先日、大手通販サイトが複数の出版社
と電子書籍販売で合意、
年内にも端末と共に国内販売開始
というニュースが流れていました。
今までも噂はあった話(その時は本当に噂だけで終了でしたが)ですし、
公式からのプレスリリースはまだ無いようですが非常に楽しみですね。
既に本棚も部屋もいっぱいなので、そろそろ書庫の一部を電子化したいゆうです。
アメリカでは電子書籍は既に大きな市場になっており、
某通販サイトでは紙の書籍より電子書籍の売上の方が上回っているそうです。
しかも、紙の書籍販売数が年々増加しているのに、です。凄いですね![]()
躍進した理由には、
本体の値段設定や、書籍の値段設定
・スペースを取らない等の電子書籍としての利点、
学校方面からの普及努力
、国土の広さ
等色々あるかと思います。
が、一番の理由は品揃えにあるのでは無いかな、と個人的には思います。
新刊をすぐに、好きなタイミングで、さらに安く買うことができる。
これはとても
魅力的
な事ではないでしょうか。
日本では、現状単独でそこまで充実した品揃えを持っている販売サイトはありません。
また、配信も本と比べると遅く、沢山の最新刊が直ぐに読める![]()
という環境にはどうも無いようです。
自分が電子書籍という物の存在を知ったのは10年近く前になります。
当時で既に記憶型液晶が開発されており(商品化はその数年後でした)、
複数の出版社が合同で協議しているという状態でした。
ところが、それからも新しい端末の発売や複数出版社での共同販売会社設立等、
何度か「電子書籍界の夜明け」という話を聞いたような気がします
(近年ですとタブレットPC発売の際にもそんな話を聞いたと思います)
・・・が、現状まだ明けきっては無いように思えます。
紙の書籍が既にとても大きなマーケットとなっている以上、
現状を変えるのは難しい事だと思います。
編集
・印刷
・流通
・販売店
と紙の書籍に関わる人も多いですし、
また、著作権の保護手段や権利上の問題・収益モデルの問題等、
色々考えなければならない事は沢山あるようです。
なので、すべての書籍を一気に電子化して欲しい、とは自分は思いません。
小説は何となく紙で
読みたい気もしますし、
データにお金を払うのに抵抗がある
という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、特に技術職の方には同意していただけると思いますが、
分厚くて重い
専門書の類は電子化されたら嬉しいですね!
家用・会社用と2冊買う必要もなくなりますし、
電車で読みながら出社、なんて事も容易になります ![]()
検索が出来るというのも大きな利点ですね ![]()
後は安価で使いやすい端末が発売されるのも期待しています
![]()
![]()
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