HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2010.10.5

ガラパゴス

今週末に予定されているDesireのAndroid2.2へのアップデートを指折り数えている、ゆうです。
便利なアプリメモ・ジョークアプリ演劇・そして色々なゲームゲームをインストールしていたら、
本体メモリの容量がいっぱいになってしまい泣く泣く整理を行った所だったので、
このアップデートは本当に待ち遠しかったですわーい(嬉しい顔)
自分が使用しているHTC X06HT Desireはいわゆる「スマートフォン」と呼ばれる機種です。
それに対し、日本独自のOSを備えた携帯電話携帯電話は俗称「ガラケー」何て呼ばれたりしているようです。
スマートフォンの定義は曖昧なようですが、
「特定のOSが使用されている」「PDA機能が統合されている」「高いカスタマイズ性」
辺りが特徴として上げられる事が多いと思います。
対してガラケーは、その名の示す通り
「日本国内でのみ一般的な機能が付加されている」
という所でしょうか。
ワンセグTV視聴・キャリアポータルサイト・おサイフケータイ有料等々…
一昔前ではカメラカメラも独自機能に含まれていたかと思います。
日本の携帯電話では極々一般的な機能ですが、
世界的なシェアから見るとあくまで「独自機能」に括られてしまうようですふらふら
つまり、これらは機能の独自性を差す言葉で、
機能の優劣や多機能性を示している訳では当然ありません。
Webを見ていたりするとガラケーをネガティブなニュアンスで使用されているケースも見られますが、
本体の持つ機能という意味では日本の携帯電話携帯電話の方が多機能なのではないでしょうか。
「ガラパゴス」の指し示している意味は、
「進化していない眠い(睡眠)」では無く「独自の進化グッド(上向き矢印)」している事なのです。
確かに、独自路線、特定市場へ特化した順応では問題も出てきます。
より多くの顧客が見込める世界市場iモードを目指せば、
ニーズが変わるので結果的に世界標準へ寄せる必要があるかもしれません。
逆に、世間に普及していない機能目を搭載している事が売りになるかもしれませんし、
その機能がデファクトスタンダードと成りえるかもしれません。
例え今現在のシェアが低いからと言って、
それが「駄目」な事かと言うと一概には言えないのではないでしょうか。
少なくとも、それらを勝敗でのみ評するのはちょっと違うのではないかな、と私は思います。
先日発表されたSHARP IS03は、
スマートフォンでありながらおサイフケータイ・ワンセグ対応と両者のいいとこ取りです。
良いと思える所は取り込みつつ新しい進化を生み出す為の土壌としては
「ガラパゴス化」も悪い事だとは言えないのではないでしょうか。
ゲームにも同じ事が言えるのではないかと思います。
ターゲットはどこなのか、また、自分が作りたい物は何なのかを良く考え、
ニーズを満たしつつ新しい物ぴかぴか(新しい)が生み出せれば、と思います。

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