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映画・舞台鑑賞

HEXA BLOGその他映画・舞台鑑賞2013.7.4

ジョーズ19まであと2年。

こんにちは!クリマヤです曇り晴れ
最近のCGてんこ盛りの映画もいいけど、たまにはオールディなものもいいよねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ということで先日見た映画についてご紹介しますカチンコ
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Back to the Future
いわずと知れた名作です。
簡単なあらすじは・・・皆さんもう知っていますよね。

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1985年のカリフォルニア州ヒルバレーに住むロックとペプシが大好きな高校生マーティ・マクフライは、科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜のショッピングモールの駐車場にて、乗用車デロリアンを改造してドクが開発したタイムマシンの実験をする。 実験は成功したが、ドクがタイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するために騙したリビアの過激派の襲来に遭い、ドクはアサルトライフルで射殺されてしまう。同じく命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗って逃走するが、シフトレバーを動かす際に肘で次元転移装置のスイッチを入れてしまった為、30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。(Wikipedia参照)

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とは言いつつ、要所要所のシーンや大まかなあらすじ以外はうろ覚え・・・でしたが、
通して見ると素晴らしい映画でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
当時最先端の技術を盛り込んだ映像表現も見どころの一つではありますが、
なんといっても構成力がダントツに優れています。
伏線につぐ伏線、あの時のあのセリフが、行動が後々こんなに響いてくるとはあせあせ(飛び散る汗)
Part2でPart1のシーンを別視点から描くシーンがところどころ挿入されているのですが、あまりにもセットや衣装が同じなのでPart1作成時点でPart2用に並行して撮影していたかと思ったら、なんとセットを1から作って撮り直しているそうですどんっ(衝撃)
Part1とPart2・3の間に4年の期間が空いているのですが、それを感じさせないカット割りや合成技術も今に引けを取りません。
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このシーンの裏であんなことに・・・!
またシリーズ通しての「お約束」が各所に散りばめられているのですが(カフェでのやりとり・スケボーでの逃走・ビフと肥料)それぞれの時代ですこし描かれ方が違うのも見どころです。
時代といえば、1955年のドクが、故障したデロリアンの機器が日本製なのをみて
「壊れやすいはずだ、日本製だ」
とこぼすと、マーティが
「何いってるの、日本製は最高だよわーい(嬉しい顔)
と切り返すシーンがあるのですが、1955年と1985年とでは日本製品に対するイメージが
大きく異なること描いています。
こういうジェネレーション・ギャップってあるよね!みたいなあるあるを探すのも面白いですよexclamation×2
そしてなんと、2010年にゲームが発売されていますぴかぴか(新しい)
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Back to the Future: The Game
各俳優の特徴をうまくデフォルメさせたデザイン(特にビフexclamation×2)とPart3の後日談という新規シナリオなので、
映画を見終わった後、まだまだマーティとタイムスリップしたい車(RV)ダッシュ(走り出すさま)方はぜひプレイしてみてください。

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