こんにちは。
J4です。
今日は、クリスマスシーズンも近いということで、面白い家族映画を一本紹介したいと思います。
祖母、父、母、兄、妹、犬の5人+1匹家族が、ある出来事をきっかけに、お互いの絆を再び確かめ合うという心温まるストリーの良い映画ですので、家族映画が好きな方に是非お勧めしたい作品です。
今回紹介する作品はこちら。
アリ・アスター監督の「ヘレティタリー/継承」。
映画の内容がなんとなく読み取れる良いポスターですね。
母の頭、娘の頭、そして動物の死骸らしきものの頭部と首がない人形らしきもの。
・・・
心温まる家族映画と言いましたが、ごめんなさい、嘘です。
ただ、「家族映画」というのはそんなに間違ってはないんです。
・・・正確にいうと、「家族(崩壊)映画」ですけどね。
個人的な感想を言うと、近頃出たホラー映画の中では、トップクラスに怖い映画でした。
見終わった後も数日は頭から離れず、じわじわと来る怖さがあります。
ランニングタイム2時間を越える、ちょっと長めの映画ですが、映画が始まった瞬間から巧みに張られる伏線、壊れていく家族の様子を丁寧に描いているところなどは文句なしに素晴らしい。
もちろん、ホラー映画には欠かせない、トラウマシーンもちゃんとあります。
ホラー映画、家族(崩壊)映画がお好きな方は、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、家族というものについて、改めて色々考えてみる良いきっかけになるのではないかと思います。

