HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2018.4.10

カリ(武術)始めてみました。

大阪開発GD(ゲームデザイナー)平松です。

前回のブログではカリ(東南アジアの武術) の話をしましたが
今日もその話をしようと思います。(興味が無い方はここでそっ閉じしてくださいw)

前回のブログを書くために、カリについて色々調べていたら
実際やってみいな!という思いがつのり、カリを始めてみました!! はじめて4ヶ月ぐらいかな?!
今日は始めてみて、実際どうだったの?!的な所を語れればと思います。

まず教えてくれる所を探してみたら、なんと地元和歌山にありました。
しかも家から近い!! やったー!!
で、無事練習できるようになりました。
※調べてみたら和歌山は、ボクシング、空手、総合等の有名な格闘技以外も
ジークンドー、カポエイラ、居合、少林南北拳等、結構色々な格闘技が学べます。
ちなみに合気道の開祖の植芝盛平先生が産まれ育った場所なので、合気道もそれなりに盛んです。

で、やってみての感想ですが…

①カリ(武器術)は難しい
カリはスティック(棒)やダガー(ナイフ)と呼ばれる武器を使いますが
素手の格闘技とは身体操作が違ってきます。
イメージとして武器の分、自分の関節が増えるイメージです。
で、スティックの場合は片手もあれば両手もあるので
難しさはさらに上がります。
ただ難しいから面白くないではなく、普段使っていない頭や体の使い方が
できるので、とても面白いです。
例えとして、ピアノや楽器を両手で扱う感覚と近いと思います。

※こんな感じでスティックを構えたり、ダガーを構えたりします。

※練習用のダガー(樹脂製で安全です)

②技を掛けるには力が重要
当たり前っちゃ当たり前ですが
関節技や、相手を崩したりする技は力が必要です。
技の掛け方や力の入れ方を工夫すれば、技がかかるのですが
力があるとより入りやすかったり、相手に返されにくくなってきます。
なので力も重要です。
先生も「フィジカルトレーニングが大事」と言ってましたw

③力の流れや強さを感じて利用する
力が大事と書いておいて逆のことを言っているみたいですが
そうではなく、相手の力を利用したり、相手の力を逸らしやすい
自分の立ち位置や、受け方が重要ということです。
この辺は力学的な理数系な考え方を
自分の体で再現&体感できるので、とても面白いです。

④素手VS武器だと武器の圧勝
素手VS武器で組手を何度かやってみましたが、全然無理です、勝てませんw
刃物などの武器を持った相手と戦うのはやめましょう、ほぼ負けます。
先生も対武器の戦い方を教えながら
「刃物を持った相手と戦うのはやめましょう。勝てないですw」
「逃げるか、手近な武器を探しましょう」と言っていました。

ということで、日常生活で生かせる感はまったくないですが
アクションゲームには生かせそうですし、趣味としては非常に面白いです。
興味がある方は是非ヘキサドライブへご応募ください!!(アレ?!なんかおかしい)

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