HEXA BLOG

書籍紹介

HEXA BLOG書籍紹介2015.10.14

2015年度新人ブログデビュー第7弾

はじめまして!

今年の4月に入社した、新人プランナーのブリテンです。

(このあだ名は約1名にしか呼ばれていません)

 

さて、私はサッカーが好きなのですが、時たま

「サッカーって何が面白いの

と聞かれることがあります。

「戦術が面白い」「迫力のあるゴールが気持ちいい」「好きなチームが勝つと嬉しい」などなど、

サッカーの面白さはたくさんありますが、

サッカーの面白さを比較的簡単かつ気軽に感じるには、

まず「サッカーを題材にしたメディア」に触れることがオススメです。

多くのプロサッカー選手が『キャプテン翼』を読んで、ボールを蹴り始めたという話を聞くほど

メディアの力は大きいのです

 

というわけで、今回は私がオススメするサッカー漫画2冊、書籍2冊、映画1本をご紹介します。

 


 

漫画編

『ホイッスル!』(樋口大輔/1998~2000)

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『ホイッスル!』はサッカーの説明がとても丁寧です。

サッカーにおける一つのテクニック「スペースに入ってボールを受ける」を丸々1話かけて説明してくれます。

青春グラフティとしても面白いので、サッカーへの導入としてオススメです。

 

 

『GIANT KILLING』(綱本将也・ツジトモ/2007~)

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『GIANT KILLING』はサッカー監督が主人公。

その効果かサッカーがスポーツとしてだけではなく、一つの「現象」として描かれています。

サッカーを成立させているのは、選手だけではありません。

フロントにサポーター、ライターにカメラマンまで、サッカー全体の空気感を知りたい方は是非。

 


 

書籍編

『龍時』(野沢尚/2002~2004)

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『龍時』は主人公が単独スペインに乗り込んで、活躍していく小説です。

脚本家として有名な著者が描く鮮やかなサッカー描写は、文章だけでもその光景が浮かび、

サッカーの魅力を十二分に伝えてくれます。

 

 

『BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅』竹田聡一郎/2010)

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『BBB』は著者が(飛行機代・チケット代を含め)15万円で、各国のフットボールを観戦しに行った旅行記です。

お金がないからこそ「ならではの草の根フットボール享楽術」を知ることができます。

サッカーはやはりスタジアムに赴き、生でスーパープレイを見るのが一番です

 


 

映画編

『ベッカムに恋して』(グリンダ・チャーダ監督/2002)

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『ベッカムに恋して』はイギリス・ロンドンに住むインド系の女の子が主人公。

大好きなサッカーと保守的な家庭の間で葛藤しながらも、

ボールと共に人生を切り開いていく様に胸が熱くなります。

女性でもガチでサッカーができるそんな気持ちにしてくれる作品です。

 


 

以上ずらずらと紹介してきましたが、

この中一つにでも興味を持ち、

ひいてはサッカーに興味を抱いていただける方がいらっしゃいましたら、幸いです。

娯楽としても十二分に面白いので、是非ともお手に取ってみてください。

 

さてさて、話は変わりますが、

明日・明後日(10/15~16)は全社員研修旅行に行ってきます。

その関係により、次回のblog更新は来週10 /19(月)となります。

社員研修旅行の様子も後日blogに紹介されることかと思いますので、

楽しみにお待ちください

 

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