HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2019.5.29

なぜ人はパテを余らせるのか?

こんにちは。
怪獣とフィギュア大好き、東京開発ゲームデザイナーの中野です。

最近は時間に余裕があることもあり、まったりプラモを楽しんでおります。
特に5~6月は怒涛の新商品発売時期ということもあり、すでに財布が悲鳴をあげています。

さて、そんなわけで今後もますます充実しそうなプラモ生活ですが、一つ悩みがあります。

パテを余らせてしまうのです…。

パテって何?
という方のために解説しますと、
プラモの肉付けをしたり、穴を埋めたりするのに使用する粘土みたいなものです。
僕の最初のブログでも使っていますね)

パテは、下記の2種類の粘土みたいな素材エポキシ樹脂硬化剤らしいです)から出来ており、

これを均一に練り合わせて使用します。

練り合わせたパテは数時間後には固まってしまうので、

それまでに必要な箇所に塗りたくるなり形を整えるなりしておきます。
するとこんな感じでモールドを埋めたりすることが出来ます。

 

便利ですね~!

しかし、2種類の素材を使用することから目分量での計算が難しく
最終的にパテが余ってしまうことが多々あります。

僕の周りの友人に聞いても10割の人間が余らせているので、
おそらく全人類はパテを使用した際には必ず余らせていることでしょう。

しかも、前述したとおりパテは練り合わせると数時間後には固まってしまいます。
一度固まってしまうと加工が難しくなるので、ほぼ捨てることしか出来なくなってしまいます

 

なんともったいないことでしょう。
いったい今までどれだけの余りパテがゴミ箱に捨てられたことか…

そこで最近は余ったパテを使って何かを作ろうと心がけております。
余るパテはそんなに多くはありませんが、1/12サイズのフィギュアの小道具くらいなら作れそうです。

というわけで作ってみました。


最近暑くなってきたので、うちわです。

むき身のパテだと寂しいので、色も塗りましょう。

だっせ~!
デザインセンスがほしいですね。

装備させてみました。
これで夏も乗り切れそうです。


皆さんも余ったものがあったら、なにか作ってみてはいかがでしょうか。
捨てるよりも有意義な使い道があるかもしれません。

ではでは。

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