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HEXA BLOGデザイン2018.4.26

ヒコーキはむずかしいね

お久しぶりです。hokaです。
今回は時間に少し余裕があったため、息抜きに近未来的なケレン味を重視した架空の戦闘機を描いてみました。
(まだ途中ですが、一旦公開しておきます。)

まぁ短期間にしては面白いシルエットにはなったんじゃないかなぁと、ゆる~い自画自賛をしておきます。
(航空機としての構造とか空力とか某戦闘妖○っぽいとか真面目なツッコミはナシで・・・)
シルエットに変化を出すために、主翼を少し特徴的な形状にしてみました。

 

というわけで、今回は自分のデザイン制作の作業工程をざっくり紹介します。
(デザイナーによって千差万別なので、あくまで参考程度に。)

まずサムネイルでアイデアスケッチをいくつか描きます。急ぎで制作したのでちと荒いですが。

最初の段階はヘンテコで馬鹿馬鹿しくてもいいと思います。
肩の力を抜いて、上手とか下手とかも考えずに固定概念を捨てて、色々と描いたり練ったり構成したりしていきましょう。
その後に、例えばそれが活躍する世界観や、技術レベル、シチュエーション等をおおまかに考え、取捨選択してデザインに落とし込んでいくのが良いんじゃないかなと思います。

個人的に現代の延長線上の近未来モノが好きなので、今回はそこに落とし込んで制作する事にしました。

ある程度線画が完成したら、自分は一度シルエットにグレースケールで色をつけて
「ここをこうしたほうが、スマートで印象的なデザインになるかな?」とか
「立体として考えるとここの形状は問題が起きるから修正しておこう」とか
デザインの修正や調整、検証をしていきます。

今回はさわりのためフロントビュー(標準視点)のみですが、可能であれば下部や後部、見せたいアングルや、簡潔な説明や注意点なども見やすくデザイン画にまとめていくと良いでしょう。

次はディティールを入れる際の注意点や2Dでの塗り、質感指定等の話をすると思います。
hoka先生の次回作にご期待ください。

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