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HEXA BLOGデザイン2015.5.26

Substance Painter 3分クッキング

こんばんわ カワウソです

 

さわって楽しい Substance Painter の紹介です

ちなみにあえて今回はSubstance Designerは介していません。

ざっくりとした流れは以下になります。

 

■Maya

①ローモデル→ケージモデル(ハイモデル参照時の補助モデル)→ハイモデル

     この3つのモデルだけ作成

②UV展開 すいませんキューブなのでデフォルト展開で    

     但し!金属系UVの場合は好みによりますが面ごとに

     UV境界は切っておいてください。   

 ※後々ノーマル強度調整する場合は、UV境界がつながっている状態で

          調整すると面がえぐれてるような見栄えになります。

 

■Substance Painter

①起動→ローモデルのみ読み込み  

②1.3.4からPainterだけBakeできるようになったのでベイク!   

③よくある物体のレイヤー構造のように    

     下地金属・ペイント塗装・経年劣化・サビ・汚れ・ホコリ を順に足す   

④最後にポストエフェクト オン!    

     DOF/トーンマッピング/色補正(好みの絵作りで!)    

      ※焦点距離浅め、色温度5500K、露出オーバー気味が好みです。

 

一連の画像になります。

20150526_01 20150526_02 20150526_03 20150526_04 20150526_05 20150526_06

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■所感

 Painterはすごく便利!時間はたったの3分!

で思ったのはPS3/Xbox360のとき以上に ”ハイモデルありき”の時代になったと!思います。

ハイモデルが一番時間かかるんですけどね。

 

ではでは

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