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HEXA BLOGゲーム2011.10.17

一期一会で敵、味方

先日、とある懸賞に応募して見事に当たりを引きましたひらめき
多くの人が当選するコースを選んだとはいえ、当たると嬉しいですね。
こんにちは、ハラです。
少し前から、会社で購入したダークソウルをプレイしていますゲーム
ヘキサドライブでは、興味あるソフトは申請して買って貰うことが出来まするんるん
社内で共有されるモノであり、平日は他の人がプレイしているので、
私は専ら週末だけ借りています電車
借りて返してを繰り返しているので、貸し出し用紙に私の名前が多い気がしていますが、
きっと気のせいに違いない・・・・メモ
このゲームの特徴として、プレイヤーが残せるメッセージメモや他のプレイヤーの死因の再現もうやだ〜(悲しい顔)
高難易度がく〜(落胆した顔)など色々あるのですが、独特のマルチプレイが興味深いものでしたひらめき
一般的にネットワークを介したマルチプレイは、プレイヤーの手で友人の招待やマッチングを行い、
専用のモードで開始することが多いかと思いますphone to
特に、自分と他のプレイヤーが敵対する事がある場合は、より明確に手順を踏んでゲームを始めます。
対して、ダークソウルでは、ネットワークがオンラインになっている場合、
一定条件を満たしていると
1味方となるプレイヤーを呼び出すサインが表示される事があり、自分の世界に召還できるようになる
2敵となるプレイヤーが、自分の世界に侵入して来るようになる
という形でマルチプレイを実現しています。
(実際にはもう少しパターンがあるのですが、自分の世界を基準にした場合は、概ねどちらかで行われます)
敵にせよ味方にせよ、いつでも呼び出せるわけではなく、プレイしている途中に不意に機会が訪れますfax to
その時でも、敵は誰が来るかわかりませんし、味方も表示されているサインから選べますが、
誰のサインが表示されるかを指定はできません。
たまたま縁があったプレイヤー間を、ダークソウルという世界観に合わせて繋ぎ合せる。
特定の人を指定しない緩めの繋がりで遊べるのは、マルチプレイの敷居を下げ、
独特な面白さがあると実感させられましたひらめき
敵となるプレイヤーが、自分の世界へ勝手に侵入してくると聞くと、
ゲームを始めてすぐの頃はどうなるかと思うかもしれませんふらふら
ですが、上に書いた「一定条件」は、特徴の1つである「高難易度」が手伝って、
ゲームに慣れないうちは維持する事ができません。
逆に、その条件を維持できるならゲームにかなり慣れてきたということでもあり、
マルチプレイを楽しめる上手さが身についてきた事になります手(チョキ)
この辺りもゲームを遊ぶ中に、自然に溶け込んでいるのは面白いですよね。
色々試しつつ、プレイしているのでクリアは遠そうですが、
会社の貸出表が、私の名前で埋まる前にはクリアしたいと思いますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
あ、あと1つだけ、ちょっとした事なのですが、
味方プレイヤーが呼び出せなかった場合は
「召還に失敗しました」
敵プレイヤーが、自分の世界から去った場合は
「闇霊が消滅しました」
と、表現されるのには感動しました。
ネットワークを介しているので、内部的には「回線切断」や
「タイムアウト」といった問題が起こっている可能性もあります。
表現を変える事で、仮に問題が起きたとしても、世界観を損ねないように配慮されているのは、
思った以上に意味がある事だと気づかされましたひらめき
ともすれば、エラーをエラーとして扱ってしまいそうなだけに、
もう少し広い視野で考えてみたいなと思いまするんるん

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