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いいモノづくり道

HEXA BLOGいいモノづくり道2018.1.11

ハードサーフェスを綺麗にベイクする

こんにちは。

大阪アーティスト・サイです。

ハードサーフェスを勉強したいと思っていたのですが、ちょうどその頃プレイしていた「レッドアラート3」に登場する宇宙船が要塞みたいでかっこよかったので、それを参考にモデルを作成してみることにしました。

自主練習として作った作品を紹介しつつ、技術的な話をしていきたいと思います。

一通りハイモデルを作成しました。これからローポリゴン作成とUV展開の作業に入る予定ですが、あまりにもモチベーションが上がらない作業です…。かと言ってやらないと進まないので、ちょっとずつでも前に進むしかありません!

文章ばかりでもつまらないので、ちょっとだけモデルのキャプチャをお見せします。

 

 

まだ未完成ですが、ざっくり、こんな感じです。

次はハードサーフェスに、綺麗に法線マップ(ノーマルマップ)をベイクできる方法を紹介していきたいと思います。

ローポリゴン法線あり

ローポリゴン法線なし

ハイモデル

法線マップ

基本的なルールとしては

(1)90度ほどの角度がつく場合、その箇所はハードエッジにして、UVを切り離す。
(2)それ以外はソフトエッジにして、UVを切り離さない。

この2つです。
UVを切り離すことで、角まで綺麗に法線が計算され、フチに綺麗な丸みを得ることができます。

このルールを知っていると、きれいなノーマルを作成しやすくなります。

法線マップのベイクは個人的には「習うより慣れろ」が基本ですので、ハードサーフェスモデリングの練習に取り入れられてみてはいかがでしょうか。

早くArtStationに投稿できるように頑張って作成していきます。お楽しみに。

それではまた~!

 

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