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HEXA BLOGCG2020.3.10

Mayaでのリギングについて 基本編

こんにちは!

ブログ初投稿、はじめましてとなります!

大阪アーティストのニョロです( ゚Д゚)

 

気温の低い日々が続く中、ウイルスも流行して

もう外に出たくない~~!!なんて事を思ってしまいます。

皆さんも体調にはお気を付けくだいさませ(;_;)

 

さてさて、初投稿は何にしようかと考えた末

初心に返り基礎的な事を語ろうかと思います!!

それでは、本題( ・・)/~~~

 

 

“リギング”…それが私の仕事です。あまり人気はありませんww

簡単に申しますと、

「作られた3Dモデルにアニメーションを付けやすくしてあげる。」

「バーチャルな関節を作って動きを設計する。」

という具合でしょうか、   (・_・; 何を言っているんだ.こいつ

 

そんなリギングをする上で、基礎になってくるところ

それが、

コンストレインコネクション (いきなり専門用語ですみません(^^;)

 

具体的な話をしてしまうと、丸1日話せてしまうので、

個人的な感覚で簡潔にまとめると、

コンストレインはWorldで制御され、

コネクションは接続元の値で制御されます。

 

分かりづらいですが例を一つ

青軍団はコンストレイン、緑軍団はコネクションです。

円錐から立方体に向けて影響しています。

なので、円錐が回ると

 

コンストレインとコネクションの説明02

立方体も、しっかり回転してくれます ( . .)φメモメモ

 

ではでは、

立方体の親になっている“_Grp”を回転!!

コンストレインとコネクションの説明03

コネクション君側の立方体しか回らないだと~( ゚Д゚) (操作ミスではありません(;_;))

 

このような具合で、

同じ事をやっているように見えますが、

コンストレインは、

Worldに制御されているので、親が動いても無視してきます。[我が道を行くタイプ]

コネクションは、

親子関係に影響がなく、親と一緒に回ってくれます。[周りに合わせるタイプ]

 

どちらが優秀という訳ではなく、大切なのは使うタイミングです!

違いがある事、これを知っているか否かで、やりたい事の幅がぐ~んと変わるのだ!

研究あるのみ( `―´)

 

 

それでは、また次の機会に(-_-)

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