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HEXA BLOGその他2016.11.16

ディティールに凝ること

こんにちは。東京プランナーのブリテンです。

 

以前テルマエ師匠が、東京開発プラモ部の話をされていましたが、

私もメンバーとしてこっそり名を連ねています。

現在作成中のものがこちら。

20161118_cha

 

ここから、「ウェザリング」という、汚しや劣化加工をしていきます。

この細かな作業を丁寧にやると、

機体がこの世界で実際に生きているような、

リアル感や存在感を与えることができます。

故にウェザリングはプラモ作成において、凝るべきところといえるでしょう。

 

ゲーム制作も同じ。

ゲームにおいても「ディティール(細部)を凝る」ことで、

ゲーム内世界に深度を与え、クオリティの底上げに繋がります。

 

もちろん、「どのディティールを凝るべきか」も重要。

そういった取捨選択も含めて、

プラモデルは学ぶところが多いコンテンツです。

 

かくいう私もプラモ初心者なので、すごく失敗したりします。

でも気にしない。気にしない。

そこからのリカバリーが、命を吹き込むこともあったり、なかったり。

 

 

 

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