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HEXA BLOGゲーム2016.1.21

これは、友達の友達から聞いた話なのですが……

目を閉じて、自宅へ入るところを想像してみてください。

そして、玄関から順番に各部屋を巡ってみてください。

 

 

 

 

これは、友達の友達から聞いた話なんですが、

 途中で会った人の人数分だけ、あなたの部屋には霊がいるらしいです。

ご無沙汰しております。アンディです

 

 

友達の友達からオススメされた流行り神 警視庁怪異事件ファイル

年末からプレイしています! いまさらですが……いまさらですが……

http://hayarigami.com/index.html

 

「流行り神」とは、「警察史編纂室」の刑事として、

怪異が絡む事件を捜査していくアドベンチャーゲームです。

アドベンチャーゲームも怖い話も大好きな私ですので、

「流行り神」にはかなりツボを刺激されています

 

 

今回は「流行り神」のどこに萌えるのかをご紹介したいと思います

1.題材が都市伝説

 日常に潜む怪異を紐解いていくシチュエーションに萌えます。

 「チェーンメール」「黒魔術」「鬼」「さとるくん」「ポルターガイスト」「カシマレイコ」など、

 実際に流行った都市伝説やオカルトを題材に、

 日常を少しだけ延長して都市伝説を織り込むストーリーが非常に魅力的です

 

 

2.Self Question パートの巧みさ

 「流行り神」は怪異が絡んでいると思しき事件を捜査し、

 真相を究明していくお話なので、「推理」をする場面が出てきます。

 ストーリーで出てきた様々なヒントを元に、

 SelfQuestionモードにて、「自問自答」という形式を持って

 プレイヤーが真相を推理したり、捜査方針を決定します。

 

 SelfQuestionで表示される選択肢は全て事前に用意されているものですが、

 設問の出し方や選択肢が巧みに構成されており、

 自分で推理しているという感覚が生じ、

 単純にお話を読むだけでなく、手がかりを集めて事件を紐解くことをプレイできます。

 

 

「流行り神」では、「怖い話があったからまじめに検証しよう」といった

ロールプレイを存分に楽しめます。

怪談好きの方はぜひともプレイしてみてはがでしょうか。

(ハードはPS2とPSPです……)

 

 

 

冒頭の想像をすると、いつも居間に誰か1人居るアンディでした。

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