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書籍紹介

HEXA BLOG書籍紹介2018.7.5

企画本

こんにちは!
ワールドカップのおかげで睡眠不足が続いております企画のタイセイです!
今回のワールドカップの日本戦はどれも面白い展開でアツかったですねー
最後はめちゃくちゃ残念でしたが、睡眠不足は解消されそうです笑

ワールドカップの話にしようかと思ったのですが、
ただテンションが上がったにわか丸出しになること必至でしたので、
今回は最近読んだ企画職(プロデューサーやディレクター)の方々が書かれた書籍をご紹介したいと思います!

「安藤・岩野の「これからこうなる! 」 ─ゲームプロデューサーの仕事術─」
同じゲーム業界にいても、プロジェクトや人によって大きくやり方が変わるであろうため、
中々ノウハウがつかめないゲームプロデューサーという職業ですが、
この本ではヒット作を手がけている両氏がかなりわかりやすく解説されています。
また、実際の挫折経験を例に仕事での心の持ちようが書かれていたり、
プレゼンの極意やこれからの展望など、

ワールドカップに負けず非常にアツい内容となっておりました。
ゲーム業界外の人にも通ずると思います。超オススメです。

「吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか」
FF(ファイナルファンタジー)14というオンラインゲームを、”新生”FF14として
「1からつくり直す」までの過程を振り返った本となっております。
著者の吉田直樹氏のプロデューサー兼ディレクターという聞いた事のない役職から伺えるように、
つくり直しのドタバタは凄まじく、読んでいてゾッとします笑
私もFF14は一時期ハマっていたので、裏話も面白く、
開発以外のイチゲームファンとしての話も豊富でした。
コラム形式で書かれているのでサクサク読めて、FF14を全く知らない人でも楽しめる本です。
超イチ押しです。

「ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ―」
著者の桝田省治氏は「リンダキューブ」「俺の屍を越えてゆけ」など
オリジナリティのある作品を手がけてきた方で、そのノウハウが詰まった本となってます。
ゲーム企画の最初の着想から、そのアイデアの膨らませ方、商品として企画を出す時の考え方や、
開発中に出てくる問題の解決の仕方などが書かれており、
発想からゲームを発売するまで著者がどういう思考をしたのかが全部載ってます。
面白おかしく、時に毒舌を交えながら書かれているので、非常に参考になりつつも、
単純に1つの本として面白い書籍です。
とりあえず買って損なしです!

 

・・・といった本を読んでいて自分も頑張らねばと思うのでした。
それではこのへんで!

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