HEXA BLOG

いいモノづくり道デザイン

HEXA BLOGいいモノづくり道2014.11.12

モーションライフ

最近本当に寒くなってきましたね
衣替えがめんどくさくて、ヒートテックととりあえず長袖で耐えています。
高校時代に着ていた服も採用しています…。。。
こんにちは。そんな長袖デザイナー・エリーです

 

さて、皆様。ゲームデザイナーのイメージってどんなものでしょう?

え?一日中イヤホンでニコ動聞きながら、目を細め画面をガン見して黙々とPCの前で作業してるんだろ。って?
違うんですよ、これが5…いや65%ぐらいは合っていますが違うんですよ

 

ゲームデザイナーだってやたら活発にそれも妙な動きをし出す事があるんです。

 

それは……そうタイトルで壮大にネタバレしていますが「モーション」を作っている時です

 

もう何十年もやっていて頭にすべての動きが入っている卓越した方などや、

そんなことしなくても動きは付けられます。ネットで動画みます。という方もいるとは思います。
確かにネットで動画検索します実際の動きを動画を見るのもとても大切です。
が、私はモーションを付ける時、自分で実際にその動きをすることがよくあります

 

自分で実際に動いて良いなぁっと思う事は何点かあります。

実際に動きを理解しやすい。
リーダーの方とも動きの共有が出来る。
キャラになりきれる。
などなど…どれもとても大切です

 

特に人型のモーションをつけたりする場合は、実際に自分で動いてみて

こう動かした方がよりいいな…
ここはこう動くのか
等普段意識せずに動かしている体の動きを再認識する事も出来ます。

やられ・死亡モーション、体の一部のパーツの動きなどは自席でゴソゴゾします。
席が隣になった方などは、たまったもんじゃないと思いますが気にしません。
(あの頃隣だった方、すみませんでした。)
そこから隣の人も巻き込んで、こう…こうなりますよね?っと確認が取れますしね!!

 

モーションリーダーとのやり取りでも一緒に実際に動いて確認してました。

リーダーがどういう動きがいいっと言ってるのか、動きの摺合せ・認識に差異がないかなど
また、先輩の動きを見てそこから自分色を追加したり、あ…その動きはやめとこ。。。
などいろいろ生かせますよ

 

また、動く時は全身が映る鏡などがあるとよりいいです

どういう風に見えるのか、キャラっぽさが出ているか等も確認出来ます
実際にそのキャラになりきって動くと言ってもやはり、人前では憚られる動きもあるので(というか殆どがそう)
そういう場合や出向先では、大体大きめの鏡がありかつ人に目撃されないトイレで動きを試していました
斜に構えた人の演出モーション、ゴーレム的な奴の攻撃モーション

バインバインお姉様のバトル開始モーション…

 

             (^q^) 

 

ただし、2点注意して下さい
トイレはあくまで公共の場です。他の社員さんも来ます。
現場でそういう動きをしていた場合まだ言い逃れは出来ますが、トイレで見つかれば言い逃れは出来ません。
トイレで息を切らせて攻撃モーションをしていたところを見られた場合は
あ…こいつ相当キテるな。というレッテルが貼られます。

もう1点、無理な動きはしないで下さい。
ゲームのキャラはよりかっこよく・美しく見せる為に多少嘘の動きもします。
それをしようとすると、足がつったりします。ヤバイです。

 

以上2点に気を付けつつ、みなさんもトイレで素敵なモーションライフを・・・

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