HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2016.6.27

宇宙人が攻めてくる映画のはなし

こんにちは暑い日が続きますね、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
プランナーのヒラマツです。

先週金曜ブログ当番を言い渡されて、ノープランで月曜日を迎えてしまいました。
さてなんの話を書こうかということで
土曜日に行った、ゲーム勉強会の話を書こうか!と思いつつも
資料とか載せていいのか良くわからないので、結局、最近見た映画の話をします。
学術的な話は次回のブログにでも。。(憶えていたら)

 

ドン

 

monsters

 

 

http://monsters2-movie.com/

 

はいジャケット的にはB級感たっぷりですが、意外にも扱っているテーマは重いです。

 

【introduction】

“地球外生命体”を載せた宇宙探査機が地球に到達して16年、
モンスターがうごめく危険地帯はメキシコから全世界に拡大していた。
中東ではモンスターへの攻撃のために米軍による空爆が行われたが、
巻き込まれた武装勢力と戦闘が激化。
モンスターという人類共通の脅威をよそに
人間同士の戦争が果てしなく続いていた。
そんな中、新たに派兵された若き米兵たちに
危険地帯の深部で連絡を絶った部隊の救出任務が下る。
歴戦の英雄・フレイター軍曹と共に危険地帯に足を踏み入れた彼らは、
そこで未だかつてない巨大モンスターと遭遇するのだった…
激しい戦闘の果てに彼らに待ち受ける衝撃の真実とは??
そして巨大モンスターの出現は人類にとって一体何を意味するのか!?

ネタばれすると面白くないので、従来の宇宙人映画との相違点だけ

さらっとお知らせします。普通のこの手の映画の構造だと

 

 

【一般的な宇宙人映画の流れ】

宇宙人が攻めてきた!

みんな力を合わせて戦おう!

どうやって倒すのか?→そんな方法で倒すのね!

倒した!みんなハッピー!アメリカ万歳!

 

すごーく雑な説明ですが。

これはこれでカタルシスがあって、面白いです。
自分も大好きです。↓以下の映画とかがそれですね。

losskettsen independenceday

 

 

ただ今回の映画、「モンスターズ 新種襲来」は

宇宙人VS地球人VS過激派武装勢力 &宗教対立&経済格差

という、今自分達の世界に宇宙人がいたら…。というのを非常にリアルに描いています。

主人公の青年の米兵は、産業が衰退した地元に見切りをつけて軍隊に入った若者です。
戦地では、米軍がモンスターを空爆しており、その巻き添えにあった地元民の過激派によるテロが頻発しています。
モンスターを根絶する手段が見えないまま、どんどんテロも激化していくという、出口がない感。
モンスターを根絶することは出来ないと言う現地の村人。「モンスターズ」とは一体何なのか??…

 

ジャケットはB級感満載ですが、それとは裏腹になかなか考えさせられる映画でした。
たまにはこういう宇宙人映画もいいのではないでしょうか? 
興味を持たれた方は是非見て頂ければと思います。 ではまた

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