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HEXA BLOGゲーム2011.7.21

geoDefence

こんにちは、ナカムラです。
台風一過台風、これからますます熱くなってきそうですね。
この前温度計を買って、自宅の室温を計ったら、39.8℃ありました…たらーっ(汗)
エアコン掛けて、寝る前にようやく 31℃になる有様で、寝苦しい事この上ない感じですふらふら

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さて今回は、私が今 iPhone でプレイしているゲーム geoDefense(ジオディフェンス)をご紹介します。

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geoDefenseは、一定の経路を辿って進入してくる敵を、迎撃用の固定ユニットを置いて迎え撃つパンチ、いわゆるタワーディフェンス型のゲームです。
ワイヤーフレームを基調としたデザインと、ライティング、ポストエフェクトで表現された、一見シンプルな画面ですが、敵が破壊された時に発生する、印象的な爆発音と共に放たれる大量のパーティクルは、あたかも花火大会のような華やかさを演出していますぴかぴか(新しい)

・1ステージが比較的短めのプレイ時間を想定していること
・敵やマップ状況、使用できるユニットがステージ毎に決められていること

などから、詰め将棋的な要素を強く感じました。
geoDefense は、他のタワーディフェンス系ゲームとは異なり、PAUSE中にユニットを配置できないという特徴があります。
つまり、敵が攻めてくる中、素早い判断でユニットを置いていく必要があるのです。
そういう意味では、ぼやぼやしてると相手がどんどん飛車・角を進めてくる詰め将棋次項有、という感覚です。
リアルタイムストラテジー系のゲームにも言えることですが、ゲーム終盤になってくると、自分が配置したユニットの活躍ぶりを見る暇もないほど慌ただしいゲーム展開になるのが歯がゆいですちっ(怒った顔)
後からじっくりその辺りを観賞できるリプレイモードを、是非標準搭載して欲しいところです。
リプレイデータをサーバに上げる仕組みも用意すれば、他の人のプレイを参考にもできますしねわーい(嬉しい顔)

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このタイトル、geoDefense Swarm という続編も提供されています。
こちらは敵の侵入経路が予め定められていない、ヘックス形式のオープンフィールドタイプのマップになっており、より戦略の自由度が上がっていますグッド(上向き矢印)
敵の猛攻をエンドレスで凌ぐスコアアタックステージも用意されていて、気がつくと、睡眠時間とiPhoneのバッテリーが思いの外消費されていますあせあせ(飛び散る汗)
今は、部屋の暑さも忘れる感じで熱中してますわーい(嬉しい顔)
iPhoneをお持ちの方は、寝苦しい夜のお供に、いかがでしょうか?

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