こんにちは! ゴローです!
7月に入り、夏真っ盛り
ですね
海、山、プール!
アウトドア派の人は特に活動的になる季節です!
いやぁ、いいですね。
活力がみなぎって来るようです![]()
しかし![]()
私は![]()
海、山、プールよりもクーラーのかかった本屋派です![]()
さて、そんな私ですが、
最近ハマっているボードゲームを紹介させて頂きます![]()
(ボードゲームは涼しい部屋の中で楽しく遊べて素敵です
)
![]()
「ワンナイト人狼」です。
人狼といえば、先日もヘキサブログで
「人狼村からの脱出」というアプリが取り上げられました。
似た設定のゲームですが、こちらは人との話し合いがメインの
ゲームとなっており、論理立てた指摘やブラフの応酬といった、
また別の楽しさを感じることが出来ます。
ちなみに「ワンナイト人狼」は「汝は人狼なりや?」(以降は原作とします)というボードゲームを元に作られています。
基本的なルールも原作にのっとっています。
原作の方はかなり有名なボードゲームなので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に説明させて頂くと、
8人から15人ほどのプレイヤーと、1人のゲームマスターで行うゲームです。
プレイヤーは全員ある村の住人という設定です。
その中に、1人~3人(参加人数によって代わります)の人狼が潜んでおり夜な夜な、村人を殺してしまいます![]()
村人達は、疑心暗鬼になりつつ話し合いを行い、
誰が人狼なのか突き止めていく…というゲームです。
もちろん人狼は、自分が人狼とばれないように嘘をつきます。
その嘘を見破り全ての人狼を暴ければ、村人達の勝利![]()
嘘をつき通して村人を全滅させれば、人狼側の勝利![]()
…となります。
疑心暗鬼の中、プレイヤーの発言から推理を展開していくのは病みつきになります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
「ふーん、面白そうだし、普通に原作の方で遊んだらいいんじゃないの?」と
思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「ワンナイト人狼」には原作に無いいくつかの優れている点があるのです![]()
![]()
少ない人数で遊べる!
原作ではゲームを始める為に、最低 8人必要です。(人を集めるのが難しい
)
「ワンナイト人狼」だと、最低 3人から始められます。
友人と軽く集まったぐらいの規模でも遊べます。
(原作の方は、やろうと思うと結構な大イベントになってしまうんですよね…
)
短い時間で遊べる!
原作は、昼の村人相談ターンと夜の人狼活動(村人を殺す)ターンがあり
勝負をつくまで昼と夜を繰り返します。
その為、一回プレイが長くなりがちです。(長い時は1時間以上かかります)
しかし、「ワンナイト人狼」は昼
と夜
を一回ずつ行うだけで勝敗が決まります。
所要時間約5分! 圧倒的に短い時間で何回も遊べます。
暇な人が出ない!
原作をプレイするにはゲームマスターが1人必要です。
ゲームマスターは進行役の為、誰が人狼か知ってます。
ゆえにゲーム本編には参加出来ません![]()
さらに、ゲーム序盤で殺されてしまったプレイヤーはその後のゲームに参加出来ません![]()
その為、終盤になるとゲーム終了待ちの暇な人が多数出てしまいます。
(何も議論に参加できず、一人目に殺された時の切なさたるや…
)
「ワンナイト人狼」ではゲームマスター が誰が人狼か把握する必要が無いです。
その為、ゲームマスター もゲームに参加できます![]()
そして、非常に短い時間で1ゲームが終了する為、
ゲーム終了待ちの暇な人が出ることもなく、全員がゲーム終了まで楽しめます![]()
このように、原作よりもかなり気軽に遊べるようになっているのです![]()
素晴らしいのはバランス調整です。
お手軽に遊べるようにいくつかの要素を簡略化しているにも関わらず、
原作の人狼役で嘘を突き通せた時の達成感![]()
や、
発言のほころびから、誰が人狼か完全に見破った時の快感
を
しっかりと味わえます。
面白いものを作る為には、要素を足していくだけでなく
引くことも大事ということが学べるよい例だと感じました。
会話形式のゲームですので、人との交流にももってこいです。
興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか?
今後もコンピュータゲームだけでなく、こういったアナログゲームにも触れて
ゲーム作りのエッセンスを吸収していきたいと思います![]()
BLOG
NEWS
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2025.11.28プレスリリース完全新作和風ホラーアドベンチャー 『■■ノニラヤ』が正式リリースされました
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2025.11.27インフォメーション■■ノニラヤの配信用素材を配布しています
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2025.11.20インフォメーションプレスリリース完全新作和風ホラーアドベンチャー 『■■ノニラヤ』の価格が決定。 未公開映像を含むファイナルトレーラーも公開。
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2025.11.5インフォメーションプレスリリース■■ノニラヤの「読経オーディション」の結果発表
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2025.10.1プレスリリース弊社が手掛ける新作和風ホラーゲーム「■■ノニラヤ」の発売日が決定しました
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2025.9.19トピック【実績公開】DRAGON QUEST Ⅶ Reimaginedの開発に携わりました