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イベント紹介

HEXA BLOGその他イベント紹介2020.3.2

ゴッホ展👂

こんにちは!

大阪アーティストのゴノチャンです。

 

ゴッホという画家の名前をご存知でしょうか👨‍🎨

「耳切事件👂」などで有名なオランダのポスト印象派の画家です。

実は現存している手紙が819通もある、大変筆まめな人物だったとしても知られています。

ゴッホはその時に関心を向けていた事柄を細かく手紙に書いていたので、彼の作品と照らし合わせて、彼の画家としての成長過程を詳細に知ることが出来ます。

 

 

 

そんなゴッホの原画が兵庫で見られるとのことで、

2月の頭に同期を誘って行ってきました!

 

 

 

 

本展ではゴッホの作品や手紙と一緒に、彼の画家人生に大きな影響を与えた画家たちの作品も飾られていて、ゴッホが素晴らしいと感じた他の画家の影響をうけにうけまくり、驚くべきスピードで彼の画風が変わっていく様子が大変わかりやすく展示されていました。

怒られちゃうかも知れませんが、あれ…?なんだかゴッホ…神絵師の絵を見てすぐに影響される私にちょっと似てる…?などと親近感を感じてしまいました。

画家の表現への苦悩と、彼の弟であるテオドルズの兄への深い兄弟愛を感じられる素晴らしい展示会でした😊😊😊😊

 

 

ちなみに上で書いたように本展ではゴッホ以外の画家の作品も数多く展示されていて見応え抜群なのですが、ダントツぶっちぎりで私の心を掴んだ作品がアントン・マウフェの「雪の中の羊飼いと羊の群れ」です!!!!!

深い雪の積もった中を寒そうに肩をすぼめながら羊たちを誘導する羊飼いの姿が描かれているのですが、全体的にグレイッシュな色使いや、冬の刺すような風の冷たさを感じさせる荒い筆のタッチなどが印象的な素晴らしい絵でした。サイズも90×190となかなか大きく、引き込まれそうな迫力があります。

 

思いがけず素晴らしい画家を知ることも出来て大滿足な展示会でした!

こういった出会いは展示会などに足を運ばないとなかなか無いのでは無いかと思います、

お時間があれば是非行ってみてはいかがでしょうか…

 

では🙋‍♀️

 

 

以下ゴッホ展の公式サイトのURLです。

https://go-go-gogh.jp/

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