HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2010.5.14

演じるのは難しい・・・でも楽しい

3月から続けてきたサラダ生活がついに実黒ハートを結んだのか、
自他共に痩せてきたことが認められたソータです。継続は力なりですねパンチ
以前は100kg近くあった体重も、ついに80kg台に突入しました。
目指せ標準体重exclamation×2の心意気で頑張りたいと思います手(グー)
さて私事ですが、先日学生時代のゼミの集まりに参加してきました。
普段からよく会う友人から、こういった機会にしか会うことのない友人まで、
たくさんの人と色々な話をすることが出来ました。
TRPGやボードゲーム、カラオケ等、遊びつくした一日でしたるんるん
そこで今回は、TRPG(テーブルトークRPG)の話をしたいと思います。
RPGは皆さんご存知かと思いますが、Role(役割)をPlaying(演じる)するゲームの事です。
その中でもTRPGとは、言葉やサイコロ等を使ってプレイするRPGのことです。
簡単にルールを説明すると、GM(ゲームマスター)1名とPC(プレイヤーキャラクター)数名で行われます。
GMはシナリオの進行やPC以外のキャラクターを演じたり、
様々なイベントイベントの管理(アイテム発見有料や、敵に攻撃がヒットしたか等)を行います。
プレイヤーは自分の作成したキャラクターを演じて、
何かを調べたり、いろんなキャラクターと話をしたり、戦闘を行います。
詳しくは、こちらを読んでみてください。
実際にプレイヤーとなって遊んでいると、
台詞もそのキャラクターになりきって発するため、初めは少し気恥ずかしく感じてしまいますー(長音記号1)
が、次第に没頭して行くと、そういった事は気にならなくなります。
他のキャラクターとの掛け合いやゲーム中の様々な選択をしていく中で、
次第にそのキャラクターの性格など、最初は自分でも考えていなかった面が見えるようになりますわーい(嬉しい顔)
そうしてキャラクターの個性が固まってくると、ゲーム全体に意外な面で影響を与えていきますひらめき
(実際、昔やったゲームでは、気付いたら私のキャラクターがラスボスになっていました…ふらふら
そのキャラクターになりきることでの没入感、様々な状況で様々な選択ができる自由度の高さ、
一緒にプレイする仲間との交流等、TRPGの魅力ぴかぴか(新しい)は多々あります。
そんな中で、私がTRPGの中で一番おもしろいな、と感じたことは、
「色々な人と何かを作り上げていく面白さ」にあると思います。
そういった面白さは、プランナーやグラフィッカー、プログラマーなど多くの人が集まって
デジタルゲームを作り上げていく楽しさに繋がる物があると思いますグッド(上向き矢印)
自分でルールを作っていくという事や、周りを楽しませることができるという点では
デジタルゲーム制作の楽しさに通じるのではないでしょうか。
私はGMを体験したことがないので正確な感想は言えません。
が、周りで自由気ままな行動をするPCを、上手くまとめつつストーリーに絡めていく難しさや楽しさ。
また、シナリオ全体のどこで敵を出すかといった、全体の起伏のバランス等を考える楽しさ。
その他にも、デジタルゲーム制作に繋がる多くの体験ができるのではないかと感じています。
私も機会があれば是非一度やってみたいですパンチ
TRPGをやったことが無いという人は、是非一度友人を誘ってプレイしてみてはいかがでしょうかグッド(上向き矢印)

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