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HEXA BLOGデザイン2018.5.1

書体の世界を覗いてみよう!

お久しぶりです、大阪スタジオ・3D背景デザイナー……を改めエンバイロメントアーティストのタカガハラです。気がつけば入社3年目になりました。MELやPythonでツールを作ることも増えてきたのでそのうちプログラミングのお話もできればいいなと思っております。

さて、入社以来ヘキサドライブという会社に勤めるからには「ヘキサ」か「ドライブ」にゆかりのある趣味を始めなければ(※個人の見解です)と2年がかりで迷った末に「ドライブ」のほうを選ぶことにしました。

※最近スポーツカーを買いました。

社会人として生活していると考えることが増えてゆくものですが、大抵のことは
「迷ったら買う、買ってから考える」
という格言で解決できてしまいます。皆さんも是非お試しください。

いつも通りここまで読み飛ばしていただけましたでしょうか?
それでは今回もよろしくお願いします。

                                            

「ゲーム&書籍購入制度」と「フォントかるた」

ヘキサドライブではクリエイティビティを刺激するユニークな取り組みがいくつかありまして、今回は「ゲーム&書籍購入制度」をご紹介したいと思います。

これは欲しいゲームソフトや書籍、さらにはボードゲームなどがあればチャットで申請するだけでほとんどのものが社内で手配してもらえるという誠にありがたい制度です。タカガハラもこの制度によって最新ゲームソフトから刺激を受けたり、技術書を片手にスキルアップに取り組めたりしたことが多々あります。


そして先日手配してもらったものがこちら!

どのような「かるた」なのかというと

全部同じ文面なのです。ですがよく見るとひとつひとつの書体が違うという大変に極まった遊びを楽しむことが出来ます。遊び方の例をお見せしましょう。


この写真のように、「愛のあるユニークで豊かな書体」と書かれた札を相手に見せて、相手はその書体が何かを言い当てる、というとても簡単でシンプルな遊びです。今回は先輩のアーティストにお付き合いいただきました。ありがとうございました。


あっ! これは新世紀エヴァンゲリオンの題字にも使われた「マティス EB」ですね!


『こわっ』

あれ……?


あとから教えてもらったのですが、書体がひと目で分かるということは通常あまりないことで「ちょっとした恐怖」だそうです……。そんなまさか……。


ちなみに「こぶりなゴシック W6」と「游ゴシック体 B」は非常によく似た設計の書体で、タカガハラもいまだに見極めることができません……。

フォントかるた
https://www.fontkaruta.com/

                                            

クリエイティビティを刺激する取り組みに関心のある方、書体ソムリエとしての血が騒ぐという方、フォントかるたでタカガハラと勝負したい方、「こぶりなゴシック W6」と「游ゴシック体 B」がひと目で見分けられる方、ヘキサドライブへのエントリーをお待ちしております。

ヘキサドライブ 採用サイト
https://hexadrive.jp/recruit/

ということで、「書体の世界を覗いてみよう!」は以上となります。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた次回、お会いしましょう!

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