こんにちは。
怪獣とフィギュア大好き、東京開発ゲームデザイナーの中野です。
皆さんスマブラはやっているでしょうか?
僕には兄が一人いまして、小さいころはよく一緒にスマブラで対戦していました。
当時は一人っ子の友人たちに羨ましがられたものです。
現在は兄は独り立ちし、一人っ子だった友人らはこぞって恋人をつくり一緒にスマブラを楽しんでいるとか。
そんなわけで、家に一人残った僕は寂しさをかみ締めながらスマブラを楽しんでいます。
さて、今日はそんな寂しさを紛らわせられるような素敵なフィギュアを紹介したいと思います。
今回ご紹介するのはこちら、
バンダイさんから発売された、S.H.フィギュアーツの『山村貞子』さんです。
日本では有名なホラー映画『リング』に登場するキャラクターですね。
呪いのビデオを見ると、見た人が七日後に死んでしまう…といった内容の映画で、
派手さこそありませんが、非常に不気味で怖い映画です。
海外でもリメイクやパロディが作られるなど、ワールドワイドにもなりつつあるので、
アクションフィギュアが出てくるのも当然ですね。
さて、こちらのフィギュア、
ネタフィギュアとして買ったのですが 結構良くできています。
特に猫背な感じが表現しやすく、普通に立たせるだけでもそれっぽい雰囲気になります。
スカート部分のパーツは硬質な素材ですので、
下半身がまったく動かせませんが、そもそも貞子はフレキシブルに動き回るキャラクターではないので目を瞑りましょう。
(そもそもアクションフィギュアで貞子を出す意味とは…)
付属品も充実です。
呪いのビデオに、ビデオが写ったテレビ。
これを使って、いろいろなフィギュアと一緒に呪いのビデオを観賞できます。
有名なあのシーンを再現できますね。
スカート部分を専用のものに取り替えれば、床を這う貞子までも再現可能!
まさに貞子欲張りセットのような内容です。
しかもこのスカートパーツ、
これを装備した貞子を立たせてみると…
座った貞子を表現できます!
いろいろな場所に貞子を座らせてみることで、新たな貞子の一面を見つけられるかもしれませんね。
▲休憩している貞子
▲ドライブが好きな貞子
▲ドライブついでに呪殺(物理)を試みる貞子
寂しい年末になりそうな方は、色々な場所に貞子を座らせてみて楽しんでみてはいかがでしょうか。
ちなみに発売時期は4年も前ですので、新品はなかなか見つからないかもしれません。
がんばって中古屋さんで探してみましょう。
では、皆さんもよい年末を~










