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HEXA BLOGゲーム2014.8.7

妖怪ウォッチ2

こんにちは、松下です。

 

今日は大ヒットゲーム妖怪ウォッチに関して、語りたいと思います!

 

妖怪ウォッチは、今や社会現象にもなってきているので、

知らない人も少ないと思いますが、レベルファイブさん開発の、nintendo 3DSソフトです。

 

勿論、メディアミックスによって、マンガやアニメなどでも展開しているコンテンツになります。

グッズの一つである妖怪メダルを巡っては、各地で行列が出来るほどです。

 

妖怪ウォッチは、現在先月に発売された『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が最新作と

なっていて、既に200万本以上も販売されています。

 

『妖怪を仲間にして、戦闘を重ねレベルアップ、そしてストーリーを進めていく』

タイプのゲームですが、その他にも色々なミニゲームや、
友だちと通信を行い一緒に遊ぶモードなど、多彩な遊びが詰まっています。

 

どうしても、グッズやメディアミックスに目がいってしまいがちですが、

このゲーム、本当に良く出来ています。
特に戦闘に関しては、非常に面白いし、今風だなぁと思います。

 

今風だなあ、と思う所のひとつは、戦闘がシビアでは無い所。

パーティを組んでいる妖怪が戦闘でやられたとしても、
戦闘終了地点で経験値がその妖怪だけ入らない、というような事はありません。
また、そもそもその戦闘でやられたとしても、完全に戦闘不能になる訳では無く、
HP1で戦闘終了後は生き返っています。
パーティメンバーがやられたので、町まで帰って復活させないと…みたいな事は有りません。
また、戦闘中に増減する妖怪のパラメータはHP(ヒットポイント)だけで、
「わざ」の使用に対しては制限が無いので、体力回復わざを持っている妖怪を連れていれば、
特にユニットを回復させるために街まで帰る…みたいな事も無いです。

 

また、戦闘は自動(オート)で進みます。そして早送りボタン付きです。

ですので、相手よりも自分が十分に強い場合は、戦闘開始をしてからは特に何も触る必要がありません。
プレイヤーは、妖怪が固有に持っている必殺技「わざ」や「アイテム」などを必要に応じて使う形です。

 

戦闘時の操作は、3DSの下画面、タッチパネルを使って行うのですが、

ここでは、コマンドを選択するだけではなく、わざや妖怪の状態に合わせて、
連打したり、ぐるぐる回したり、なぞったりなど、いくつかの操作をするように出来ています。

 

レベルアップや戦闘が面倒になりがちなこのタイプのゲームにおいて、

良い意味での戦闘のユルさと介入部分の操作感での飽きさせないバランスが非常に良く出来ていると思います。

 

小学生向きと思っていたら、大人が遊んでも面白い、

本当に良く出来ているゲームだと思います。

 

私たちも、良いゲームを遊び、良いゲームを作りたいと思います!

 

みなさんも、興味を持った方は、レッツプレイ!!

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