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書籍紹介

HEXA BLOG書籍紹介2012.2.17

ゲームデザイナーにオススメの本

こんにちは。せりざわです。
まだまだ寒い日雪が続きますが、風邪など引いたりしていませんか?
健康管理は自己管理!暖かくなるまでうがい、手洗いをしっかりして乗り切りましょう!パンチ
でも僕の場合は暖かくなると「花粉」という新たな敵との闘いが待っていますもうやだ〜(悲しい顔)
今回はゲームデザインをする上で、参考になるオススメの本を紹介します。
前回のブログでちょっと触れた
「ルールズ・オブ・プレイ(上) ゲームデザインの基礎」
もとても参考になるのですが、内容が重厚でまだ読み切れていないので
「俺の屍を越えてゆけ」「リンダキューブ」「メタルマックス」などを手掛けられた
桝田省治さんの
「ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ」
をご紹介します。
桝田さんのゲームは内容が尖がっていて僕は大好きなのですが
コンセプト、テーマからどのようにゲームとして成立させていったかの体験談や
企画のネタを選別する方法などが書かれていて、とても面白くて参考になります。
特に印象に残ったのは
「企画のネタは日常にいくらでも転がっている。
 大事なのはそれを見過ごさず、気になったら自分なりの答えが出るまで
 ずーーーーっと考え続ける。」
という事です。
映画やゲームの印象に残ったシーンや面白いと思った事を
「なぜそう思ったのか?」
を考え、そう思わせるために制作側はどのような要素や演出を配置したかを
フローチャートにして、自分なりに要素の入れ替えや順番を変えるなど
分析も大切だという事を知りました。
たくさん見たり目読んだり本遊んだり音楽する事も大切ですが
納得いくまで分析する事で、新しい発見に繋げる事が可能になるかもしれません!ひらめき
「面白さの分析」をする気持ちを忘れず、これからもゲーム作りに頑張っていきたいと思います!手(グー)

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