ヘキサ日記 Blog

 

  • 2017年8月3日

    廃線にいこう!

               

    自己紹介といえば、定番のお題に「好きなものは」というのがありますよね。

     

    みなさんは「好きなもの」を尋ねられてすぐに答えることができますか?

     

    私はというと実にいろいろなものが思い浮かぶのですが、当たり障りなく誰もが知っている食べ物に絞り込もうとして「三度の食事よりラーメンが好きです」と答えて若干引かれた事があります。

     


     

    みなさん、はじめまして。大阪開発・3D背景デザイナーのタカガハラと申します。

     

    昨年4月の新卒入社から早1年と少々…先日のおにぎり先輩同様、プロジェクトの都合により本日が初ブログとなります。もうおわかりかと思いますが、話を面白おかしくしようとしておかしなことになるタイプです。

     

    ここまで読み飛ばしていただけましたでしょうか? よろしくお願いいたします。

     

    さて、冒頭で述べたいろいろ思い浮かぶ「好きなもの」なんですが、今回は先日探索してきた廃線(はいせん)を取り上げようと思います。まずは写真をご覧ください。

     

    01

    こちらは鳥取県倉吉(くらよし)市をかつて走っていた旧国鉄(※)・倉吉線です。

     

     

    02

    ※現在のJRは1987年まで日本国有鉄道(国鉄)という日本政府100%出資の国営企業でした。(鉄道博物館にて)

     


     

    廃線。

     

    かつて鉄道が敷かれ人や物資を運ぶ列車が往来していた跡地。

     

    綻びと終焉の美学を感じずにはいられぬ、とてもノスタルジックな言葉です。収益の悪化、災害による不通、新線への切り替え、さらには設計上の欠陥など、様々な理由によって廃止され使命を終えることで線路は廃線となります。

     

    さて、今回訪れた倉吉線を改めてご紹介しますと、この線は現在のJR山陰本線・倉吉駅から延びていた総延長およそ20kmの路線です。利用者数の低迷を理由に1985年(昭和60年)をもって廃止され、現在は知る人ぞ知るトレッキングコースとして活用されているようです。

     

    詳細はネット上にもありますので割愛しますが、この時期は旧国鉄で赤字路線の廃止が相次いで行われたため全国各地に廃線が生じ、倉吉線同様に現在でもかつての面影を残している場所があります。

     

    では倉吉線をダイジェストでお送りします。

     

    03

    泰久寺駅という駅の跡地から出発です。プラットホームは列車1両分ほどの長さしかありません。

     

    04

    駅名標はレプリカだそうですが当時使われていた本物とほぼ同じデザインです。コレはコレで雰囲気があります。

     

    05 06

    泰久寺駅の近辺はレールや枕木、運行支援装置などが廃止当時のまま残されています。

     

    07 08

    更に進んでいくとレールの両脇に竹林が迫り、幻想的な光景が広がっていました。

     

    09

    しばらく歩くとトンネルの入り口があらわれましたが、残念ながらここで行き止まりです。

     


     

    というわけで、ここまで廃線と今回訪れた倉吉線跡についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

     

    見ての通り、列車の運行に使われていた設備がそのまま残されていることも多く、特に人里離れた山間部では長年放置され独特な雰囲気を醸し出しています。永きに渡り手付かずとなった工作物が錆や植物に覆われた退廃的な光景には、森羅万象の力を思い知らされます。

     

    ゲームの背景アセットを作る際、大げさに聞こえるかもしれませんが「森羅万象の力」による変化がリアリティの拠り所になるのだと、いつも考えています。開発スタジオで過ごす時間の長い私たちですから、時にはこうして外に飛び出していくことも必要なのかもしれませんね。

     

    ちなみに、ヘキサドライブ大阪スタジオがあるここ大阪市内や近郊にも廃線跡が存在します。もし興味を持って頂けた方がおられたら是非調べてみてください。

     

    今回はこのあたりにて。それではまた!


  •            

    初めまして!

    プログラマのじゅんぺいです。

     

    二年目にして、ついにブログデビューです!!

     

    去年を振り返ってみると、自分の足りない知識を先輩に教えていただきながら、学生時代に得たスキルを総動員して、とにかく開発に全力投球していく感じでした。

    学生時代はチーム制作を行うときでもプログラムはほぼ一人で全部やることが多かったのですが、今は自分よりプログラムができる人ばかりなのでギャップがすごいです。

     

    こんな僕の初めてのブログの内容は、ディープラーニングをやってみたいな~

    というテーマで進めようと思います。

     

    なぜディープラーニングかというと、今回の投稿のタイトルを見ていただけるとわかる人にはわかっていただけるはず・・・

     

    そういえばみなさん。

    ソードアート・オンラインってご存知ですか?

     

    知らない人のために簡単に解説すると川原礫先生原作のライトノベルです。

    もとはWebに公開されていたものですが、同作者のアクセルワールドという作品の小説化に伴いライトノベルとして出版されることになったものです。

    今はアニメ2期を経て映画化までされている人気作品になっております。

    まだ見たことがないという方は是非見てください!!

     

    ちなみに2月に公開した映画ソードアート・オンライン オーディナル・スケールを僕は4DXを含め4回ほど見に行かせていただきました。

     

    ソードアート・オンライン オーディナル・スケールにはAIでできたキャラクターユナという存在が出てきます。作中ではこのキャラクターの思考がディープラーニングにより動作しているとのことが言われていました。

     

    そう、ディープラーニングを極めると自分の理想のキャラクターを作り、実際に対話することも夢ではない!!(ほんとにできるかは知らないけど)

     

    はい、というわけでディープラーニングについて簡単に調べてみました。

     

    ディープラーニングとは

    ディープラーニング深層学習: deep learning)とは、(狭義には4層以上の)多層のニューラルネットワーク(ディープニューラルネットワーク、: deep neural network)による機械学習手法である[1]。近年、ヒントンらによる多層ニューラルネットワークの学習の研究と、学習に必要な計算機の能力向上、および、Webの発達による訓練データ調達の容易化によって、音声・画像・自然言語を対象とする問題に対し、他の手法を圧倒する高い性能を示すことが分かり[2]、2010年代に普及した[3]。しかしながら、多層ニューラルネットが高い性能を示す要因の理論的な解明は進んでいない

    by Wikipedia

     

     

    訳が分からないですね。

     

    という訳でもう少し調べてみます。

    といってもネットを調べてもよくわからなかったので、オライリーの「ゼロから作るDeepLearning」を購入し、実際に作りながら学習を進めてみました。

     

    学習をしてみた結果、訳が分からなかったニューラルネットワークの仕組みがなんとなく理解できてきました。

     

    ネットで調べると、ニューラルネットワークとはニューロン間の情報伝達を行うことで予測ができる的なことが書いてあるところがありました。

     

    このニューロンって具体的になんやねんっといったところと、情報伝達ってどんなことするん、といったところがわからなかったのでそのあたりのとても簡易な解説を書いておこうと思います。

     

    ■ニューロンとは

    もともとは神経細胞のこと。

    情報処理と伝達に特化した細胞だそうです。

    ニューラルネットワークでは、シグモイド関数を用いて入力されたデータに合わせて細胞の活性度を算出し、これを信号として次のニューロンに伝えていくことで実際の神経細胞の動きを再現するようなアプローチが取られているようです。

     

    ■情報伝達とは

    ニューラルネットワークには入力層、中間層、出力層があります。

    この各層に流れていくデータの動きはネットを調べてもたくさん出てきますので調べてみてください。

    参考 

    この情報伝達の時に、ニューロンは次層のニューロンすべてに対して自分の活性度を送ります。この次層に信号を送るときに重みを掛けます。さらにバイアス用のニューロンを追加し計算することになります。

     これらの重み等の値が学習によりきめられるものになります。

     

    さて、これらの要素で成り立っているニューラルネットワークですが、結局何がすごいのかというと、人の手によるルール作りを必要とせず機械にデータを学ばせるという方法が取られているということです。

    たとえば手書きの5という文字を認識するプログラムを作る場合、それに特化したアルゴリズムを考えたとしてもそれは5という数字を認識することしかできません。

    他の数字を認識するためには別のアルゴリズムが必要になったりします。

    ですが、ニューラルネットワークは、学習することにより、同じプログラムで5という数字でも8という数字でもある程度正しく認識できるようになります。

    ですので、学習データを用意するワークフローを確立することができれば同じようなプログラムで応用できる処理は多いのではないでしょうか。

     

    次回は実際にディープラーニングを使った実用ネタを作れたらなとか思っています。

     

     


  • 2017年8月1日

    大航海したい。

               

    初めまして!!
    モーションデザイナーの堂中成希(ドウナカナルキ)です!!!
    ピカピカの新人1年目!!!

     

    と言いたかった所ですが、
    ブログを投稿するまでに入社してから一年経ってしまいました。

     

    1年。

     

    髪型

     

     

    アアアアアアアアッ イチネンンンンンン

     

     

    爆発

     

    上記のように1年のうちにいろいろなことがありました。
    たくさんお伝えしたいことがあったのですが、過去は過去。
    堂中成希は記憶力が低いので、過去のお話はおぼろげにしかできません。
    今の感情や新鮮なお気持ちだけをお伝えしたいと思っております。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    8月が始まりました。

    夏。

     

    みなさんどこにいきますか?

     

    海?山?宇宙?

     

    僕は宇宙かエアコンの効いた室内に行きたいです!

     

    堂中成希はひきこもりで、しかもこんな暑い夏は外には出れません。
    もうこれはゲームするしかないですね。
    あ、怠惰じゃないですよ。研究です、研究。ゲーム業界最高!

     

    PlayStationStoreでこの前100円で売られていた、

    Assasin’s Creed IV Brack Fragをダウンロードしたまま放置していたので、プレイしました。

     

    まずはトレーラーを。

     

     

     

     

     

    堂中成希はゲームのシネマティックトレーラーが大好きです。

    ゲームの世界観やコンセプトが美麗にぎゅっと濃縮されていて、

     

    ゲームやるまえに10回、やった後に50回くらいみてます。

     

    ゲームをやる前に見て、テンションを上げてプレイを始め、
    ゲームをやった後に見て、トレーラーが伝えたかったゲームの内容が、いかにして伝えられていたのかを体感します。

     

    アサシンクリードは毎回美麗なトレーラーが出ていますが、どれも素晴らしいです。

     

    今回は海賊がテーマで、船での戦闘が売りです。
    だいたい海の上にいます。

     

    アサシン1

     

    今回の主人公です!!船長!!

     

    アサシン2

     

    敵船ドーン!!

     

    アサシン3

     

    よくある「お前ら、やっちまいな!」のノリで船員を乗り込ませる。

     

    アサシン4

     

    あれ、船長どこへ・・・

     

    アサシン5

     

    あ、上から攻めるのか!アサシンっぽい!

     

    アサシン6

     

    船長とタイマン。

     

    ゲームの流れや雰囲気が上手く表現できてて、プレイ後にトレーラーを見ると「やっぱ上からいくよね~」ってなります。

     

    最後の船長の倒し方も、海賊らしい荒々しさが出ていて最高です。何度見てもテンションが上がります。

     

    ゲームでは本当に船での戦闘がよくできていて、船ならではの戦術はもちろん、
    でかい物とでかい物のぶつかり合いというスケール感がとても良く表現されていて
    でかい物とでかい物で戦うのはやっぱ楽しいなぁ。そう思いました。

     

    そして、もう船だけでゲームつくっちゃえ!といわんばかりに
    ubisoft様から新たに海戦ゲームでましたよ!

     

    Skull&Bones

     

     

     

    綺麗・・・

     

    船の衝突する恐怖感は4:36あたりをご覧ください。

     

    敵船来ているのは分かっているけど、もう避けられない絶望感。

     

    PVPでできるのは楽しそうです。買います。

     

     

    あぁ、僕も、夏だし、大航海をしようかな。

     

     

    と思ってドアを少しだけ開けて閉じました。

     

    おやすみなさい。


  •            

    大阪プランナーの@tut@です。こんにちは

     

    暑い日が続きますね…

    あまりにも暑かったので、日本人らしく、各所の友人達に暑中見舞いを送りました

    その内の一人が即日返事をくれたのですが、

    「とても嬉しかったので、早々にレターセットを買い求め、筆をとりました」

    という一文が冒頭に書かれており、大変感激してしまいました

     

    暑中見舞いというのは、廻る四季の中での楽しみのひとつですね

    私にとっては「お茶」というのも、その内の楽しみのひとつです

     

    私はお茶全般が分け隔てなく好きで、

    シーズンや気分に合わせて色んな種類のお茶をとっかえひっかえ飲んでいるのですが、

    最近ひいきにしているお茶があるので、ご紹介したいと思います

     

    その名をアールグレイと言いますが、皆様にとっても馴染みのある名前のお茶ですよね。

    よくダージリンやセイロンなどと並べて表記されているのを、見たことがあるんじゃないでしょうか

    このアールグレイの誕生には諸説ありますが、誕生よりも前に言いたいことが…

     

     

    ダージリンセイロン茶葉の産地の名前ですが、

     

    アールグレイ茶葉の産地の名前ではなく

     

    柑橘の一種であるベルガモットの香りをつけた紅茶を総じて

     

    アールグレイというのです。

     

     

    いわゆる、フレーバードティーというヤツです。

    フレーバードティーの中でも群を抜いて有名であるため、

    大体どこにいってもダージリン、セイロンと肩を並べるようにその名を馳せているわけですね

    なので、ダージリン茶葉のアールグレイもあれば、セイロン茶葉のアールグレイも勿論あります。

    (個人感覚なので恐縮ですが、一般に普及しているアールグレイの茶葉は、

    中国の祁門茶葉に香りづけされているものが多いかと思います)

     

    20170731_atuta_1

    ちなみにこちら、

    私が使用しているアールグレイの茶葉です

    見ての通りとても細かいブロークンタイプの茶葉で、味がしっかり出てくれます

     

    なので、アールグレイとひとくちに言っても、

    茶葉次第で味わいが違うアールグレイが楽しめるわけですね

     

    知っている人は「そんなこと知っているわ!」という話題かもしれませんが、

    私がお茶に興味を示す以前は、 ダージリン、セイロン、アールグレイという並びで、

    店頭でその名を見ることが多かったため、 アールグレイも産地特有の名前かと思っていました

     

    一般的に普及してしまった名前は、それ自体が価値を持ち始めます

    味は異なる茶葉であっても、ベルガモットの香りがつけられれば全て「アールグレイ」に。

     

    ゲームのジャンルも、しばしばそんなことがあるような気がします。

    ここでいう「香りづけ」が異なれば、基本のゲーム性が他と同じであっても、

    まるで別物のように扱われて、しかもジャンルとして確立してしまうこともあるかもしれません。

     

    話が大きく逸れましたが、

    私が最近好んで口にしているアールグレイ、柑橘の香りがさっぱりとしていて、

    にピッタリなのでおススメです

    香りだけでお茶の印象がだいぶ変わってしまうので、香りというのは大事ですね…

     

    お茶は楽しいですね…話し出すと止まらなくなりそうなので、ここらへんでやめておきます

    アールグレイの誕生が気になる方は、ネットで検索したらいくつかでてくると思うので、調べてみて下さい

     

    それでは


  •            

    久方ぶりです。hokaです。

     

    今年は暑いですね。あまりの暑さに寝ても覚めてもキラー永田のような表情で毎日を送っています

    (わからない人は「キラー永田」で画像検索してね)

    今回はそんな暑さを吹き飛ばすためプロレス関連の話をしようと思います。

     

    先月、初めてプロレス観戦(6.11ドミニオン in 大阪城ホール)してきました。

    今までプロレスは映像媒体でしか見たことなかったというにわかプロレスファンなのですが、闘魂燃える熱い男達の戦いを生で見るのは熱気迫力が断然違いましたね。最高に楽しかったです。

     

    オカダvsケニー・オメガ、内藤vs棚橋などベストバウトの連続でしたが、個人的には

    「ライガーが怒りのあまり鈴木にむかって投げつけたパイプ椅子にとばっちりで偶然当たってしまう後藤」

    には人生の悲哀を感じて思わず涙しました。

     

    最近はその勢いでamazon primeの「有田と週刊プロレスと」をイッキ観していました。

    「有田と週刊プロレスと」はプロレスから人生の哲学を学べる、プロレスに興味のない紳士淑女でも200%は楽めるhokaオススメの番組です。

    この番組を見た後は1+1=2どころか1+1=200、10倍だぞ10倍ッ!!(算数では計算できないレベル)プロレスが楽しめ、人生にコクと深みが増すと思います。

    あと観た後は確実に長州力のモノマネがうまくなっていると思います。これだけはガチ。

     

     

    さらにッ、全世界70億のファイプロファンが待ち望んだ新作が発表ッッッ!!!

    時は来た!! それだけだ…(ボソッ)

    職場でもアーリーアクセスで大多数のファイプロマニア達(約2名)

    純度100パーセントまじりっ気のない、熱い戦いをする男の中の男と対戦してました。

     

    ファイプロのエディットモードは自由度が高く、ド派手な乱舞技満載の厨二病なカッコいいレスラーや、殆どの技がチョップのみで構成された「ぼくのかんがえたあくまちょうじん」まで作成可能なのがホント楽しいです。

     

    早く世界中の人達が作った変態エディットレスラーと戦える日を心待ちにしています。では。


  •            

    お世話になっております。

    株式会社ヘキサドライブの三沢で御座います。

    茹だるような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、私、良く自宅でオリーブオイル漬けを作るので、

    本日はこの場をお借りして、皆様にご紹介したいと思います。

     

    私が良く作るのが、此方

     20170727_0

    キノコのオリーブオイル漬けです。

    オリーブオイル漬けは、下記の点に関して優れています。

     

    ・保存食として優秀である。

    二週間以上保存出来、未開封であればもっと長期的に保存する事も出来ます。

     

    ・食事に、ツマミに、残ったオイルを再利用。

    例えば、私が良く作るキノコのオイル漬けの場合は、

    パスタに和えてペペロンチーノにしてみたり、

    鶏肉と一緒に炒めてお洒落なチキンソテーにしてみたりと、

    メインディッシュの制作にも使えますが、酒のツマミとしても非常に優秀です。

     

    また、残ったオイルをパスタに和えたり、ドレッシングにしたりして再利用も可能です。

     

    この季節ですと、ズッキーニや茄子を使った夏野菜のオイル漬けも良いかもしれませんね。

    皆さんも作ってみては如何でしょうか。


  •            

    お久しぶりでございます。
    もろこしです。

     

    以前の投稿は約1年前になります。
    その時の名前はなんだったかも忘れてしまったので、改めて名前をつけました。

     

    さて、いよいよ夏ですね。

     

    僕の夏の想い出といえば
    ●中学の頃に「三國無双ごっこ」と称し、かの諸葛亮孔明の真似で「火計」とか言って近所の田んぼを丸焼けにしてしまったり
    (言わずもがな、こっぴどく叱られました)

     

    ●BUMPの「天体観測」に憧れて、夜中に父の書斎にある天体望遠鏡をバレずに2階の窓から下ろそうと試みたが、奇しくも落下してしまい、天体望遠鏡のみならず下にあった父の車もろともぶっ壊してしまったり
    (言わずもがな、こっぴどく叱られました)

     

    ●部活の先輩から指令を受けて、部室の石壁を掘って覗き穴を作らされたり
    (言わずもがな、こっぴどく叱られました)
    などなど…。

     

    今思えば、「叱られてばかりだったな」と思うものばかりです。

    しかし、当時はそれほど好奇心に忠実だったというか、毎日のように「してはいけない事をやってみたい!」という背徳感が僕の身体をぐるぐる巡ってゾクゾクしていたような気がします。
    (冷静に考えれば、少しだけサイコパス思考だったかもしれません)

     

    時には色々な方々にお世話になり、ちゃんとできない自分に嫌気が差して自暴自棄になった時期がありましたが、そんな自分も気づけば社会人です。

     

    昨日のおにぎりさんの記事(以下、URL)にもあるように、もしタイムマシンがあったなら、僕も修正ペンを持って書き直したい事がたくさんあります。
    http://hexadrive.jp/hexablog/%e3%81%84%e3%81%84%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e9%81%93/18806/

     

    もし、タイムスリップできたならば。

    ●姉ちゃんの着せ替え人形と化して、女の子の格好をさせられていた自分を全力で守る事ができる。

     

    ●好きな女の子に年賀状を出したいけれど、住所を知らないから家のポストにパジャマ姿で年賀状を入れに行ったところを、その子に見つかって翌日学校中の噂になった悪夢のような正月を全力で止められる。

     

    ●サンタさんがいると信じていた頃に「ゲームボーイカラー」を貰って、たまたま保証書を見たら、なぜかいつも母ちゃんに連れて行ってもらっていた近所の「ダイエー」の表記があり、あっけなく夢を壊された自分を全力で守る事ができる。

     

    思えば、やり直したい過去はたくさんあります。

     

    ただ、こうも思うのです。
    やり直したいと願った過去がない人生は正しいのかと。

     

    道程は遠かれど、時には迷って、ぶつかって、回り道をする人生。
    そして、ふと振り返ると自分が歩んできた道が歩む前よりも広がっている事に気づく。
    過ちや間違いの数ほど、人の道幅は広がりを見せるものだと思うのです。

     

    すみません、少し話が逸れてしまいました。
    今回のテーマは「夏」という事で、少しでも涼んで頂ければと思い、僭越ながら僕が体験した「怖い話」をしたいと思います。

     

     

    ◆大学生の時の話
    僕の大学のカリキュラムで他学科の人との交流を深める為に「山に登ろう!」というワークショップがありました。

     

    その山は霊山(風評の恐れがある為、名前は伏せます)なのですが、年間の登山者もたくさんいる程、人気のある山です。

     

    その日は現地集合という事で早朝から1車両しかないローカルの電車に乗り、寝ぼけ眼をこすりながら、ロープウェイのある駅に向かいました。
    到着した頃の時刻はAM6:00。

     

    まだ、日が昇りきらず、薄暗い森の中にぽつんと1人。(その駅は沿線で最果てに位置する駅で人の気配を感じないくらい寂れた駅でした)

     

    しばらくすると同じ学科の友人が来て談笑していたのですが、急にトイレに行きたくなり、探していると「お手洗いはこちらです」の古びた標識。

     

    指し示す方向に顔を向けると、そこには薄気味悪い森に向かって伸びる狭い小道が1つ。
    しかも、その道が結構続いていて、100mほど奥に行った先に公衆トイレと思われる石壁がぼんやり見える。

     

    「うわぁ・・・嫌だなぁ・・・」
    あまりの不気味さに行くことをためらいました。

     

    しかし、ここで行かなければ登山中に漏らして大惨事になってしまう。
    もしそうなったら、僕は紳士淑女の集まる会でやらかした「お漏らし野郎」としてレッテルを貼られて笑いものにされ続ける大学生活を送らなければならない…。

     

    その噂が瞬く間に学内に広がり、やがては就活支援センターの先生方の耳に届く。

     

    下手をすると、その声が企業の方々の耳にも届き、就活時に面接官から「成績は申し分ないのですが、あなた1回生の時に漏らしてますね?便意も自己管理できないようでは社会人の前に人間失格ですよw」と言われかねない。

     

    そんなのは嫌だ。そんな未来は、この場で何としてでも断ち切らなければならない。
    僕は「一瞬の恐怖」から逃れたいがあまり、「一生の恥」を未来で背負うところだった。

     

    危なかった…。今ならまだ助かる。

     

    僕はこの未来を変えるべく、神妙な面持ちでトイレに向かいました。

     

     

     

    ◆眼前に広がる不気味な光景・・・
    トイレに着き、中に入ると異様な光景が広がっていました。
    ●引き剥がされた鏡の跡
    ●引き抜かれたであろう電球
    ●割れた花瓶に似つかわしくない真新しい花

    あまりの薄気味悪さに早く用を済ませようと思い、個室に入りました。

     

    すると、
    「ドンドンドン!ドンドンドン!」
    と勢い良くドアを叩かれ、一瞬ビクッとなったのですが、あまりにも急いでいるような雰囲気だったので、早く用を済ませようと焦っていると…

     

    隣の個室のドアが開き、「ガチャッ」と鍵を閉める音が聞こえました。

     

    「よかったぁ~。隣入ったぁ。」と思い、安心して用を済ませ、手を洗い意気揚々と帰り道を歩いていた時。気づいたんです。

     

    「ちょっと待て。元から隣空いてたなら隣に入るよな」と・・・。

     

     

    その瞬間、背筋がゾクゾクと凍りつき、一目散に友人の元へと走り出しました。

     

    焦って帰って来た僕を見て、ただ事ではないと察し「どうしたん?」と問い詰める友人。

     

    とりあえず、一部始終を話しました。
    小道は1つしかないので、誰かが歩いてきたのなら友人が気づくはずですし、僕も砂利を踏む足音が聞こえるはずです。

    そもそも、隣の個室が空いているのに、こちらをノックする意味がないです。

     

     

     

    ◆真相を確かめに、再び不気味トイレへ・・・
    どうしても真相が確かめたくて、嫌がる友人を説得し、2人でもう一度トイレを見に行く事にしました。

     

    トイレに着き、中を確認した瞬間。2人は驚愕し叫びました。

     

    隣の個室。
    実は「トイレ」ではなく、「掃除用具倉庫」だったんです。

     

    しかも、なぜか内側から鍵を掛けられる「掃除用具倉庫」

     

    僕ら2人は見てはいけないものを見てしまった事で頭がいっぱいでその日の登山は全然楽しめないものになってしまいました。
    しかし、どうしてもあの不気味なトイレの真相を知りたくて、帰りにロープウェイの駅員さんに今朝起こった出来事を話しました。

     

    すると、駅員さんが「ちょっと待っててください」と言い、なにやら駅員室の中から1つの青いファイルを出してきました。
    中を確認すると古びた地方新聞がファイリングされている。

     

    地域分野の小さな見出しで「◯◯駅の公衆便所でアベック自殺」と題した記事が。

     

    その駅員さんはご年配の方で「実は昔、職務中にカップルが例のトイレで自殺した事があった」という話をしてくれました。
    どうやら、例の掃除用具倉庫はもともとトイレだったらしく、そのカップルが首吊り自殺をして以来、トイレとしては使えなくなってしまったようです。

     

    その事件以降、トイレの鏡に変なものが映るという目撃談が多発したそうで鏡も剥がされ、今では供養の為にたまに花を供えに行ってるのだとか。

     

    もし、僕があの時。
    急いでドアを開けていたら・・・。
    その場で隣の個室を確認していたら・・・。

     

    一体どうなっていたのだろう。

     

    考えただけでもおぞましいです。

     

     

     

    ◆後日談
    後日、家の祭事などでお世話になっているお寺の住職さんにその話をする機会がありました。

     

    もろこし「そういえば、前に(上記の体験談)~みたいな事があったんですよね。もし、その時ドアを開けていたら僕も一緒に連れて行かれてたんですかねぇ・・・。」

    住職さん「そうか・・・。それは災難やったな~。でもな。そのドアを叩いたやつ、そのカップルちゃうぞ。」

    もろこし「え・・・?どうゆうことですか?(震え)」

    住職さん「そのドアを叩いた本人は今お前の後ろにおる。」

    もろこし「ファ!?ワ、ワイの!?う・・しろ??」

    住職さん「守護さんや。おそらく隣の掃除用具倉庫には悪しき霊がおったんやろな。守護さんはお前を守ろうとノックをして警告したけど、お前が出てこんもんやから、守護さん自ら掃除用具倉庫に入って抑えてくれたんやろな。」

    もろこし「守護さん強し・・・」

     

    住職さんいわく、あの時ノックしたのはカップルではなく、僕の守護霊だったみたいです。

    きっとあの時、僕の見えない世界でこんな白熱シーンが繰り広げられていたのでしょう。

     

    カップル「あの世へ誘ってやる・・・」

    守護霊「お前隣の奴ヤバイぞ!はよはよ!(ドンドンドン!)」

    もろこし「・・・」

    守護霊「もうええわ!ええい!私自ら出る!(バタン!ガチャ)」

    もろこし「(よかったぁ~。隣入ったぁ。)」

     

    今考えたら、もろこしだけかなりアホな奴ですね。

     

    あの時、守護霊がいなかった場合、それこそ恐ろしい事態になってたかもしれない…という話でした。

     

     

     

    ◆さいごに
    少し、長くなってしまいましたが、ヘキサドライブでは様々なサークルがあります。
    その中でも夏の風物詩であるオカルトをテーマにした「オカルト研究部」なるものもありまして、僭越ながら僕が部長をさせて頂いております。

     

    毎年、なにかしらのイベントに参加したり、お互いの怪談話を披露したりとゆるゆると活動しています。

     

    ちなみに今年はなんばパークスで開催される怪談ライブ「怪談夜話」に参加予定です!

     

    本当に多種多様なサークルがあるので、興味がある方はぜひヘキサドライブの採用ページへ!
    http://hexadrive.jp/recruit/

     

    それではまた!


  •            

    私は思う。

     

    もしもタイムマシンがあったら。

     

    タイムマシンがあったら私はきっと勉強する。
    全然勉強などしていないと全力で嘘をつき、全力で周囲を出し抜く。

    (頭脳は現状のままタイムスリップする)
    めちゃくちゃ金をかけて美容活動を行う。

    (貯金も現在のままタイムスリップする)
    真面目でそれでいて見た目にも気をつかうのだ。リアルタイムで学生をやっていた頃にはなかなか出来ない技である。

     

    タイムスリップできたら、バレンタインに変な色のヘアバンドを装着し、恐竜柄のナップサックを背負って意中の男子宅に突然チョコを渡しに行った自分を全力で止められる。

     

    卒業アルバムの集合写真で着た「コカ・コーラ」と書かれたパーカー、そして個人写真で着た「中央市民病院」と書かれたTシャツを捨て去り、永遠に残る黒歴史を一つ消滅する事ができる。

     

    傷つく事を恐れず全力で青春を謳歌する。
    なんてったって勉強もできるし美容にも金をかけている。
    同学年から見れば知的でミステリアスである。とても有利だ。
    しかもピュアさもわすれない。
    河原だってチャリで走る。
    放課後、あの人に気付いてほしくて音楽室でピアノだって弾く。
    あらゆる偶然を 演出 をもってして達成できる。

     

    人は等しく若かりし時を過ごしたのだ、それをぼんやりとやり過ごしたのは己なのである。
    しかし、実際に青春をどんなに濃厚に過ごしていたからって、きっとまた大人になればやりたかったことが山盛りになり、そしてまたタイムスリップしたくなる。
    どう生きたって後悔がある。皆等しく青春があり、皆等しく後悔まみれの今がある。

     

    私はそんな事を考えながらいつものように帰宅、youtubeで玉城ティナちゃんの動画を眺め、酒を飲み、ブログをしたためながらも
    今を強く肯定し、今宵救われている。

    ★そのようす★
    20170725_0

    20170725_11
    _拝啓_

     

    皆様お久しぶりです、おにぎりです。夏ですね。汗をかきます。忌々しいです。
    プロジェクトの都合によりしばらくブログから遠のいていましたが、復活して今回が二回目のブログとなります。

     

    皆様覚えていますでしょうか。
    第一回目のブログで、私はこんな事をやると宣言しておりました。
    http://hexadrive.jp/hexablog/%E3%81%84%E3%81%84%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E9%81%93/13029/

     

    読み返すのは大変だと思いますので一言で説明しますと、物理ベースの街をつくるよ!!って宣言してしまっている状態であります。

     

    私は後悔しています。

     

    なぜこんなにも壮大なものに取り掛かろうとしてしまったのでしょうか。

     

    まずは部屋からとかで良かったのではないでしょうか。

     

    いつだってスタートは猛ダッシュ
    無知蒙昧五里霧中
    これがゴールにたどり着かない秘訣なのです。

     

    人は何度過ちを繰り返したら気が付くのでしょうか。
    ああタイムマシンよ今こそ。

     

    最近まで心から忘れかけていたこの企画。
    しかし、そんなことを言ってはいられません。

    ★とりあえず思い出しましょう。当初のコンセプトを。
    20170725_1
    【未来を感じるがアナログ感溢れる野暮ったさを持ち合わせた、猥雑で賑やかで混沌とした路地から見上げたマンション】だそうです。(そうなのか・・)

     

    もはや初心を忘れ去って久しいですが、とりあえずmayaでラフモデルをザーッと作りファーっとレイアウトしてプンっとスクショしてみました。
    ★こんな感じ
    20170725_2
    ご覧ください。
    すべてのグループに名前すらふっておりません。
    人間性が垣間見えますね。
    おそらくグループの中身はぐちゃぐちゃの大惨事でしょう。
    色々言いたい事はおありでしょうが、ここはグッと我慢です。

     

    同じパーツを使いまわしながら、どう作ろうかイメージしながらやってはいるのですが、それはもうザックリもザックリです。
    ★ビルを構成するパーツ単位で使いまわしをザックリイメージしながらポチポチ。
    20170725_3

    ★配置するビル単位での使いまわしもザックリイメージしながらポチポチ。
    20170725_4

     

    なぜザックリか。

     

    それは効率の良い作り方がただただわからない、それに尽きます。

     

    そして何より、丁寧にやってたらいつまでたっても進まないからです。
    そして容易に想像できる、起こりうるであろう悲劇。

     

    それは「飽き」です。

     

    これは私の街。

    手戻りがあっても誰にも迷惑をかけないんだもんね!!
    これを作った夜が無になる、それが最も恐ろしい事なのです。

     

    無計画な者にこそ無謀な行いができるのです。
    無知な者だけが暗闇に飛び込めるのです。

     

    しかしここで第一の悲劇。

     

    そう、モデリングに飽きました。

     

    そや!Unreal Engine 4(以下アンリアル)に出したろ!
    そしたらわし、テンション上がるかもしれん!!
    ザックリ作ってからアンリアルに出してみて、バランスを見てまた直す・・とかいうそれらしい理由をつけて、アンリアルに出してみたろ!!

     

    で、一度ドンっとアンリアルに出してみます。
    ★こんな感じ
    20170725_5

     

    ほう。

     

    そんでもって夜のイメージなのでライティングをしてみます。
    それはもうザックリもザックリのザックザクです。
    ★こんな感じ
    20170725_6

     

    ほう。
    (アンリアルてエミッシブをStaticLightにできるんやて、、)

     

    なんかノッてきたので、わい、フォグとか発生させたろ!!
    ★こんな感じ
    20170725_7

     

    ほほう。。

     

    あれ?なんか最初っから銃持ったプレイヤーがおる!!ちょっとプレイしてみたろ!!
    ★こんな感じ
    20170725_8

     

    凄い時代や・・ほんまにそう思う・・

     

    おのずとテンションが上がってきましたが、ここで第二の悲劇。

     

    時間切れです。(ブログ的に)

     

    今後私は、この仮モデルを本モデルに差し替えるウーマンと化します。

    さらに、ここに屋台やパイプや看板、洗濯ものや謎配線にて、CG特有の「リピート感」を消滅させてゆき、ゆくゆくは地面びちゃびちゃ、煙もくもくにしていくつもりです。
    ★イメージはこんな感じ
    20170725_9

     

    人に見せるものとしてクリアーしていないイメージ画である事を本当にお許しください。
    時間は金で買えなかった、ただその結果となります。
    薄目で見たらそれっぽくなるので、是非お試しください。

     

    そういえば、街が全くできていないのに、小物などを作ったりしています。
    20170725_10

     

    なぜか。

     

    同じことをし続けているとつらいからです。

     

    刺激を求め、さまよい続けるのが人間であり、世の常です。

     

    偉い人が言っておりました。
    継続することこそが才能なのだと。
    本当にそう思います。

     

    私には才能がないので、あっち行ったりこっち行ったりしながら、のんびりやってゆきたい・・
    だけれど人様に誇れる持ち物が何もないもので、こういった一度決めた目標をきっちり遂行する事もってして、自分の価値を見出していきたい、そう思う日々なのであります。

     

    おにぎりは初めてアンリアルエンジンに己の背景を持ってくという行為をしているので、ぶっちゃけもっといいフローあるよ!とかあったらご伝授いただきたいです。
    時間をかけまくり右往左往する私を助太刀したい背景デザイナー志望の稀有なあなたをお待ちしております。
    一緒に気持ち悪いくらい、クリエイトする事に生命を注いでみませんか。

     

    私は、共に熱くなれる仲間を渇望しております。

     

    _人人人人人人人人人人人人人 _
    >    渇望しております   <
     ̄Y^Y^Y^Y^YY^Y^Y^YY^ ̄

     

    建物と地面の接地面、そこに残る雨だれ、更にそこに発生する苔
    それらに興味のあるあなたは、背景セクションに収まるべき人間なのです。
    ☆そんなあなたは迷わずココ【http://hexadrive.jp/recruit/index.php
    ☆前半の駄話は全て不要だと直接苦情が言いたいあなたもまたココ【http://hexadrive.jp/recruit/index.php】へ

     

    余談ですが、小物としてごみ箱を三種類も作っていたはずなのに、データを紛失しました。

     

    本当につらいので今からハイボールを飲みます。

     

    もちろん玉城ティナちゃんの動画も観ます。ポエムも書きます。(酔うと必ずスマホのメモに残されるポエムの銀河)

     

    皆さんはこんなクリエイターにならないよう、くれぐれもお気を付けください。

     

    ではまた、三回目にてお会いしましょう。

     

    _敬具_

    20170725_11


  • 2017年7月24日

    社会人のぬりえ

               

    こんにちは!大阪デザイナーのハマグチです。

    毎回絵を用意しているので、今回も描いてきました。

     

    20170724_0

    かんたんなぬりえです。

    セルフで色を塗って遊びたいと思います。

     

     

     

    20170724_1
    まずゲームにもよくある、属性毎のイメージで…

    左から、「」です。

    色の印象がカブらないように塗り分けるのが、案外難しいです。

    光と闇は特に、個人の趣味が出ますね…。

     

     

    20170724_2
    次は、炎属性のイメージだけで3種類です。

    2番目は「正義」「光」を配合したイメージで。ややラノベの炎使いキャラっぽくなりました。

    3番目は「溶岩」「闇」を感じる、地熱系の炎のイメージです。

     

     

    20170724_3
    更に、同じ配色で3パターン、別テイストで塗りました。

    2番目は、色を単純にして昔のセル画っぽく…ちょっと対象年齢が下がって、時代が遡った感じがします。

    3番目は、水彩画風の色合いで。彩度を下げているので、大人っぽくなりました。

     

     

    20170724_4

    別の人が塗ったらこうなります(左図)

    (大阪デザイナーの、もっち が塗ってくれました!)

    色鉛筆で塗ると、より「ぬりえっぽさ」が出て楽しいですね~。

    ノーヒントで塗ってもらったのですが

    私が自分の好みで塗ったもの(右図)と比べても

    配色やパーツの扱い、カゲ・光の色にも差が出ていて面白いです。

     


     

    ゲームでは、元の一枚のイラストから、

    色だけ変えてバリエーションを持たせている事がよくありますが

    (2Pカラーや属性違いの雑魚エネミーなど…)

    元は同じ素材でも、配色を変えるだけ

     

    「元とは別のものだと認識させる」

    「属性や強さなど、能力を推測させる」

    「作品の雰囲気・個性などを掴んでもらう」

     

    …などの色々な情報を、ユーザーにひと目で伝わるよう、説明しています。

    イラストに限らず、UIのパーツの色や、文字の装飾・強調なども含め、

    ユーザーが色から得ている情報量は、多分ものすごく多いはずです。

    配色に少し気を使うだけでも、デザインの説明力がぐっと上がるかもしれません。

     

    思いつきでぬりえ遊びをしてみましたが、

    色の引き出しを増やすのに、案外こういう遊びも役に立つかもと思います。

    市販のぬりえでも同じように遊べるので、童心に返って試してみて下さい!

    (幼児向けぬりえを成人が購入すると、店員さんにチラチラ見られるのでお気をつけ下さい)

     

    では!


  • 2017年7月21日

    おすすめの角砂糖

               

    お久しぶりです。アレックスです。

     

    最近は夏に近づいてきているせいか虫が多いですね。

    夜道を歩いている時に、

    足元にいるコオロギをゴキブリと見間違えて、

    よく一人でビクッとしています

     

    さて、先日とあるお店でコーヒーに入れる砂糖を購入しました。

    「ラ・ペルーシュ ブラウン」

     

    買った理由は単純に、

    「このふぞろいな角砂糖の形状がおしゃれやなぁ」

    とその場で思ったからです…

    他にこれといった理由はありません…

    そのため味はあまり期待していませんでした。

    が、いざコーヒーに入れてみると、

    めっちゃ美味しい

    甘くなるだけでなく、

    味に深みのようなコクのようなものが出てとても良かったです。

    コーヒーを飲まれる方は、是非お試しあれ。

     

    それでは


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