HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2019.5.20

ゴシック壁

GWを終え「令和」になりましたね。
こんにちは東京アーティストのミヤザキです。
10連休というなかなか無い長期休暇でしたが、子供の我がままに翻弄され過ごす日々でした。

 

さてさて、ゴシック建築といえば、パリの「ノートルダム大聖堂」

先月15日火災に見舞われる痛ましい出来事は記憶に新しいですが、
木造建築の多い日本の文化遺産も他人事ではないと考えさせられる出来事でもありました。

ニュースで少し話題になっておりましたが。
フランス「パリ」を舞台にしている『アサシン クリード ユニティ(Assassin’s Creed Unity)』では緻密に再現された建物外部と内部のノートルダム大聖堂を、ゲーム内で見ることができるそうですね。
その制作にはレベルアーティストの方が歴史家と協力し、約2年の期間が費やされたと記事に書いてありました。に・・2年!!
是非ともそのデーター頂きたい!という心の叫びはさておき。

この時代日本の文化遺産もデジタルデータで保存しておいて貰いたいものですが、すでにドローンを使っての3Dスキャンデータがあるとかないとか…。
是非とも国宝級の建築物の全データーをスキャンして「財産」として大切に保存しておいて頂きたいと切に願います。

 

さて、ゴシック建築好きな私はSubstanceDesignerでゴシック建築風な壁を前回ブログで作っていたので、色も塗って完成させました。

ちなみに「ゴシック壁」なんて言葉は在りません。造語です・・・。

あのノートルダム大聖堂の威厳さには足元にも及ばず、なんかダサさはありますがとりあえず完成させました。いつまでやってもなんかダサさから抜け出せなかったので…。

 

グラフは相変わらず整理されておりませんが同じマスクを使う場合、             一つのグラフでノードを組んでいくとラインが乱雑して汚いグラフになってしまうので、
メイングラフで複数箇所で使うマスクとか形状は別のグラフに作って、メイングラフに各々持ってきて見た目がスッキリするように努力をしてみました。
まぁスッキリなってないけど。

マスクの一部抜粋。

 

今回のSubstanceDesignerで作った「ゴシック壁」はプロシージャルの恩恵をほぼ潰してしまうデータ作りをしてしまいましたが、
形状を作っていく勉強にはなったかなと思っています。(と思いたい。)

令和時代、果たして3Dの世界はどんな進化を遂げAIはどこまで入り込んでくるのか、AIは人間を超えるのか!?そして自分は進化するのか(笑)
ますますドキドキな時代に突入ですね…。

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