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HEXA BLOGその他クラフト2019.10.23

2019新人ブログデビュー!⑤

はじめまして。
今年の4月から大阪開発に新卒で入社しました、新人アシスタントプロデューサーのミッドナイトです。
入社して初めてのブログ投稿です、よろしくお願い致します。

私は趣味で夜にミサンガを編んでいるのですが、最近ミサンガに文字を入れる技術を会得しました。
今回は文字を入れて編む方法を簡単に説明させていただきます。

ミサンガを編む材料は100円均一で揃います。2019_10_23
刺繡糸、糸を切るはさみ、セロハンテープ、ノート、ペン
これだけです。

まず、ノートに下書きをします。

縦線の数は自分で決められますが、こちらは多いほど完成品が太くなっていき、作業量も増えていきます。
今回私はちょっと多めの横9マスで進めていきたいと思います。
2019_10_23_03
会社愛の精神に溢れる私は、こうなりました。
訂正の赤ペンが入っております、お恥ずかしい限りです。

横9マスで進める場合は、刺繍糸を背景色の糸1本と文字色の糸9本の10本で作成します。
今回は黒背景にオレンジの文字で作成する予定です。
よって黒色の糸1本とオレンジ色の糸9本を準備する必要があります。

自分にわかる下書きができたら、作成に取り掛かります。
まずはいったん結びます。
私は全部の糸で丸を作り、その中に全部の糸を通して結びました。
2019_10_23_04
その後、結び目一番左の文字色、オレンジ糸と背景色の黒糸を使って
2019_10_23_05
こうします。
そして背景色である黒色の糸を引っ張って、強めに結びます。
ということを二回繰り返します。
これで、下書きの何も塗っていない背景部分1マスを作成したことになります。
右隣の文字色刺繡糸に移っていきます。
これを一列続けていくと
2019_10_23_06こうなります。
これで最初の一列が完成しました。
今、左から右へと編んできましたが次の行は右から左へと編んで行きます。
方向が逆になった場合は、編む方向も逆にします。
つまり背景色を編む場合は
2019_10_23_07
こちらの方向に変わります。
また、2行目では文字色も入ってきます。
右から左方向で文字色を入れる場合は
2019_10_23_08
こうします。
これを二回繰り返すことによって、下書き内の文字が入っている部分1マスとなります。
また、左から右へ編んでいる際に文字色を入れる場合は逆方向に編みます。
2019_10_23_09
これらを繰り返してきますと
こうなりまして、編み続けていくと
2019_10_23_10
こうなります。
根気強く同じことを繰り返していきますと、完成です。
2019_10_23_11
両端を極端に短く切り過ぎたので、腕に巻いて結ぶ部分が無くなってしまいましたが
文字が読めるのではないでしょうか、素晴らしい。

名前等を入れると
プレゼントで手作りをしたいけれど、お金をかけたくない。
しかし、「その人のことをちゃんと考えて作りました、その人専用のプレゼントです。」ということをプレゼントを贈る相手に伝えたい
と思われる方にはいいプレゼント案だと思います。
特に、クリスマスのプレゼント何にしようかとお悩みの方に参考になればと思います。

以上です、ありがとうございました。
それではまた次回。

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