ヘキサ日記 Blog

 

2016年9月9日

心技体

お久しぶりです、コウスケです。
リオオリンピックも終わり、サッカー日本代表のワールドカップ最終予選が始まり
応援に忙しい日々です

 

さて、スポーツの世界ではよく「心技体」という言葉を耳にします。
言わずもがな、

精神力(メンタル)、技術(テクニック)、体力(フィジカル)

すべて揃って
最高のパフォーマンスを発揮できるという言葉です。

 

このことはスポーツの世界のみならず、我々一般人でもあらゆる行動
(特にお仕事になるかと思います)、
に対しても言えるとは思えませんでしょうか?
まあそうだよね、という感じだと思いますが
普段の生活でどれくらいこのことを本気で捉えているでしょうか。

 

というのも、現代の日本社会では、
仕事というフィールドにおいて、より良いパフォーマンスを発揮する
というテーマにおいて、「技」を磨くことだけにフォーカスしすぎていて
「体」「心」の要素をあまりにもおざなりにしているように思えるからです。

 

「技」に関しては会社からも、明示的な研修や普段の仕事で学ぶことができます。
一方「体」、「心」に関しては基本的には自己管理とされ、
自分が意識してメンテナンス・鍛錬するしかありません。

 

」というのは例えば我々プログラマで言うとプログラミングスキルです。
また、報連相などの社会人としての基本的振る舞い、対人コミュニケーションスキルなんかも
ある意味「技」といってもよいかもしれません。

 

」というのは純粋な体力や健康な体で、
ランニング・筋トレ・各種スポーツなどの運動、そして規則正しい食事・睡眠・生活習慣などで、
得られるものであり仕事においてもとても大事な要素、
ということも含め一般的に広く認知されていると思います。

 

そして「」ですが、解釈の広いものなので私の解釈も入りますが、
そもそもこれが高いとはどういうことかというと、以下のようなことになります。

 

脳の働きが良くなり集中力が増し余計な雑念に振り回されず各種作業のパフォーマンスが向上する。
ストレスに強くなり、不安や後悔を感じにくく、心身の疲れも感じにくくなる。
自己肯定感の向上により積極性が増し、自己中心性が減り、
他人への思いやりが湧き攻撃性は減り、チームワークが潤滑になる。

 

・・自分で書いていてホントかよと思ってしまうほどですが、
ゲーム開発という、知識労働であるとともにチームワークを重視するフィールドでは
もしかすると最も重要な要素なのかもしれません。

 

一方で、最もおざなりにされている要素だと思います。
そうなってしまうのはやはり個人の心のことなんて扱いにくいし、
他人がどうこうするものでもじゃない。
そもそも自分で鍛えようと思って鍛えられるものではないし・・
というところが大きいのでしょう。

 

でも、もしこの「心」というものが、「技」や「体」と同じように
一定の反復トレーニングで鍛えることができる、としたらどうでしょうか。
そう、ゲームのパラメータのように、です。
そんなことあるわけない、と思うかもしれませんが実はそれがあります。
これは人によっては革新的な事実ではないでしょうか。

 

それがなにかと、引っ張らずに言ってしまうと、
瞑想
です。

 

・・はい、怪しいですよね。
まだまだ社会に認知されていないものですから、無理も無いと思います。

 

ですので、少しでも信頼と権威ある情報源というところで、
下記の番組が紹介としては参考になると思います。

NHKキラーストレス(第2回)

 

 

また、著名なビジネスマン(スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、etc..)や
トップアスリート(サッカーの長谷部選手、野球のイチロー選手、etc..)は
日々のルーチンとして瞑想を行っている人も多いそうですし、
近年アメリカではIT企業を中心に普及しており、
特にGoogleでは社内研修として本格的に取り入れているそうです。

 

今回はこれだけにしておきますが、
興味を持ったらぜひ調べてみてください。
それでは


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