こんにちは、ソウタです。
ここ数日でまた急に冷え込んできましたね![]()
こういう時こそ、体調を崩さない様に気をつけたいものです![]()
先日上野にある東京都美術館で開催中のボルゲーゼ美術館展を見てきました![]()
この美術展で展示されている、「一角獣を抱く貴婦人」がニュース等で取り上げられていますね。
「一角獣を抱く貴婦人」は、本来別のモチーフの絵だと思われていたもので、
修復作業の中で本来は別のものが描かれているということがわかってきた、という物です。
元々は、ラファエロが結婚した女性を描いたものだったらしく、
何らかの理由により、誰かがマントや車輪を描き足し、聖女の絵として扱われていたようです![]()
詳しい事を知りたい方は、是非調べたり、実際に美術館に足を運んでみてください![]()
さて東京美術館のある上野公園で、ヘブンアーティストと呼ばれる方々が芸を披露していました。
ヘブンアーティスト事業とは、大道芸人として都が認定し、ライセンスを発行する制度のことです。
ライセンスを取得していると、都が認めた場所で芸を披露することができるようになります。
私の見た芸人さんは、ディアボロでの芸とバグパイプの演奏を行っている方でした。
ディアボロは私も練習したことがあったのですが、
1つを動かすだけでも大変だったことを覚えています![]()
それを3つも動かし、投げてキャッチしたりするわけですから、
大変な技術が必要になるだろうと思います。
ただ、それらの芸もさることながら、
チラシの配布やホームページ・mixiなどで広報活動を行っていたり![]()
巧みな話術で観客の足を止めさせたり![]()
大道芸というもののイメージとして、芸の実力が秀でていればいいのだろうと思っていたのですが、
実際に目の前で芸をしているところを見て、他にも様々な努力が必要になるのだな、と感じました。
私も学生の頃は、プログラマーはプログラムの実力が重要で、
それ以外のものは大して必要ないのでは、と考えていました。
が、約1年間プログラマーとして仕事をしてきて、
プログラムの技術と同じくらいに、多くの力が必要だということを実感しました![]()
なのでこれからも、プログラマーとしての実力、
またそれ以外の部分でも大いに自分を鍛えていきたいと思います![]()
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