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HEXA BLOGその他2016.1.12

楽にやりたいっさ

ここ最近、めっきり山を登れてません。

とはいえ、雪山に行くスキルが無いので、この時期に登ったら異世界まで行けそうです

・・・・・・・ということで、自重します。

こんにちは、ハラです。

 

いきなり告白しますが・・・・

私は、難しいことが苦手です

 

こんな事を言うと、一応開発者の身としては、色々と怒られそうですが、

苦手意識があるのは、大いに事実

とはいえ、実際に難しい事が要求される場面が来たら、何とかしなきゃいけない訳です

 

何とかしないと、な訳ですが、難しい事を難しいまま実践することが出来ないのが私

なので、楽に実践できるように、なるべく話が簡単になるように試みます。

そりゃもう試みます。

ちなみに、身体能力の限界を超えるとか、物量・時間的に実現できないとかは、難しいというレベルを超えてるので、脇に寄せておきます

 

さて、難しい事を簡単にしないと楽できない訳ですが、

何故難しいか?を推し量っていくと意外とこんなパターンが多かったりしませんか?

 1.複数のことを同時に要求されるケース

 2.複数の問題が絡み合って発生しているケース

 

さて、1のケースは、「同時に」が難しさの原因ですよね。

別々なことを同時にやるのは難しい

ということで、楽にするため「本当に同時に」ではないとダメなのかを確認し、

「順番に」に変えられるか試みます。

もし、順番にする方法がダメなら、助っ人を入れられないかを考えます。

複数人でやれば、「同時に」ではなくなるためですね。

とはいえ、ある人に同時が発生するってことは、他の人も多忙かもしれません。

色々あって、「同時に」を防げないのであれば、今度は、「同時に行うのが簡単な組み合わせ」を探します・・・・・

もしかしたら、他の人の役割と入れ替えたら、楽な組み合わせがあるかもしれない

・・・・・などなど、なんとかして楽チンに行える段取りを模索します。

 

2のケースは、「問題が絡み合っている」ことが難しくしているのですが、

実際は、絡み合っているように見えて、そもそもの状況が分かっていない場合が多い気がします

なぜなら、何が問題で、それはどの程度で、原因が何かが分かっていれば、問題同士が関連していても「絡み合う」ことはなく、どちらかに依存している順番が見えるからです。

(ややこしいので、便宜上は「絡み合っている」って、言いきっちゃってますが・・・

 

それが分からない場合は、まずは不明瞭な部分を減らし、絡まっていると思われる部分を減らせば楽になりそうです。

もしも問題同士が完全に分離したら儲けもの。

分離しなくても、原因の根っこが分かれば、半分は解決したに違いない

実際に解決するには、問題によって違うと思いますが、ここまで来ればかなり楽なはず

 

と、偉そうに書いてはみたものの、そんなサクサク解決したら苦労は無いですよね。

実際には、そんな上手くいかないかもしれませんが、心構えとしては持ち続けたいものです。

出来る限り、楽にやれるように・・・・

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