立ったらすぐ行動!

 

早速プラモ屋さんへGOです!

 

 

 

 

買ってきたぞーーーー!!

 

 

 

写真 2017-10-14 19 12 05_2

ん!?!?!?!?!?

 

写真 2017-10-14 19 12 05 (1)

やけに可愛いスピットファイアですね!!!!!!

 

というわけで、コトブキヤさんから発売されている

「フレームアームズガール」のマテリアちゃんを買ってきました

 

フレームアームズガールは以前から何度か組んだことがあるのですが、
最近友人がフレームアームズガールの改造を始めまして、

それに感化されて買っちゃったというワケなんです。(許してくれスピットファイア…)

 

感化されてというからには、どこかしら改造するわけですが…

 

今回改造しようと思っている箇所は髪型です!

 

髪は女の子の命!

個性を表現するのにも大事なポイントの一つだと思っていますので、とびっきり可愛くするつもりでやりましょう。

 

 

まず顔を仮組みしました。

写真 2017-10-14 19 15 55_2

カ、カワイイ…

正直このきれいなお顔を改造するなんて、もったいなくてたまりませんが…

そういうわけにもいきません!
今回は改造すると決めたのです(鋼の意思)

 

顔ができたので完成イメージを考えましょう

今回作る髪形のイメージはこんな感じ。

写真 2017-10-14 19 16 16_2

 

写真 2017-10-14 19 16 21_2

フレームアームズガールは短髪の娘が多いので、

ちょっと雰囲気の違う長髪を作ってみようかと思います。

 

 

イメージができたら早速工作です!

 

 

使用する材料は木工用のエポキシパテです。
粘度みたいなもので、これを盛ったり、乾いた後削ったりして髪型を作っていきます。

【前髪】

写真 2017-10-14 19 44 41_2

こんな感じになりました。

ある程度形が決まったところで、学生時代に造形学の評価が「 可 」だったことを思い出しました…
あれ…急に自信が…

 

 

【後ろ髪】

写真 2017-10-15 2 49 01_2

こちらも大まかな形だけ完成

背面はゴツゴツなので見せられません

 

だいたいシルエットができてきたところでくっつけてみます。

写真 2017-10-15 2 50 05_2

 

なんかお嬢様っぽくていい感じになりましたね!(…なってますよね?)

 

 

写真 2017-10-15 18 14 57_2

「パイルダーオン!」

 

胴体とくっつけると、結構アタマが大きい気が…

今後修正したいです…。(胴体部分は以前改造を試みたフレームアームズガールの成れの果てです…

 

ひと段落着いたので、今回はここまでです。

本当はもっと作業中の写真取りたかったのですが、
手がパテまみれでそれどころではありませんでした…

次回も引き続き髪を作って行きたいと思っておりますので、

よろしくお願い致します。

 


2017年10月13日

彼らがいなくなる前に

        

こんにちは。6月に入社しました3Dデザイナーの杉本です。

 

昔から民族的なものがずっと好きで、

最近「彼らがいなくなる前に」という書籍を購入しました。

2Dのデザインなどにも参考できそうなので、紹介をしたいと思います。

 

1

 

 「写真家ジミー ネルソンという方が世界各地を訪れ、

失われつつある民族の生活や文化を肖像として撮影した写真集です。

 

グローバリゼーションが進む現代社会において、

こうした民族社会に見られる生活や彼らのつくり出す芸術、

受け継がれてきた伝統は、ますます重視されています。

 

彼らの姿は、自然との親密な調和の中に生きるという、

現代社会においては希有となった生き方を、私たちに力強く示しています。

 

ジミー ネルソンは、彼らのさまざまな風習や身の回りの工芸品の圧倒的な

美しさを写し取るだけではなく、文化の守り手である人々の内面までも写し出します。」 

(書籍中から引用した文書です)

 

彼が使った大判カメラは、

撮影対象の細部や微妙なニュアンスまでも捉えています。

 

彼らの強く華麗な姿は、このうえなく美しい風景や光とともに、

美のもつ力を再認識させることでしょう。

 

皆さんも是非興味があったらご覧ください!

それでは、またね~:)


2017年10月12日

愛に時間を

        

おはようございます、4月に入社しましたITインフラ担当のささきです。

 

さて皆さんはどんな趣味をお持ちですか?

 

僕は入社の際の履歴書に「料理」「宝塚」と書きました。

 

料理は趣味の料理ですので次回以降のネタとして取っておいて、今回は「宝塚」について書かせていただきます。

 

宝塚と言ってイメージするものは何でしょうか?

僕も数年前までは概ね一般的な理解をしておりました。音楽学校の合格発表やトップさんの退団のニュースで見る程度でした。

とはいえ、演劇系の学校におりましたので観劇そのものに対する抵抗感はなかったんです。

 

余談ですがお芝居を見るってすごくハードルが高いですよね。大学生の劇団のものでも2000円以上、中堅クラスで4-5000円、大きな劇場でとなると7000-12000円くらいします。同じ2時間のエンタメとして映画の1800円が激安に見えてきます。ゲームと比べた場合、最新技術の詰まった100時間遊べる作品が高くても8000円ですから、モノの価値ってなんだろうと思います。

 

と、まぁそんなことを考えていたわけですが、妻と付き合い始めた頃に、2人でできる趣味があると良いよねと言うことで、いろんなことにチャレンジしてみた時期のことです。宝塚のBDを2人で見てみました。

2014年の「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」という作品です

夫婦二人で見たのですが、ドハマリしてしまいました。

主演の明日海りお(あすみ・りお)さんは当然美しいのですが、夫婦でハマったのはフランツ・ヨーゼフ皇帝を演じられた当時専科の北翔海莉(ほくしょう・かいり)さんでした。最初に見たときは「なんかやけに歌のうまい人がいるな」くらいだったのですが……

 

結局夫婦でファンクラブにも入り、入り待ち出待ちお手紙お茶会、退団まで応援することとなってしまいました……

 

夫婦でどっぷり宝塚にハマって宝塚って男性にもオススメできる!ということがわかりました。

 

 1:「ビジネス」として楽しめる 

宝塚歌劇団はおよそ100年前に阪急グループの創始者、小林一三翁(逸翁)が創設されました。ありがたいですね。

目的は阪急電鉄に人を呼び込むことです。今風に言うと郊外のショッピングモールでアイドルがライブをやる、みたいなものです。逸翁はちょっと転生なろう系主人公のようなチート系の人物ですのでリアルチート人物がお好きな方は是非調べてみて下さい。

余談ですが、「小林一三」と翁や先生という敬称を省くとヅカオタに実力で修正されます。慶応で数百人「先生」がいるのに「先生」と言ったら1人だけ。みたいなものと思って下さい。

 

当然現在も阪急阪神ホールディングスの事業の一つとして宝塚は運営されています。つまりいわゆるタカラジェンヌの皆さんは「従業員」(一定年次以上は個人事業主のタレントとして契約)なんです。ホールディングスの有価証券報告書を見ますと、ちゃんとステージ事業の昨年度の営業収益328億円と出ております。ざっくりジェンヌさん+学校の生徒さん+専業スタッフで600人ほどとすると一人あたり5400万。製造業の大企業の一人あたりの売上と同じくらいです。実際には宝塚事業だけではないのでもっと低いでしょうが概略宝塚ってそのような事業と思っていただければと思います。

 

というわけでビジネスとしてまず宝塚って面白い要素が満載なんですね。ゲームで言ったら「A列車で行こう」をやりつつ「SimCity」的に宅地開発して「サクラ大戦」しているんです。なにそれヤバイ楽しい。

 

2:「企業物」として楽しめる

2013年に大ヒットした「半沢直樹」というドラマがありました。あの中でも男たちは数少ないポストと言う椅子を取り合って足を引っ張ったり不正を働いて業績を上げてるように見せかけたり、上司に阿ったりしていました。

 

同じように宝塚は「企業物」として楽しめるんです。

 

宝塚歌劇団は配下に5つの組を持っていて、この各組が東京大阪の2つの劇場で公演を行うことで運営されています。

創設順に花月雪星宙(はな・つき・ゆき・ほし・そら)の5組です。各組にはトップスターとして男役とその相手の娘役がいて、この2人を中心として年次と実力に基づいた序列で構成されたピラミッドがあります。この他に専科と呼ばれる、どの組にも属さない「実力派」集団があります。

 

宝塚株式会社には部が5個ある、部長は男役トップスター、副部長は娘役トップスター、と思っていただければ概ね正しいです。専科はちょっと特殊な技術に特化した子会社とでも思って下さい。専科のトップ扱いの方は歌劇団の理事でもあられるので、本社の役員が子会社の社長を兼ねてるみたいな感じです。よくありますね。

さてこのピラミッド当然激烈なポスト争い、椅子取りゲームがあります。課長同士の部長の椅子を巡る争い、新任の部長とソリの合わぬ課長が子会社に出向になるが実力で本社の部長の椅子を勝ち取る!といった人事抗争の妙を味わえます。あのポジションを経験した係長だから来年あたり課長昇進かな?みたいな自分の推しの人事にやきもきしたり、今の部で次期部長と思っていたのに突然の人事で他の部に課長として移動になってファンが阿鼻叫喚となるなんてこともあります(あってほしくはない)。

 

3:「推し事」として楽しめる

ではその人事抗争を勝ち抜く「実力」とは何でしょうか?当然歌劇団ですので歌とお芝居(演技力)は最重要ですし、ダンスも重要です。更にビジュアル(顔、スタイル)と幾つもの要素本人の努力ではどうしようもないことも含めて実力なのですが、一番重要なことそれは「人気」です。

 

タカラジェンヌはファンの推しでトップスターへの階段を駆け上がっていくのです。一回の公演が東京と宝塚で上演されますがその回数がおよそ80回、ガチのひとはほぼ全ステージ見てます。僕ら夫婦でも北翔海莉さんの退団公演のときは10回以上見ていました。推し活動として各ジェンヌさんのファンクラブでの活動、オリジナルグッズの購入や公式グッズの購入、入り待ち出待ち、等々上げたらキリがないのですが、ファン活動の中で重要なのは「お手紙」というものがあります。これ普通にファンレターを書いて出すのではなく、入り待ち出待ちの際にジェンヌさんに直接お渡しができるんです。直接お渡しできるんです(大事なことなので2度言いました)。ファンとジェンヌさんの距離は皆さんが思っているよりもずっと近いんです。

 

4:「釣り」を楽しめる

そんなファンとの距離が近い宝塚ですが、S席の他にSS席という席があります。これは1階席センターブロックの前から7列目までの席です。

その中でも1-4列目くらいまでは僕も数回しか座ったことがないのですがヤバイ。先に書いたとおり、ジェンヌさんは男役も娘役も皆ファンを獲得しようとこちらをバチバチ釣り上げようと必死です。

夫婦で見に行ったんですよ、当然北翔海莉さんの公演です。でね、その頃まだ娘2番手だった現星組トップの綺咲愛里(きさき・あいり)さんにバチッとウインクとかされるんですよ。その後はまぁ「あれは僕に」「はぁ?何言ってんの?」というやり取りの上わりと本気の夫婦喧嘩になったのは言うまでもありません。今でもまだヅカ友と話すときに「うちの人は芸事推しと言いつつ実はビジュアル推し」といじられる始末。助けてください。

 

5:「学園物」を楽しめる

宝塚音楽学校、女子高、厳しい校則、上下関係、名門、お嬢様制服電車、もう要素をすべて放り込んで煮詰めてるんです。

 

6:「エンターテインメント」を楽しめる

色々と書いてきましたがどれも枝葉末節、本筋は素晴らしい舞台なんです。
宝塚の舞台は2パターンあって大作のお芝居の作品を上演する場合(一本物っていいます)と90分程度のお芝居と4-50分程度のレビューをあわせて上演する場合があります。

有名な「ベルサイユのばら」が前者ですね、なんとなく見たことある、足を上げたラインダンスのあるやつ、ああいうのがレビューと思ってくださって結構です。どちらにしても素晴らしく、100年続いて、さらにこれから100年続けようというエンターテインメントはどのようなものか体験できます。

 

オススメは……

ここ数年の作品でしたら概ねBDになってますのできれいな画質で見られることをおすすめします。もちろん舞台作品ですので当たり外れ、好き嫌いはあると思いますが、今年の1月に上演された月組の「グランドホテル」、去年の雪組の「るろうに剣心」、2014年の花組「エリザベート」2015年の星組「ガイズ・アンド・ドールズ」あたりまでは比較的入手しやすいですし、おすすめです。

 

というわけで詳しくはwikipediaを読んでいただくとして、Hexadriveでは2018年度も積極的に新卒/中途採用を行っております。

ご興味がある方はこちらをごらんください!


        

こんにちは。

東京開発のJ4です。

 

今回は、50年間世界中の多くの人々に愛されてきた、とあるアメリカのSFシリーズについて話そうと思います。

 

「50年」、「SF」で気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、今回紹介する作品は、「スタートレック」です。

最近の若い映画ファンには、J・J・エイブラムスによるリブート映画シリーズで興味を持った方も多いのではないかと思いますが、今年の9月から「スタートレック:ディスカバリー」という新しいドラマシリーズも始まり、話題になってますね。

超有名なシリーズなので、今更内容の紹介は不要かと思いますので、このシリーズの特徴というべきところについて、簡単に書いてみようと思います。

 

・人種と文化の多様性

人種と文化の多様性と、それらを受け入れ、認め合うことは、アメリカという国を定義する上で、最も重要視される価値であり、追求すべき理想とされています。

ただ、アメリカ社会が昔からこういった価値をちゃんと守って来たかというと、皆さんご存知の通り、決してそういうわけではありません。

このドラマが初めて放送されたのは、1966年。

当時のアメリカというと、人種差別がまだまだ当たり前のように行われていた時代で、交通機関や学校などでも、有色人種は差別を受けていた時代です。

テレビドラマに黒人やアジア人が有能で重要なポジションのキャラクターとして描かれるなんてこと自体が珍しい時代でした。

そんな中で、スタートレックは黒人の女性とアジア系というマイノリティをブリッジクルーとして登場させたのです。

重要ポジションのキャラクターに有色人種をキャスティングするなんて、当時としてはまさに革命的ともいえることでした。

また、人種ではありませんが、旧ソ連、つまり当時のアメリカと軍事的に対立していた国出身という設定のキャラクターがクルーにいたり、さらに異性人なども加わり、実にバラエティ豊かな構成になっています。

これは、製作者である「ジーン・ロッデンベリー」が描いた、人類が目指すべき理想的な社会像を作品に反映させた結果とも言えます。

 

・プライム・ディレクティブ

「プライム・ディレクティブ」とは、主人公達が所属する「スターフリート」という組織が、必ず守らなければならないとしているルールですが、簡単に説明すると、「文明レベルの低い種族と遭遇した場合、彼らがある深刻な問題を抱えていて、それが人類の技術や文明で解決できるものだとしても、決してそれに干渉してはならない」ということです。

これは、上で話した文化の多様性とも関係することですが、「そもそも、文化に優劣はないし、余計なことをしてその文化を変質させたり、破壊することは避けなければならない。また、もし干渉することにより問題が解決したように見えても、それは問題を別のものにすり替えただけであり、それがその種族にとって良いことかどうかは知りようがない。」という考え方に根差したものです。

人類の歴史の中で、そういったことは何度も繰り返されて来ましたし、また、シリーズが初めて放映された当時は、ベトナム戦争が進行中で、「他国のことに首を突っ込んで状況を悪化させるな」というアメリカ国内の世論に影響された部分もあると思います。

これもまた、製作者の哲学や当時の社会像が作品に反映された結果と言えます。

まぁ、実際作中でこれが必ずしも守られるかというと、そういうわけでもないので、理想と現実の乖離を見せてくれる部分でもあり、またドラマの主な葛藤にもなる部分ですね。

 

・現在の技術に与えた影響

60年代というとそこまで遠い過去というわけではありませんが、当時としては革新的ともいえるアイデアが多く登場したのもこの作品の特徴です。

たとえば、携帯電話(小型の個人用遠距離通信端末)、タブレットPC、音楽のデジタルデータ化など、時代を先取ったガジェット、発想が多く登場し、技術者、科学者達に大きな影響を与えました。

また、実現にはまだまだ時間が掛かりそうですが、ワープ航法や転送装置などの概念も、スタートレックによって広く認知されるようになりました。

 

 

他にも色々ありますが、大きい特徴といえるところはこんなものですね。

もし、今までこのシリーズを見たことがないという方には、さすがに1966年の1作目からというのは厳しいところがありますので(笑)、最新作の「スタートレック:ディスカバリー」をお勧めします。

宇宙船やプロップなどのデザインも今風で洗練されていますし、作中の時代的にも1作目より過去の話となっているので、前作の知識があまりなくても楽しめると思います。

まだまだ始まったばかりのドラマなので(これを書いている時点で4話まで放映されています。)、これからどうなるかは未知数ではありますが、キャラクター達も魅力的で、今のところ、非常に楽しませてもらってます。

ご興味のある方は是非。


2017年10月10日

続・東京アクア部員!

        

こんにちは!東京開発デザイナーのスギウラです。

 

今回も東京開発アクアリウム部員(入部8ヶ月目)としてご報告させて頂きますね!

(過去記事:http://hexadrive.jp/hexablog/%E9%83%A8%E6%B4%BB/17912/)

 

アクアリウムと言えば、美しい水景をメインに据えてのお話こそが皆様が望まれている事・・・と思いますが、

今回は部長に便乗して裏方の機材周りのお話をさせて頂きますね。

20171010_aqa

 

……………何やら思いっっっきり野暮ったい棚下画像ですが、(今日は裏方話ですよ~ 笑)

 

30cmキューブ水槽を載せている棚板の真下です。
何やらパイプが苔で汚いのは・・・基本的にスギウラ家では放置の方針です(詰まったら清掃!)。

 

それでは機材の解説です。

 

向かって右奥の銀色の太筒から、ろ過フィルター。
物理ろ過と生物ろ過で水を浄化してくれる、とっても重要な役割を担っております。
銀色の筒になっているのは、保温の為!あれば便利かな、という感じです。

 

中央の黒い箱は、クーラー。
四季を通して25~26度以内に保ち、熱帯魚やエビ達の生育環境を管理してくれます。
ときどき駆動して、冷蔵庫に似た音がしますが、非常に静かです。

 

左の緑色のボンベは、液化炭酸ガス・5kg、通称ミドボン。
緑色のボンベは・・・お酒好きな方はご存じの方もおいででは無いでしょうか。
二酸化炭素を水槽内に送り込み、水草の光合成を活発にさせる、あれば超便利です。
もし余ったら炭酸水作ってお酒飲みます。

 

と、普通の部屋にあると知らない方には引かれ気味な機材達ですが、
アクア部員として癒しを求めて各々楽しんでおります。

 

お仕事は勿論の事、水換えも自動効率化したいな~と夢見ているこのごろです。
またまた進展があった際はご報告させていただきます!

 

それではでは~。


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