HEXA BLOG

デザイン

HEXA BLOGデザイン2018.6.11

Substance DesignerでProcedural Sci-Fi Box

こんにちは 内村です。

普段はタイリングテクスチャの作成メインで使用していますが、

今回はデフォルトで入っているメッシュにハイトマップを作っていく形でモデリングしてみました。

 

そして結果。。

 

ディテールはこんな感じ。。

 

ディテールごとにハイトマップを作り、ブレンドノードでどんどん組み合わせていきます。

個人的に画像のようなノード配置だと特定のディテールを調整、削除したり、しばらくたった後にデータを見直しても内容が把握しやすいのでオススメです。

ノード配置がめちゃくちゃだと、自分で作ったデータでも後日確認すると、わけがわからなくなるので。。。

 

各ノードのパラメーターを適当に変更すると、こんな感じに変化していきます。

 

今回はディテール自体はそれなりに作りましたが、形状自体はとてもシンプルなので、次の機会ではもう少し複雑な形状に挑戦しようと思いますー。

ではこのへんで!

 

RECRUIT

大阪・東京共にスタッフを募集しています。
特にキャリア採用のプログラマー・アーティストに興味がある方は下のボタンをクリックしてください

RECRUIT SITE