ヘキサ日記 Blog

 

2017年11月14日

映画やゲームにおける格闘術の話

最近台風21号のせいで、通勤経路の橋が壊れて

別経路で通勤していたら、徒歩の距離が長くなり結果ダイエット出来ていたっぽい?!

大阪開発プランナーの平松です。(体重計のってないので雰囲気だけど)

 

 

前回はカレーの話でしたが、今回はゲームよりの話をしたいと思います。

趣味色強いですが、お付き合い頂ければと思います。

 

ゲーム開発等で、アクション系のゲームを開発する時

自分は動きの参考にするために、映画、漫画、ゲームを見たりします。

 

アクションの種類(中国拳法なのか、ボクシングなのか等)はキャラクター付けや

物語の世界観を語る上で重要な要素になります。

で、それも流行のようなもがあったりします。(ずっと同じようなアクションだとお客さんも飽きてしまうので)

今日はそんな格闘術の中でも数年前から、有名になって来た「シラット」の話をしたいと思います。

 

 

 

2000年代ぐらいから映画やテレビでよく見るようになって来た格闘術で

マレーシアやインドネシア等のアジア圏で盛んな格闘術です。

特徴としては武器の使用を前提としていて、道徳的な考え方を育む

「空手」や「柔道」などのような礼儀作法も重視されていたりします。

 ※以下、「シラット」の風景。

シラット

 

またこの格闘術の源流は「ルネサンス剣術」と呼ばれていて

大航海時代にイタリア人傭兵にもたらされた西洋剣術がベースになっていたりします。

(少し前にNHKの番組で特集されていました)

 

「シラット」の凄さを文章で表現するのは中々難しいので

多分「シラット」使ってる?! 映画をこちらに書きます。

 

 

ザ・レイド

ザ・レイド GOKUDO

アジョシ

ジェイソン・ボーン シリーズ

 

どうでしょうか?攻防が一体化していて

手数の多さが伝わったでしょうか?

 

さて…なぜ自分が「シラット」の話をしたか皆さん不思議に思うでしょう?

 

 

 

 

こちらをご覧ください!!

http://make-s.jp/

 

そしてツイッター!!

https://twitter.com/MakeS_sei

 

そして!!

 

11/19(日)インテックス大阪で行われる『関西オンリーフェスタ2017 オータムPART2』

http://hexadrive.jp/hexablog/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/20867/

 

 

 

 

 

………

そうです。告知です。

 

セイ君と「シラット」はまったく関係はありませんが

セイ君も「シラット」も素晴らしいです。

 

 

それでは!!

 

Sampai jumpa lagi (また会う日まで ※インドネシア語で)


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