お久しぶりです!東京スタジオエンバイロメントアーティストのたんのです。
お久しぶりですと言っても最後にブログを書いたのは入社して初めて書いたときだった気がするので、実に5年ほど経っているかと思われます。はやい。
今回は東京スタジオで行ったワークショップについて書こうかと思います。
弊社では2023年から不定期でワークショップを開催しています。
第一回は粘土、第二回はフィルムスタディでした。
内容自体はアートに関係すればなんでも、会議室を使用しておよそ1~2時間で行います。
始めたきっかけは、なにか社内で面白いことないかな~と思っていたときに、アートのどなたかがワークショップやってみたいと書いていたのを見かけたことだった気がします。
「これは企画すれば自分の好きな内容の学習を自分の好きなタイミングでできるのではないか…!?」と思い、記念すべき第一回は自分の好きな粘土を題材にしました。それ以降は、社員のつぶやきや会話などからヒントを得て題材を考えています。
資料作成や準備等一人では厳しいので周りの皆さんの力をお借りしました。
ありがとうございます!!
以下ワークショップの内容を少し…。
第一回粘土会
2023年10月に開催し、アート課内外合わせて18人が参加しました。
あらかじめ使える粘土の大きさを伝え、その大きさに収まるもので自分の作りたいものを考えてきてもらい、当日はひたすら作ることに専念しました。
普段業務でアナログ作業を行うことはないので、視点や感覚が変わってだいぶ新鮮でした。
人の立体作品見るの面白い…。
申し訳ありません、こちらは画像を載せるのが大変そうなので文字だけで!
第二回フィルムスタディ
2024年8月に開催し、同じくアート課内外合わせて13人ほどが参加しました。
本当はもう少し早く開催する予定だったのですが、私がコロナにかかってしまい泣く泣く後ろにずらしました…。
企画の準備をしている間、他の人の興味を持続させるために本棚に関連書籍を展示するなどしています。
以下並べた書籍です。
filmmaker’s eye 映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方
Sketchbook ハンス・P・バッハーの「構図」と「ショット」のアイデア
この回は最初に10分程度フィルムスタディについての解説(やる意味/やり方/構図解説等)を行い、その後ジブリ映画のワンシーンをいくつか時間を区切って描きました。
画像はスタジオジブリ公式サイトの物を使用しています。
以下解説資料の一部です。
シーンを描く際に、構図はどの構図に分類されるか、またそのシーンにはどのような意図があるのかを考えてもらい、最後に描いたものを皆で机に置いて見せあいました。自分の思いつかなかった考えを別の人から聞けたりということもあり、活発な意見交換が行われました。
第一回、第二回ともに「個人的にやりたかったからやった!」なのですが、社内でもワークショップ企画したいという人が出始めているようなので、やってよかったなあと思います。
何より自分が楽しい。
楽しくて身にもなるワークショップ、不定期ではありますが今後も続けていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!ではまた!