HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2010.7.9

「ニムト」

こんにちは、マーシーです。
暑くなってきましたねふらふら
部屋にいるだけで汗をかいてしまう程です。
クーラーという選択肢もあるのですが、
あまり温度を低く設定し過ぎると、今度は肌寒さを感じてしまいますモバQ
人間に最適な室温って何度くらいなんでしょうかね?耳
さて、本日は昨日の懇親会で行った「ニムト」というゲームの紹介をしたいと思います。
元々はドイツで数々のゲーム賞を受賞したカードゲーム「6Nimmt!」。
日本で発売される際に6の部分が抜けて「ニムト」になりました。
このゲームを簡単に説明すると
・プレイヤーに手札を10枚配る。
・場に数字の書かれたカードを4枚出す。
・全員で一斉に手札を場に出す。
・手札を出した時、各プレイヤーが出した手札の中で一番数字の小さいものから順番に「場にあるカードの数字より小さいもののうちで最大のもの」を横に並べていく。
・並んだ数字が6枚になった時、その列の5枚全てを引き取り、自分の出したカードを残す。(引き取ったカードは手札にしない)
・場にあるカードのどれよりも小さい数字を出した場合は好きな列を引き取り、自分の出したカードを残す。(引き取ったカードは手札にしない)
・手札が全て無くなった時、持っているカードにかいてある牛のマークの合計数が一番多い人が敗者。
 (もしくは牛のマークの合計数が一番少ない人が勝者)
懇親会ではプレイヤー全員が手札を場に出すたびに盛り上がりました音楽
また、内容以外にもこのゲームには特筆すべき点があると感じました目
1
同時にプレイできる人数が多く、人数が増えてもゲーム性が変化しない。
プレイ人数が多い時と少ない時でゲーム性が変わってしまうゲームもあります。
その対応として特殊なルールを追加することもありますが、
ルールが増えると普段より複雑さは増しますし、初心者にとっつきにくい印象を与えてしまいます。
ニムトは最大10人までがプレイ可能で、その上特別なルールも必要ありませんでした。
2
人数が増減しても、プレイ時間がそれほど変わらない。
手札を場に出す際は全プレイヤーが一斉にカードを出すので、ある程度プレイ時間が固定されます。
今回のプレイでは最大で7人までしかプレイしませんでしたが、
プレイ人数が増減しても、一度のプレイ時間はそれほど変化しないと思います。
上記の点はデジタルゲームに関しても重要な部分だと思いました。
対戦人数が増えると、ゲーム性が破綻してしまうことは絶対に避けるべきでしょうし、
電車などでゲームをプレイすることが多くなってきた昨今では
プレイ時間が固定できることもかなりのメリットになると感じました。電車
デジタルゲームの枠に捕らわれず、多くのゲームに触れ、様々な刺激を受けて、
よりよいゲームを作成できるようにこれからも頑張っていきたいです。

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