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HEXA BLOGその他ライフハック2019.9.5

ポータブルスキル について

こんにちは。
大阪スタジオ所属、通りすがりのプログラマー です。
 

初めてのブログ投稿となります。
長文で恐縮ですが、お付き合いいただければと思います。
 

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 
■簡単な自己紹介:
本題の前に、私自身の簡単な自己紹介をさせていただきます。

私自身ですが、
ゲーム業界でプログラマーとして働き始めて 13年、2度の転職を経験しました。
ヘキサドライブが3社目となります。
 

■テーマ:
さて本題ですが、
ポータブルスキル について
私自身の体験を踏まえて お話しさせていただければと思います。

 

■ポータブルスキル とは:
業種や職種が変わっても通用する、持ち出し可能な能力
とされています。
 

具体的にどのようなものが該当するかといいますと、
厚生労働省の資料では

(1)専門知識/専門技術
(2)仕事のしかた
(3)人との関わり方

大まかには 上記3つ から構成されるようです。
 
ポータブルスキルには 一般的に以下のような能力などが挙げられます。

・課題把握/解決能力
・順応力
・状況対応力
・責任感/使命感
・チャレンジ精神

今回は上記のような項目については触れません。
 

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■私自身のポータブルスキル:
私自身 2度の転職を踏まえた上で、
今後も持ち運ぶことが出来ると自負しているスキル」があります。
 
それは稼働力です。
 
高い稼働率を維持する力 を私が勝手に 稼働力 と呼んでおります。

 
 

私自身 が 働く上で重要視していることが 2つ あります。
(1)パフォーマンスを維持すること
(2)さらにパフォーマンスを高めること
 

たとえ 素晴らしいスキル をもっていたとしても
稼働し続けられなければ 非常に勿体ないと思います。

 

たとえばですが、以下のような場合 勿体ないと感じます。
高い技術力があります、ただし稼働率は低いです
強い使命感 と 最後までやり遂げようとする責任感があります、ただし稼働率は低いです
etc…

極論ですが、働く上では稼働が続けられてこそだと思っています。

 
 

■高い稼働率を維持する方法:
前置きが長くて申し訳ありません、
結論を述べます。
 

高い稼働率を維持するために 少なくとも 3つ 必要だと思っています。
(1)睡眠
(2)食事
(3)筋肉(≒筋トレ)
ありきたりですが、
自分自身が13年間取り組んできて、コレだと思っています。
 

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■睡眠:
◆改善前:
学生/新人の頃 は 寝る時間を削って自分のしたいことをしていました。
働き始めて パフォーマンスの低下に悩み、睡眠の改善に取り組みました。
 

◆改善:
まず初めに、『Sleeptracker』という道具を使い
自分の睡眠のクセを調べることから始めました。

 

自分の体が 何時間周期でなら 快適に目覚めることができるのかを調べ
自分の睡眠特性を考慮した上で、起床希望時刻から逆算して
睡眠をとるように変えていきました。

 

次に、体に朝と夜を教える方法を、私なりに確立していきました。

(1)朝 起床時に お風呂に入り体を温める
(2)朝 起床時に 太陽光を目に取り込む ようにする
(3)日中、体に日光を浴びる
(4)夜(帰宅後)は 極力、間接照明だけにする
(5)夜 寝る直前には TVモニタやスマートフォンの画面を見ない
(6)夜 寝る直前に お風呂で軽く温める

 

その結果、
この時間に起きよう と思えば アラームがなくても起きられる体になりました
もちろん、寝坊予防のためにアラームを付けますが、
アラームに起こされることはありません。

 

元々 短時間睡眠はできる方でしたが、
この方法を確立したことによって 睡眠の改善を実感しています
 

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■食事:
◆改善前:
学生/新人の頃 は そのときの気分で食事していました。
全く食べない日もあれば、暴食する日もありました。
食べる内容、頻度/時間帯 が全く安定しない生活を送っていました。
 

◆改善:
まず、1日 3食 食べるようにしました

朝は 軽食です。

通勤後に摂取するようにしています。

理由としては、
通勤前に朝食をとると 蠕動運動 が 通勤電車中に起こることが多く
通勤時間が長い場合、非常に辛いためです。

蠕動運動 を考慮して 自宅での朝食を行うのは なかなか難しいため、
通勤後に朝食をとるようにしました。

 

昼は 普通の量を食べます。
食物繊維など、栄養に気を配って食べる機会をココに定めています

 

夜は その日次第にしています。
仕事の状況次第ではありますが
確実に決まった時間での食事をとることが難しい為です。

ただし、
22時を超えた夕食(というか、もはや夜食)は極力取らないようにしています

睡眠時間から逆算した場合、消化できない状態で持ち越すことになり
結果、翌朝のコンディションを著しく悪化させることになるためです。
 

その他に、
糖質摂取コントロールについて 自分なりに検証を進めていますが、
まだ コレだ!と言えるまでに至っていないため、またの機会に。

 

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■筋肉:
このトピックについては、
糖質摂取コントロールとあわせて
また別の機会にお話しできればと思います。

 

・・・正直に申し上げると、
既にココまでで長文になってしまっている上に
筋肉(≒筋トレ)の話をボリュームを抑えるのが難しい。

 

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■まとめ:
(1)ポータブルスキル というものがある
(2)高い稼働率を維持する力 も ポータブルスキルだ、という主張
(3)そのために必要なのは 3つ(睡眠/食事/筋肉)

 

■さいごに、なぜ このテーマで話したのか?:
このブログを見ていただく方は ヘキサドライブ に
何かしら興味を頂いてくださっている方かと思います。
 

ポータブルスキルは、どの会社で働く場合でも活かせるスキルです。
ヘキサドライブ でも 他の会社においても、です。
 

「自分自身には このようなポータブルスキルがある」と思われる方、
あるいは、まだ自分自身のポータブルスキルに気づいていない方、
ヘキサドライブで一緒に働いてみませんか。
 

ヘキサドライブ採用サイト
https://hexadrive.jp/recruit/
 

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